注目のセール・お得情報

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専門家がおすすめのベッド選びをご提案!

ベッドおすすめ

当サイトにお越しいただき誠にありがとうございます!

私は約7年、インテリア業界で主にベッドの商品企画に携わっていました。企画に関わり、販売に至った商品は100を超えます。そこでは本当に様々な種類のベッドと出会い、朝から晩までベッドのことだけを考えて仕事をしていました。(当サイトと管理人について

そんな経験から、このサイトではコスパ良くベッドを買いたい人、失敗したくない人のためにおすすめのベッド選びのポイントを徹底解説します。ご参考いただけると幸いです。

おすすめベッド通販サイトランキング【2020年4月最新】

毎月更新・おすすめショップランキング

結論から言うと最もコストパフォーマンス良くベッドを買うには通販サイト(ネットショップ)がおすすめです。

なぜかというと種類が豊富で、格安に買える傾向があるからです。

前月度の販売実績を加味した人気のおすすめベッド通販サイトランキングをどうぞ!

管理人管理人

増税後のお得情報として、経産省が主体で進めているキャッシュレスポイント還元の実施状況を追記しました。
※詳しくはこちら(経産省HP)

1位→1位neruco(ネルコ)/ 100pt以上
キャッシュレス5%還元対応


neruco
参照:neruco

人気ランキング不動の1位

株式会社インテリアオフィスワンが運営するベッド専門サイト。圧倒的な取扱い商品の豊富さとコスパの高さが人気の理由。

取り扱っているマットレスのブランドが幅広く、サータやフランスベッドなど、こだわりのマットレスを選びたい人におすすめです。オリジナル商品のコスパが良く、丁寧に企画開発されています。

セールやキャンペーンを頻繁に行っているので、お得に買いたい人は必見です。

取扱い点数
(ベッド・マットレス)
6,000点以上(とても多い)
得意ジャンル・すのこベッド
・収納ベッド
・ローベッド
・単品マットレス
・メーカー製マットレス
おすすめ
ポイント
・オリジナル商品が良い
・有名マットレスメーカーの商品がたくさん(コラボモデルもあり)
・セールやキャンペーンが頻繁
こんな人に
おすすめ
・コスパにこだわりたい
・豊富な商品から選びたい

ポイント最大10倍(4/3まで)
ネルコを見てみる

 

2位→2位ビーナスベッド/ 94.6pt
キャッシュレス5%還元対応


ビーナスベッド
参照:ビーナスベッド

リーズナブルから本格派ベッドまで

ビーナスベッドは創業50年の岡山県にあるベッド専門店です。オリジナルのマットレスや有名海外ブランドの取り扱いがあり、特にサータのマットレスが豊富にあります。

温もりを感じられる木製フレーム高品質なポケットコイルマットレスが魅力。

組立設置が無料サービスとなっていることも評価が高いポイントです。

取扱い点数
(ベッド・マットレス)
約200点
得意ジャンルシンプルな木製ベッド
おすすめ
ポイント
・送料、組立設置、梱包材回収が無料
・オリジナルポケットコイルマットレスが好評
こんな人に
おすすめ
・シンプルで上品なデザインが好き
・ベッドの組み立てが不安(組立設置が無料)

ベッドの組立設置が無料
ビーナスベッドを見る

 

3位→3位LOWYA / 91.6pt


lowya
参照:LOWYA

ユニークなデザイン&格安価格

LOWYAは総合インテリア通販サイトです。価格がとても安く、ベッドについても最低価格ラインです。

ローベッドなどのデザイン性が高いベッドが多いです。見た目重視で安いベッドを探している人は一度見てみると良いでしょう。

「人をダメにするシステムベッド」や「キャットウォーク付きベッド」など他にはない珍しい商品が売っていることも魅力です。

取扱い点数
(ベッド・マットレス)
約200点
得意ジャンル・システムベッド
・二段ベッド
・ローベッド
おすすめ
ポイント
・6,000円台から買える低価格
・おしゃれなデザインが多い
・ユニークな商品がある
こんな人に
おすすめ
・低価格でおしゃれなベッドが欲しい人
・珍しいベッドが欲しい人

LOWYAを見る

 

