おすすめマットレスの選び方

自分に合うマットレスって何だろう?

そう悩む方、結構多いです。

マットレスの特集は数多く見かけますが、なかなかピンとくるマットレスは見つけられませんよね。

そもそもマットレスのおすすめランキングはあまり参考になりません

なぜならマットレスとは人や使うシーンによって選ぶべきものが異なります。万人に、そしてすべてのシーンに合うマットレスはありません。まずこれが大前提です。

しかし、マットレスの構造や特徴をしっかり理解することであなたにぴったりなマットレス選びが成功する確率は高まります。

この記事ではベッドメーカーに勤めていた筆者の視点で、マットレスの選び方と予算別のおすすめマットレスをご紹介します。

なお、かなり細かく解説してしまった関係でこの記事は15,000字を超える情報量となってしまいました。

「まずは価格別のおすすめマットレスを知りたい」

という方は下のボタンを押すとその項目に飛ぶのでご参考くださいね。

おすすめのマットレスを見てみる

目次

マットレスの役割

良いマットレスの条件

マットレスとは布団の下やベッドの上に敷く、厚い弾力性の敷物のことです。寝心地はマットレスの性能に大きく関係します。

ちなみにマットレスのレスはless(ない)という意味ではありません。

「マットがないのに(レスなのに)マットレス?」

と思うかもしれませんが、英語でマットレスを書くと「mattress」。マットは敷物で、マットレスは寝るための敷物という意味合いです。

マットレスの主な役割は以下の2点です。

  1. 寝姿勢を支える
  2. 体圧を分散させる

寝姿勢を支える

寝姿勢保持

マットレスの一番の役割は寝姿勢を支えることです。

寝た時は立っている時に比べて背骨のS字が緩やかになります。

つまり、立っている時より背骨が伸びている寝姿勢をしっかり支えるというのが、良いマットレスの条件です。

要するに沈み込み過ぎないことが大切です。沈み過ぎるマットレスは腰が浮き、悪い寝姿勢になります。

体圧を分散させる

体圧分散

マットレスの2つめの役割は、体にかかる圧力を適度に分散させることです。

マットレスから体にかかる圧力を「体圧(たいあつ)」と言います。

良いマットレスの条件のひとつは適度な体圧分散性です。

そして体圧分散性が高いマットレスとは簡単に言えば「柔らかい」マットレスです。

高すぎる体圧分散性はダメ

「このマットレスは体圧分散性が高いから良いですよ」というセールスコピーを見かけますが、実は体圧分散性が高すぎると寝心地は悪くなります。

人間の感覚には敏感なところと鈍感なところがあり、こうした感覚の差を無視して体圧を悪平等にしてしまうと、寝心地としては気持ち悪く感じるのです。

例えば圧力がかかりやすいお尻や背中などは鈍感で、そうでない腰や首などは敏感です。

よって、「適度な」体圧分散が好ましいのです。

安価なマットレスに要注意

体圧分散性が高いマットレスとは簡単に言うと沈み込みやすい柔らかいマットレスです。だから安価なマットレスほど体圧分散をセールスポイントにしやすいのです。

安価なマットレスの販売ページでは、体圧分布図を掲載して「このマットレスに寝たらこんなに体圧が分散されます」とアピールしていますが、それ自体は何の意味も持ちません。

