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専門家がおすすめのベッド選びをご提案!

ベッドおすすめ

当サイトにお越しいただきありがとうございます!

私は約7年、インテリア業界で主にベッドの商品企画の仕事に携わっていました。

そんな経験から、このサイトではコストパフォーマンス良くベッドを買いたい人、失敗したくない人のためにおすすめのベッド選びのポイントを徹底解説します。ご参考いただけると幸いです。

おすすめベッド通販サイトランキング【2019年6月最新】

結論から言うと最もコストパフォーマンス良く買うには通販サイトがおすすめです。

なぜかというと種類が豊富で、格安に買える傾向があるからです。

まずは2019年5月度の販売実績を加味した人気のおすすめベッド通販サイトランキングをどうぞ!

【2019年6月1日更新】

1位→1位neruco / 98.1pt


neruco
参照:neruco

豊富な種類・抜群のコスパ

株式会社インテリアオフィスワンが運営するベッド通販サイト。圧倒的な種類の豊富さが人気の理由。取り扱っているマットレスのブランドが幅広く、サータやフランスベッドなどこだわりのこだわりのマットレスを選びたい人におすすめです。

オリジナル商品のコスパが良く、丁寧に企画開発されています。

2019年5月度も安定した人気で、見事1位を獲得。前月比123%の伸びを記録しています。

セールやキャンペーンを頻繁に行っているので、お得に買いたい人は必見です。

ネルコを見てみる

2位→2位CCmart7 / 94.7pt


ccmart7
参照:CCmart7

おしゃれなベッドを探しているならココ

メディア・スタジオが運営するインターネット限定のインテリア総合ショップ。
デザインがおしゃれでコストパフォーマンスが高いです。

ベッドの種類は本当に豊富で、ほかのショップで扱いが少ない「跳ね上げ式ベッド」や「ファミリー(連結)ベッド」などが人気です。

過去2年ほどは1位のショップでしたが、最近はnercoの勢いに押され2位に転落。

しかし2019年5月度は前月比127%の伸びを記録し、1位に奪還に向けて勢いを増しています。

マットレスとベッドフレームとのセット価格がコスパが良いので、両方揃えたい人に特におすすめです。

CCmart7 を見てみる

3位→3位ベルメゾン / 86.6pt


bellemaison
参照:BELLE MAISON

大手で安心、一人暮らしに特におすすめ

icon「ベルメゾン(BELLE MAISON)」は大手総合通販会社の千趣会が運営する通販サイトです。大手ならではのサポートの厚さと安心感があります。

特にすのこベッドの種類が豊富なので一人暮らしの人は必見です。プライベートブランドの「BELLE MAISON DAYS」は低価格なのにデザイン性も優れています。

フレームを安く買いたい人にもおすすめなショップです。

2019年5月度は前月に比べてランキングの得点は4ptほど下がりましたが安定的な人気を得ています。

ベルメゾンを見てみる

4位↑7位 急上昇!LOWYA / 84.8pt


lowya
参照:LOWYA

イマドキな格安通販サイト

LOWYAは総合インテリア通販サイトです。価格がとても安く、ベッドについても最低価格ラインです。

収納ベッドの数は少なく、どちらかというとローベッドなどのデザイン性が高いベッドが多いです。見た目重視で安いベッドを探している人は一度見てみると良いでしょう。

2019年5月度は販売額が急上昇!前月比384%の伸びを記録し今注目のショップです。

サイトがイマドキな感じなので楽しく買い物ができます。

LOWYA を見てみる

5位→5位モダンデコ / 81.8pt


モダンデコ
参照:モダンデコ

価格は最安値レベル!だけどおしゃれ

モダンデコは楽天に出店している総合インテリア通販サイトです。
シンプルなベッドが格安価格で買えます。

マットレスのコストパフォーマンスが良く、特に高密度ポケットコイルマットレスがおすすめ。安心の10年保証付きです。

家具以外にも家電や雑貨の取り扱いも豊富。
