当サイトの特徴(① ベッド専門の網羅的な解説 ② 実際の体験を大切にする ③ 本当に人気な商品・ショップをご紹介 ④ コストパフォーマンスにこだわる ⑤ 最新情報を更新 ⑥ 法令順守を心掛ける)

当サイトの管理人である著者プロフィールと、運営ポリシーについてご紹介します。

出演・取材協力のご紹介(一部)

ビジネス誌「プレジデント」

市販で一番売れているビジネス総合雑誌「プレジデント」の睡眠特集号(2021年7.30号)に情報提供させていただきました。

ビジネス総合雑誌「プレジデント」

夏の快眠寝具30選の中で、マットレスの専門家として取材を受け、4つのおすすめアイテムを評価しています。

管理人掲載ページ

お題が「夏」ということでしたので、特に通気性や衛生面が優れたマットレスを厳選。※最上段のハイエンドモデル(別枠)以外の4つ

管理人が情報提供したマットレス特集ページ

都合上、雑誌内容は詳しく掲載できないのですが、おすすめアイテムとして厳選した商品は以下の通りです。

どのマットレスも選んで後悔がないおすすめ商品です。

TBS「ラヴィット!」

ラヴィット!の放送(左から椚、三橋さん、友野さん)
TBS「ラヴィット!」※左が管理人

麒麟 川島明さんがMCを務めるTBS「ラヴィット!」の2021年11月18日放送回内「プロが厳選!最新快眠グッズランキング」に出演いたしました。

内容は専門家(寝具レビューのプロ)として最新の快眠グッズのランキング付け及び、座談会式のコメントの収録です。

管理人プロフィール

椚大輔(くぬぎ だいすけ)。株式会社悠デザインの代表です。当サイトのすべての記事を執筆しています。

経歴と当サイトを立ち上げた思い

家具メーカーで約7年間勤め、2016年12月より当サイト(ベッドおすすめランキング)を開設しました。

メーカー勤め時代はお客様の問い合わせ対応から在庫管理、商品の企画、販売促進、商品の撮影など「家具を作って売っていくこと」に幅広く携わってきました。

主な担当家具としてはベッドやソファー、テーブルなどの木製品家具が中心です。中でもベッドの企画開発に最も長く携わっていました。

色々な商品の企画に関わったおかげで、ベッドにはたくさんの種類があることや、素材や構造によって様々な特徴があることを実感しました。

そうした経験から「なんとなく人気そうだからこれを買おう」ということでなく、あなたにぴったりなベッド選びのお手伝いをしたいと思い立ち上げたのが当サイトです。

他メディアへの出演・取材協力・記事監修等のまとめ

ご依頼によっては、ベッド&マットレス関連記事の監修や、情報のご提供をさせていただいております。

記事監修・情報提供
  • 【出演】TBS「ラヴィット!」2021年11月18日放送回
  • 【情報提供】日本テレビ「今夜くらべてみました」2021年8月11日・2021年10月20日放送回
  • 【取材協力】ビジネス誌「プレジデント」 2021年7.30号
  • 【記事監修】goo ランキング( エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社様)※以下3記事
  1. 【ベッド専門家監修】ソファベッドの人気おすすめランキング12選
  2. 【ベッド専門家監修】ベッドのおすすめランキング22選と見るべきポイントを解説!
  3. 【ベッド専門家監修】ベッドフレームのおすすめランキング5選&編集部による人気おすすめ25選
  • 【情報提供(一部)】VOICE NOTE MAGAZINE(株式会社NEXER様)
  1. 【720人が選ぶ】マットレスのおすすめランキング【2021】種類や選び方も一緒に解説!

眠りが大好きです!

そう言ってしまうと、いかにもグータラ人間ですが、否定はしません(-_-)zzz

しかし、「眠りが好き」という言葉には別の意味もあります。

それは眠りの質によって人生のパフォーマンスが激変することを身をもって経験したということです。

私は過去、超激安のあまり品質が良いとは言えなベッド&マットレスに眠っていた時期がありました。

その時期は朝起きると体が痛くなり、日中の仕事中には眠くなるという散々な毎日を送っていました。

そんな状況を改善したくて、思い切って5万円くらいするポケットコイルマットレスを買ったところ、眠りの質が良くなり劇的に体の不調が改善したことを昨日のことのように覚えています。