なぜなら人の体圧はバラバラですし、そもそも体圧分散性が高い=良いマットレスではないからです。

本当に良いマットレスとは「あなたの体圧を適度に分散できるマットレス」ということを覚えておきましょう。

失敗しない良いマットレスの選び方

選ぶポイント

1、硬さの選び方(重要

自分に合ったマットレスを選ぶうえで、大切なポイントは「硬さ」です。

硬さを考える上で基準となるのは寝姿勢性別です。

結論から言うと下記の通りです。

硬さを選ぶポイント

寝姿勢の違い

仰向き寝 硬め
横向き寝 柔らかめ

性別の違い

男性 硬め
女性 柔らかめ

迷ったら少し硬めがおすすめ

硬いマットレスが合う人

仰向き寝

硬いマットレスが合いやすい人は、仰向き寝の人です。

仰向き寝はマットレスに対して、体の凹凸が少ないからです。

特に日本人は仰向き寝が多いと言われています。

睡眠時は寝返りを打ちますが、寝返りの際はすべて仰向きの姿勢を通ります。よって仰向きで寝ている時間が多いのが普通です。

性別では男性の方が硬めのマットレスが合います。

男性の方が女性に比べて平坦な体のラインをしている傾向があり、深く沈み込む必要がないため、硬めのマットレスが合いやすいです。

柔らかいマットレスが合う人

横向き寝

柔らかいマットレスが合う人は横向き寝の人です。

横向き寝の場合、肩や腰が深く沈み込む必要があるため、柔らかめのマットレスがおすすめです。

欧米人は横向き寝が多いので、欧米向けのマットレスはフカフカで柔らかく作られています。

性別では女性の方が柔らかめのマットレスが合います。

女性の体は凹凸がハッキリしている傾向があり、深く沈み込む必要があり、柔らかめのマットレスが合いやすいのです。

管理人管理人

余談ですが、横向き寝の場合は膝を折って寝るため、実は日本より欧米向けのマットレスの方が全長が短いです。

迷ったら「少し硬め」がおすすめ

自分の好みがハッキリしている人は別ですが、マットレス選びに不安がある人は「少し硬め」がおすすめです。

なぜなら、あとから調節しやすいからです。

もし買ったあとに「自分には硬すぎるな」と思ったら、敷きパッドやマットレストッパーなどで柔らかく調整すれば良いのです。

逆に柔らかいマットレスは硬く調整することが困難です。

そして一般的に日本人は硬めのマットレスが合いやすいので、迷ったら少し硬めのマットレスを選ぶことがおすすめです。

2、耐久性が高いマットレスの選び方

激安商品は避け、5万円前後以上がおすすめ

マットレスは価格に応じて耐久性が高くなっていく傾向があります。

激安マットレスは価格相応にヘタるのが早いですし、底付き感やバネ当たりがあり、寝心地が良いとは言えない商品も多くあります。

あくまで目安としてですが、5万円前後以上のマットレスであれば耐久性としてある程度満足いく商品が手に入るでしょう。

耐久試験やコイルの密度などをチェック

ウレタン系のマットレスであれば機械を使って圧縮させ、ちゃんと復元できるテストなどを行っているかどうか販売ページで確かめましょう。

コイル系のマットレスならコイルの密度が高い方がコイルひとつあたりにかかる負荷が少ないため、ヘタりにくい傾向があります。

ポケットコイルマットレスであればシングルサイズで450個以上のコイルが敷き詰められていれば早々にダメになることはないでしょう。

3、失敗しないサイズの選び方(重要

サイズ一覧

サイズはマットレス選びにとても大事なポイントです。

サイズを間違えてしまうと快適な睡眠環境・住居環境に得ることができません。

マットレスのサイズ一覧

サイズ横幅人数シーン
セミシングル80cm1人小柄な人
シングル97cm前後1人1人でジャスト
セミダブル120cm1~2人1人で余裕
ダブル140cm2人2人でジャスト
クイーン160cm2人2人で余裕
キング180cm2人以上夫婦+子ども

※メーカー・商品によって多少差あり

なお、マットレスの縦幅は約195cmです。続いて各サイズの特徴をご紹介します。

セミシングル(SS)

セミシングルのサイズ感

横幅が約80cmの最もコンパクトなサイズ。小柄な女性や子どもが寝るのにおすすめで、狭い部屋にも置きやすいです。ただしコンパクトすぎて寝返りが打ちづらく、窮屈に感じます。

シングル(S)

シングルサイズのサイズ感

横幅が97cm前後のサイズで、大人一人でぴったりな大きさです。シングルサイズのベッドは特に流通量が多いので、豊富な種類から選べます。小柄な女性ならゆったり眠れますが、体格が大きい男性は窮屈に感じるサイズです。

セミダブル(SD)

セミダブルのサイズ感(一人で寝た場合)

横幅が約120cmの大きさで、一人でゆったり眠れるサイズです。二人でも眠れますが密着します。一人暮らしを始めるならこのサイズがおすすめ。パートナーが出来ても、当面ベッドを買い替える必要がないサイズです。

ダブル(D)

ダブルサイズのサイズ感

横幅が約140cmの大きさで、二人でも快適に眠ることができるサイズです。よく「二人寝るならクイーンサイズがおすすめ」と聞きますが、日本人の一般的な体型ならダブルでも問題ないでしょう。

クイーンサイズ以上になるとベッドシーツなどのアクセサリーの種類が極端に減るので、使い勝手が良いのがダブルサイズです。

クイーン(Q)

