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ベッド専門店「ネルコ」 期間限定 ポイント最大10倍(5/14まで)

専門家がおすすめのベッド選びをご提案!

ベッド選びの完全ガイド

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私は約7年、主にベッドの商品企画に携わっていました。朝から晩までベッドのことだけを考えて仕事をし、販売に至った商品は100を超えます。なお、メーカーでの勤務を終えて2016年から当サイトの運営を始めているので、かれこれベッド業界には10年以上いることになります。(当サイトと管理人について)

当サイトの検証用スタジオ
こんな環境で色々なベッドを検証しています!

このサイトではコスパ良くベッドを買いたい人、失敗したくない人のためにベッド選びのポイントやおすすめのベッドを徹底解説します。ご参考いただけると幸いです。

おすすめベッド通販サイトランキング【2021年5月最新】

※2021年5月1日更新

最もコストパフォーマンス良くベッドを買うには通販サイト(ネットショップ)がおすすめです。

なぜかというと種類が豊富で、格安に買える傾向があるからです。

まずは、前月の販売実績を加味した最新の人気おすすめショップランキングをどうぞ!ランキングと点数について

1位. neruco(ネルコ)/ 100pt以上


neruco
参照:neruco

人気ランキング不動の1位

株式会社インテリアオフィスワンが運営するベッド専門サイト。圧倒的な取扱い商品の豊富さコスパの高さが人気の理由。

取り扱っているマットレスのブランドが幅広く、サータやフランスベッドなど、こだわりのマットレスを選びたい人におすすめです。オリジナル商品のコスパが良く、丁寧に企画開発されています。

セールやキャンペーンを頻繁に行っているので、お得に買いたい人は必見です。

取扱い点数6,000点(とても多い)
得意ジャンル・すのこベッド
・収納ベッド
・ローベッド
・単品マットレス
・メーカー製マットレス
こんな人に
おすすめ
・コスパにこだわりたい
・豊富な商品から選びたい

ポイント最大10倍(5/14まで)
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2位. 源ベッド / 99.6pt


源ベッド
参照:源ベッド

国産ベッドが安い

源(みなもと)ベッドは、広島県のベッドメーカー株式会社チヨダコーポレーションが運営するメーカー直販によるベッド専門ショップです。

チヨダコーポレーションは、1965年に創業した老舗の日本製ベッドメーカーで、特にポケットコイルマットレスの製造技術が高いことが強み。さらに国産メーカーとしては最安値レベルなので、「国産で安いベッドが欲しい」という人にぴったりです。※海外製の商品も一部取り扱っています

ベッドフレームは檜(ひのき)などの天然木を使用したすのこベッドが豊富にあり、ナチュラルな雰囲気が好きな人にもおすすめです。

また、ベッドの引き取りサービスを実施している点もポイント。有料(9,900円)ですが業界最安値レベルで引き取ってくれるので、「気軽にベッドを買い替えたい」という人にもおすすめです。

取扱い点数約50点
得意ジャンル・天然木すのこベッド
・ポケットコイルマットレス
こんな人に
おすすめ
・国産でなるべく安いベッドが欲しい
・ナチュラルな雰囲気が好き

国産×低価格ならココ
源ベッドはこちら

 

3位. ベストバリュースタイル/ 91.9pt


ベストバリュースタイル
参照:ベストバリュースタイル

シンプルデザイン×格安価格

ベストバリュースタイルは商材の仕入れサイト「株式会社もしも」が直営するベッド専門販売サイト。メーカー直販なので、最安値レベルの価格設定で買えることが魅力です。

ブランドコンセプトは「シンプルモダン」ということで、どんな部屋にも合いやすい長く使えるデザインが特長。

2020年4月よりオープンした新しいショップなので、品揃えは少なめですが、特にローベッド収納ベッドなどはコストパフォーマンスが良いです。

取扱い点数約130点
得意ジャンル・ローベッド
・収納ベッド
こんな人に
おすすめ
・格安のベッドが欲しい
・シンプルデザインが良い
【PR】当サイト限定クーポンのご紹介

ベストバリュースタイル×ベッドおすすめランキング特別クーポン(クーポンコード「BED21」で15%OFF)

運営会社の株式会社もしも様より、当サイトをご覧になった方限定の特別クーポンをいただきました。15%OFFが適用されるかなりお得な内容です。(期限の定めはありません)

クーポン利用方法

無料会員登録後、お会計画面のクーポンコード欄にクーポンコード:BED21 を入力すると15%OFFが適応されます。

※他のクーポンとの併用は不可です
※公式サイトのみ対象

限定クーポンで15%OFF
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4位. CCmart7/ 91.1pt


ccmart7
参照:CCmart7

大型収納ベッドならココ

CCmart7はインターネット限定のインテリア総合ショップ。

ベッドの種類は本当に豊富で、ほかのショップで扱いが少ない「跳ね上げ式ベッド」や「チェストベッド」「連結(ファミリー)ベッド」などが人気です。

マットレスとベッドフレームとのセット価格のコスパが良いので、両方揃えたい人に特におすすめです。販売ページが丁寧なのでネットショッピング初心者でも安心です。

取扱い点数約400点
得意ジャンル・跳ね上げ式ベッド
・チェストベッド
・連結ベッド
こんな人に
おすすめ
・大型収納ベッドを探している人
・スタイリッシュなデザインが好きな人
・ネット通販初心者

CCmart7はこちら

 

5位. ビーナスベッド/ 86.7pt


ビーナスベッド
参照:ビーナスベッド

高品質・本格派ならココ

ビーナスベッドは創業50年の岡山県にあるベッド専門店です。オリジナルのマットレスや有名海外ブランドの取り扱いがあり、特にサータのマットレスが豊富にあります。

高級な木材を使ったベッドフレームと、高品質な日本製のオリジナルポケットコイルマットレスが魅力。

組立設置が無料サービスとなっていることも評価が高いポイントです。

取扱い点数約200点
得意ジャンルシンプルな木製ベッド
こんな人に
おすすめ
・シンプルで上品なデザインが好き
・ベッドの組み立てが不安(組立設置が無料)

ベッドの組立設置が無料
ビーナスベッドはこちら

6位以降のおすすめランキングはこちら >

※このランキングは価格、商品数、サービス等、管理人がポイントとする約30項目の評価値と当サイト経由での販売台数等を計算し、作成しております。

【超厳選】本当におすすめしたいベッドランキングBEST3(フレーム&マットレス)

ベッド

当サイトでは様々なメーカーのベッドをレビューをしております。その中で選りすぐりの特に人気&コストパフォーマンスが優れたベッドをご紹介します。

ここではベッドフレーム部門と、マットレス部門に分けてそれぞれおすすめ3選をご紹介します。

おすすめ順位フレーム部門マットレス部門
1位すのこベッド「Banon」(ネルコ)バリューポケットコイルマットレス(ネルコ)
2位ZENローベッド(CASA HILLS)日本製ポケットコイルマットレス ハイグレードタイプ(源ベッド)
3位チェストベッド「STE」(CCmart7)シルキーポケット(日本ベッド)

まずは、おすすめのベッドフレームをどうぞ!