特に日中のパフォーマンスがかなり改善されました。

以上は、あくまで筆者の経験ではあるのですが、ベッドは人生を変える!と思ったエピソードです。

「睡眠時間は人生の1/3」とよく言われますが睡眠はもっともっと人生に影響を与えます。「良い眠りは良い人生を作る」といっても過言ではないでしょう。

このサイトがあなたのベッド選びに何かのご参考になれば、この上なく幸いです。

当サイトについて

当サイト「ベッドおすすめランキング」は、ベッド専門の情報サイトです。(2016年12月に個人事業として開設、2020年7月より株式会社悠デザインとして法人化し運営を継続)

単なるランキング形式で広く浅く商品を紹介するのではなく、ベッドに特化し、狭く・深く取り上げ、ベッドを選ぶうえでのポイントやお得な買い方、おすすめの商品やショップなどを詳しく取り上げます。

漠然と「ベッドが欲しいな」と思ったときには、ぜひ当サイトを参考にしていただけると幸いです。

こんな環境で作っています

2020年12月に体験レビュー用の撮影スタジオを製作しました。

体験レビュー用の撮影スタジオ
体験レビュー用の撮影スタジオ

気になった商品は実物を取り寄せてこのスタジオで体験・撮影し、記事にしています。

特に3万円台以下で買えるような低価格帯のマットレスは、満足いく寝心地の商品を選ぶのに慎重になったほうがよいので、ひとまずそうした格安マットレスを優先的に現在はレビュー記事を書いています。

マットレスの内部構造も詳しくご紹介
マットレスの内部構造も詳しくご紹介

余談ですが、以前に家具のカメラマンをやっていたことがあり、こうした撮影は得意分野のため、ありがたいことに商品撮影のご依頼もいただくようになってきました。

当スタジオで撮影した商品
当スタジオで撮影した商品

もし、商品撮影にご興味がある方は以下よりお問合せいただければと思います。

>>>撮影のお問合せ(株式会社悠デザイン公式HP)

運営ポリシー

当サイトの特徴は以下の通りです。

当サイトの特徴

  1. ベッド専門の網羅的な解説
  2. 実際の体験を大切にする
  3. 本当に人気な商品・ショップをご紹介
  4. コストパフォーマンスにこだわる
  5. 最新情報を更新
  6. 法令順守を心掛ける

1. ベッド専門の網羅的な解説

ベッドフレームやマットレスは様々な種類があります。

たとえば、ベッドフレームなら「すのこベッド」や「収納ベッド」、「跳ね上げ式ベッド」などたくさんのカテゴリーが存在します。

ベッドの種類
ベッドにはたくさんの種類がある

当サイトではベッドのカテゴリーごとに、その特徴やメリット・デメリット、おすすめの選び方をお伝えし、そのうえで当サイトが推奨するおすすめの商品をご紹介させていただいております。

ベッドを漠然と探している人は当サイトのトップページ『専門家がおすすめのベッド選びをご提案!』をご参考いただくと、最短距離であなたにぴったりなベッドが見つかるかと思います。

マットレスも徹底解説

ベッドフレームだけでなく、マットレスについても詳しくご紹介しております。

マットレス
マットレス

例えば話題のコアラマットレスや世界的に有名なシモンズや日本ベッド、フランスベッド、ドリームベッド(サータ)、テンピュールなどの有名マットレスメーカーにお伺いし、メーカー担当者様に詳しくお話を伺った取材記事などもご用意しております。

シモンズ様の体験・取材
シモンズ様
コアラマットレスの取材にて
コアラマットレス様
テンピュール®様の体験・取材
テンピュール®様
日本ベッドの新作発表会
日本ベッド様の取材・新作発表会
エアウィーヴ様の体験・取材
エアウィーヴ様
フランスベッド様の体験・取材
フランスベッド様
西川様の体験・取材
西川(エアー)様

専門メーカーの方のお話は多少マニアックではありますが、マットレス選びに大変参考になると思いますので、真剣に商品を選びたい方はぜひ目を通していただけると良いと思います。

特にフランスベッドとドリームベッドの記事はマットレスについて深く理解できると思います。

2. 実際の体験を大切にする

エマ・マットレスの体験・検証風景

ベッド、特にマットレスにおいては、メーカーさんの販売ページで知りうる情報に限りがあり、仕様や価格等の情報だけを比較し、まとめても、本当の意味において商品の良し悪しを知ることが困難です。

さらにマットレスは、使う人の体型や好みによって評価が大きくわかれるもののため、「人気=良いもの」とは必ずしも言いにくいのです。

そこで当サイトでは、実際に商品を取り寄せ、複数の検証項目を設けて、寝心地や使用感を体験し、レビュー記事を作成しています。(商品は自腹購入もあれば、メーカーさんからの提供もあります)