4位↑5位モダンデコ / 89.7pt


モダンデコ
参照:モダンデコ

価格は最安値レベル!だけどおしゃれ

モダンデコは楽天に出店している総合インテリア通販サイト。通販で売られている定番商品が格安で買えることが特長です。

単品マットレスのコスパが良く、特に高密度ポケットコイルマットレスがおすすめ。安心の10年保証付きです。

取扱い点数
(ベッド・マットレス)
約50点
得意ジャンル・マットレス単品
・シンプルなベッド
おすすめ
ポイント
・定番商品が格安
・インテリア雑貨も豊富
こんな人に
おすすめ
・とにかく低価格で探している人
・マットレス単品が欲しい人

モダンデコを見てみる

 

5位↑6位CCmart7/ 86.7pt
キャッシュレス5%還元対応


ccmart7
参照:CCmart7

ベッドの種類がとにかく豊富

CCmart7はインターネット限定のインテリア総合ショップ。

ベッドの種類が豊富で、ほかのショップで扱いが少ない「跳ね上げ式ベッド」や「連結(ファミリー)ベッド」などが人気です。

マットレスとベッドフレームを合わせたセット価格のコスパが良いので、両方揃えたい人に特におすすめです。

取扱い点数
(ベッド・マットレス)
約370点前後
得意ジャンル・収納ベッド
・跳ね上げ式ベッド
・連結ファミリーベッド
・ショート丈ベッド
おすすめ
ポイント
・セットで選べるマットレスが豊富
・他で取扱いが少ないベッドが売っている
・商品ページが丁寧
こんな人に
おすすめ
・収納系のベッドを探している人
・フレームとマットレスを両方買いたい人

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6位以降のおすすめランキングはこちら

※このランキングは価格、商品数、サービス等、管理人がポイントとする約30項目の評価値と当サイト経由での販売台数等を計算し、作成しております。

【超厳選】 本当におすすめしたいベッド BEST3

おすすめのベッド

当サイトで人気、または数ある商品の中でも特にコストパフォーマンスが優れたベッドをご紹介します。

1. 省スペース収納ベッド「TIINA2」(ネルコ)

省スペース収納ベッド 「TIINA2」

収納ベッドの中で、抜群のコスパ

日本の住環境を考えてヘッドボードを薄くした収納ベッド。薄型のヘッドボードはスマホやタブレットが立てかけやすい作りで、コンセントも付いているので便利です。背面化粧(塗装)なので壁付けせずに設置できます。高機能なのに1万円台から買えるコスパ抜群の逸品。詳しくはメーカー取材記事でご紹介しています。

メーカーネルコ
ベッドタイプスタンダード収納ベッド
サイズセミシングル~ダブル
カラーブラウン、ホワイト
特徴省スペース、棚・コンセント付き
価格帯1万円台

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詳細レビュー

2. ZENローベッド(CASA HILS)

ZENローベッド

大ヒットの人気ローベッド

ローベッドというジャンルを作った」と言われるパイオニア的な商品。直線的なスタイリッシュなデザインが特長で、モダンなインテリアとの相性が抜群です。床板は隙間があるため通気性も良く敷き布団でも使うことができます。天然木を使用しているのに価格もリーズナブル。完成度が高い逸品です。

メーカーCASA HILS
ベッドタイプローベッド
サイズセミダブル~キング
カラーウォールナット/ナチュラル/ブラウン/グレージュ
特徴天然木突板仕様、ステージタイプ
価格帯約6万円

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詳細レビュー

3. 日本製チェストベッド「STE」(CCmart7)

日本製チェストベッド「STE」

日本製の大容量収納ベッド

豊富な引出しと長物収納スペースがある大容量収納チェストベッド。荷物が多い人におすすめです。群馬県の老舗ベッド工場で製造され、細かなディテールまで丁寧に作られています。引き出しは安定感抜群のBOXタイプ。高さがあるチェストベッドに合わせた薄型マットレスもたくさんの種類か選べることも特長です。

ショップCCmart7
ベッドタイプチェストベッド
サイズセミシングル~ダブル
カラーブラウン/ナチュラル/ホワイト
特徴国産品、大容量収納、省スペース
価格帯約6万円

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詳細レビュー

【シーン別】各タイプ厳選のおすすめベッド 13選

ベッド厳選

ベッドを選ぶにあたり生活の状況は千差万別ですよね。
ここでは、代表的なシーン別におすすめのベッドをご紹介させていただきます。

気になるベッドがあったら、関連記事にもぜひ目を通していただければと思います。
それぞれのシーンにおける選ぶポイントやメリット・デメリットを詳しく・わかりやすくご紹介しています。