1位北欧風シンプルすのこベッド「Banon」(ネルコ)

北欧風シンプルすのこベッド「Banon」

安くても安定感がある

ベッド専門ショップ「ネルコ」のオリジナルすのこベッド。フレームに極太の板を補強した耐荷重350kgの強靭な耐久性が特徴で、きしみや揺れの心配がなく、安心して眠れます。

シンプルな見た目でどんな部屋にも合わせやすく、4段階の高さ調節ができるので使い勝手も抜群。コストパフォーマンスに優れた逸品です。

メーカーネルコ
サイズセミシングル~クイーン
(ショート丈あり)
カラーナチュラル、ブラウン、ホワイト
価格15,900円(Sサイズ)

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レビュー記事はこちら

2位ZENローベッド(CASA HILS)

ZENローベッド

大ヒットの人気ローベッド

ローベッドというジャンルを作った」と言われるパイオニア的な商品。直線的なスタイリッシュなデザインが特長で、モダンなインテリアとの相性が抜群です。

床板は隙間があるため通気性が良く、敷き布団でもOKです。天然木を使用しているのに価格もリーズナブル。完成度が高い逸品です。詳しくはメーカー取材記事をご参考ください。

メーカーカーサヒルズ
ベッドタイプローベッド
サイズセミダブル~キング
カラーウォールナット、ナチュラルアッシュ、ダークオーク、グレージュ
価格62,800円(Dサイズ)

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レビュー記事はこちら

3位 日本製チェストベッド「STE」(CCmart7)

日本製チェストベッド「STE」

日本製の大容量収納ベッド

豊富な引出しと長物収納スペースがある大容量収納チェストベッド。荷物が多い人におすすめです。群馬県の老舗ベッド工場で製造され、細かなディテールまで丁寧に作られています。

BOXタイプの引き出しを採用し安定感が抜群です。セットで「薄型マットレス」がたくさんの種類から選べることも特長で、床から寝る場所までの高さを抑えたい人におすすめです。

メーカーCCmart7
ベッドタイプチェストベッド
サイズセミシングル~ダブル
カラーブラウン/ナチュラル/ホワイト
価格64,900円(Sサイズ)

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4位以降のおすすめランキングはこちら >

続いては、おすすめのマットレスをご紹介します。

1位】バリューポケットコイルマットレス(ネルコ)

neruco「バリューポケットコイルマットレス」

コスパで選ぶならコレ

フレーム部門1位と同様、ベッド専門店「neruco(ネルコ)」のオリジナルマットレス。高密度仕様で豊かなクッション性が魅力のポケットコイルタイプです。マットレスの側面はすべてメッシュ構造になっているので通気性も抜群。厚みがあるので底付きやバネ当たりも感じません。

この優れた寝心地でシングルサイズ1万円以下は相当コストパフォーマンスが優れていると感じました。どちらかというとソフトな寝心地で特に女性におすすめですが、男性の筆者も心地よく感じた逸品。

なお、基本的にネルコのベッドフレームにはセットで付けらます(商品ページによって名称が異なり、「厚さ20cmタイプ」と紹介されていることもあります)。

サイズセミシングル~クイーン
※ショート丈あり
硬さふつう
反発性ふつう
クッション材ポケットコイル
価格9,990円
その他片面仕様、メッシュ構造

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2位】日本製ポケットコイルマットレス ハイグレードタイプ(源ベッド)

日本製ポケットコイルマットレス ハイグレードタイプ

安心の日本製、なのに格安

広島県のベッドメーカー「源ベッド」のオリジナルマットレス。同社内の数あるマットレスの中で最も売れ筋の人気商品です。

ポケットコイルのバネは最高クラスの硬鋼線を使用。詰め物にはマイティトップ®Ⅱ(帝人)という防ダニ・抗菌防臭の機能綿も使っているので、清潔な状態を保ちやすくなります。さらに両面仕様です。

こうしたハイスペックにもかかわらず約2万円から購入可能なのはコストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。さらに寝心地がソフト・レギュラー・ハードの3種類から選べる点もメリットです。

サイズセミシングル~ワイドダブル
※ショート丈あり
硬さソフト・レギュラー・ハード
※選べる
反発性ふつう
クッション材ポケットコイル
価格22,900円
その他日本製、両面仕様

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3位 シルキーポケット(日本ベッド)

シルキーポケット

傑作ポケットコイルマットレス

仕立ての良さの評判が高い老舗国産メーカー「日本ベッド」の基幹マットレスブランド。そのとろけるような寝心地で「バネに直接眠れるマットレス」というコンセプトで生まれました。

日本のもの作りの精神が具現化されたようなマットレスで、迎賓館赤坂離宮や、帝国ホテル・星野リゾート(星のや軽井沢・東京)など有名ホテル・旅館への納入実績も豊富。価格は高いですが、睡眠の質にこだわりたい人には間違いなくおすすめの逸品です。

サイズシングル~キング
硬さソフト・レギュラー・ハード
※選べる
※レギュラーで「やや硬め」
反発性ふつう
クッション材ポケットコイル
価格170,500円
その他両面仕様、超高密度

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マットレスは寝心地も価格も多種多様な商品が存在します。

マットレスの選び方と予算別のおすすめ商品は以下の記事で詳しくご紹介しているのでご参考いただけますと幸いです(当サイト人気No1の記事です)。

【シーン別】各タイプ厳選のおすすめベッド 13選

ベッド厳選

ベッドを選ぶにあたり生活の状況は千差万別ですよね。

ここでは、代表的なシーン別におすすめのベッドをご紹介させていただきます。

気になるベッドがあったら、関連記事にもぜひ目を通していただければと思います。それぞれのシーンにおける選ぶポイントやメリット・デメリットを詳しく・わかりやすくご紹介しています。

一人暮らしにおすすめのベッド

一人暮らしにおすすめのベッド

おすすめベッド ベルメゾン「10分で組み立てられるすのこベッド」

10分で組み立てられるタモ材すのこベッド

組立が苦手な人にはコレ

ヘッドレスタイプのすのこベッド。引っ越しの際には他の家具・家財を整理するのに時間がかかりますよね。

このベッドなら10分で組み立てられるので、時間がない人や組み立てが苦手な人にもおすすめです。1万円台で買える低価格なのに、タモ材を使用した高級感があるつくりも魅力。

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二人暮らしにおすすめのベッド

二人暮らしにおすすめのベッド

おすすめベッド ①クイーンもキングも置けるローベッド「STACEY」

STACEY

いっしょに眠りたいカップルにおすすめ

キングサイズまでのマットレスが置けるローベッド。ローベッドは重心が低いため、大きいベッドでも圧迫感なく部屋に置けます。

二人=ダブルサイズとお考えの方もいるかと思いますが、快適に眠りたいならクイーンサイズ以上がおすすめ。この商品のクイーンサイズ以上は2つのベッドを並べるため、分割しても使えます。※クイーン=セミシングル×2台、キング=シングル×2台

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おすすめベッド ② 日本製跳ね上げ式ベッド「FREEDA」

日本製の跳ね上げ式ベッド「FREEDA」

別々に眠りたいカップルにおすすめ

床板下が大容量収納スペースになっている跳ね上げ式ベッド。荷物が多いカップルに特におすすめです。跳ね上げ式ベッドは引き出しタイプの収納ベッドと違い、引き出すスペースが必要ないので、狭い部屋にも置きやすいこともメリットです。

この商品は収納部分の深さや、跳ね上げる方向が縦開き・横開きなども選べるので、まるでセミオーダー感覚であなたにぴったりの跳ね上げ式ベッドを買うことができます。ヘッドボードが薄型なので、省スペースに置ける点も魅力です。

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親子で寝るのにおすすめのベッド

親子で寝るのにおすすめのベッド

おすすめベッド モダンデザイン連結ローベッド「LAUTUS」

モダンデザイン連結ローベッド「LAUTUS」

家族で川の字で眠りたいならコレ

家族3人以上で川の字で寝たいなら「連結ベッド」がおすすめ。連結ベッドは2台のベッドを連結パーツで固定しているのでズレません。最大幅280cm(ダブルサイズ×2台)を連結できるため、広大なベッドスペースが実現できます。

