ベストバリュースタイル「快眠ポケットコイルマットレス」徹底解説

やわらかく、バネあたりが気になる

この記事ではベストバリュースタイルのオリジナルマットレス「快眠ポケットコイルマットレス」についてご紹介します。

なお、今回はメーカーさんから体験レビュー用に商品をご提供いただきましたが、PR(宣伝)を目的とした記事ではありません。

実際の体験・検証・調査を踏まえて、良いところだけでなく、悪いと思ったところも素直に書いているので、ご参考いただけますと幸いです。

当サイトでは体験レビュー記事を作成するにあたり、撮影スタジオを作り、セットの中で商品を撮影しています。一般的な家の雰囲気と異なるのはそのためです。

ただし、リアルな使用感を体験するために、商品は一度自宅に持って帰り、じっくりと試し寝をしています。

この記事を書いた人

管理人当サイトの管理人。ベッドメーカーに7年ほど勤めた後、ベッド専門情報サイト(当サイト)を運営。国内・海外メーカーへの取材を重ね、レビューしたベッド&マットレスは100商品を超える。

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快眠ポケットコイルマットレスの基本情報

快眠ポケットコイルマットレス

快眠ポケットコイルマットレスのサイズや価格等の情報は以下の通りです。

サイズセミシングル~キング
クッション材ポケットコイル
カラーホワイト
価格(Sサイズ)12,800円
保証期間1年

公式サイトで見る

【まず結論】快眠ポケットコイルマットレスの評価

快眠ポケットコイルマットレス(設置イメージ)

当記事では以下のような項目をチェックし、商品を評価しております。

  • 寝姿勢による寝心地は?(仰向き・横向き)
  • 寝返りがしやすいか?
  • 通気性が良いか?(ムレを感じないか)
  • クッション材の品質はどうか?
  • 詰め物の質感・ボリュームはどうか?
  • バネあたりや底付きがないか?
  • 価格相応の寝心地と言えるか?

始めに結論からお伝えすると、体験を通じ本商品(快眠ポケットコイルマットレス)を以下のように評価させていただきました。

▼ 快眠ポケットコイルマットレスの評価
総合評価3.00
仰向き寝3.0
横向き寝1.0
端の沈み込み2.0
通気性3.0
寝返り3.0
底付きのなさ2.0
バネ当たりのなさ1.0
耐久性3.0
衛生面3.0
取り扱いやすさ3.0
価格4.7

※目安は「3.50」以上が高評価です。

>>>点数の付け方について

以下より、その理由を詳しくご紹介します。

快眠ポケットコイルマットレスの特徴・メリット

快眠ポケットコイルマットレス

快眠ポケットコイルマットレスはベッド製品を中心として取り扱っているネットショップ「ベストバリュースタイル」のオリジナルマットレスです。

最もスタンダードな低価格ポケットコイルマットレスという位置づけで、1万円台から買えます。

設置イメージ

基本的にベストバリュースタイルのベッドフレームとセットで購入できるので、気軽に選べます。

以下より、快眠ポケットコイルマットレスの特徴を詳しくご紹介します。

高密度のポケットコイル

ポケットコイルとは、コイルをひとつひとつ不織布で包んでいるコイルのことです。

ポケットコイル

ひとつひとつのコイルが独立した動きができるため、振動が伝わりづらいことや、体のラインに細かくフィットすることで寝姿勢が整いやすく、高い体圧分散性を実現できるというメリットがあります。

「静かな寝心地」と評され、特に日本人はポケットコイルの寝心地が好きだと言われています。

そして、商品によってポケットコイルの密度(いくつコイルを使っているか)や、配列(並行か交互か)、線径(バネの太さ)などの違いがあり、それらが寝心地を作る特徴となります。

快眠ポケットコイルマットレスで使っているポケットコイルの仕様は以下の通りです。

▼ 快眠ポケットコイルマットレスの仕様
密度465個(Sサイズ)
配列並行配列
線径1.8mm&2.0mm
※ゾーニング仕様

465個の密度

ポケットコイルの密度

マットレスは実現したい寝心地によってこれらの仕様を決めるので、一概に「この仕様が優れている!」とは言いにくいのですが、ポケットコイルの密度に関しては最低でもSサイズあたり400個以上はあった方が耐久面としてはおすすめです。

なぜかというと、密度が低すぎる場合、コイルひとつあたりに荷重が集中するためヘタリやすくなるからです。

その点、快眠ポケットコイルマットレスはSサイズあたり465個という十分な密度があります。

なお、高密度で作れば作るほど寝心地は硬く・体へのあたりは滑らかに、そして静かになります。

並行配列の特徴は?

