アキレス「フレアベル サーモフェーズ」を徹底解説

老舗日本メーカーが作る、注目のマットレス

この記事では注目のマットレス【フレアベル サーモフェーズ】について、過去ベッドメーカーで商品企画に携わっていた経験がある筆者が詳しくご紹介します。

フレアベル (プレミアム)

フレアベル サーモフェーズは日本の老舗資材メーカー「アキレス株式会社」が企画開発し2018年11月に販売開始したマットレスシリーズです。

このマットレスで使われている素材「サーモフェーズ」の最大の特長は、素材みずからが寝床内温度を約33℃に調節してくれる性能を持っていることです。
この技術をマットレスに応用し、商業化したのは当製品が日本で初めてとのこと。

今回は製造メーカーのアキレス株式会社の本社にお伺いし、詳しいお話を聞いてきました。

アキレス本社のショールーム図
アキレス本社のショールーム図
フレアベル サーモフェーズの体験
フレアベル サーモフェーズの体験

実際の商品に寝てみた感想や、商品開発のこだわりなどもご紹介します。現在、オンラインでしか購入できないので、マットレスを探している人はぜひご参考いただけますと幸いです。

ちなみに、結論からいうと、フレアベル サーモフェーズはメーカーで一貫して作っているため、高品質なのに価格が安めで、コストパフォーマンスはかなり高いと感じました。

アキレス株式会社とは

アキレス株式会社ロゴ

フレアベル サーモフェーズの特徴をご紹介する前に、製造元のメーカー「アキレス株式会社」についてご説明します。

アキレス株式会社はシューズ製品やプラスチック製品、産業資材製品を作る、連結売上高800億円を超える大手国内メーカーです。

前身となる織物会社が設立されたのは1907年なので、100年以上の歴史を持っている日本屈指の老舗メーカーと言えます。

アキレスの中で特に有名な商品は、子ども向けのシューズブランド「瞬足(しゅんそく)」。
瞬足は子どもたちが「速く走りたい」という気持ちを応援するシューズとして大ヒットしました。

トンネルの景観資材
トンネルの景観資材にもアキレスの技術が

アキレスではシューズ製品事業の他にも、床材や壁材、衝撃吸収材などの製造事業を行っていて、マットレスの開発にあたっても特にウレタンフォームの開発ノウハウが活かされています。

フレアベル サーモフェーズ マットレスの特徴

「フレアベル」とは、アキレスのマットレスブランドのことです。

そして、現在の主軸シリーズがこの記事でご紹介する「サーモフェーズ」という位置づけです。

ちなみに「サーモフェーズ」はウレタン素材の名前で、素材がそのままシリーズ名になっています。

1. 【日本初】温度調節素材「サーモフェーズ」

サーモフェーズとは、ウレタンフォーム表面に温度調節ができる無数のカプセル(PCMマイクロカプセル)を塗布した新素材です。

このカプセルは周囲が設計温度より高い場合は余分な熱を吸収し、周囲が設計温度よりも低い場合は蓄えた熱を放出する性能を持っています。

サーモフェーズ素材では、その設計温度を32±1℃で作られています。

なお、「寝床内で身体近傍の温度が33℃前後になっていれば、睡眠の質的低下はみられない」と言われています。※厚生労働省HPより

つまり、フレアベル サーモフェーズ マットレスは、暑い夏でも寒い冬でも年中通して理想的な寝床内温度がスムーズに実現できるということです。

サーモフェーズ素材(左)
左:サーモフェーズ、右:未加工

なお、この素材の温度調節機能は劣化することなく、何度でも繰り返し使い続けることができます。
(表層のPCMマイクロカプセルは奥のウレタンの中まで入り込んでいるので、表層が少し取れたとしても性能はほとんど変わりません)