特に2020年12月より、体験レビュー用の撮影スタジオを作ってからは、より多くの角度からじっくりと検証できるようになりました。

体験レビュー用のスタジオ
体験レビュー用のスタジオ

そして、各検証項目の評価値を算出し、マットレスの点数を決め、高得点になるものを「おすすめ商品」として、各記事に掲載しています。

>>>点数の付け方について

もちろん、評価者である筆者の好みが多少影響されてしまうのですが、多くのマットレスを体験・検証している経験を活かし、なるべく相対的な感覚を意識して、得点を付けているつもりです。

また、特徴(メリット・デメリット)を述べるときも、言い切りではなく、「なぜ、そのような特徴となっているのか?」という理由を述べるようにしています。

たとえば、一言で「このマットレスは高反発だから寝返りがしやすいです」というのではなく、「このマットレスの反発弾性率は約60%(反発弾性率はJISが定めるテスト方法を倣って当サイト独自で検証することもあります)という、厳密な意味においても高い反発性があり、クッション材のウレタンフォームは場所によって硬さを変えている構造になっているため、体の中心線がまっすぐになりやすく、ストレスなく寝返りを打てる工夫がされています」ということをを実際の体験と照らし合わせ、さらに写真をたくさん撮影して記事を作っています。

反発弾性率のテスト
生地の体圧分散性テスト
テスト風景①

テスト風景②

端の沈み込みにくさのテスト
端の沈み込みにくさ
各寝姿勢による寝心地のチェック
仰向き寝

横向き寝

内部構造のチェック

こうして客観性と主観性を織り交ぜてレビューし、なるべくフラットに、偏見がなく、専門的な目線で意見を述べるように心がけております。

よって、当サイトのレビュー記事は1万字を超えるボリュームになるものが多いのです。

結論だけ知りたい方にとっては少し細かすぎる話を展開してしているため長く感じてしまうかもしれませんが、「できるだけ正確な情報を詳しくお伝えすることで、マットレス選びに失敗をしてほしくない」という思いからですので、ご容赦いただけますと幸いです。

以上のとおり、メーカーさんへの取材や体験(評価付け)を踏まえて、筆者が考えるおすすめのマットレスとその選び方をまとめたのが以下の記事です。

3. 本当に人気な商品・ショップをご紹介

みんなから選ばれる商品というのは良い商品であることが多いというのも、一つの側面として事実です。

当サイトでは売れ筋や価格、性能に優れた商品をピックアップするよう心がけております。

口コミ評価以外にもショップやメーカーから本当におすすめできる商品情報を得て、掲載しております。

なので、当サイトで初めて知る掘り出し物的な商品もあるかと思います。こんな商品があったんだ!という発見をご提供できたのならうれしいです。

ショップはランキング形式でご紹介

当サイトはショップをランキング形式で掲載しています。

ランキングの順位をつけるにあたり、当サイト経由の売り上げはもちろん、ショップが取り扱っている種類、販売価格、出荷のリードタイム、サポート体制など約30項目の評価をさせていただいております。

以下は評価付けする際に用いている計算表の一部です。

ショップランキング計算表(一部)
ショップランキング計算表(一部)

トップページ等で掲載しているランキングの得点(pt)は、この計算表と前月の販売実績等を加えて導き出しています。

評価値(pt)
評価値(pt)

そのため、上位にランクされたショップで買うことが、失敗しないベッド選びのひとつの方法です。

「ベッドを売っているショップはたくさんあって迷う」という人はぜひ『おすすめベッド通販サイトランキング【最新版】』をご参考ください。

良いところも悪いところもしっかり書く

メーカーの販売ページではメリットの紹介が中心で、デメリットのことはほとんど触れられていません。(当たり前ですよね、デメリットを紹介したら売れなくなってしまうかもしれませんから)

しかし完璧な商品など、この世にはありません。メリットがあれば、デメリットも必ずあります。

当サイトではマイナスポイントだと考えられるところも正直に書きます。

メリット・デメリットをしっかりご理解いただいたうえで、購入をしていただきたいからです。

4. コストパフォーマンスにこだわる

当サイトではネット限定商品を中心に取り扱っています。

なぜなら、ネット限定商品は価格が安く、種類が豊富でコストパフォーマンスがとても優れているからです。

ネット限定商品は、実店舗を持たないネットショップを中心として販売されていて、そうしたネット限定で展開しているショップは、実店舗の家賃等の余分なコストがかかりにくく、低価格に抑えられる傾向があります。

なお、そんな思いから、以前のサイトタイトルは「おすすめベッド通販」でした。(2019年7月18日に「ベッドおすすめランキング」に変更。タイトルを変更したのはランキング記事に多くアクセスをいただいていたためです。)