全体的にデザインがおしゃれで価格も安いので、これから一人暮らしを始める人にもピッタリなショップです。

モダンデコを見てみる

6位以降のおすすめランキングはこちら

※このランキングは価格、商品数、サービス等、管理人がポイントとする約30項目の評価値と当サイト経由での販売台数等を計算し、作成しております。

【超厳選】シーン別おすすめのベッド8選

ベッドを選ぶにあたり生活の状況は千差万別ですよね。

代表的なシーン別に筆者がおすすめするベッドをご紹介させていただきます。

一人暮らしにおすすめのベッド

一人暮らしにおすすめのベッド

おすすめベッド 日本製の大容量収納チェストベッド

日本製の大容量収納チェストベッド

ひとり暮らしの部屋は収納スペースが狭いことが多いです。そんなあたなにはチェストベッドがおすすめ。チェストとは「たんす」という意味でベッド下に大容量の収納スペースがあるベッドのことです。

しかもこの商品は安心の日本製。こういった複雑なつくりの商品こそ日本製にこだわりたいです。品質・性能ともひとり暮らしに間違いないベッドです。

このベッドを見てみる

二人暮らしにおすすめのベッド

二人暮らしにおすすめのベッド

おすすめベッド ①クイーンもキングも置けるデザインローベッド

クイーンもキングも置けるデザインローベッド

いっしょに眠りたいカップルはクイーンサイズ以上のマットレスが置けるローベッドがおすすめ。

ローベッドは重心が低いため、大きいベッドでも圧迫感なく部屋に置けます。

二人=ダブルサイズとお考えの方もいるかと思いますが、実はダブルサイズとは二人が眠れる最低幅のことを言います。快眠にはゆったり眠れるサイズが必要なため、クイーンサイズ以上をぜひご検討ください。

このベッドはすのこ部分がフラットなためダブルサイズからキングサイズまでのマットレスを置くことができます。

このベッドを見てみる

おすすめベッド ②スタイリッシュなヘッドボード付き跳ね上げ式ベッド

スタイリッシュなヘッドボード付き跳ね上げ式ベッド

別々に眠りたいカップルは「跳ね上げベッド」がおすすめ

床板下に大容量の収納スペースがあり、荷物が多いカップルに特におすすめです。

跳ね上げベッドは引き出し型の収納ベッドと違い、引き出すスペースが要らず省スペースに置けるので狭い部屋にも設置しやすいです。

このベッドは安心の国産品。ヘッドボードが薄く作らているので、狭い部屋でも圧迫感なく置くことができます。跳ね上げる方向が縦開きか横開きか選べるので自分の部屋に合った方を選ぶと良いでしょう。

縦開きはこちら

横開きはこちら

親子で寝るのにおすすめのベッド

親子で寝るのにおすすめのベッド

おすすめベッド モダンデザイン連結ローベッド

モダンデザイン連結ローベッド

家族3人以上で川の字で寝たいなら「連結ベッド」がおすすめです。2台のベッドを連結金具で止めているのでズレることはありません。

この商品はローベッドタイプなので高さが低く子どもが万が一ベッドから落ちた時にもケガをしにくく安心です。デザインもシンプルなので将来分割して子ども部屋で使えます。

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子ども部屋におすすめのベッド

子ども部屋におすすめ

おすすめベッド 高さが低めのロフトベッド

ネルコ「木製ロフトベッド ラルーチェ」

ヘッドボードが羽目板調のカントリーテイストのベッド。可愛らしい子ども部屋にぴったりです。ロフトベッドはベッドの下が有効活用できるので、物が増えても安心。このベッドは高さが低く設計されているので子どもの寝顔をのぞき込めますし、布団の上げ下げも楽々です。低価格でデザイン性も高い人気商品。

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子ども兄弟・姉妹におすすめのベッド

子ども兄弟・姉妹におすすめのベッド

おすすめベッド 頑丈!耐荷重が700kgの二段ベッド

頑丈!耐荷重が700kgの二段ベッド

子どもに大人気なのはやはり二段ベッドですね。最近の二段ベッドはスタイリッシュな商品が多く、このベッドもバイカラーでスマートなデザインで将来分割してそれぞれの子ども部屋に使えます。