サーモフェーズの注意点

ベッドパッドや厚すぎるシーツを使うと温度調節の効果が感じにくくなります。
カバー類を使用する際には一般的な厚みのシーツを使うと良いでしょう。

2. 低反発でも高反発でもない「中反発素材」

アキレスの中反発素材

フレアベル サーモフェーズ マットレス上層で使われているのは「中反発ウレタンフォーム」です。低反発でも高反発でもなく「中反発」です。

低反発素材は体圧分散性が優れていることが特長ですが、沈み込みやすい・ムレやすいなどのデメリットがあります。

一方、高反発素材は弾力性が高く、体の動きに合わせて押し返す力が強く寝返りがしやすいですが、人によっては体がまっすぐになりすぎて圧力を感じることもあります。

フレアベル サーモフェーズで使用している中反発ウレタンフォームは体圧分散性が低反発素材レベルで実現でき、沈み込み過ぎない高反発的な要素もある中間的な素材です。

以下の動画は低反発(左)と中反発(右)の違いです。明らかに反発性が違うことがわかります。※動画は音がでません

3. 正しい寝姿勢をキープ「7部位のゾーニング」

理想的な寝姿勢は、仰向き寝の場合、背中からお尻にかけて「直線に近いS字ライン」になります。

フレアベル サーモフェーズのプレミアムモデルでは、体の7つの部位に合わせて硬さが異なる設計を採用(「ゾーニング」と言います)。

なお、マットレスのクッション層を荷重ポジションによってゾーニングするという考えは、有名メーカーでいうとサータ(米No1ブランド)の仕様としても有名です。
しかし、ここまできめ細かくゾーニングする仕様というのはなかなかありません。

※サータの代表的なマットレス「i series」では3~5つのゾーニングですが、アキレスのフレアベル サーモフェーズ プレミアムでは7つのゾーニング仕様です

参考)サータのゾーニング

サータのゾーニング(例)
サータのゾーニング(例)

>>>サータ i series

4. 振動が伝わりづらい「63個の可動ユニット」

63個の可動ユニット

高反発フォームは、反発力が強いので工夫して作らないと、寝返りなどの振動が伝わりやすくなってしまいます。

フレアベル サーモフェーズ プレミアムではウレタンマットレスであるにもかかわらず、合計63個もの独立した可動ユニットで出来ているため、体の部位ごとの異なる荷重に対して、きめ細やかにサポートすることが可能です。

独立した可動ユニットによって、隣接する荷重・衝撃が分散されやすく、振動が伝わりづらいというメリットが生まれます。

「ウレタンマットレスとポケットコイルマットレスの良いとこ取り」と言えるでしょう。(ポケットコイルの魅力のひとつは振動のつたわりにくさです)

5. なめらかで気持ちいい「リヨセル入りの高級カバー」

「サーモフェーズの機能を最大限に体感していただくための素材」としてカバーはリヨセル入りの高級生地で仕上げています。

リヨセルは木材(ユーカリ)から作られる天然素材由来の再生繊維のことで、吸湿・速乾性に優れていてムレにくくなめらかな質感が特長です。

なお、リヨセルは「テンセル」と呼ばれることもあります(リヨセルとテンセルは同じ繊維です)。

フレアベル サーモフェーズのラインアップ

現在、フレアベル サーモフェーズ シリーズには以下のラインアップがあります。

モデルアクティブ
(ベーシック)
プレミアム
(最上級)
オーバーレイ
(トッパー)
画像
寝心地超硬めやや硬めふつう
※単体使用NG
価格(税別)35,000円~64,800円~25,000円~

また、同素材を使ったピロー(枕)も販売しています。

それぞれのモデルについて、以下で詳しく解説します。

1. アクティブ

フレアベル サーモフェーズ ベッドマットレス アクティブモデル

ハードで男性に合いやすい
サーモフェーズと中反発・高反発ウレタンを組み合わせたマットレス。
これらの組み合わせによって、温度調節(サーモフェーズ層)、体圧分散(中反発ウレタン層)、荷重分散・衝撃吸収(高反発ウレタン層)などの特徴がうまく絡み合い、理想的な就寝環境をサポートしてくれます。

厚さ10cmの薄型タイプですが、クッション層の高反発ウレタンフォームは210ニュートンのかなり硬め仕様なので、沈み込みすぎる心配もありません。

「アクティブ」の体験
「アクティブ」の体験

実際に寝た感じはかなり硬めですが、痛みもなく、しっかり体がサポートされているという印象でした。底付き感もなく快適です。
しかし、筆者はどちらかというと柔らかめのマットレスが合う体型なので、もう少し沈み込みが欲しいと感じました。