クイーンサイズのサイズ感

横幅が約160cmの大きさで、二人でゆったり眠りたいならクイーンサイズがおすすめです。ただし、ベッドシーツなどの品ぞろえはクイーンサイズ以上になると一気に減ります。

商品によってはマットレスが分割されている場合もあります。分割の場合、中央の分かれている部分にコイルがないためベッドの真ん中の寝心地が悪くなりますが、お互いの振動が伝わりづらくなるメリットもあります。

キング(K)

キングサイズのサイズ感

横幅が約180cmで非常に広大。二人でも大きいので、子どもと一緒に寝ることもできるサイズです。

クイーンサイズと同様、マットレスが分割されているパターンがあります。キングサイズの場合は多くはシングルサイズ×2台となるので、将来マットレスを子ども部屋用に分割し使い続けることもできます。

おすすめのサイズは?

一人ならセミダブル二人ならダブルサイズ以上がおすすめです。

基本的に大きいサイズの方が快適に眠ることができます。

人は肩幅の2~3倍ほど寝返りを打つと言われています。つまり、一人の場合、快適に眠るためには横幅120cm(セミダブル)は欲しいところ。

部屋の広さとの相談ですが、出来る限り大きいサイズを選ぶことをおすすめします。

おすすめのマットレスの種類は?

マットレスの種類

マットレスの違いは「クッション層」に現れます。

一般的なマットレスの構造は上から「側地(ガワジ)」「詰め物」「クッション層」と続きます。※呼び方はメーカーで異なります

各層によって寝心地を高めます。

布団とマットレスの違いはこの「層構造」です。基本的に布団にはクッション層がありません。

よって、「布団とマットレス、どちらが寝具として優れているか?」と言えば、しっかり体を支えることができるマットレスの方が構造的には分があると言えるでしょう。

マットレスの命はクッション層

マットレスの構造
コイルマットレスの構造

マットレスで一番大切なのは「クッション層」です。

クッション層は体を支えます。体を支えることができないマットレスは寝姿勢が崩れます。

すぐにヘタらず、しっかりとしながら滑らかなクッション層を持つマットレスが良いマットレスです。

クッション層の違い

マットレスはクッション層の違いによって様々な種類に分かれます。

代表的な2つの種類「コイル系」「ノンコイル系」のマットレスの特徴について見ていきましょう。

主なコイル系マットレスメーカー

ボンネルコイルポケットコイル高密度連続スプリング
ボンネルコイルポケットコイル高密度連続スプリング
・シーリー・シモンズ
・サータ
・日本ベッド
・フランスベッド

主なノンコイル系マットレスメーカー

ウレタンファイバーゲル
ウレタンマットレスファイバーゲル
・マニフレックス
・テンピュール
・コアラマットレス
・モットン
・エアウィーヴ
・ブレスエアー
・ASLEEP

コイルマットレスの特徴

コイルタイプはクッション層が硬鋼線などで出来たバネで作られています。

復元率・弾性率が高く、要するに耐久性が高い傾向があります。長く使いたいならコイルマットレスを選ぶことがおすすめです。

なお、低価格のコイルマットレスはコイルの数が少なかったり硬鋼線の質が低い傾向があり、耐久性も寝心地も良くはありません。

以下、コイルタイプの代表的な3つの種類をご紹介します。

  • ボンネルコイル
  • ポケットコイル
  • 高密度連続スプリング

ボンネルコイル

ボンネルコイル
ボンネルコイル

ボンネルコイルはバネが連結していて、構造的には耐久性が高めです。コイルの量が少なく簡単に作れるため安価な商品に多いです。

デメリットはコイルが連結しているため振動が伝わりやすく揺れやすいこと。要するにバインバインとした感触です。劣化するとコイル同士が擦れ、ギシギシ鳴ることも。

バネ感が強いボンネルコイルは欧米で好まれる傾向がありますが、日本人はやや苦手な寝心地とも言われます。

ボンネルコイルの特徴

耐久性が高め
比較的安価
振動が伝わりやすい
きしみやすい

ポケットコイル

ポケットコイル
ポケットコイル

ポケットコイルはバネが独立している構造をしています。独立しているため振動が伝わりづらく、二人で寝るのに最もおすすめなマットレスです。

体の曲線に応じてコイルの深さが変化するので、体にフィットし体圧分散性も高いです。

部分的な耐久性は弱い傾向にありますが、メーカー各社の仕立ての技術によって耐久性は全く変わります。(例えばシルキーポケットで有名な日本ベッドのコイルは耐久性が非常に高く、30年~50年使えるとも言われています)