一人暮らしにおすすめのベッド

一人暮らしにおすすめのベッド

おすすめベッド ベルメゾン「10分で組み立てられるすのこベッド」

10分で組み立てられるタモ材すのこベッド

組立が苦手な人にはコレ

ヘッドレスタイプのすのこベッド。引っ越しの際には他の家具・家財を整理するのに時間がかかりますよね。このベッドなら10分で組み立てらるので、時間がない人や組み立てが苦手な人にもおすすめです。1万円台で買える低価格なのに、タモ材を使用した高級感があるつくりも魅力。

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二人暮らしにおすすめのベッド

二人暮らしにおすすめのベッド

おすすめベッド ①クイーンもキングも置けるローベッド「STACEY」

STACEY

いっしょに眠りたいカップルにおすすめ

キングサイズのマットレスが置けるローベッド。ローベッドは重心が低いため、大きいベッドでも圧迫感なく部屋に置けます。二人=ダブルサイズとお考えの方もいるかと思いますが、快適に眠りたいならクイーンサイズ以上がおすすめ。このベッドは床板部分がフラットなため、ダブルサイズからキングサイズ(シングル×2)のマットレスを置くことができます。

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おすすめベッド ② 国産跳ね上げ式ベッド「FLAPPER」

別々に眠りたいカップルにおすすめ

床下が大容量の収納スペースになっている跳ね上げ式ベッド。荷物が多いカップルに特におすすめです。跳ね上げ式ベッドは引き出し型の収納ベッドと違い、引き出すスペースが要らず省スペースに置けるので狭い部屋でも設置しやすいです。このベッドは安心の国産品。ヘッドボードが薄く作らているので、狭い部屋でも圧迫感なく置くことができます。跳ね上げる方向が縦開きか横開きか選べるので自分の部屋に合った方を選びましょう。

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親子で寝るのにおすすめのベッド

親子で寝るのにおすすめのベッド

おすすめベッド モダンデザイン連結ローベッド「LAUTUS」

モダンデザイン連結ローベッド「LAUTUS」

家族で川の字で眠りたいならコレ

家族3人以上で川の字で寝たいなら「連結ベッド」がおすすめです。2台のベッドを連結パーツで固定しているのでズレません。この商品はローベッドタイプなので高さが低く、子どもがベッドから落ちた時にケガをしにくく安心です。1台のベッドとして分割できることも特徴。将来子どもに部屋を与えた時など、ベッドを分割し長期間使い続けられます。

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子ども部屋におすすめのベッド

子ども部屋におすすめ

おすすめベッド 子供用システムベッド3点セット

LOWYA「子供用システムベッド3点セット」

広めのデスクがついている

デスクとキャビネットが付いたシステムベッド。デスクは一般的な学習机と同じくらいのゆったりサイズなので子供部屋にもぴったりです。高さが低くコンパクトな設計のため狭い部屋に置きやすい点も魅力です。

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子ども兄弟・姉妹におすすめのベッド

子ども兄弟・姉妹におすすめのベッド

おすすめベッド 頑丈!耐荷重が700kgの二段ベッド

LOWYA「国産ひのき二段ベッド」

安心・安全の二段ベッドならコレ

国産のひのき材を使って、国内で生産されています。さらに塗装剤も日本製という国産にこだわった仕様です。分割してシングルサイズやキングサイズ利用も可能。丁寧に面取りもしているので小さなお子様でも安心して使うことができます。

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介護におすすめのベッド

介護におすすめのベッド

おすすめベッド 誤作動防止スイッチ付き電動リクライニングベッド

誤作動防止スイッチ付き電動リクライニングベッド

安全性が高い

使い勝手が良いヘッドボード付きの電動ベッド。ヘッドボードにはコンセント・照明・棚が付いているので、スマホの充電や小物を置いたりすることに便利です。フットボードはつかみやすいように空洞が設けられています。「誤作動防止スイッチ付き」なので、マットレスの下に手などが挟まりそうな時に自動で止まるので安心です。

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敷布団を使うのにおすすめのベッド

おすすめベッド  島根県産ひのきを使った畳ベッド

島根県産ひのきを使用した畳ベッド

畳は布団に適している

マットレスでなく敷布団をベッドで使いたい方は床板が畳になっているベッドがおすすめ。畳は適度なクッション性があるので、薄く底つきやすい敷布団との相性は抜群です。このベッドは島根県産のひのきを贅沢に使用。ひのきには防虫・防ダニ・殺菌効果があり、香りも豊かで森林浴のような気分を味わえます。