このモデルは体のラインが平坦な男性的な体型の人に合いやすいと思います。

サイズシングル : 幅97cm
セミダブル : 幅120cm
ダブル : 幅140cm
※共通:長さ195cmx厚さ10cm
硬さ超硬め(210N)
クッション材ウレタンフォーム
(上面:中反発、下面:高反発)
価格
(税別)
シングル:35,000円
セミダブル:45,000円
ダブル:55,000円

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2. プレミアム(おすすめ)

フレアベル サーモフェーズ ベッドマットレス プレミアムモデル

最高峰の寝心地
サーモフェーズと中反発・高反発ウレタンに加え、荷重が異なる体の部位に合わせたゾーニング構造、63個の独立したアクティブユニットなど、アキレスが培ったマットレス作りのノウハウを惜しげもなく表現された最高峰のモデル。

特に体圧分散性・衝撃吸収性に優れた静かな寝心地で、ボリューム感もあるので安心して体を預けることができます。

「プレミアム」の体験
「プレミアム」の体験

実際に寝た感じは、仰向き寝・横向き寝、どちらの寝姿勢でもしっかりと体がサポートされ、寝返りも楽に打てます。無理のない寝姿勢がキープされ、寝続けやすいと感じました。

幅広い人におすすめできる寝心地ですが、特に体のラインがハッキリとした女性や、ボリューミーな体格の人に合うと思います。

シングルサイズで6万円台から買えるコストパフォーマンスの良さも魅力で、個人的にはこのモデルが一番おすすめです。

サイズシングル : 幅97cm
セミダブル : 幅120cm
ダブル : 幅140cm
※共通:長さ195cmx厚さ25cm
硬さやや硬め(180N~215N)
※7部位のゾーニング
クッション材ウレタンフォーム
(上面:中反発、下面:高反発)
価格
(税別)
シングル:64,800円
セミダブル:84,800円
ダブル:104,800円

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3. オーバーレイ

フレアベル サーモフェーズ オーバーレイ

気軽に取り入れられる
マットレスや敷き布団の上に重ねて使うオーバレイ(マットレストッパー)モデル。中反発のウレタンフォームと温度調節(サーモフェーズ)のみのシンプルな構造です。

マットレス単体としては薄く柔らかすぎるので使えませんが、手持ちの寝具を活かしながら手軽にサーモフェーズの機能性を試せることがメリットです。

入眠するときに寝床内が「暑すぎる」「寒すぎる」など、温度に対してストレスを持っている人は、ぜひサーモフェーズを試してみてはいかがでしょうか。オーバーレイなら手頃な価格で導入することができます。

サイズシングル : 幅97cm
セミダブル : 幅120cm
ダブル : 幅140cm
※共通:長さ197cmx厚さ3cm
硬さふつう(75N)
クッション材ウレタンフォーム
(中反発)
価格
(税別)
シングル:25,000円
セミダブル:35,000円
ダブル:45,000円

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4. ピロー

フレアベル サーモフェーズ ピロー

フレアベル「サーモフェーズ」シリーズにはピロー(枕)のラインアップもあります。

特長は、やはり温度調節素材「サーモフェーズ」を使用した枕であることです。

特に頭や首は体の中でも高い熱を持つ場所なので、枕は熱くなりやすいです。サーモフェーズを搭載した枕なら、熱くなりやすい頭部分の温度を調節してくれます。

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【当サイト独占】開発エピソード

アキレス株式会社ウレタン販売部の董様
アキレス株式会社ウレタン販売部の董(とう)様

なお、サーモフェーズを開発したきっかけについて、アキレス株式会社ウレタン販売部の董(とう)様にお伺いしたところ以下ご回答いただきました。

アキレス董様
アキレス董様

当社は寝具のためのウレタンフォームをたくさん開発してきた歴史があります。具体的には体圧分散性や、反発力・保持力、ムレ、通気性などの機能性を持ったフォームを作ってきました。

アキレスが開発してきたウレタンフォーム(一部)
アキレスの寝具用ウレタンフォーム(一部)