この商品はローベッドタイプなので高さが低く、子どもがベッドから落ちた時にケガをしにくく安心です。1台のベッドとして分割できることも特徴。将来子どもに部屋を与えた時など、ベッドを分割し長期間使い続けられるロングライフデザインです。

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子ども部屋におすすめのベッド

子ども部屋におすすめ

おすすめベッド 子供用システムベッド3点セット

子供用システムベッド3点セット

広めのデスクがついている

デスクとキャビネットが付いたシステムベッド。デスクは一般的な学習机と同じくらいのゆったりサイズなので、教科書やノートも置きやすく、子供部屋にぴったりです。

高さが低くコンパクトな設計のため狭い部屋に置きやすい点も魅力。デスクとキャビネットはキャスター付きで移動が簡単なので、気軽に部屋のレイアウト変更ができます。

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子ども兄弟・姉妹におすすめのベッド

子ども兄弟・姉妹におすすめのベッド

おすすめベッド 北欧デザインの二段ベッド

北欧デザインの二段ベッド

おしゃれで使い勝手も◎

北欧風のカラーが印象的なおしゃれな二段ベッド。インテリアにこだわりがある人にもおすすめです。

高さが130cmに抑えられた低いタイプの二段ベッドなので、上段でもお子様の顔が見やすく、布団の上げ下げがしやすいことがメリット。シングルサイズ×2台として利用したときの見た目も美しいです。

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介護におすすめのベッド

介護におすすめのベッド

おすすめベッド 誤作動防止スイッチ付き電動リクライニングベッド

宮付き電動リクライニングベッド

安全性が高い

使い勝手が良いヘッドボード付きの電動ベッド。ヘッドボードにはコンセント・照明・棚が付いているので、スマホの充電や小物を置いたりすることに便利です。

フットボードはつかみやすいように空洞が設けられています。「誤作動防止スイッチ付き」で、マットレスの下に手などが挟まりそうな時に自動で止まるので安心です。

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敷布団を使うのにおすすめのベッド

おすすめベッド  島根県産ひのきを使った畳ベッド

島根県産ひのきを使用した畳ベッド

畳は布団に適している

マットレスでなく敷布団をベッドで使いたい方は床板が畳になっているベッドがおすすめ。畳は適度なクッション性があるので、薄く底つきやすい敷布団との相性は抜群です。

このベッドは島根県産のひのきを贅沢に使用。ひのきには防虫・防ダニ・殺菌効果があり、香りも豊かで森林浴のような気分を味わえます。

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身長が低い人におすすめのベッド

おすすめベッド  ショート丈のチェストベッド

ショートサイズ・チェストベッド WDB

身長160cm以下の人にぴったり

縦幅180cmのショートサイズマットレスが置けるベッド。通常のマットレスの縦幅が195cmなので、ショート丈は15cmほど短いです。身長160cm以下なら快適に眠ることができるので、小柄な人におすすめです。

この商品は大容量収納のチェストベッドタイプなので、荷物が多い人にぴったり。ヘッドボードは薄型なので狭い部屋にも置きやすいです。

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身長が高い人におすすめのベッド

おすすめベッド  国産レザーベッド「NAPLES」

NAPLES

身長180cm以上向けのロングベッド

ボリューム満点のヘッドボードが特長のレザーベッド。クッション性が高いので、背もたれとして使え、ベッドの上でリラックスした時間を過ごすことができます。

安心の日本製なのに約6万円から買えるコスパの良さも魅力。通常のマットレスの長さは約195cmですが、このベッドは212cmまでのロングサイズのマットレスが置けます。

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格安で買いたい人におすすめのベッド

おすすめベッド 税込6千円台の超格安ベッド「Liina」

税込6千円台の超格安ベッド「Liina」

とにかく安く済ませたいならコレ

抜群の格安さを誇るすのこベッド。ロールすのこに脚を取り付けるだけなので組み立ても簡単。不要時に廃棄もしやすいです。フレーム単品で税込6,990円~マットレス付きでも15,800円~で買えます。

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有名メーカーから選びたい人

おすすめベッド フランスベッド製の収納ベッド

フランスベッド製の収納ベッド

有名メーカーの中ではコスパ抜群

フランスベッドは日本の最大手ベッドメーカー。流通量が多いこともあり、高品質のわりに価格は比較的リーズナブルです。この商品はBOX構造の収納ベッドのため頑丈で安定感があります。

さらに、抜群の耐久性を誇るフランスベッド独自の高密度連続スプリングマットレスとセットで7万円で買えるのは、コストパフォーマンスが優れていると言えます。

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高級な仕様にこだわりたい人

おすすめベッド 本革仕様:サータ「ニューヨーク550」

サータ 【ニューヨーク550】

メンテナンス製が高い牛本革ベッド

米No1マットレスブランド「サータ」のレザーベッド。ヘッドボードには牛本革を使用した贅沢な素材感が特長です。置くだけで部屋がラグジュアリーな雰囲気になること間違いなしです。

本革はメンテナンスが大変ですが、この商品は特殊なコーティングをしているので、合皮と同じように日頃のメンテナンスは布で乾拭きするだけでOKです。

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安く買いたいなら通販サイトがおすすめ

ひよこくんひよこくん

こんにちは!ぼくはベッドを買おうと悩んでいるんだけど、おすすめの買い方ってあるの?

管理人管理人

ひよこくん、こんにちは。さっそくだけど、まずは予算。どれくらいの値段で買いたいの?

ひよこくんひよこくん

できるだけ安く済ませたいなぁ

管理人管理人

そうだよね、価格は安い方が良いよね。だったら通販がおすすめ。特にネット通販ならマットレスつきで1万円台から買えるところもあるよ!

ひよこくんひよこくん

それは安いね!でも通販って品質は大丈夫なの…?

管理人管理人

最近の通販は品質も良いです。ちゃんと品質検査機構の検査もパスしているベッドがほとんどだよ。

ひよこくんひよこくん

ちゃんと検査しているんだね!でも通販で買うのってちょっと不安…

管理人管理人

実はベッドを通販で買う人、すごく多いんです。何故かというと安いだけじゃなく、種類が豊富だからなんだ。

ひよこくんひよこくん

色々な種類から選べるのは良いね!ぼくもちょっと通販で探してみようかなぁ

ネット通販のメリットとは?

ベッドを買うなら通販サイト(オンラインショッピング)をおすすめするのには理由があります。

筆者が過去、あるネット通販会社に在籍していたときに飛ぶようにベッドが売れていました

最初は戸惑ったのですが、なるほど、ベッドが売れる理由があったのです。

1. 種類が豊富

種類が豊富

ネット通販は実店舗よりも豊富な種類からベッドが選べます

ベッドは大きい家具なので、売り場面積が限られる実店舗では多く置けません。

一方、ネット通販は売り場面積という概念がなく、非常に多くの品揃えが実現できるので、自分にぴったりなベッドが見つけやすいのです。

2. 価格が安い

通販は安い

「ネット通販は安い」ということを知ってる人も多いかと思いますが、なぜ安いかご存じでしょうか?

ネット通販の安さの理由は、実店舗と比べて流通方法やコスト構造が異なり、その差が低価格を生んでるからです。

通販は家賃や人件費などが少なく、実店舗と比べ固定費が抑えられます。しかも、流通上に入る業者の数も少ないため、低価格が実現できるのです。

「ネット通販=安い=粗悪品」ではありません。ネット通販とは最も合理的な販売手段といえるでしょう。

コスパが良いベッド選びとは?