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身長が低い人におすすめのベッド

おすすめベッド  ショート丈のチェストベッド

ショートサイズ・チェストベッド WDB

身長160cm以下の人にぴったり

通常のベッドより20cmほど短い丈のベッド。身長160cm以下なら快適に眠ることができるので、小柄な人におすすめです。大容量収納のチェストベッドタイプなので、荷物が多い人にぴったり。ヘッドボードは薄型なので狭い部屋にも置きやすいです。

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身長が高い人におすすめのベッド

おすすめベッド  国産ロング収納ベッド

国産ロング収納ベッド

身長175cm以上向けのロングベッド

棚・コンセント付きのヘッドボードと2杯収納が付いた使いやすい国産ロングベッド。通常のマットレスの長さは約195cmですが、このベッドは210cmまでのマットレスが置けます。マットレスとセットに買うことをおすすめします。

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格安で買いたい人におすすめのベッド

おすすめベッド 税込6千円台の超格安ベッド「Liina」

税込6千円台の超格安ベッド「Liina」

とにかく安く済ませたいならコレ

抜群の格安さを誇るすのこベッド。ロールすのこの脚を取り付けるだけなので組み立ても簡単。不要時に廃棄もしやすいです。フレーム単品で税込6,999円~マットレス付きでも15,800円~で買えます。

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有名メーカーから選びたい人

おすすめベッド フランスベッド製の収納ベッド

フランスベッド製の収納ベッド

有名メーカーの中ではコスパ抜群

フランスベッドは日本の最大手ベッドメーカー。流通量が多いこともあり、高品質のわりに価格は比較的リーズナブルです。このベッドはBOX構造の収納ベッドのため頑丈で安定感があります。フランスベッド独自の高密度連続スプリングマットレスとセットになった商品です。

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高級な仕様にこだわりたい人

おすすめベッド 本革仕様:サータ「ニューヨーク550」

サータ 【ニューヨーク550】

メンテナンス製が高い牛本革ベッド

米No1マットレスブランド「サータ」のレザーベッド。ヘッドボードには牛本革を使用した贅沢な素材感が特長です。本革はメンテナンスが大変ですが、本製品では特殊なコーティングをしているので、合皮と同じように日頃のメンテナンスは布で乾拭きするだけでOK。置くだけで部屋がラグジュアリーな雰囲気になること間違いなしです。

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安く買いたいなら通販サイトがおすすめ

ひよこくんひよこくん

こんにちは!ぼくはベッドを買おうと悩んでいるんだけど、おすすめの買い方ってあるの?

管理人管理人

ひよこくん、こんにちは。さっそくだけど、まずは予算どれくらの値段で買いたいの?

ひよこくんひよこくん

できるだけ安く済ませたいなぁ

管理人管理人

そうだよね、価格は安い方が良いよね。だったら通販がおすすめ通販ならマットレスつきで1万円台から買えるところもあるよ!

ひよこくんひよこくん

それは安いね!でも通販って品質は大丈夫なの…?

管理人管理人

最近の通販は品質も良いです。ちゃんと品質検査機構の検査もパスしているベッドがほとんどだよ。

ひよこくんひよこくん

ちゃんと検査しているんだね!でも通販で買うのってちょっと不安…

管理人管理人

実はベッドを通販で買う人、すごく多いんです。何故かというと安いだけじゃなく、種類が豊富だからなんだ。

ひよこくんひよこくん

色々な種類から選べるのは良いね!ぼくもちょっと通販で探してみようかなぁ

通販のメリットとは?

ベッドを買うなら通販サイトをおすすめするのには理由があります。

筆者が過去、ある通販会社に在籍していたときに飛ぶようにベッドが売れていました。

最初は戸惑ったのですが、なるほど、ベッドが売れる理由があったのです。

1. 種類が豊富

種類が豊富

通販は店舗では揃えられないほど豊富な種類からベッドが選べます

なぜかというとベッドは大きい家具なので、売り場面積が限られる実店舗では多く置けないのです。

一方、通販は売り場面積という概念がなく、種類が豊富に取り揃えられます。

特にネット通販は非常に多くの品揃えが実現できるので、自分にぴったりなベッドが見つけやすいのです。

2. 価格が安い

通販は安い

「通販は安い」ということを知ってる人も多いかと思いますが、なぜ安いかご存じでしょうか?