それら(体圧分散や通気性など)はマットレスとして必須な性能として今では広く認識されてきたのですが、近年の寝具業界では「快適に眠るための寝床内温度」が研究によってわかってきて、温度33℃前後がもっとも良いというデータがあります。

当サイト管理人
筆者

ーー確かに「体圧分散」「寝姿勢保持」など、現在ではどこのメーカーでも訴求されているポイントなので、当たり前になってきましたね。

アキレス董様
アキレス董様

そこで当社は更なる理想的な就寝環境を実現するため、温度調節できるPCMマイクロカプセルを使って、ウレタンとかけ合わせ温度調節できるフォーム(サーモフェーズ)を作り、寝具に応用しました。

当サイト管理人
筆者

ーー「寝床内温度の調節機能」という切り口は新しいですし、近年の快眠に対するメカニズムを深堀する科学的なアプローチからも有効性を感じられます。

アキレス董様
アキレス董様

科学的に理想的な寝床内温度はわかってきたのですが、それを実現できる寝具が世の中には存在していませんでした。

33℃前後に調節できる寝具が世の中にないなら、「じゃあ素材から作ろう」と。

そしてその素材の開発を成功させ、自社のブランドに応用して商品開発したマットレスがフレアベル サーモフェーズです。

今後、当社のマットレスはこの素材(サーモフェーズ)をメインにご提案していきたいと思っています。

その他、フレアベル サーモフェーズ マットレスの気になるところ

耐久性は?

8万回の押圧試験
8万回の押圧試験

フレアベル サーモフェーズ マットレスの復元率は98%。8万回の圧縮しても2%しかヘタらないという試験結果です。

つまり、寝返りで考えると、5~7年使ったとしても2%程度しかヘタらないということです。(平均の寝返り回数は30~50回/1日ほど)

入眠して最初はひんやり感じる

フレアベル サーモフェーズ マットレスで寝ると、最初は少しひんやり感じることもあります。

これは、PCMマイクロカプセルの設定温度が人体よりも低い(32±1℃)ので、寝床内の温度調節を行うにあたり、寝始めは「熱を人体から奪う」ためです。

温度調節機能はずっと続くの?

PCMマイクロカプセルによる温度調節機能には容量的な限界があり、厳密には入眠時のみサポートするようなイメージです。

しかし、寝返りの度に体との接地面が変わるので、その都度温度の吸収と放熱する場所がリセットされるため、一般的な睡眠環境下では効果は継続すると考えても差し支えないでしょう。

カバーは洗濯できるの?

カバー上部

カバー上部のみを取り外して洗濯することができます。
カバー下部や中材などは洗濯できないので、基本的に汚れ防止のためにも別途シーツを使用することをおすすめします。

注文したらどれくらいで届く?

在庫があった場合は、注文後翌日出荷します。
在庫がなく、受注生産の場合は長くて2週間くらいです。

どんな状態で届く?

マットレスをロール状に巻いた圧縮梱包で届きます。通路が狭いお住いでも搬入しやすいです。開梱・設置も楽です。

出荷はどこから?

マットレスの生産を行っている自社工場より出荷します。工場は栃木県足利市にあります。

ベッドフレームの取扱いはある?

現在、アキレスはベッドフレームの取扱いがありません。
他社製ですが、フレアベル サーモフェーズ マットレスを使用するのにおすすめのベッドフレームをいくつかご紹介します。

フレアベル サーモフェーズにおすすめベッドフレーム 2選

フレアベル サーモフェーズ プレミアムは厚さ25cm・重さ約18kg(シングルサイズ)で、一般的なマットレスよりは軽いですが、それなりの重みがあるので、耐久性があるフレームを選ぶと安心です。

また、マットレス全般に言えることですが、寝るときにかく汗などの水分を上手に発散できるようなるべく通気性が良い環境にすることをおすすめします。

おすすめ① 北欧風シンプルすのこベッド「Banon」

北欧風シンプルすのこベッド「Banon」

安くても安定感がある

ベッド専門店「ネルコ」のオリジナルすのこベッド。フレームに極太の板を補強し、強靭な耐久性があるベッドです。きしみや揺れの心配がなく、安心して眠ることができます。コストパフォーマンスに優れたおすすめの逸品です。