コンパクトな設計なので部屋にも狭い部屋にも置きやすいですし、何より耐荷重が700kgもあるので親としては安心な二段ベッドです。

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狭い部屋におすすめのベッド

おすすめベッド  ショート丈のチェストベッド

ショート丈の女子向けチェストベッド

通常のベッドより20cmほど短いショート丈のベッドです。身長が160cm以下なら快適に眠ることができるので、小柄な人におすすめです。

この商品は大容量収納のチェストベッドタイプなので、荷物が多い人にぴったり。ヘッドボードは薄型なので狭い部屋にぴったりです。

このベッドを見てみる

格安で買いたい人におすすめのベッド

おすすめベッド 税込7千円台の超格安ベッド

税込7千円台の超格安ベッド

低価格のベッドを探している人はすのこベッドがおすすめです。特にこのベッドは抜群に安いです。

脚の取り外しができので、耐久性に不安があるようでしたら脚を取ってロータイプのベッドとして使うこともできます。引っ越しで金欠状態の人のお財布にも優しいベッドです。

このベッドを見てみる

安く買いたいなら通販サイトがおすすめ

ひよこくんひよこくん

こんにちは!ぼくはベッドを買おうと悩んでいるんだけど、おすすめの買い方ってあるの?

管理人管理人

ひよこくん、こんにちは。さっそくだけど、まずは予算どれくらの値段で買いたいの?

ひよこくんひよこくん

できるだけ安く済ませたいなぁ

管理人管理人

そうだよね、価格は安い方が良いよね。だったら通販がおすすめ通販ならマットレスつきで1万円台から買えるところもあるよ!

ひよこくんひよこくん

それは安いね!でも通販って品質は大丈夫なの…?

管理人管理人

最近の通販は品質も良いですよ。ちゃんと品質検査機構の検査もパスしているベッドがほとんどだよ。

ひよこくんひよこくん

ちゃんと検査しているんだね!でも通販で買うのってちょっと不安…

管理人管理人

実はベッドを通販で買う人、すごく多いんです。何故かというと安いだけじゃなく、種類が豊富だからなんだ

ひよこくんひよこくん

色々な種類から選べるのは良いね!ぼくもちょっと通販で探してみようかなぁ

通販のメリットとは?

筆者がベッドを買うなら通販サイトをおすすめするのは理由があります。とある通販会社に在籍していたときに飛ぶようにベッドが売れていました。最初は戸惑ったのですが、なるほど、ベッドが売れる理由があったのです。

1、種類が豊富!

種類が豊富

通販は店舗では揃えられないほど豊富な種類からベッドが選べます。なぜかというとベッドは大きい家具なので、売り場面積が限られる実店舗では多く置けないのです。一方、通販は売り場面積という概念がなく、種類が豊富に取り揃えられます。

通販は非常に多くの品揃えが実現できるので、自分にぴったりなベッドが見つけやすいのです。

2、価格が安い!

通販は安い

通販は安いということを知ってる人も多いかと思いますが、なぜ安いかご存じでしょうか?

通販の安さの理由は実店舗と比べ、流通方法やコスト構造が異なり、その差が低価格を生んでるからです。

通販は家賃や人件費などが少なく、実店舗と比べ固定費が抑えられます。しかも、流通上に入る業者の数も少なく済むためマージンが安く、低価格が実現できるのです。

「通販=安い=粗悪品」ではありません。通販とは最も合理的な販売手段といえるでしょう。

コスパが良いベッド選びとは?

マットレスにお金をかけよう!

ベッド選びはマットレスが重要

ベッドはフレームとマットレスで構成されていますが、マットレスにお金をかけることがおすすめです。

寝るときに体を受け止めるマットレスは睡眠の質に大きくかかわります。睡眠の質は日々の健康状態に大きく影響しますので、マットレスにはこだわりましょう。

ベッドフレームは通販がおすすめ!

ベッドフレームはそこまで寝心地に関係しないので、安く買える通販がおすすめです。さらに通販の方が実店舗より品ぞろえが豊富なので、自分の好きなタイプのベッドが見つかるでしょう。

「選べる種類の多さ」と「価格の安さ」がベッドを通販で買う魅力です。

最近ではインテリア性が高いおしゃれなベッドフレームも多いので、選ぶのがとても楽しく感じると思いますよ。

失敗しないベッドの選び方

ベッドの選び方

まずはベッドフレームを選ぼう!