構造的にボンネルコイルより通気性が悪いと評価されることもありますが、実用上そこまで気にする必要はないでしょう。価格帯はボンネルコイルより高めです。

ポケットコイルの特徴

振動が伝わりづらい
体圧分散に優れている
部分的な耐久性に弱い
やや高価

管理人管理人

大手マットレスブランドのサータは日本ではポケットコイルを主軸に商品を展開していますが、その理由は「日本人にはポケットコイルが好まれる」からだそうです。

高密度連続スプリング

高密度連続スプリング
高密度連続スプリング

高密度連続スプリングは1本の硬鋼線を列の端から端までひと繋ぎで作る製法です。ボンネルコイルと見た目は似ていますが、まったく違う作りです。

一列を一本のバネで作るため、アメフトでいうとスクラムを組むような構造となり、耐久性が非常に高いことが特徴。体格ががっしりとした男性に圧倒的な人気があります。体重が重かったり、体が大きい人におすすめです。

体の動きへの追従性も高いため、ボンネルコイルよりフィットし、揺れも少ないです。ただし、ポケットコイルの方が振動は伝わりづらいです。

高密度連続スプリングの特徴

耐久性が最も優れている
フィット感が高い
商品によってはとても硬い
高価

管理人管理人

高密度連続スプリングは日本では製造ライセンスをフランスベッドが独占しています。よって、高密度連続スプリングマットレスはフランスベッド製しか買えません。

ノンコイルマットレスの特徴

ノンコイルマットレス

ノンコイルマットレスはクッション層がスプリングコイル以外の素材で作られるマットレスの総称です。

メーカーによって使用する素材が異なり色々なバリエーションがあります。ここでは代表的な3つの素材をご紹介します。

  • ウレタン
  • ファイバー状(ポリエチレン等)
  • ゲル

ウレタン

ウレタンマットレス
ウレタン

ウレタンはノンコイルマットレスで多く使われている最もベーシックな素材です。

ウレタンの特徴は安価で軽量なため、手軽にマットレスを買いたい人におすすめです。

一方、耐久性が低いことがデメリット。ウレタン素材の特性上、形成された直後から加水分解が始まり、時間が経つに連れてヘタっていきます。特に体重が重たい人などには向きません。

また、安価な商品の場合、ウレタン独特の薬品っぽい刺激臭が強い場合もあるので注意が必要です。

ウレタンフォームの特徴

安価
軽い
ヘタりやすい
異臭がすることもある

ファイバー状(ポリエチレン/ポリエステル)

エアファイバー
参照:エアウィーヴ

エアウィーヴなどでお馴染みの細い繊維を網目状に固めた素材です。

商品によっては洗えるというメリットはありますが、ウレタン同様、耐久性が低めです。

エアウィーヴで使われているエアファイバーはポリエチレンで出来ているため、熱に弱く電気毛布が使えないので注意が必要です。

ファイバーのみで出来ているマットレスは価格が高く、耐久性を考えると筆者としては最もコストパフォーマンスが悪い素材と評価しています。

ファイバー素材の特徴

洗える
反発性が高い
ヘタりやすい
熱に弱い
高価

ゲル系素材

ファインレボ
参照:ASLEEP

特殊な樹脂で作られたプニプニした素材。

体圧分散性が高く、どちらかというと柔らかめな寝心地が特徴。体へのフィット感が良く適度な反発性もあります。

ASLEEPのファインレボは耐久性が高く30年使える素材として有名です。しかし、ゲル素材自体の耐久性が高くても、すべてゲルで出来たマットレスはなく、大体はウレタン/ポリエチレンなどと組み合わせています。つまりマットレスとしての寿命は短めと言えます。