そもそもベッドって何?

ベッド=ベッドフレーム+マットレス

ベッド(Bed)とは、日本語で言うと「寝台」を意味します。

つまり、体を預ける「マットレス」と、マットレスを乗せる「ベッドフレーム」が合わさった家具のことをベッドと言います。

マットレスにお金をかけよう

ベッド選びはマットレスが重要

「ベッドフレーム」と「マットレス」どちらを優先すべきかと言えば、マットレスにお金をかけることがおすすめです。

寝るときに体を受け止めるマットレスは睡眠の質に大きくかかわります。

睡眠の質は日々の健康状態に大きく影響するので、マットレスにはこだわりましょう

ベッドフレームは特に通販がおすすめ

マットレスに比べてベッドフレームはそこまで寝心地に関係しないので、格安で買えるネット通販を利用することがおすすめです。

さらにネット通販は実店舗より品ぞろえが豊富なので、自分の好きなタイプのベッドが見つかるでしょう。

「選べる種類の多さ」と「価格の安さ」がベッドをネット通販で買う魅力です。

最近ではインテリア性が高いおしゃれなベッドフレームも多いので、選ぶのがとても楽しく感じると思いますよ。

失敗しないベッドの選び方

ベッドの選び方

まずはベッドフレームを選ぼう

「マットレスが大事とか言っておきながらまずはフレーム?」と思う人もいるかもしれませんが、理由があります。

最近はベッドフレームとセットで選べるマットレスの選択肢が豊富になってきていて、寝心地が優れたマットレスも選べるようになりました。

セット購入がおすすめ

よほど好きなマットレスメーカーの商品から選びたい人は別ですが、コスパ良くベッドを買いたいならセット購入がおすすめです。

ベッドフレームとマットレスのセット販売はサイズや使用感において最適な組み合わせになっていますし、割引価格で買えることもあります。

「気に入ったベッドフレームを見つけて、セットで選べるマットレスに不満があったら単品購入」という流れが最も無駄がない選び方だと思います。

1. ベッドフレームの選び方

収納いりますか?

ベッドフレームを選ぶ際にまず考えることは「収納が必要かどうか」です。

荷物が多く、ベッドに収納機能が欲しいなら必然的に「収納付きベッド」に絞られます。

収納機能は必要ない!という方はローベッドやすのこベッドなどがおすすめ。収納付きベッドに比べると見た目もすっきりしておしゃれなベッドが多いからです。

まずは収納機能を選ぶか、デザイン性を選ぶかを決めましょう。

収納付きベッドの種類

収納付きベッド

代表的な収納付きベッドの種類は次の3つです。

収納付きベッドの種類

  • 引出し収納ベッド(スタンダード)
  • チェストベッド(大容量)
  • 跳ね上げ式ベッド(床板下収納)

    以下、詳しく解説します。

    引出し収納ベッド(スタンダード)

    収納付きベッド
    収納付きベッド
    使いやすい万能型(組立品には注意)

    引き出しが2~3杯付いたノーマルな収納ベッド。見た目がすっきりしていてどんな部屋にも合わせやすく、比較的安価で買えることがメリットです。

    ただし安価すぎる商品は完全組立品(フラットパックで届くベッド)が多く、横揺れや移動に弱く耐久性がイマイチです。耐久性を求めるなら価格はやや高くなりますがBOXタイプの収納ベッドがおすすめです。

    こんな人におすすめ

    • 見た目も機能性も大切にしたい
    • 低価格な収納ベッドが良い

    こんな人には不向き

    • 荷物が多い

    チェストベッド

    チェストベッド
    チェストベッド
    最大級の収納力

    「チェスト」は日本語で「タンス」という意味で、タンスのように複数の引き出しが付いた大容量収納ベッド。収納場所が複数に分かれているため、整理整頓しやすいところが魅力です。

    押し入れひとつ分の収納力があり「荷物が多いけど部屋にクローゼットがない」という人におすすめです。ただし、他のベッドに比べて床からの高さがあるので寝相が悪い人は転落してケガをしてしまう可能性もあります。

    こんな人におすすめ

    • 細々した荷物を収納したい
    • 洋服やバッグが多い

    こんな人には不向き

    • 寝相が悪い
    • スタイリッシュな部屋にしたい

    跳ね上げ式ベッド

    跳ね上げ式ベッド
    跳ね上げ式ベッド
    省スペースで大容量

    床板を跳ね上げて収納するタイプの収納ベッド。広大な収納スペースが特徴で、大きな荷物を収納したい人におすすめです。

    荷物が取り出しにくいので、日常使いにはあまり向いていなく、ラグや布団などの季節ものを収納するのに適しています。引き出しタイプの収納ベッドに比べて、引き出すスペースが必要ないため狭い部屋でも置きやすく、2台並べて夫婦の寝室用にも人気です。

    こんな人におすすめ

    • 大きな荷物を収納したい
    • 部屋が狭い
    • 2台つなげて置きたい

    こんな人には不向き

    • 細々した荷物を収納したい
    • 低価格で買いたい
    管理人管理人

    省スペースに抑えたいなら跳ね上げ式ベッドがおすすめです。

    引き出すスペースが必要ないので狭い部屋でも置きやすいです。

    最も構造がしっかりしている傾向があるのできしみなどの心配もいらないでしょう。

    収納なしベッドの種類

    収納なしベッド

    代表的な収納がないベッドの種類は次の通りです。

    収納なしベッドの種類(一部)

    • ローベッド(フロアベッド)
    • すのこベッド
    • 脚付きマットレスベッド

      以下、詳しく解説します。

      ローベッド(フロアベッド)

      ローベッド
      ローベッド(フロアベッド)
      スマートでかっこいい

      ローベッドとは高さが低いベッドのこと。天井までの空間が広がり開放感が得られます。狭い部屋にも置きやすく、重心が低いため安定感があります。

      パーツが少ないので低価格な商品も多く、手軽にかっこいいベッドを探している人にもおすすめ。ただし、床から近いので人によってはホコリを感じるかもしれません。

      こんな人におすすめ

      • 安くて安定感があるベッドを探している
      • 部屋を広く見せたい

      こんな人には不向き

      • ハウスダストが気になる

      すのこベッド

      すのこベッド
      すのこベッド
      通気性が良く、清潔

      床板がすのこ仕様のベッド。汗などの湿気を上手に発散でき、通気性が良いので敷布団でも使える商品が多いです。高さを調節できる場合が多く、手持ちの収納ケースを床下に入れて使うこともできます。

      シンプルな構造のため組立が簡単で安価な商品が多く、手軽にベッドフレームを買いたい人におすすめです。ただし、隙間が多いのでベッドの下にホコリがたまりやすく、こまめに掃除をする必要もあります。