「マットレスが大事とか言っておきながらまずはフレーム?」と思う人もいるかと思いますが、理由があります。

最近はベッドフレームとセットで選べるマットレスの選択肢が豊富になってきていて、その中から選んでも良いくらいのスペックのマットレスもあります。

よほど好きなマットレスメーカーの商品から選びたい人は別ですが、コスパ良くベッドを買いたいならセットがおすすめです。

気になったベッドフレームがあって、そこで選べるマットレスに不満があったら単品購入という流れが最も無駄がない選び方だと思います。

1、ベッドフレームの選び方

収納ありかなしか

まず考えることは「収納スペースが必要かどうか」です。

荷物が多く、ベッドに収納機能が欲しいなら必然的に収納ベッドに絞られます。

収納機能は必要ない!という方はローベッドやすのこベッドなどがおすすめ。

収納ベッドに比べると見た目もすっきりしておしゃれなベッドが多いからです。

まずは収納機能を選ぶか、デザイン性を選ぶかを決めましょう。

収納ベッドの種類

代表的な収納ベッドの種類は次の3つです。

  • 跳ね上げベッド
  • チェストベッド
  • 収納ベッド(ノーマル)

以下、詳しく解説します。

跳ね上げベッド

跳ね上げベッド
跳ね上げベッド
省スペースで大容量

床板を跳ね上げて収納するタイプ。広大な収納スペースが特徴で、大きな荷物を収納したい人におすすめです。
荷物が取り出しにくいので、日常使いにはあまり向いていなく、ラグや布団などの季節ものを収納するのにおすすめ。
収納が引き出し型でないため、引き出すスペースが必要ないため狭い部屋でも置きやすいです。

跳ね上げベッドを詳しく見る

チェストベッド

チェストベッド
チェストベッド
最大級の収納力

「チェスト」は日本語で「タンス」という意味。
タンスのように複数の引き出しがついた大容量収納ベッドです。
収納場所が複数に分かれているため、分類して収納ができるところが魅力。
押し入れひとつ分の収納力があり、「荷物が多いけど部屋にクローゼットがない」という人におすすめです。

チェストベッドを詳しく見る

収納ベッド(ノーマル)

収納ベッド
収納ベッド(ノーマル)
使いやすい万能型(組立品には注意)

引き出しが2~3杯付いたノーマルな収納ベッド。安価で買えることがメリットです。ただし安価すぎる商品は完全組立品(フラットパックで届くベッド)が多く、横揺れや移動に弱く耐久性がイマイチです。買うなら引き出しがBOXタイプのベッドがおすすめです。

収納ベッドを詳しく見る

 

管理人管理人

筆者としては跳ね上げベッドがおすすめ!

引き出すスペースが必要ないので狭い部屋でも置きやすいです。

最も作りがしっかりしている傾向があるのできしみなどの心配もいらないでしょう。

収納なしベッドの種類

代表的な収納がないベッドの種類は次の通りです。

  • ローベッド(フロアベッド)
  • すのこベッド
  • 脚付きマットレスベッド

以下、詳しく解説します。

ローベッド(フロアベッド)

ローベッド(フロアベッド)
ローベッド(フロアベッド)
スマートでかっこいい

ローベッドとは高さが低いベッドのことです。
高さが低く空間が開放的になります。
圧迫感がないので狭いい部屋にもおすすめ。
重心が低いため安定感があります。

ローベッドを詳しく見る

すのこベッド

すのこベッド
すのこベッド
通気性が良く、清潔

床板がすのこ仕様なので通気性が良く清潔に保てます。
シンプルな構造のため組立が簡単で安価な商品が多く、手軽にベッドフレームを買いたい人におすすめです。

すのこベッドを詳しく見る

脚付きマットレスベッド

脚付きマットレスベッド
脚付きマットレスベッド
一人暮らしに人気

マットレスに脚が付いただけのシンプルなベッド。
コンパクトなので狭い部屋にも置きやすいです。
価格が安いので一人暮らしを始める人に人気です。
ただしマットレスの質は高くないので、寝心地にこだわりたい人にとっては物足りないでしょう。

