ウォールナットデザインラージサイズ収納ベッド

知ればスゴさがわかる「BOX構造」

少々マニアックな話ですが、収納ベッドを買うときにちょっと注意した方が良いのが引き出しの構造の違いです。

収納ベッドの引き出しの構造の違いは大きく「組立構造」と「BOX構造(完成品)」に分かれます。

結論からいうと、「BOX構造」のベッドの方が使用感としてはかなりおすすめです。

少し値段が高くなる傾向がありますが、毎日使うベッドなら多少お金を奮発させても良いでしょう。

以下、BOX構造の詳細とメリット・デメリットをご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ 頑丈なベッドが欲しい
寝心地にはこだわりたい
収納ベッドの違いを知りたい

BOX構造とは?

ボックス構造

BOX構造とは、主に収納ベッドの引き出し部分の構造のことで、引き出し部分が完成品になっていることが特徴です。

収納ベッドの中でもやや高価格帯の商品に採用されている傾向があります。

一方、安価な収納ベッドはBOX構造ではなく、引き出しは組立構造(完全組立)になっている傾向があります。

BOX構造のメリット

組立が簡単


BOX構造は組立簡単
参照:CCmart7

引き出し部分がほとんど完成品のため、組立が非常に簡単です。

商品によってはネジ8本くらいでベッドが組み立てられるものもあります。

耐久性が高い


BOX構造は耐久性が高い
参照:CCmart7

組立工数がないということは、耐久性が高くなる傾向があります。

また、構造的にも安定感が高まるので、軋みやぐらつきの不安が少ないです。

二人で寝るのにもおすすめです。

収納容量が多い


BOX構造は収納量が多い
参照:CCmart7

組立品の収納ベッドの引き出しに比べて、同じ面積でも引き出しの容量が深く設計できるため、大容量の収納スペースが実現できます。

これは組立品の収納ベッドではサイドフレームが必要なのに対して、BOX収納はサイドフレームが不要のため、その分収納スペースが多くなるのです。

BOX構造のデメリット

重たい

しっかり作られている分、重量は重たいです。組立は二人で行った方が安全です。

梱包が大きい

完全組立品の収納ベッドはフラットパックになっているので、梱包はコンパクトです。

逆にBOX構造の収納ベッドは完成品のため、梱包が大きく搬入がやや大変な傾向があります。

【おすすめ】BOX構造の収納ベッド

1、おしゃれなヘッドモード&引き出し収納付きベッド

大人女子に人気のホワイトボディ!おしゃれなヘッドボード&収納ベッド

ホワイトカラーがモダンな印象を醸し出す収納ベッド。ウレタン塗装で光沢があり高級感があります。ヘッドボードのもすごく機能的なので便利です。

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2、薄型ヘッドボードの国産チェストベッド

国産のチェストベッドで品質面も安心です。シンプルな見た目なのでどんな部屋にも合わせやすい。薄型のヘッドボードを採用していて狭い部屋でも置きやすいです。チェストベッドは特にBOX構造がおすすめ。

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3、キングサイズもあるラージサイズ収納ベッド

ウォールナットデザインラージサイズ収納ベッド

ダブルサイズ、クイーンサイズ、キングサイズがある収納ベッド。引き出し部分もフルスライドレールを採用。木材もウォールナットの突板を使用していてフルスペックなベッドです。部屋に置いただけでホテルのような雰囲気になります。カップルや夫婦におすすめ。

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ウォールナットデザインラージサイズ収納ベッド

最後に

最近のベッドのトレンドは安価になればなるほど梱包がフラットパック化し、完全な組立商品となる傾向があります。

なぜかというとフラットパックの方が送料も保管費用も安く済むからです。

IKEAさんはこの戦略で低価格のインテリアを実現しています。

ですが耐久性という面ではBOX構造に分があります。

特に二人で寝る人や体重が重い人は、できるだけベッドフレームも耐久性が高いものを選んだほうが良いので、ちょっと高価でもBOX構造の収納ベッドがおすすめです。