      こんな人におすすめ

      • 寝汗を多くかく
      • 敷き布団を使いたい
      • 収納ケースを入れたい

      こんな人には不向き

      • 掃除を頻繁にしない

      脚付きマットレスベッド

      脚付きマットレスベッド
      脚付きマットレスベッド
      一人暮らしに人気

      マットレスに脚が付いただけのシンプルなベッド。コンパクトなので狭い部屋にも置きやすいです。

      価格が安いので一人暮らしを始める人に人気です。ただしマットレスの質は高くないので、寝心地にこだわりたい人にとっては物足りないでしょう。

      こんな人におすすめ

      • 手軽にベッドを買いたい
      • 部屋が狭い

      こんな人には不向き

      • マットレスの質にこだわりたい
      管理人管理人

      ベッドを安く買いたいならローベッドがおすすめです。

      安価なベッドはきしみやすかったりしますが、ローベッドは重心が低く安定感があります。

      ただしホコリが苦手な人はもう少し床から高いタイプのベッドを選ぶとよいでしょう。

      なお、ベッドフレームは全部で17種類あります。※当サイトでの分類上

      その17種類のベッドフレームについては、以下の記事で詳しくご紹介しています。

      ヘッドボードのデザインから選ぶ

      ヘッドボード

      ヘッドボードとは寝たときに頭の上にくるフレームです。同じカテゴリーのベッドでも、商品によってヘッドボードのデザインや機能性も変わってきます。

      ヘッドボードのデザイン・機能性から商品を選ぶのも良いでしょう。以下、代表的なヘッドボードをご紹介します。

      パネル

      パネルヘッドボード
      パネルヘッドボード

      シンプルな板で作られたデザイン。すっきりとした見た目で落ち着いた部屋の印象になります。木製ベッドの場合、木の豊かな表情を楽しめることも特長です。

      棚付き(宮付き)

      棚付き(宮付き)ヘッドボード
      棚付き(宮付き)ヘッドボード

      物を置いたり収納できたりするデザイン。コンセントや照明が付いている商品もあります。機能性が最も高いタイプで、ベッド周りに物を置きたい人におすすめです。

      クッション

      クッションヘッドボード
      クッションヘッドボード

      ウレタンなどを使用してクッション性を高めたデザイン。側生地はファブリック(布)やレザー(合皮または本革)など使用しています。木製ベッドよりもやわらかいので、ヘッドボードにもたれてリラックスしたい人にぴったりです。

      なし(ヘッドレス)

      ヘッドボードレスタイプ
      ヘッドボードレスタイプ

      ヘッドボードがないデザイン。ヘッドボードがない分、全長がコンパクトになり、狭い部屋にも置きやすいです。価格もリーズナブルな傾向があります。

      ベッドの素材から選ぶ

      ベッドの素材

      デザイン性にこだわりたい人はベッドフレームの素材に注目して選ぶのもおすすめです。ベッドに使われる代表的な素材をご紹介します。

      木製(天然木)

      木製のベッドフレーム
      木製(天然木)のベッドフレーム

      木を使ったベッド。一般的にベッドと言えば木で作られていることが多いです。一言で木と言っても天然木(無垢材・突板)、プリント化粧繊維板など、いろいろな種類があります。木の質感を大切にしたい人は天然木がおすすめです。

      スチール(パイプベッド)

      スチールベッド
      スチールベッド(パイプベッド)

      鉄鉱石を原料としたスチール製のベッド。「パイプベッド」「スチールベッド」「アイアンベッド」などと呼ばれています。金属で出来ているため、振動が伝わりやすく、きしむ音が聞こえやすいですが、軽量で頑丈で低価格なところが魅力です。

      レザー(合皮・本革)

      レザーベッド
      レザーベッド

      木製フレームの表地に革を張ったベッド。基本的に合皮(PVC)が使われていることが多く、水に強くメンテナンスが楽です。クッション性があるので、ヘッドボードにもたれたい人にもおすすめです。

      ファブリック(布地)

      ファブリックベッド
      ファブリックベッド

      木製ベッドフレームの表地に布を張ったベッド。肌触りが良く、やさしい部屋の雰囲気になります。レザーベッドと同様にクッション性が高いのでヘッドボードにもたれたい人にもおすすめ。

      ベッドの高さから選ぶ

      ベッドの高さ

      ベッドフレームは様々な種類があり、床からの高さも種類によって異なります。

      ベッドフレームごとの高さ比較図
      ベッドフレームごとの高さ比較図

      「腰掛けやすい方が良い」「空間を広く見せたい」などの希望がある人はベッドの高さにも注目して選ぶのもおすすめです。

      「立ち座りしやすい」おすすめのベッドフレーム

      腰掛けやすい高さのベッドフレームの種類です。足腰が悪い人にもおすすめです。

      すのこベッドパイプベッド
      すのこベッド

      詳しく見る

      パイプベッド

      詳しく見る

      収納付きベッドデイベッド
      収納付きベッド

      詳しく見る

      デイベッド

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      「部屋を広く見せたい」おすすめのベッドフレーム

      最も低いベッドフレームの種類です。低価格商品も多いです。

      ローベッドすのこマット
      ローベッド

      詳しく見る

      すのこマット

      詳しく見る

      「たくさん収納したい」おすすめのベッドフレーム

      床板下に大容量収納スペースがあるベッドフレームの種類です。高さが高くなればなるほど収納できる容量が増えます。ただし、腰掛けづらいです。

      チェストベッド跳ね上げ式ベッド
      チェストベッド

      詳しく見る

      跳ね上げ式ベッド

      詳しく見る

      「スペースを有効活用したい」おすすめのベッドフレーム

      最も高さがあるベッドフレームの種類です。ベッド下の空間が活用できるので、狭めの部屋にもおすすめです。

      ロフトベッド二段ベッド
      ロフトベッド

      詳しく見る

      二段ベッド

      詳しく見る

      頑丈なベッドフレームの条件は?

      ギシギシしないベッドをご紹介

      ベッドは体を預ける家具なので、できるだけ頑丈できしみにくい方がおすすめです。きしむ音は眠りの妨げにもなりますし、特に体重が重い人や二人で使う人は「頑丈さ」というポイントで選ぶと失敗は少ないでしょう。

      結論、「BOX構造の収納ベッド(主にチェストベッド)」か、「ローベッド」が最もきしむリスクが少ないベッドフレームの種類です。

      BOX(ボックス)構造とは?

      BOX構造とは、収納ベッドの引出し部分が大きなボックス(箱)で組まれた構造のことで、それ自体ひとつの家具として使えるほどしっかりとした作りが特徴です。パーツが少ないため組立も簡単です。

      BOX構造
      BOX構造

      主にチェストベッドで採用される構造ですが、高級メーカー製の引き出し収納ベッドは基本的にBOX構造を採用していることが多いです。

      ローベッドがきしみにくい理由

      家具全般に言えることですが、高さが高いほど横揺れに弱く、きしみやすい傾向があります。つまり、ベッドフレームの中で最も高さが低いローベッドはきしみにくい種類と言えます。

      ローベッドと普通のベッドの違い

      特に囲み型フレーム(ドロップマットタイプとも呼ばれる)は、床から限りなく近くにマットレスを設置するので、横揺れやきしみを感じにくく、さらに安価な商品が多いので、「できるだけ安くきしみにくいベッドを選びたい」という人におすすめです。

      囲み型フレーム
      囲み型フレーム

      「耐荷重が大きい=きしみにくい」とは言い切れない

      耐荷重とは「どれほどの重さに耐えられるかを表す数値」ですが、ベッドフレームの商品ページには耐荷重を表記・アピールしている商品も多いです。

      しかし、耐荷重テストは垂直方向かつ静止状態で行っているため、実際の就寝環境における寝返りや起き上がりの動きを想定していません。

      ただし、耐荷重は少ないより大きい方がやはり安心感はあるので、あくまで目安にしてお考えいただくことをおすすめします。

      2. マットレスの選び方

      マットレス

      続いてマットレス選びです。

      マットレスは睡眠の質に直結するので慎重に選びたいところ。

      失敗しにくいマットレスの選び方についてご紹介します。

      コイルの種類を知ろう!