マットレスベッドを詳しく見る

 

管理人管理人

安いベッドを買いたいならローベッドがおすすめです。

安価なベッドはきしみやすかったりしますが、ローベッドは重心が低く安定感があります。

ただしホコリが苦手な人はもう少し床から高いタイプのベッドを選ぶとよいでしょう。

ベッドフレームについて詳しくは以下のページでまとめているので、ご参考ください。

2、マットレスの選び方

マットレスの選び方

続いてマットレス選びです。

マットレスは睡眠の質に直結するので慎重に選びたいところ。

失敗しにくいマットレスの選び方についてご紹介します。

コイルの種類を知ろう!

マットレスの構造で大きく異なるのがコイル。まずはコイルの種類を知りましょう。

「ポケットコイル」と「ボンネルコイル」という二つのタイプに大きく分かれます。

1、ポケットコイル

ポケットコイル
ポケットコイル

ポケットコイルはコイルのひとつひとつが独立した構造をしています。点で支えるため身体の曲線にフィットしやすく、体圧分散性が高いことがメリット。コイルが独立しているため振動が伝わりづらく、二人で寝るのにもおすすめです。

2、ボンネルコイル

ボンネルコイル
ボンネルコイル

ボンネルコイルはコイルが連結している構造をしています。面で支えるため布団に似たような寝心地で、低価格な商品に多いです。バネ感が強いので、寝返りが打ちやすいと言われることもあります。しかし、振動が伝わりやすく二人で寝るのには不向きです。経年劣化によってコイルの連結部分がギシギシと音が鳴ることもあります。特に安価なボンネルコイルマットレスは注意が必要です。

比較:ポケットコイルとボンネルコイル

種類ポケットコイルボンネルコイル
画像ポケットコイルボンネルコイル
寝心地包まれるような寝心地布団のような寝心地
メリット・振動が少なく、二人で寝るのおすすめ
・体圧分散性が高い
・寝返りが打ちやすい
比較的安価
デメリット・部分的な耐久性が低い・振動が伝わりやすい
・バネ感が強い
・ギシギシ鳴ることも