ファイバー素材の特徴

もちっとした感触で寝心地が良い
耐久性が高い
ゲル以外の場所がヘタりやすい
重い
高価

低反発と高反発

主にウレタン素材において反発性が異なるマットレスがあります。

低反発マットレスと高反発マットレスの特徴をご紹介します。

低反発マットレス

低反発素材
低反発素材

もっちりした感触で押すとゆっくりと戻る反発性が低いマットレス。宙に浮いたような寝心地で入眠時の気持ち良さは他のマットレスでは味わえません。

しかし、体にフィットするがあまりに蒸れやすく寝返りが打ちづらいことがデメリットです。

高反発マットレス

高反発素材
高反発素材

硬めの寝心地で寝返りが打ちやすいマットレス。腰痛対策として開発されたモットンなどが有名です。

寝返りが打ちにくいと睡眠時に血液が滞ったり、姿勢を調節できないため腰痛や睡眠の質の悪化につながります。

高反発マットレスは寝返りが打ちやすいことを目的に作られています。ただし人によっては硬すぎるという意見もあります。

有名マットレスメーカーの特徴

押さえておきたい有名マットレスメーカーの特徴をご紹介します。

詳しくは『【ベッド徹底比較】主要マットレスメーカー9社・ショップ3社のおすすめポイント』でご紹介しているので、ご興味ありましたらご参考ください。

1、SIMMONS(シモンズ)


simons
参照:シモンズ

世界で初めてポケットマットレスを販売した伝統メーカー

シモンズは1870年創業のポケットコイルマットレスを初めて商業化に成功した老舗マットレスメーカーです。ちなみに、クイーンサイズ・キングサイズのマットレスを初めてつくったのもシモンズです。

シモンズは高級素材のピアノ線と同等の「超硬鋼線」を使用しています。通常のコイルより耐久性が高く、長く使えるポケットコイルマットレスが特徴です。

シモンズ(公式)を見る

2、Sealy(シーリー)


sealy
参照:シーリー

睡眠を科学的に捉えたマットレス

1881年に創業した老舗ベッドメーカー。世界の一流ホテルへの納入実績も豊富です。整形外科医の協力のもと、科学的なアプローチから開発に力を入れているメーカーです。

他のメーカーに比べ、コイル以外の箇所(詰め物など)の構造が独創的です。コイルの上の詰め物部分で体圧分散性を高め、睡眠の質を高める工夫がなされています。

ただし、他のメーカーに比べて詰め物が多いので、マットレスの耐久性という面では心配があります。

シーリー(公式)を見る

3、Serta(サータ)


sarta
参照:サータ

全米売上No.1

毎年発表される全米売上ランキング(ファニチャートゥデイ誌)にて、6年連続で全米売上No.1を獲得しています。一流ホテルにも多く納入さていて信頼の実績とも言えるでしょう。

サータのマットレスは「ファイヤーブロッカー」という燃えにくい特殊素材を標準で搭載しています。ますます高齢化を迎える日本では火災のリスクが増しています。ファイヤーブロッカーは火災が拡大するリスクを減らせる珍しい素材なので、防災意識の高い人におすすめです。

サータ(公式)を見る

4、マニフレックス


マニフレックス
参照:マニフレックス

高反発マットレスの先駆者

マニフレックスはイタリアのマットレスメーカー。世界90カ国に輸出され、約3,500万人のユーザーに使われている世界最大級の寝具ブランドです。

マニフレックスの主なマットレスの芯材は「エリオセル」という170ニュートンの硬さの高反発素材でできています。ニュートンとはマットレスの反発力を表す単位で、エリオセルの170ニュートンはかなり硬めです。

詰め物層でソフトな素材を使っていることが多いので、寝心地としては体へのあたりはフィットしつつ芯材のエリオセルでしっかりサポートされ寝返りが打ちやすいという感じです。

マニフレックス(公式)を見る

5、TEMPUR® (テンピュール® )


テンピュール®
参照:テンピュール®

NASA公認の高品質な低反発マットレス

テンピュール® はNASA(米国航空宇宙局)がロケット打ち上げ時に宇宙飛行士にかかる重力を緩和するための体圧吸収素材として開発されました。

テンピュール® によって低反発マットレスは一気に有名になりました。入眠時に感じる心地よさが人気を呼び、瞬く間にヒットしましたが、低反発素材はその独特のフィット感のせいで寝返りが打ちづらく感じる人も多いです。

テンピュール® 素材はフィット感が強いので横向き寝の人や体重の軽い女性(体の凹凸が大きい)に合いやすいです。

テンピュール® (公式)を見る

6、フランスベッド


francebed
参照:フランスベッド

国内販売シェアNo.1の日本企業

フランスベッドはフランス企業でなく日本企業です。日本人に好まれる寝心地や、日本の移住環境を追求していて、国内メーカーでは最も資本力と商品開発力が高いメーカーです。