      マットレスの構造で大きく異なるのがコイル(バネ)です。

      まずはコイルの種類を知りましょう。

      スプリングコイルマットレスは、「ポケットコイル」と「ボンネルコイル」という二つのタイプに大きく分かれます。

      1. ポケットコイル

      ポケットコイル
      ポケットコイル

      ポケットコイルはコイルがひとつひとつ独立し、体を点で支える構造をしています。

      荷重にそって沈み込むので体のラインにフィットし、体圧分散性が高いことも特徴。※体にかかる圧力を分散する性能

      コイルが独立しているため振動が伝わりづらく、二人で眠るのにおすすめです。

      構造的にボンネルコイルより通気性が悪いと評価されることもありますが、実用上そこまで気にする必要はないでしょう。価格帯はボンネルコイルより高めです。

      2. ボンネルコイル

      ボンネルコイル
      ボンネルコイル

      ボンネルコイルはバネが連結した構造をしています。コイルの量が少なく簡単に作れるため安価な商品に多いです。

      部分的な耐久性は高めですが、劣化するとコイル同士が擦れ、ギシギシという音が聞こえてきます。

      振動が伝わりやすく揺れやすいので、二人で眠るのに適していません

      良くも悪くもバネを感じるので、バイーンとした感触が苦手な人は避けた方が良いでしょう。特に安価なボンネルコイルマットレスはその傾向が強いです。

      比較:ポケットコイルとボンネルコイル

      種類ポケットコイルボンネルコイル
      画像ポケットコイルボンネルコイル
      寝心地包まれるような寝心地布団のような寝心地
      メリット・振動が少なく、二人で寝るのおすすめ
      ・体圧分散性が高い
      ・寝返りが打ちやすい
      比較的安価
      デメリット・部分的な耐久性が低い・振動が伝わりやすい
      ・バネ感が強い
      ・ギシギシ鳴ることも

       ポケットコイルがおすすめ

      ポケットコイル

      寝心地は好みがあると思いますが、どちらかといえばポケットコイルの方がおすすめです。

      実はシモンズやサータなどの有名マットレスメーカーは日本市場においてポケットコイルを主軸に商品を展開しています。

      その理由のひとつはポケットコイルの寝心地が日本人に好まれる傾向があるためです。

      体圧分散性が高く、横揺れが少なく、二人で寝ることにも適していることがポケットコイルが支持される理由です。

      「高密度連続スプリング」もおすすめ

      高密度連続スプリング
      高密度連続スプリング

      権利の関係で日本ではフランスベッドでしか製造ができない「高密度連続スプリング」という種類もあります。

      高密度連続スプリングは1本のコイルが1列連続して作られます。パッと見たらボンネルコイルに似ていますが、まったく構造が異なります。

      高密度で作れるため耐久性が高く、特に体重が重い人に圧倒的な人気があります。

      コイルが色々な方向に動きやすいため体の動きへの追従性が高く、体にフィットしつつ、サポート力も高いです。

      価格はやや高めですが、しっかりしたマットレスが欲しい人におすすめです。

      ノンコイルマットレスとは?

      ノンコイルマットレス

      ノンコイルマットレスとはクッション層がスプリングコイル以外の素材で作られるマットレスの総称です。

      主にウレタン(ポリウレタン)や、ファイバー(ポリエステル・ポリエチレン)で作られることが多いです。

      ウレタンマットレス

      ウレタンマットレス
      ウレタンマットレス

      ポリウレタンを発砲させて作られた素材。安価な商品が多く、手軽にマットレスを買いたい人におすすめです。

      メーカーやモデルによってウレタンの品質は様々ですが、高品質なウレタンマットレスは滑らかさ優れた反発性があり、心地よい眠りが実現できるでしょう。

      一方、耐久性が低い傾向があることがデメリット。特に体重が重たい人などには向きません。また薬品っぽい刺激臭が強い場合もあります。

      ファイバーマットレス

      ファイバー(ポリエステル)
      ファイバー(ポリエステル)

      細い繊維(ポリエチレンやポリエステル)を網目状に固めた素材。釣り糸を作る技術を応用しています。

      様々な方向に反発力が働くため、寝返りがしやすいというメリットがあります。空洞が多い素材なので通気性が圧倒的に良く、蒸れにくいです。

      商品によっては洗えるというメリットはありますが、ウレタン同様、耐久性が低めです。

      低反発と高反発の違い

      テンピュール素材

      主にウレタン素材において反発性が異なるマットレスがあります。

      低反発は「余計な寝返りを減らす」、高反発は「寝返りが楽にできる」という真逆のコンセプトで作られているので、自分の睡眠における悩みを考えて選びましょう。

      【動画】低反発の弾性(音なし)

      左:低反発フォーム、右:中反発フォーム

      【動画】高反発の弾性(音なし)

      モットンの高反発フォーム(170N)

      高反発と低反発、どっちがおすすめ?

      一般的な日本人体型の場合は、どちらかと言えば高反発がおすすめです。

      低反発マットレスはどちらかというとやわらかい寝心地が多く、荷重がかかった部分が深く沈み込みやすいです。

      日本人は平坦な体つきで仰向き寝が中心のため、深い沈み込みがそこまで必要なく、低反発素材中心でできたマットレスだと寝姿勢が崩れやすいです。また、低反発素材はフィット感が強いので、高温多湿の日本の環境では寝苦しく感じやすいと言えます。

      低反発高反発
      低反発素材

      ゆっくり形状が戻る

      余計な寝返りを減らす

      高反発素材

      勢いよく形状が戻る

      寝返りが楽にできる

      特徴
      • 体圧分散性が高い
      • 雲のような寝心地(やわらかめの寝心地が多い)
      • 寝返りしやすい
      • 硬めの寝心地が多い
      こんな人におすすめ
      • 部分的な痛みを感じている
      • 寝返りが多すぎて睡眠の妨げになっている
      • 寝苦しく感じる
      • 寝起きにだるい疲労感がある
      代表的なマットレス
      テンピュール

      トゥルースリーパー

      マニフレックス

      エアウィーヴ

      モットン

      コイルとノンコイルどっちが良い?

      コイル・ノンコイル

      マットレスはメーカーの技術力や、クッション層以外の詰め物のグレードなどによって寝心地が変わるので、コイルとノンコイルどちらが良いとは一概には言えません。

      強いて言えば、ノンコイルで使われている素材(ポリウレタンやポリエチレンなど)よりも、硬鋼線(鋼鉄)を使用しているコイルマットレスの方が耐久性は高い傾向があります。

      しかし、スプリングコイル独特のバネ感が苦手な人もいるので、そうした人はノンコイルタイプのマットレスを選ぶと良いでしょう。

      「どれを選んで良いかわからない!」

      という人は高密度タイプのポケットコイルマットレスを選べば失敗は少ないと思います。

      日本人はポケットコイルの寝心地が好きな傾向があるため、米サータは日本市場の主軸をポケットコイルマットレスにしているという逸話もあります。

      マットレスを選ぶポイント

      マットレスを選ぶポイント

      硬さの選び方

      マットレスはソフトやハードなど硬さを選べます。

      一般的には女性はソフト、男性はハードが合うとされています。

      女性の方が体のラインがはっきりしているため、ある程度しっかり沈み込まないと体の中心線がまっすぐになりません。よって女性はやわらかめのマットレスが合いやすいのです。