このベッドを見てみる

おすすめ②日本製すのこチェストベッド「Heracles」

Kagu Shoei「大容量収納すのこベッド【Heracles】」

荷物が多い人におすすめ

5杯の引き出しと床板下の長物収納があるチェストベッド。このベッド1台で押し入れひとつ分くらいの収納容量があります。細々した荷物が収納しやすく、部屋に収納スペースがない人にもおすすめです。ヘッドボードには棚とコンセントが付いているところも魅力。安心の日本製で引き出しは頑丈なBOXタイプです。

このベッドを見てみる

(余談)コアラマットレスとフレアベルの違い

フレアベル(プレミアム)コアラマットレス
フレアベル (プレミアム)コアラマットレス

特徴を調べたり寝心地を体験する中で、フレアベル サーモフェーズ(特にプレミアムモデル)は、コアラマットレスとどこか似ている印象を受けました。

コアラマットレスと言えば2015年にオーストラリアで立ち上げられたマットレスブランドで、創業2年で33億円を売り上げ、2017年に日本に上陸して以降、様々なメディアに取り上げられ一躍有名になりました。

コアラマットレスとフレアベルサーモフェーズにはいくつか共通点があります。例えば以下のような点です。

フレアベルとコアラマットレスの共通点

  • ウレタン製マットレス
  • 分厚い
  • カバーにテンセル(リヨセル)
  • 振動がつたわりにくい仕様

あくまで、筆者の推測ではありますが、海外製の新興マットレスブランドであるコアラマットレスの好調を受け、似たセグメントに対して日本メーカーの中でも屈指のウレタン製造ノウハウがあるアキレス株式会社が本気でマットレスを仕上げにかかったという印象を受けました。

更に大きな付加価値として「サーモフェーズ」という温度調節機能までつけてシングルサイズではコアラマットレスよりも低価格を実現しています。

しかし、フレアベル サーモフェーズのセミダブル・ダブルサイズはややコストパフォーマンスが悪化します(サイズアップによる価格差が大きい)。
また、クイーンサイズ以上のサイズバリエーションはありません。

その点、コアラマットレスはクイーンサイズまでの取扱いがあり、比較的大きいサイズになっても価格はそこまで高くありません。

価格を重視する人は、シングルなら「フレアベル」、セミダブル以上なら「コアラマットレス」という考え方もアリでしょう。

フレアベル
(プレミアム)
コアラマットレス
画像フレアベル (プレミアム)コアラマットレス
生産国日本オーストラリア
主な特長
(技術)
・温度調節
(サーモフェーズ)
・振動吸収
(アクティブユニット)
・振動吸収
(ゼロ・ディスターバンス)
ベースクッション層の硬さ硬め
(180~215Nのゾーニング)
硬め
(200N)
保証5年10年
サイズと価格シングル:64,800円
セミダブル:84,800円
ダブル:104,800円
シングル:72,000円
セミダブル:82,000円
ダブル:92,000円
クイーン:102,000円
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まとめ

フレアベル サーモフェーズ プレミアムの体験

いかがでしたでしょうか。

フレアベル サーモフェーズ マットレスをご紹介させていただきました。

日本の老舗資材メーカー「アキレス株式会社」のウレタンフォーム開発ノウハウが凝縮した注目の商品です。

最大の特長は温度調節をみずからしてくる素材「サーモフェーズ」を搭載していること。
良質な睡眠の質が保てるのは寝床内温度が33℃前後ということが最近の研究でわかってきましたが、実現できる寝具が今まで存在しませんでした。

そんな中、素材から開発し、完成させたのが今回ご紹介したフレアベル サーモフェーズ マットレスです。

最先端のテクノロジーを搭載しつつ、価格も抑えられ、優れたコストパフォーマンスが魅力です。

当サイトでは様々マットレスを体験しレビューしていますが、その中でも特におすすめできるセールスポイントを持った商品です。

なかなか寝付けなかったり、普段の睡眠の質が悪いと悩んでいる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

フレアベル サーモフェーズ

フレアベル サーモフェーズを見る
(アキレス公式)