並行配列のポケットコイル

ポケットコイルマットレスの配列は「並行配列」か「交互配列(「千鳥配列」とも言います)」のどちらかです。

配列の違いもそのマットレスがどのような寝心地を目指しているか?で決められます。

並行配列と交互配列

並行配列はコイルを並行に配列する構造で、特徴としてはコイル一つ一つの動きが出て、反発力を感じやすく、要するに寝返りのサポート性に優れるというメリットがあります。

一方、交互配列は、コイルを交互に配列する構造で、特徴としては高密度(超高密度)に作りやすく、結果的にジェル的なぴたっとした静かな寝心地になります。より振動が伝わりづらいこともメリットです。

並行配列交互配列(千鳥配列)
並行配列交互配列
  • コイルの動きが出やすい
  • 寝返りサポート性がある
  • 柔らかめの寝心地
  • 振動が伝わりづらい
  • フィット感が高い
  • 硬めの寝心地

快眠ポケットコイルマットレスは並行配列を採用。

つまり、バネ感が適度に発揮され、寝返りがしやすいという寝心地を狙っています。

線径1.8mm&2.0mmのゾーニング仕様

スプリングの線径

線径とはスプリング(バネ)の太さのことです。

線径は太ければ太いだけ反発力が高まり、しっかりとした寝心地になります。逆に細ければ細いほど荷重に対してしなやかに反応するという特徴があります。

快眠ポケットコイルマットレスは1.8mmと2.0mmの線径が異なるスプリングを使っています。

マットレスの中心部分には線径1.8mmの細めのスプリングでしなやかさを出し、左右の端1列のみ線径2.0mmの太めのスプリングを配置することで端部分の落ち込みを軽減させる狙いです。

格安の圧縮タイプのマットレスは外周部分にワイヤーや補強がないことが多く、端が落ち込みやすい傾向があるので、このようなエッジサポート(端部分の強化仕様)があることはメリットのひとつと言えるでしょう。

ふつう程度の硬さ

寝心地

マットレスはやわらかめ~硬めまで幅広い寝心地の商品がありますが、この快眠ポケットコイルマットレスの寝心地は、中間的ないわゆる「ふつう程度」の硬さです。

やわらかすぎないので沈み込みすぎず、硬すぎないので適度な体圧分散性もあるため、幅広い層の人に合いやすいと思います。

詰め物はやわらかい綿(上層)とウレタンフォーム(下層)で出来ているので体のあたりはソフトです。

詰め物の断面

マットレス自体は十分な厚みがあります。

マットレスの厚さ(手と比較)

なお、厚さの公表値では17cmでしたが、実際に測ってみると18cmほどありました。※個体差があるかもしれません

マットレスの厚さの計測

これはスタンダートタイプのマットレスとしては一般的な厚みと言えます。

【体験レビュー】快眠ポケットコイルマットレスを実際に試してみた

設置イメージ

管理人管理人

実際のお届け時の様子や具体的な使用感などレビューします。

開梱・設置

こちらはセミダブルサイズです。

梱包サイズ

圧縮されてロール状になって入っています。

梱包の開封

小さめの段ボールに入って届きますが、重さが約27kgあるので、力が弱い人は運ぶのが少し大変かもしれません。(シングルサイズの重さは約24kg)

マットレスの持ち運び

中身はマットレス本体と取扱説明書が入っています。

マットレスと取扱説明書

マットレスを開けていきます。

内側のマットレスを傷つけないように、外側のビニールをハサミでスーッと切っていきます。

外側のビニールの開封

続いて、内側のビニールを切ります。

内側のビニールを切る

内側のビニールに切り込みを入れたとたんに圧縮されていたマットレスが膨張を始めます。

側面のビニールを切る

ゆっくりとほどかれていく感じです。

圧縮梱包タイプのポケットコイル特有の「ボン!ボン!」という破裂音はそこまでありませんでした。

圧縮されたマットレスが膨張

あっという間に膨張していきます。

ビニールを取る

ビニールを取ったら開封完了です。

開封完了

外観

開封直後からハリのあるボリューム感があり、すぐにでも使えます。

マットレス

開封して1日後には詰め物のウレタンフォームなどが膨らみ、側生地のシワも少なくなります。

表面はポリエステル100%のニット生地になっています。ふかふかとした触り心地です。

側生地(ニット生地)