      逆に男性の体は平たく筋張っていることが多いので硬めのマットレスの方が合いやすいです。

      「ふつう~少し硬め」がおすすめ

      迷ったら、ふつう~少し硬めのマットレスを選ぶことがおすすめです。

      一般的に日本人は硬めなマットレスを好む傾向がありますし、もし硬すぎた場合はベッドパッドなどを敷いてやわらかさを調整できるからです。

      管理人管理人

      逆にやわらかいマットレスを後から硬く調整することは困難です。よって、マットレスは硬めが無難なのです。

      コイルの密度の選び方

      コイルの密度が高いマットレスはなめらかに体を受け止めます。

      高い体圧分散性が期待でき、耐久性も高まります。よって、コイル数が多いマットレスがおすすめです。

      調べてみた結果、楽天などの口コミで高評価を得ているポケットコイルマットレスはシングルサイズで約450個以上のコイル数を搭載していることが多いです。

      なお、筆者が昔、買って失敗した(すぐヘタった)マットレスはシングルサイズで300個くらいのコイル数でした。

      コイル数はシングルサイズで450個以上を基準に選ぶことをおすすめします。商品のページに記載があるのでチェックしてみてください。

      おすすめの有名マットレスメーカー

      マットレス

      「予算を多くかけてでも高品質なマットレスを買いたい」

      とお考えの方は、有名マットレスメーカー(ブランド)がおすすめです。やはり品質は高く、安心して選ぶことができるでしょう。ただし値段は高めで、スタンダードモデルで15~20万円ほどの予算が必要です。

      以下でおすすめの有名メーカーを簡単にご紹介します。

      1. SIMMONS(シモンズ)


      simons
      参照:シモンズ

      ポケットコイルのパイオニアメーカー

      1870年創業のポケットコイルマットレスを初めて商業化に成功した老舗マットレスメーカー。シモンズのポケットコイルは耐久性が高く、品質が良いです。

      シモンズのポケットコイルマットレスは「Beautyrest(ビューティレスト)」と言います。米国では「シモンズ」より「Beautyrest(ビューティレスト)」という名称の方が有名です。

      > シモンズ(公式)を見る

      2. Sealy(シーリー)


      sealy
      参照:シーリー

      全米No1メーカー

      1881年に創業し、整形外科医の協力のもと、科学的なアプローチから開発に力を入れているメーカー。他のメーカーに比べ、詰め物のボリュームが多い傾向があり、どちらかというとふんわりとした寝心地が多いです。

      米国家具業界専門誌「Furniture Today(ファニチャートゥデイ)」によるとシーリーは2019年度全米No1のセールスを獲得し、9年ぶりのトップ奪還を果たしました。(2011~2018年の全米No1はサータでした)

      > シーリー(公式)を見る

      3. Serta(サータ)


      sarta
      参照:サータ

      大ヒットマットレス「i series」が有名

      全米売上ランキング(ファニチャートゥデイ誌)にて、8年連続No.1を獲得したメーカー2020年発表ではシーリーが全米No1)。そのサータを全米No1に押し上げたと言われるマットレス「i series」が代名詞です。

      サータブランドは日本では広島県にあるドリームベッドが製造・販売のライセンスを持っています。

      > サータ(公式)を見る

      4. フランスベッド


      francebed
      参照:フランスベッド

      国内販売シェアNo.1

      国内において資本力と商品ラインナップが最も豊富なメーカー。価格が比較的低価格から選べ、コストパフォーマンスでは最も優れていると言えます。

      最大の特徴は日本で唯一「高密度連続スプリング」を製造・販売できるライセンスを持っていること。アイデア商品も多く、他にないユニークな特徴を兼ね備えたマットレスも選ぶことができます。

      > フランスベッド(公式)を見る

      5. 日本ベッド


      nihonbed
      参照:日本ベッド

      高級ホテルからも評価が高い

      日本ベッドは仕立ての良さに高い評判がある日本のメーカー。帝国ホテル星のや軽井沢などの一流ホテルへの納入実績も豊富です。「同じ材料の組み合わせでほかのメーカーに発注しても、なぜか日本ベッドの方が長持ちする」と言われることもあるそうです。

      日本ベッドといえば「シルキーポケット」。超高密度の交互配列式ポケットコイルマットレスで、とろける絹のような寝心地からネーミングされたシリーズです。

      > 日本ベッド(公式)を見る

      管理人管理人

      各メーカーの特徴については『【ベッド徹底比較】主要マットレスメーカー9社・ショップ3社のおすすめポイント』で詳しく解説しています。

      コスパが良いマットレスは?

      有名ブランド製のマットレスは高いもので数十万~数百万円する商品もあります。なかなか気軽に手が出しづらいですよね。

      しかし、有名ブランド製でもコスパが良いマットレスや、あまり有名でないブランドでも優れたマットレスはあります。

      当サイトを運営するにあたり、下記のメーカー様へマットレス選びについて取材を重ねました。

      取材協力(一部・敬称略)

      >>>取材記事一覧

      マットレス業界のプロたちの意見を参考にし、ベッド専門サイトを運営している筆者が本当におすすめのマットレスを厳選した記事(下記)をご用意しています。ご参考いただけますと幸いです。

      ベッドフレームの有名メーカーとは?

      有名マットレスメーカーはベッドフレームも取り扱っているため、「有名ベッドフレームメーカー=有名マットレスメーカー」と言ってもそこまで差し支えありません。

      しかし、マットレスメーカーはあくまでマットレスが主軸なので、ベッドフレームはサブ的なものです。

      また、ベッドフレームはマットレスに比べて、デザイン要素が強い家具なので、インテリアのトレンドによって商品の入れ替わりが多いです。つまり「ゴールデンバリュー=シモンズの人気マットレス」のような定番ベッドフレームはほぼありません。

      なお、ベッドフレームはSPA(製造小売り)の形態をとって、販売店が自らオリジナルモデルを作って販売している例も多いです。ニトリや無印良品、ベッド専門店ではneruco(ネルコ)がそれにあたります。

      ベッド専門店「ネルコ」

      有名マットレスメーカー製のベッドフレームは、作りが丁寧で重厚な商品が多く、その分価格が高めです。

      低価格で揃えたい人は、この記事の上でご紹介したようなネットショップで買えるベッドフレームをご検討いただくのがおすすめです。

      3. サイズの選び方

      サイズ一覧

      ベッドを選ぶ上で、サイズは最も大切な要素といっても過言ではありません。

      各サイズの特徴とおすすめの選び方をご紹介します。

      サイズ一覧

      一般的なマットレスのサイズは以下の通りです。

      サイズ横幅人数シーン
      セミシングル80cm1人小柄な人
      シングル97cm前後1人1人でジャスト
      セミダブル120cm1~2人1人で余裕
      ダブル140cm2人2人でジャスト
      クイーン160cm2人2人で余裕
      キング180cm2人以上夫婦+子ども

      ※メーカー・商品によって多少の差があります

      なお、マットレスの縦幅は約195cmです。

      各サイズの特徴

      続いて各サイズの特徴やメリット・デメリットをご紹介します。

      セミシングル(SS)

      セミシングルのサイズ感

      横幅が約80cmの最もコンパクトなサイズです。小柄な女性や子どもが寝るのにおすすめで、狭い部屋にも置きやすいです。ただしコンパクトすぎて寝返りが打ちづらく、窮屈に感じます。

      シングル(S)

      シングルサイズのサイズ感

      横幅が97cm前後のサイズで、大人ひとりでぴったりな大きさです。シングルサイズのベッドは特に流通量が多いので、豊富な種類から選べます。小柄な女性ならゆったり眠れますが、体格が大きい男性は窮屈に感じるサイズです。

      セミダブル(SD)

      セミダブルのサイズ感(一人で寝た場合)

      横幅が約120cmの大きさで、一人でゆったり眠れるサイズです。二人でも眠れますが密着します。一人暮らしを始めるならこのサイズがおすすめ。パートナーができても、当面ベッドを買い替える必要はないサイズです。

      ダブル(D)