通販の安さの理由は、実店舗と比べて流通方法やコスト構造が異なり、その差が低価格を生んでるからです。

通販は家賃や人件費などが少なく、実店舗と比べ固定費が抑えられます。しかも、流通上に入る業者の数も少ないため、低価格が実現できるのです。

「通販=安い=粗悪品」ではありません。通販とは最も合理的な販売手段といえるでしょう。

コスパが良いベッド選びとは?

マットレスにお金をかけよう

ベッド選びはマットレスが重要

ベッドは「フレーム」と「マットレス」で構成されていますが、マットレスにお金をかけることがおすすめです。

寝るときに体を受け止めるマットレスは睡眠の質に大きくかかわります。

睡眠の質は日々の健康状態に大きく影響するので、マットレスにはこだわりましょう。

ベッドフレームは通販がおすすめ!

マットレスに比べてベッドフレームはそこまで寝心地に関係しないので、安く買える通販がおすすめです。

さらに通販の方が実店舗より品ぞろえが豊富なので、自分の好きなタイプのベッドが見つかるでしょう。

「選べる種類の多さ」と「価格の安さ」がベッドを通販で買う魅力です。

最近ではインテリア性が高いおしゃれなベッドフレームも多いので、選ぶのがとても楽しく感じると思いますよ。

失敗しないベッドの選び方

ベッドの選び方

まずはベッドフレームを選ぼう

「マットレスが大事とか言っておきながらまずはフレーム?」と思う人もいるかもしれませんが、理由があります。

最近はベッドフレームとセットで選べるマットレスの選択肢が豊富になってきていて、寝心地が優れたマットレスも選べるようになりました。

セット購入がおすすめ

よほど好きなマットレスメーカーの商品から選びたい人は別ですが、コスパ良くベッドを買いたいならセット購入がおすすめです。

ベッドフレームとマットレスのセット販売はサイズや使用感において最適な組み合わせになっていますし、割引価格で買えることもあります。

「気に入ったベッドフレームを見つけて、セットで選べるマットレスに不満があったら単品購入」という流れが最も無駄がない選び方だと思います。

1. ベッドフレームの選び方

収納いりますか?

ベッドフレームを選ぶ際にまず考えることは「収納が必要かどうか」です。

荷物が多く、ベッドに収納機能が欲しいなら必然的に「収納付きベッド」に絞られます。

収納機能は必要ない!という方はローベッドやすのこベッドなどがおすすめ。収納付きベッドに比べると見た目もすっきりしておしゃれなベッドが多いからです。

まずは収納機能を選ぶか、デザイン性を選ぶかを決めましょう。

収納付きベッドの種類

代表的な収納付きベッドの種類は次の3つです。

  • 跳ね上げ式ベッド
  • チェストベッド
  • 収納付きベッド(ノーマル)

以下、詳しく解説します。

跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッド
跳ね上げ式ベッド
省スペースで大容量

床板を跳ね上げて収納するタイプ。広大な収納スペースが特徴で、大きな荷物を収納したい人におすすめです。
荷物が取り出しにくいので、日常使いにはあまり向いていなく、ラグや布団などの季節ものを収納するのにおすすめ。
引き出し型の収納ベッドに比べて、引き出すスペースが必要ないため狭い部屋でも置きやすいです。

こんな人におすすめ

  • 大きな荷物を収納したい
  • 部屋が狭い
  • 2台つなげて置きたい

こんな人には不向き

  • 細々した荷物を収納したい
  • 低価格で買いたい

チェストベッド

チェストベッド
チェストベッド
最大級の収納力

「チェスト」は日本語で「タンス」という意味。タンスのように複数の引き出しがついた大容量収納ベッドです。
収納場所が複数に分かれているため、整理整頓しやすいところが魅力。
押し入れひとつ分の収納力があり、「荷物が多いけど部屋にクローゼットがない」という人におすすめです。
ただし、他のベッドに比べて床からの高さがあるので寝相が悪い人は転落してケガをしてしまう可能性もあります。

こんな人におすすめ

  • 細々した荷物を収納したい
  • 洋服やバッグが多い

こんな人には不向き

  • 寝相が悪い
  • スタイリッシュな部屋にしたい

収納付きベッド(ノーマル)

収納付きベッド(ノーマル)
収納付きベッド(ノーマル)
使いやすい万能型(組立品には注意)

引き出しが2~3杯付いたノーマルな収納ベッド。安価で買えることがメリットです。ただし安価すぎる商品は完全組立品(フラットパックで届くベッド)が多く、横揺れや移動に弱く耐久性がイマイチです。買うなら引き出しがBOXタイプのベッドがおすすめです。

こんな人におすすめ

  • 見た目も機能性も大切にしたい
  • 低価格な収納ベッドが良い

こんな人には不向き

  • 荷物が多い
管理人管理人

省スペースに抑えたいなら跳ね上げ式ベッドがおすすめ!