メッシュ生地ほど通気性は良くないですが、ムレなどは感じにくいです。

生地の伸縮性が高めなので、寝返りサポート性フィット感が優れます。

生地の伸縮性

裏面は不織布なので、寝ることができません。

マットレス裏面

内部構造

内部構造をチェックするために、一部解体してみます。

マットレスの解体

端1列のポケットコイルの色がやや異なりますが、ここだけ線形2.0mmの太めのスプリングを使用しています(白色は線形1.8mmのポケットコイルです)。

マットレスの内部構造

詰め物は上からポリエステル綿(約10mm)と、高密度ウレタンフォーム(約10mm)の2層構造です。

詰め物の厚さ

計20mmほどの厚さがあるので十分な体圧分散性が期待できます。

詰め物の下(ポケットコイルのすぐ上)には薄い不織布があります。

ポケットコイル真上の不織布

これはネガティブな意味でちょっと珍しい仕様です。

おそらく、本商品(快眠ポケットコイルマットレス)に寝たときに感じるバネ当たりの正体はこれだと思います。

一般的にポケットコイルのすぐ上の詰め物は、ある程度の硬さ(厚み)があるフェルトなどの生地が採用されます。

フェルト(他商品)
フェルト(他商品)

本商品(快眠ポケットコイルマットレス)にはこのフェルトがありません。

フェルトのような、ある程度の厚み・硬さがある詰め物がないと、ポケットコイルが体に直接あたる感覚(バネ当たり)を得やすく、寝心地としては悪くなります。

中間層がペラペラの不織布

寝姿勢保持の観点でも、上層とクッション層(ポケットコイル)の中間にはある程度硬い層があったほうが良く、そうした意味で本商品は寝姿勢をキープする性能が優れているとは言いづらいです。

ポケットコイルの高さは165mmほどでした。

ポケットコイルの高さ

コイルの高さは一般的です。

なお、コイルは高さがあるほど、クッション性が高くなる傾向があります。

寝心地

かなりふんわりとした寝心地」というのが第一印象でした。ふつうよりもやや柔らかいかなと思いました。

快眠ポケットコイルマットレスの寝心地

これは詰め物の綿とウレタンフォーム、そして線径1.8mmというやや細めのスプリングを使用しているためだと思います。

つまり、すべての素材がやわらかな感触を特徴としているため、総合的な寝心地もやわらかめになっているということです。

一方、硬い層がない分、ポケットコイルの感触がダイレクトに伝わるのでバネ当たりはかなり感じます。

端部分は強化されているので、落ち込みづらいのはメリットです。

続いて仰向き寝の寝心地をチェックします。

仰向き寝

ココをチェック

仰向き寝は沈み込みが少なく接触面積が広いという特徴があるので、満遍なく荷重を受け止め、体圧を分散させることが重要です。また、寝返りに力が必要なので、寝返りサポート性も大切です。

なお、日本人の60%が仰向き寝と言われているので、最もオーソドックスな寝姿勢と言えます。

快眠ポケットコイルマットレスは、体へのあたりがかなりソフトなので、体のラインがまっすぐになるというよりは、体の自然なカーブをやさしくサポートしてくれるという寝心地です。

しかし、上で触れたバネ当たりがあり、特に臀部(お尻)にはっきりと存在を感じる点がマイナスポイントです。

お尻の下に手を入れるとバネの存在をはっきり感じる
お尻の下に手を入れるとバネの存在をはっきり感じる

寝返りは、並行配列のポケットコイルならではの動きの良さによって、ストレスなくできました。

寝返り

しかし、寝返りの動作をするたびにポケットコイルが「ポコポコ」と音を立てることがあり、やや不快に感じます。

これもポケットコイルが体にあたりやすい構造(フェルトなし)のせいだと思います。

特に動きの支点となるような膝や肩部分が気になり、落ち着きません。

続いて、横向き寝をチェックします。

横向き寝

ココをチェック

横向きの寝姿勢は肩や臀部の沈み込みが深くなることと、接触面積が少なく、荷重が集中しやすいため、底付きなどを感じやすいという特徴があります。

つまり、深く沈み込んでも無理のない寝姿勢になることと、荷重による圧迫・底付きを感じないようなクッション性が大切です。また、不安定な寝姿勢でもあるので、揺れ過ぎないような寝姿勢保持性能もポイントです。