最大の特徴は日本で唯一「高密度連続スプリング」を製造・販売できるライセンスを持っていることです。高密度連続スプリングは、耐久性が非常に高いことが特徴で体格が大きい人から圧倒的に支持されています。高密度に作れるため、体へのフィット感も高まります。

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7、日本ベッド


nihonbed
参照:日本ベッド

創業90年の日本のベッドメーカー

日本ベッドは仕立ての良さに評判があり品質が高い日本メーカーです。帝国ホテル星のや軽井沢などの一流ホテルへの納入実績も豊富です。

日本ベッドといえばシルキーポケットシリーズが有名。シルキーポケットとは超高密度の交互配列式ポケットコイルで、とろける絹のような寝心地からネーミングされたマットレスです。

コイルの密度が高ければ高いだけ、体の動きにきめ細かく対応できるので、なめらかで心地よい眠りとなります。

日本ベッド(公式)を見る

8、エアウィーヴ


airweave
参照:エアウィーヴ

スポーツ選手を起用した広告で有名

エアウィーヴはエアファイバーという樹脂を使ったノンコイルタイプのマットレスです。

有名スケート選手などを起用した広告で一気に認知度を高め、ベッド市場全体の客単価を高めたと言われています。創業は2004年なので、他のベッドメーカーに比べると新興企業です。

エアファイバーを用いたマットレスは高い復元性を持っています。復元性とは「形状が元に戻りやすい性質」のことで、寝返りを打つ際に後押ししてくれる作用があります。

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9、ASLEEP


asleep
参照:ASLEEP

トヨタグループの技術をマットレスに

ASLEEPは自動車大手のトヨタグループのアイシン精機が立ち上げたブランドです。

ASLEEPのマットレスはゲル素材の「ファインレボ」が特徴。プヨプヨした樹脂だからできる「点なのに面で支える構造」となっていて、体圧分散性も寝返りサポート性も良いです。耐久年数は30年です。ポケットコイルのような構造なのにバネ感がありません。

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10、無印良品


muji
参照:無印良品

無駄がない簡潔な商品展開

無印良品は1980年に大手スーパー西友のプライベートブランドとして立ち上がりました。全体的に無駄がなくシンプルな商品が多く、生活に密着したコンセプトでものづくりをしています。

無印良品のマットレスの展開は幅広くありますが、「増量タイプ・超高密度ポケットコイル」が特におすすめです。

無印良品(公式)を見る

11、ニトリ


nitori
参照:ニトリ

格安のダブルスプリングが魅力

ニトリは1967年に地方の家具店から始まり、現在では400店舗を構える日本で最大手の家具小売店です。

ニトリの理想の眠りを追求したというのがオリジナルブランドの「Nスリープシリーズ」です。中でも「Nスリーププレミアム」はポケットコイルが二層になった贅沢構造ですが価格が抑えられていて、さすがニトリといった印象です。

ニトリ(公式)を見る

12、IKEA(イケア)


ikea
参照:IKEA

安価でおしゃれな北欧テイスト

イケアは北欧生まれの日本でも大人気の家具メーカーです。おしゃれなインテリアをリーズナブルにトータルコーディネイトができる点が良い所です。

イケアの安価なポケットコイルマットレスはコイルの密度が少なく、早めにヘタってしまう可能性があります。実際筆者も使用したことがありますが1年くらいで底付き感を感じるくらいにヘタってしまいました。

イケアではあまり安すぎないマットレスを選ぶことをおすすめします。

IKEA(公式)を見る

 

予算別に厳選!本当におすすめのマットレス 21選

おすすめマットレスの選び方

万人にぴったりなマットレスはありません。

ですが、できるだけ買っても失敗が少ない、高品質でコストパフォーマンスが良いマットレスを価格帯別に厳選しました。

なお、この商品を厳選するにあたり、フランスベッドサータ日本ベッドコアラマットレステンピュール・nerucoと言った有名マットレスメーカー様への取材を重ねました。(取材記事はこちら

マットレス業界のプロたちの意見を参考にし、ベッド専門サイトを運営している筆者が厳選しましたのでご参考いただけますと幸いです。

なお、おすすめのマットレスは下記の価格帯・シーンごとにまとめています。

  1. 【1~3万円台】格安おすすめマットレス 7選
  2. 【5~10万円】コスパ抜群のおすすめマットレス 8選
  3. 【15万円以上】高級おすすめマットレス3選
  4. 【コンパクト】おすすめの折りたたみマットレス 3選