引き出すスペースが必要ないので狭い部屋でも置きやすいです。

最も構造がしっかりしている傾向があるのできしみなどの心配もいらないでしょう。

収納なしベッドの種類

代表的な収納がないベッドの種類は次の通りです。

  • ローベッド(フロアベッド)
  • すのこベッド
  • 脚付きマットレスベッド

以下、詳しく解説します。

ローベッド(フロアベッド)

ローベッド(フロアベッド)
ローベッド(フロアベッド)
スマートでかっこいい

ローベッドとは高さが低いベッドのこと。天井までの空間が広がり開放感が得られます。狭い部屋にも置きやすく、重心が低いため安定感があります。ただし、床から近いので人によってはホコリを感じやすいです。

こんな人におすすめ

  • 安くて安定感があるベッドを探している
  • 部屋を広く見せたい

こんな人には不向き

  • ハウスダストが気になる

すのこベッド

すのこベッド
すのこベッド
通気性が良く、清潔

床板がすのこ仕様のベッド。汗などの湿気を上手に発散でき、通気性が良いので敷布団でも使えます。
高さを調節できる商品が多く、手持ちの収納ケースを床下に入れて使うこともできます。
シンプルな構造のため組立が簡単で安価な商品が多く、手軽にベッドフレームを買いたい人におすすめです。
ただし、隙間が多いのでベッドの下にホコリがたまりやすく、こまめに掃除をする必要もあります。

こんな人におすすめ

  • 寝汗を多くかく
  • 敷き布団を使いたい
  • 収納ケースを入れたい

こんな人には不向き

  • 掃除を頻繁にしない

脚付きマットレスベッド

脚付きマットレスベッド
脚付きマットレスベッド
一人暮らしに人気

マットレスに脚が付いただけのシンプルなベッド。コンパクトなので狭い部屋にも置きやすいです。
価格が安いので一人暮らしを始める人に人気です。ただしマットレスの質は高くないので、寝心地にこだわりたい人にとっては物足りないでしょう。

こんな人におすすめ

  • 手軽にベッドを買いたい
  • 部屋が狭い

こんな人には不向き

  • マットレスの質にこだわりたい
管理人管理人

安いベッドを買いたいならローベッドがおすすめです。

安価なベッドはきしみやすかったりしますが、ローベッドは重心が低く安定感があります。

ただしホコリが苦手な人はもう少し床から高いタイプのベッドを選ぶとよいでしょう。

ベッドフレームについては『【徹底解説】ベッドフレームおすすめ2020選び方ガイド』で詳しくご紹介しています。

2. マットレスの選び方

マットレスの選び方

続いてマットレス選びです。

マットレスは睡眠の質に直結するので慎重に選びたいところ。

失敗しにくいマットレスの選び方についてご紹介します。

コイルの種類を知ろう!

マットレスの構造で大きく異なるのがコイル(バネ)です。

まずはコイルの種類を知りましょう。

「ポケットコイル」と「ボンネルコイル」という二つのタイプに大きく分かれます。

1. ポケットコイル

ポケットコイル
ポケットコイル

ポケットコイルはコイルが独立している構造のため、体を点で支えます。ふんわりと包まれる感じで静かな寝心地です。

マットレスから体にかかる圧力を分散する性能(体圧分散性)が高いことも特徴。コイルが独立しているため振動が伝わりづらく、二人で眠るのにおすすめです。

2. ボンネルコイル

ボンネルコイル
ボンネルコイル

ボンネルコイルは、コイル同士が連結し、体を面で支える構造です。布団に近い寝心地と言われます。少ないバネで作れるため、低価格な商品に多いです。

耐久性は高めですが、安価な商品だと経年劣化した場合、ギシギシという音が聞こえてきます。

連結しているため、振動が伝わりやすく、二人で眠るのに適していません

良くも悪くもバネを感じるので、バイーンとした感触が苦手な人は避けた方が良いでしょう。特に安価なボンネルコイルマットレスはその傾向が強いです。

比較:ポケットコイルとボンネルコイル

種類ポケットコイルボンネルコイル
画像ポケットコイルボンネルコイル
寝心地包まれるような寝心地布団のような寝心地
メリット・振動が少なく、二人で寝るのおすすめ
・体圧分散性が高い
・寝返りが打ちやすい
比較的安価
デメリット・部分的な耐久性が低い・振動が伝わりやすい
・バネ感が強い
・ギシギシ鳴ることも