快眠ポケットコイルマットレスは、ポケットコイルの「荷重に応じて凹凸が変化する」というメリットによって、寝姿勢としては、横向きでも自然な感じでした。

しかし、深く沈み込む横向き寝ではコイルの存在感がより気になります

肩の下に手を入れるとバネの存在をはっきり感じる
肩の下に手を入れるとバネの存在をはっきり感じる

寝姿勢保持についても、並行配列の動きが出やすいタイプであることに加え、硬く支える層がないため、少しだけ不安定さ感じます

最後は腰を掛けたときの感触です。

マットレスの端に腰を掛ける

ココをチェック

一般的にマットレスの端部分はそれ以上荷重を分散できないので落ち込みやすいです。

高級モデルなどでは、そうした落ち込みを解消するように端部分にワイヤーを入れたり、コイルを硬めにしたりすることもあります。

快眠ポケットコイルマットレスは端1列のみ線径2.0mmの硬めのスプリングを使用しているゾーニング仕様です。

しかし、線形2.0mmというのは端を強化するにはやや中途半端な太さのため、思ったよりも端部分が落ち込みます。

沈み込みの解消を実感できるためには2.3mmほどの太さは必要だと思います。(もちろん、太さ以外のバネの品質にも硬さは影響しますが)

とはいえ、「座る」といった荷重が集中するような使い方だと沈み込みは気になりますが、一般的な寝姿勢の状態では端部分の沈み込みはそこまで気になりません。

実際に使ってみてよかったところ

寝返りがしやすい

快眠ポケットコイルマットレスは、特に跳ね感が強い寝心地だと感じました。

並行配列のポケットコイルと伸縮性が高い生地を使用していることもあり、寝返りをしようとした際に体の動きをサポートしてくれるような印象が強く残りました。

ぐにゃぐにゃ曲がらない

安価な商品だと持ち上げたときにグニャっと折れ曲がってしまうこともありますが、快眠ポケットコイルマットレスは左右の1列に太めの線径のコイルを採用しているため、型崩れがしにくいです。

本商品他商品(格安モデル)
快眠ポケットコイルマットレスを持ち上げる他商品の場合

寝心地とはあまり関係ありませんが、掃除などでマットレスを移動するときなどにストレスを感じにくいでしょう。

実際に使ってみて気になったところ

バネあたりを感じる

寝ていてコイルの存在が感じ取れることを「バネあたり」と言いますが、バネあたりを感じるマットレスは寝心地としては落ち着きません

快眠ポケットコイルマットレスは詰め物に硬質な層がなく、すごく高密度なポケットコイルというわけではないので、沈み込むとバネの存在を感じます。

よって、深い沈み込みが必要な横向き寝にはあまり適さない寝心地だと感じました。

使用する際にはある程度厚めのパッドシーツを使うことをおすすめします。

動くとポコポコする

寝返りなどの動作をするたびに、ポケットコイルがポコポコと音を出すことが多かったです。

似たようなスペックのネルコ「Zマットレス」と比べてみましたが、あきらかに本商品(快眠ポケットコイルマットレス)の方が、その音が気になりました。スペック以外にも作り方などの差が出ているのだと思います。