      ダブルサイズのサイズ感

      横幅が約140cmの大きさで、二人でも快適に眠ることができるサイズです。よく「二人寝るならクイーンサイズがおすすめ」と聞きますが、日本人の一般的な体型ならダブルサイズでも問題ないでしょう。

      クイーンサイズ以上になるとベッドシーツなどのアクセサリーの種類が極端に減るので、使い勝手が良いのがダブルサイズです。

      管理人管理人

      数は少ないですが、ダブルサイズとクイーンサイズの間に「ワイドダブル(WD)」というサイズもあります。

      クイーン(Q)

      クイーンサイズのサイズ感

      横幅が約160cmの大きさです。二人でゆったり眠りたいならクイーンサイズがおすすめです。ただし上記のとおり、ベッドシーツなどの品ぞろえがクイーンサイズ以上になるとかなり減ります。

      また、商品によってはマットレスが中央部分で分割されている場合もあります。分割されている場合、分割部分にコイルがないためベッドの真ん中の寝心地が悪くなりますが、お互いの振動が伝わりづらくなるメリットもあります。

      キング(K)

      キングサイズのサイズ感

      横幅が約180cmのサイズ。とても広大で二人で贅沢に眠れます。また、子どもと一緒に3人で寝ることもできるサイズです。

      クイーンサイズと同様、マットレスが分割されているパターンがあります。分割マットレスの場合、シングル(97cm)×2か、シングル(97cm)+セミシングル(80cm)となるので、将来マットレスを子ども部屋用に分割し使い続けることもできます。

      おすすめのサイズは?

      結論、一人ならセミダブル二人ならダブルサイズ以上がおすすめです。

      基本的に大きいサイズの方が快適に眠ることができます。

      人は肩幅の2~3倍ほど寝返りを打つので、快適に眠るためには一人あたり横幅120cm(つまりセミダブル)が必要です。

      部屋の広さとの相談ですが、できる限り大きいサイズを選ぶことをおすすめします。

      縦幅の違い(ショート丈・ロング丈)

      身長差

      以上でご紹介したサイズは横幅(Wide)の話でしたが、商品によっては縦幅(丈(たけ)=Length)を選べるマットレスやベッドフレームもあります。

      通常のマットレスの縦幅は195cmですが、それよりも短いサイズを「ショート丈」、長いサイズを「ロング丈」と言います。

      長さ(丈)の違い
      長さ(丈)の違い

      ただし、ショート丈・ロング丈が選べるマットレスやベッドフレームはとても少ないので、探している人は下記でご紹介している「関連記事」をご参考ください。

      ショート丈とロング丈の特徴をご紹介します(長さはマットレスを基準にしています)。

      ショート丈(縦幅180cm)

      通常丈とショート丈の比較

      ショート丈の長さは約180cm。通常の長さと比べて、およそ15cm短いです。

      ショート丈は身長160cm以下の人なら快適に眠れます。小柄な人やお子様が使うのにぴったりです。

      ショート丈のベッドフレームは省スペースでも置きやすいように薄型のヘッドボードやヘッドレスタイプも多いので、狭い部屋に住んでいる人にもおすすめです。

      ロング丈(縦幅205~215cm)

      通常丈とロング丈

      ロング丈の長さは205~215cm。通常の長さと比べて、およそ10~25cm長いです。

      身長が180cm以上になると、通常丈のベッドでは窮屈に感じやすいので、ロング丈を選ぶとゆったりと眠ることができます。

      なお、ロング丈はメーカーや商品によって規格(長さ)が異なることが多いです。ベッドフレームとマットレスとの組み合わせもそれぞれの長さにご注意ください。

      管理人管理人

      快適に眠れるマットレスの長さは「身長×1.05+15cm」とされています。

      この式に当てはめると身長175cm以上の人は、通常のマットレスの丈(195cm)では短すぎるのです。

      とはいえ、脚を開いたり横向きで寝たりすることを考えると身長180cm未満の人は通常のマットレスの長さでも問題ないでしょう。

      【ここもチェック】ベッドを買うときに利用したい3つのサービス

      1. 組立設置サービス

      組立設置サービスとは、ベッドの配送時に専門業者による「商品の組立」「設置場所への移動」「梱包材の回収」をしてくれるサービスです。※サービス内容が異なる可能性もあります

      ショップによってかかる費用が異なり、無料~20,000円程度で付けられます。

      ベッドは家具の中でも、かなり大きい部類なので、組立設置サービスを利用することがおすすめ。商品の梱包材(段ボールや発泡スチロール等)も大量に出るので、それらを回収してくれる点も大きなメリットです。

      特に「引出し付き収納ベッド」や「跳ね上げ式ベッド」「ロフトベッド」「二段ベッド」などの組立が大変な商品ならぜひ利用することをおすすめします。

      2. 引き取りサービス

      引き取りサービスとは商品購入を条件に今使っているベッドの引き取りをしてくれるサービスのこと。「ベッドを買い替えたい」という人におすすめです。

      ベッドは廃棄するのに基本的に粗大ゴミで出す必要があり、解体やゴミ捨て場に持っていくことも苦労します。

      引き取りサービスなら新しいベッドが到着した流れで古いベッドも回収してもらえるので、手間もほとんどかかりません

      下記でベッドの廃棄手段や引き取りサービスを実施しているショップをご紹介しています。

      3. スピード出荷

      サービスというわけではないのですが、「今すぐにでもベッドが欲しい」という人は、出荷が早いショップや商品を選びましょう。

      ショップによって最短出荷日は異なり、早くて即日遅くて2週間程度かかるケースもあります。

      また、同じショップの中で商品によっても配送スピードが異なる場合もあります(保管している倉庫や梱包サイズによって出荷や配送にかかる時間が変わるためです)。

      出荷が早いショップについては以下の記事で詳しくご紹介しています。

      ベッドのレンタルサービスとは?

      ベッドのレンタルサービス

      期間限定でベッドを使いたい

      引越しなどの初期費用をできるだけ抑えたい

      という人は、ベッドを買うのではなく借りれるレンタルサービスを利用するのも手です。

      最安で月額1,000円程度で借りれるサービスもあるので、気軽にベッドを使うことができます。

      ただし、月額制の場合、基本的に1年・2年ほどの長期間利用をしないと、手数料の支払いが発生することが多く、低価格なベッドなら買ったほうがお得になることも。

      おすすめのレンタルサービスについては以下の記事でご紹介しています。

      【ご紹介】他メディアにおける記事監修・情報提供

      ベッド専門サイトとして他のメディア様における記事監修および情報をご提供しています。ご興味がありましたらご参考ください。

      ※ご注意点※
      当サイトと上記の他メディア様の記事における掲載内容の相違がある場合があります。その理由は、当サイトにおいては在庫状況・相対的なコストパフォーマンス・実体験の有無などによって「適した最新情報」になるよう掲載する商品を変えているためです。また、体験レビュー数も常に増えていくので、おすすめ順位は変動するとお考え下さい。よって、最新情報を知りたい方は当サイト(特にトップページ)をご参考いただければと思います。

      まとめ

      まとめ

      人生の3分の1は睡眠時間と言われ、ベッド選びは人生でとてもに大切です。

      できる限り価格を安く抑えながら、良いベッドを選ぶには通販がベストな選択肢だと考えます。

      お金に余裕がある人は有名メーカーのマットレスとフレームで揃えても良いですが、特にフレームにお金をかけすぎるのはもったいないです。

      私は仕事柄、有名ベッドメーカーの担当者の方と話すことがあるのですが、「マットレスはお金をかけてほしいが、フレームは最低限でも良い」という意見がほとんどです。

      少しでもコスパが良いベッド選びのお手伝いができれば幸いです。

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