 ポケットコイルがおすすめ

ポケットコイル

寝心地は好みがあると思いますが、どちらかといえばポケットコイルの方がおすすめです。

実はシモンズやサータなどの有名マットレスメーカーは日本市場においてポケットコイルを主軸に商品を展開しています。

その理由のひとつはポケットコイルの寝心地が日本人に好まれる傾向があるためです。

体圧分散性が高く、横揺れも少ないため二人で寝ることにも適していることがポケットコイルが支持される理由です。

「高密度連続スプリング」もおすすめ

高密度連続スプリング
高密度連続スプリング

権利の関係で日本ではフランスベッドでしか製造ができない「高密度連続スプリング」という種類もあります。

高密度連続スプリングは1本のコイルが1列連続して作られます。パッと見たらボンネルコイルに似ていますが、まったく構造が異なります。

高密度で作れるため耐久性が高く、特に体重が重い人に圧倒的な人気があります。

コイルが色々な方向に動きやすいため体の動きへの追従性が高く、体にフィットしつつ、サポート力も高いです。

価格はやや高めですが、しっかりしたマットレスが欲しい人におすすめです。

以上、マットレスの違いについては『【よく分かる】ポケットコイルとボンネルコイルって何が違うの?を徹底解説』で詳しくご紹介しています。

マットレスを選ぶポイント

マットレスを選ぶポイント

硬さの選び方

マットレスはソフトやハードなど硬さを選べます。

一般的には女性はソフト、男性はハードが合うとされています。

女性の方が体のラインがはっきりしているため、ある程度しっかり沈み込まないと体の中心線がまっすぐになりません。よって女性は柔らかめのマットレスが合いやすいのです。

逆に男性の体は平たく筋張っていることが多いので硬めのマットレスの方が合いやすいです。

「少し硬め」がおすすめ

迷ったら、少し硬めのマットレスを選ぶことがおすすめです。

一般的に日本人は硬めなマットレスを好む傾向がありますし、もし硬すぎた場合はベッドパッドなどを敷いて柔らかさを調整できるからです。

管理人管理人

逆に柔らかいマットレスを後から硬く調整することは困難です。よって、マットレスは硬めが無難なのです。

コイルの密度の選び方

コイルの密度が高いマットレスはなめらかに体を受け止めます。

高い体圧分散性が期待でき、耐久性も高まります。よって、コイル数が多いマットレスがおすすめです。

調べてみた結果、楽天などの口コミで高評価を得ているポケットコイルマットレスはシングルサイズで約450個以上のコイル数を搭載していることが多いです。

なお、筆者が昔、買って失敗した(すぐヘタった)マットレスはシングルサイズで300個くらいのコイル数でした。

コイル数はシングルサイズで450個以上を基準に選ぶことをおすすめします。商品のページに記載があるのでチェックしてみてください。

有名マットレスメーカーのご紹介

マットレス

「予算を多くかけてでも高品質なマットレスを買いたい」

とお考えの方は、有名マットレスメーカー(ブランド)をご検討ください。

特にシモンズやシーリー、サータをはじめとする海外の超有名マットレスブランド、フランスベッドや日本ベッドなどの国内老舗メーカーのマットレスの品質はやはり高いです。

各メーカーの特徴については『【ベッド徹底比較】主要マットレスメーカー9社・ショップ3社のおすすめポイント』で詳しく解説しています。

単品マットレスを買いたい人は

有名ブランド製のマットレスは高いもので数十万~数百万円する商品もあります。なかなか気軽に手が出しづらいですよね。

しかし、有名ブランド製でもコスパが良いマットレスや、あまり有名でないブランドでも優れたマットレスはあります。

当サイトを運営するにあたり、下記のメーカー様へマットレス選びについて取材を重ねました。

取材協力(一部)

メーカー
(取材記事へリンク)
公式サイト
シモンズ公式サイト
ドリームベッド(サータ)公式サイト
日本ベッド公式サイト
フランスベッド公式サイト
テンピュール・シーリー・ジャパン公式サイト
エアウィーヴ公式サイト
西川(エアー)公式サイト
アキレス(フレアベル)公式サイト
ファイテン(エアロクレイドル)公式サイト