底付きの心配

寝ている時にはそこまで感じませんが、起き上がりなどの荷重が集中する動作をした場合、ポケットコイルが床についてしまう「底付き」を感じることもありました。

特に、マットレスにひざなどで勢いよく着地すると、床(ベッドフレーム)にあたってしまうので注意しましょう。

「コイル高が普通程度」「詰め物が少ない」「線径1.8mm」という構造上、仕方のないことなのかもしれません。

その他、注意点

片面仕様なので表裏のローテーションができない

マットレスはローテーションといって上下や表裏に回転させてヘタリを馴らして使うことで長い間寝心地をキープできます。

マットレスのローテーションの方法

しかし、快眠ポケットコイルマットレスは片面仕様(つまり表裏のローテーションが非対応)のため、両面仕様のマットレスに比べてヘタリに弱いと言えます。

裏面には寝られない
裏面には寝られない

よって、10年以上といった長いスパンでマットレスを使い続けたい人は、不満に感じてしまうかもしれません。

口コミ・評判のまとめ

設置イメージ

快眠ポケットコイルマットレスの口コミをまとめると以下のような内容が見られました。

良い口コミ悪い口コミ
  • 寝心地が良い
  • 値段以上の質
  • 柔らかすぎる
  • バネあたりがある
  • 揺れる

口コミに関する解説

口コミ全体は5点満点で4.5の高評価です。※公式サイトの商品ページ参考

特に「やわらかめの寝心地が気持ち良い」という良い口コミが多く見られました。

やわらかめの寝心地のマットレスは入眠時に気持ちよく感じやすいので、高い満足感を得ている人が多いようですね。

一方、少数ではありますが、「バネあたり」や「底付き」「揺れやすい」などネガティブに評価されているユーザーさんも見られました。

揺れやすさについては、当サイトでの検証中も感じたことです。

ポケットコイルならでは静かな寝心地というよりも、どちらかと言えばボンネルコイルタイプのトランポリンのような揺れ・跳ねという感じが仕様のわりに強かったと思います。

揺れや跳ね感については好みが分かれるところなので、特別デメリットとしては取り上げていませんが、静かな寝心地が好きという人には本商品は合わないかもしれません。

>>>公式サイトで口コミを見る

似ている商品との比較

快眠ポケットコイルマットレスと同様の「格安のエントリータイプ」において似た商品と仕様を比較してみます。

商品名(メーカー)快眠ポケットコイル(ベストバリュースタイル)Zマットレス(ネルコ)圧縮ポケットコイルマットレス(ニトリ)
画像快眠ポケットコイルZマットレス
厚さ公表値:17cm
計測値:18cm
公表値:15cm
計測値:17cm
18cm
コイル数
(Sサイズ)
465個496個
線径1.8mm2.0mm1.8mm
配列並行配列
保証期間1年3年
1年
価格
(Sサイズ)
12,800円8,490円8,790円+送料
リンク商品リンク商品リンク商品リンク

マットレスの最終的な寝心地はコイルの仕様以外にも詰め物や作り方などによっても変わってくるので一概には比較できないのですが、快眠ポケットコイルマットレスはコストパフォーマンスが特別優れているとは言いにくいです。

【厳選】快眠ポケットコイルマットレスと併せて買いたいベッドフレーム 2選

設置イメージ

基本的にマットレスはベッドフレームの上に置いて使うことを想定して作られています。

布団に比べてマットレスの方が通気性が良く、汗などの水蒸気が下や横に逃げやすいため、ベッドフレームを使わずにマットレスを床に直置きするとカビが発生する原因にもなります。

以下では、快眠ポケットコイルマットレスと合わせるのにおすすめのベッドフレームをご紹介します。

管理人管理人

なお、基本的にマットレスとベッドフレームは同じメーカーで揃えた方がサイズ感などの失敗が少ないので、選出したベッドフレームは同じメーカー(ベストバリュースタイル)製です。 

1. 引き出し収納付きベッド 『Absol アブソル』

ベストバリュースタイル「引出し付き収納ベッド」

最も人気な定番モデル

ベストバリュースタイルの中で最も売れ筋商品。棚付き・引出し付きの収納ベッドです。ヘッドボードにはコンセントもついていて、使い勝手が良好。「どんな部屋にも合わせやすい王道シンプルデザイン」と評価されています。

サイズシングル~ダブル
カラーブラック、ブラウン、ナチュラル、ホワイト
価格19,800円

このベッドを見てみる

2. 棚付きすのこローベッド 『Etany エタニー』

棚付きロータイプすのこベッド

スタイリッシュな人気ローベッド

シンプルデザインのローベッド。ヘッドボードには棚・コンセントが付き使い勝手が良く、床面はすのこなので通気性が良いことも魅力です。細かなところまで仕様にこだわりつつ、棚付きローベッドとしては最安値レベルのコスパ抜群の逸品。

サイズシングル~ダブル
カラーブラック、ブラウン、ナチュラル、ホワイト
価格11,800円

このベッドを見てみる

快眠ポケットコイルマットレスの廃棄方法は?

スプリングコイルマットレスのため、自分で裁断が難しく、基本的に粗大ゴミに出すことになります。

参考までに神奈川県横浜市の場合、スプリングコイルマットレスの粗大ゴミ廃棄費用は2,200円です。

まとめ

設置イメージ

いかかがでしたでしょうか。

ベストバリュースタイルのオリジナルマットレス「快眠ポケットコイルマットレス」をご紹介させていただきました。

ポケットコイルで1万円台から買えるのは安いですが、格安モデルのためデメリットも感じる商品です。

横向き寝でのバネ当たりや寝返り時のポケットコイルの音などは、実際に使っていてややストレスを感じました。

とはいえ、あくまで筆者の体型・寝姿勢においての感想です。

人によってはストレスを感じないこともあると思います。もし、バネ当たりなどを感じた場合は、厚手のパッドやマットレストッパーなどをご利用することで、寝心地を改善することもできますので、ご検討いただければと思います。

ベストバリュースタイルはベッドフレームが魅力的な商品も多いので、ベッドフレームはベストバリュースタイル、マットレスは別のメーカーという買い方もアリかと思います。

快眠ポケットコイルマットレスと同じくらいの価格帯で買えるおすすめのマットレスは以下の記事もご参考ください。

ただし、マットレスの好みは千差万別です。

当サイトではそこまで高い評価は付けられませんでしたが、この商品の寝心地が好きという人もいると思います。

やわらかめのマットレスなので、体のラインがハッキリした女性的な体型の人に特に合いやすいのではないかと思います。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

快眠ポケットコイルマットレス

公式サイトで見る