管理人はネット通販業界の経験者

私はもともとネット通販用の家具(主にベッド)を製造しているメーカーに勤めていたので、ネットで買うベッドの品質は理解しています。

正直、見えないところは手を抜くような商品も多いですが、実用的には問題なく、むしろポジティブな手抜きをして価格を安くする努力をしているのです。

例えばベッドのヘッドボードの裏面には塗装をしていなかったりします。しかしベッドは基本的に壁付けして使いますよね。だから背面など気にしなくても良いわけです。

省いた塗装費用の分、価格を安くして販売した方がユーザーにとってよっぽどメリットがあるでしょう。

限られた予算で良いものを買う

「細部までこだわりたい」という人は店舗を構えている有名メーカーの商品を選んでください。ベッドやマットレスは高価格になればなるほど間違いない品質が手に入るのは確かです。

しかし、マットレスに関して言えば、高級すぎるモデルには要注意です。

有名メーカーにおける最高グレードのマットレスは極厚のピロートップタイプ(要するに「ふんわりふかふか」のやわらかめの寝心地の商品)が多く、そうしたやわらかすぎるマットレスは日本人体型に合いづらい傾向があるからです。

以上のことも踏まえて、限られた予算でなるべく良いベッド・マットレスを買いたい場合は、ネット限定商品が最もコストパフォーマンスが良いと考えます。

そして、当サイトではコストパフォーマンスにこだわる人に向けて情報を展開しているため、ネット限定商品を中心にご紹介させていただいております。

5. 最新情報を更新

ネットのまとめ記事などを見たとき、「この商品、気になる!」と思ってクリックしたらリンク切れや完売だったという経験、結構多いのではないでしょうか。私も同じような経験は山ほどしてきました。

ネットにある記事は更新されないまま放置されていることが往々にしてあります。

つまり、その記事がユーザーにいつ見られても良い状態になっていないことが多いのです。

当サイトではいつでもユーザー様に見ていただいて構わないよう1日~3カ月ごとにページの情報を更新しております。

特に多くのユーザー様に見られている人気記事やショップランキングは1カ月に1度はメンテナンスするようにしており、リンク切れや情報が古くなっていないように気を付けています。

特にセール系の記事などには細心の注意を払っていますが、もし情報が古いなど何か皆様がご不便になるような状態になっていましたら下記までご連絡いただけると大変ありがたいです。

問い合わせ先
info■bed205.com

※■を@マークに変えてメール下さい

少数精鋭の記事

更新頻度を高めるため、当サイトはあえて記事数を少なくしております。

その分内容を濃くし、1ページ見るだけで満足していただけるように心掛けております。

過去、ほとんど見られていないような記事は修正を重ね、それでも見られないようなトピックスであったのなら削除するようにしています。

つまり、ユーザー様にとって必要がある記事のみを残し、ブラッシュアップさせています。

もし「ベッドについて色々な情報知りたい」という方はサイトマップ(記事一覧)を一度ご覧いただければと思います。

これからも必要性がある記事を作成するよう努めていきます。

6. 法令順守を心掛けます

過度な表現や嘘の体験談、根拠のないランキングなど、ユーザーの皆様に不適切な情報を展開しないように努めております。

また、有利誤認等につながるおそれがある販売店様の商品は依頼があったとしてもお断りさせていただいております。

弊社は日本アフィリエイト協議会の正会員であり、サイトを運営するにあたり守らなければならない法令等に関する勉強会やセミナーを定期的に受講しております。

過去のセミナー受講履歴(一部)

  • サイト運営者が知っておくべき“法律と体験談”の勉強会(2021/4/23)
  • 最近の景品表示法の運用状況と違反事例について【JARO(日本広告審査機構)開催】(2020/9/29)
  • 広告業界市場調査&業界展望 ミーティング(2020/1/17)
  • 静岡 サイト運営者向けセミナー(2019/10/19)
  • サイト運営者が知っておくべき景品表示法と打ち消し表示(2019/5/24)
  • 景品表示法勉強会(2019/1/10)
  • Japan Affiliate Summit(2018/12/19)
  • 神戸・三宮 サイト運営者向けセミナー(2018/10/7)
  • 広告関係者が知っておくべき各種法律セミナー(2018/7/5)
  • 札幌 サイト運営者向けセミナー(2018/6/8)
  • 大阪 サイト運営者向けセミナー(2018/3/17)
  • Japan Affiliate Summit(2017/12/14)
  • 広島 サイト運営者向けセミナー(2017/9/22)

今後も安心してご覧いただけるサイトづくりを目指し、運営していきますので何卒よろしくお願いいたします。