取材記事一覧

マットレス業界のプロたちの意見を参考にし、ベッド専門サイトを運営している筆者が本当におすすめの単品マットレスを厳選した記事(下記)をご用意しています。ご参考いただけますと幸いです。

3. サイズの選び方

サイズ一覧

ベッドを選ぶ上で、サイズは最も大切な要素といっても過言ではありません。

各サイズの特徴とおすすめの選び方をご紹介します。

サイズ一覧

一般的なマットレスのサイズは以下の通りです。

サイズ横幅人数シーン
セミシングル80cm1人小柄な人
シングル97cm前後1人1人でジャスト
セミダブル120cm1~2人1人で余裕
ダブル140cm2人2人でジャスト
クイーン160cm2人2人で余裕
キング180cm2人以上夫婦+子ども

※メーカー・商品によって多少の差があります

なお、マットレスの縦幅は約195cmです。

各サイズの特徴

続いて各サイズの特徴やメリット・デメリットをご紹介します。

セミシングル(SS)

セミシングルのサイズ感

横幅が約80cmの最もコンパクトなサイズです。小柄な女性や子どもが寝るのにおすすめで、狭い部屋にも置きやすいです。ただしコンパクトすぎて寝返りが打ちづらく、窮屈に感じます。

シングル(S)

シングルサイズのサイズ感

横幅が97cm前後のサイズで、大人ひとりでぴったりな大きさです。シングルサイズのベッドは特に流通量が多いので、豊富な種類から選べます。小柄な女性ならゆったり眠れますが、体格が大きい男性は窮屈に感じるサイズです。

セミダブル(SD)

セミダブルのサイズ感(一人で寝た場合)

横幅が約120cmの大きさで、一人でゆったり眠れるサイズです。二人でも眠れますが密着します。一人暮らしを始めるならこのサイズがおすすめ。パートナーができても、当面ベッドを買い替える必要はないサイズです。

ダブル(D)

ダブルサイズのサイズ感

横幅が約140cmの大きさで、二人でも快適に眠ることができるサイズです。よく「二人寝るならクイーンサイズがおすすめ」と聞きますが、日本人の一般的な体型ならダブルサイズでも問題ないでしょう。

クイーンサイズ以上になるとベッドシーツなどのアクセサリーの種類が極端に減るので、使い勝手が良いのがダブルサイズです。

管理人管理人

数は少ないですが、ダブルサイズとクイーンサイズの間に「ワイドダブル(WD)」というサイズもあります。

クイーン(Q)

クイーンサイズのサイズ感

横幅が約160cmの大きさです。二人でゆったり眠りたいならクイーンサイズがおすすめです。ただし上記のとおり、ベッドシーツなどの品ぞろえがクイーンサイズ以上になるとかなり減ります。

また、商品によってはマットレスが中央部分で分割されている場合もあります。分割されている場合、分割部分にコイルがないためベッドの真ん中の寝心地が悪くなりますが、お互いの振動が伝わりづらくなるメリットもあります。

キング(K)

キングサイズのサイズ感

横幅が約180cmのサイズ。とても広大で二人で贅沢に眠れます。また、子どもと一緒に3人で寝ることもできるサイズです。

クイーンサイズと同様、マットレスが分割されているパターンがあります。分割マットレスの場合、シングル(97cm)×2か、シングル(97cm)+セミシングル(80cm)となるので、将来マットレスを子ども部屋用に分割し使い続けることもできます。

おすすめのサイズは?

結論、一人ならセミダブル二人ならダブルサイズ以上がおすすめです。

基本的に大きいサイズの方が快適に眠ることができます。

人は肩幅の2~3倍ほど寝返りを打つので、快適に眠るためには一人あたり横幅120cm(つまりセミダブル)が必要です。

部屋の広さとの相談ですが、できる限り大きいサイズを選ぶことをおすすめします。

まとめ

まとめ

人生の3分の1は睡眠時間と言われ、ベッド選びは人生でとてもに大切です。

できる限り価格を安く抑えながら、良いベッドを選ぶには通販がベストな選択肢だと考えます。

お金に余裕がある人は有名メーカーのマットレスとフレームで揃えても良いですが、特にフレームにお金をかけすぎるのはもったいないです。

私は仕事柄、有名ベッドメーカーの担当者の方と話すことがあるのですが、「マットレスはお金をかけてほしいが、フレームは最低限でも良い」という意見がほとんどです。

少しでもコスパが良いベッド選びのお手伝いができれば幸いです。

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