 ポケットコイルがおすすめ

ポケットコイル

寝心地は好みがあると思いますが、どちらかといえばポケットコイルの方がおすすめです。

実はシモンズやサータなどの有名マットレスメーカーは日本市場においてポケットコイルを主軸に商品を展開しています。

その理由のひとつはポケットコイルの寝心地が日本人に好まれる傾向があるためです。

体圧分散性が高く、横揺れも少ないため二人で寝ることにも適していることがポケットコイルが支持される理由です。

マットレスを選ぶポイント

硬さについて

マットレスはソフトやハードなど硬さを選べることが多いです。一般的には女性はソフト、男性はハードが合うとされています。

女性の方が体のラインがはっきりしているため、ある程度しっかり沈み込まないと体の中心線がまっすぐになりません。よって女性は柔らかめのマットレスが合いやすいのです。

男性の体は平たく筋張っていることが多いので硬めのマットレスの方が合いやすいです。

「少し硬め」がおすすめ

迷ったら、やや硬めなマットレスを選ぶことがおすすめです。

一般的に日本人は硬めなマットレスを好む傾向がありますし、もし硬すぎた場合はベッドパッドなどを敷いて柔らかさを調整できるからです。

管理人管理人

逆に柔らかいマットレスを後から硬く調整することは困難です。よって、マットレスは硬めが無難なのです。

コイルの密度

コイルの密度が高いマットレスはなめらかに体を受け止めます。

高い体圧分散性が期待でき、耐久性も高まります。よって、コイル数が多いマットレスがおすすめです。

調べてみた結果、楽天などの口コミで高評価を得ているポケットコイルマットレスはシングルサイズで約450個以上のコイル数を搭載していることが多いです。

筆者が昔、買って失敗した(すぐヘタった)マットレスはシングルサイズで300個くらいのコイル数でした。

コイル数はシングルサイズで450個以上を基準に選ぶことをおすすめします。商品のページに記載があるのでチェックしてみてください。

3、サイズの選び方

サイズ一覧

ベッドを選ぶ上で、サイズは最も大切な要素といっても過言ではないでしょう。

サイズの一覧、特徴、おすすめの選び方をご紹介します。

サイズ一覧

一般的なマットレスのサイズは以下の通りです。

サイズ横幅人数シーン
セミシングル80cm1人小柄な人
シングル90~100cm1人1人でジャスト
セミダブル120cm1~2人1人で余裕
ダブル140cm2人2人でジャスト
クイーン160cm2人2人で余裕
キング180cm2人以上夫婦+子ども

※メーカー・商品によって多少の差があります

なお、マットレスの縦幅は約195cmです。

各サイズの特徴

続いて各サイズの特徴やメリット・デメリットをご紹介します。

セミシングル(SS)

セミシングルのサイズ感

横幅が約80cmの最もコンパクトなサイズです。小柄な女性や子どもが寝るのにおすすめで、狭い部屋にも置きやすいです。ただしコンパクトすぎて寝返りが打ちづらく、窮屈に感じます。

シングル(S)

シングルサイズのサイズ感

横幅が97cm前後のサイズで、大人ひとりでぴったりな大きさです。シングルサイズのベッドは特に流通量が多いので、豊富な種類から選べます。小柄な女性ならゆったり眠れますが、体格が大きい男性は窮屈に感じるサイズです。

セミダブル(SD)

セミダブルのサイズ感(一人で寝た場合)

横幅が約120cmの大きさで、一人でゆったり眠れるサイズです。二人でも眠れますが密着します。一人暮らしを始めるならこのサイズがおすすめ。パートナーができても、当面ベッドを買い替える必要はないサイズです。

ダブル(D)

ダブルサイズのサイズ感

横幅が約140cmの大きさで、二人でも快適に眠ることができるサイズです。よく「二人寝るならクイーンサイズがおすすめ」と聞きますが、日本人の一般的な体型ならダブルでも問題ないでしょう。

クイーンサイズ以上になるとベッドシーツなどのアクセサリーの種類が極端に減るので、使い勝手が良いのがダブルサイズです。

クイーン(Q)

クイーンサイズのサイズ感

横幅が約160cmの大きさです。二人でゆったり眠りたいならクイーンサイズがおすすめです。ただし上記のとおり、ベッドシーツなどの品ぞろえがクイーンサイズ以上になると一気に減ります。

また、商品によってはマットレスが分割されている場合もあります。分割の場合、中央の分かれている部分にコイルがないためベッドの真ん中の寝心地が悪くなりますが、お互いの振動が伝わりづらくなるメリットもあります。

キング(K)

キングサイズのサイズ感

横幅が約180cmで非常に広大。二人でも大きいので、子どもと一緒に寝ることもできるサイズです。

クイーンサイズと同様、マットレスが分割されているパターンがあります。キングサイズの場合は多くはシングルサイズ×2台となるので、将来マットレスを子ども部屋用に分割し使い続けることもできます。

おすすめのサイズは?

結論、一人ならセミダブル二人ならダブルサイズ以上がおすすめです。

基本的に大きいサイズの方が快適に眠ることができます。人は肩幅の2~3倍ほど寝返りを打つと言われています。つまり、一人の場合、快適に眠るためには横幅120cm(つまりセミダブル)が必要です。

部屋の広さとの相談ですが、できる限り大きいサイズを選ぶことをおすすめします。

まとめ

まとめ

人生の3分の1は睡眠時間と言われ、ベッド選びは人生にとって非常に大切です。できる限り価格を安く抑えながら、良いベッドを選ぶには通販がベストな選択肢だと考えます。

お金に余裕がある人は有名メーカーのマットレスとフレームで揃えても良いですが、特にフレームにお金をかけすぎるのはもったいないです。

私は仕事柄、有名ベッドメーカーの担当者と話すこともあるのですが、「マットレスはお金をかけてほしいが、フレームは最低限でも良い」という意見がほとんどです。

少しでもコスパが良いベッド選びのお手伝いができれば幸いです。

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