【1~3万円台】格安おすすめマットレス 7選

「あまりお金がかけられないけど、快適に睡眠したい」

という人におすすめの1~3万円台で買える格安マットレスをご紹介します。

1、neruco「バリューポケットコイルマットレス」

neruco「バリューポケットコイルマットレス」

格安で高品質ならコレ

ベッド専門店「neruco(ネルコ)」のオリジナルマットレス。シングルサイズでおよそ1万円で買える格安価格ですが、線径が太く高密度ポケットコイル仕様。高コストパフォーマンスの商品です。どちらかというとソフトな寝心地で特に女性におすすめですが、男性の筆者も心地よく感じた逸品。価格は税込 9,990円

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2、ニトリ「Nスリープ ハード」

ニトリ Nスリープ ハード

端の落ち込みを防ぐゾーニング仕様

ニトリのマットレスブランド「Nスリープ」のスタンダードポケットコイルマットレス。マットレスの端のコイルを硬めにして落ち込みにくくするゾーニング仕様です。両面使えるので定期的に裏返して使えばマットレスが長持ちします。価格は税込29,900円

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3、楽天(モダンデコ)「DORMIRA」

コイル数1,300個の超高密度で2万円

1,300個の超高密度コイルで、しかも荷重のかかる所に太いコイルを配置するゾーニング。口コミ評価も高く、コストパフォーマンスに優れています。仕様だけでみると10万円は超えそうなマットレスですが、価格は税込24,990円

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4、フランスベッド「J-rest」

フランスベッド

ひとり暮らしの男性におすすめ

フランスベッドの低価格ライン。低価格ですが日本製です。高密度連続スプリングを使用し耐久性が高い。振動にも強く、低価格でもしっかり使えます。メーカー保証が2年もついていて品質への自信を感じられます。硬めの寝心地が好きな人におすすめのマットレス。男性のはじめての一人暮らしにぴったりです。価格は税込34,990円

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5、楽天(エアリゾーム)ピロートップ「HOLLOW」

とくに女性におすすめ

ピロートップとはマットレスの上にクッションがついている仕様のことです。マットレスの体圧分散性を向上させます。高級なホテルにもピロートップタイプのマットレスはよく採用されています。柔らかいのでどちらというと女性におすすめです。価格は税込19,980円~。ピロートップとしては格安です。

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6、IKEA(イケア)「FOSSBY フォッスビー」

fossby
IKEA

分厚い29cmのボリューム

IKEAのマットレスは全部で10商品位ありますが、こちらの商品は価格帯で言えば真ん中くらいの商品です。分厚いので底付き感がなく、両面で硬さが違うリバーシブル仕様。基本的な寝心地としては硬めです。かなり分厚いので合うシーツが少ないというデメリットもありますが、コストパフォーマンスに優れています。価格は税込 39,990円~。

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7、腰痛対策マットレス「モットン」

モットン

腰痛持ちのために作られたマットレス

モットンは株式会社グリボーという日本のベンチャー企業が販売しているマットレス。体圧分散性と高い反発力で寝返りが打ちやすく「腰痛対策」として開発され、多くの腰痛もちの人から支持されています。90日間の無料お試し期間もあるので、腰痛で悩んでいる人は試してみると良いと思います。価格は税込39,800円~。

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【5~10万円】コスパ抜群のおすすめマットレス 8選

「快適な寝心地にこだわりたい」

という人におすすめのコストパフォーマンスに優れたマットレスをご紹介します。

1、コアラマットレス(おすすめ

振動に強く、カップルに人気

コアラマットレスは2015年にオーストラリアで創業・販売開始し、あっという間に最高評価を得るまでに成長し、2017年10月に日本市場へ参入しました。今ではじわじわと認知度が高まってきています。「ゼロ・ディスターバンス」という振動が伝わりにくい技術を採用。ウレタンマットレスですが耐久性・通気性も高い工夫をしています。120日間の無料お試し期間があるので、ぜひ寝心地を体験してみてほしいです。価格は税込70,000円~。

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2、ニトリ「Nスリープ(ダブルスプリング)」

Nスリープ(ダブルスプリング)

高級ホテル仕様をリーズナブルに

ニトリのオリジナルブランド「Nスリープ」のダブルスプリングモデル。ダブルスプリングとはコイルが2層になっている仕様のことで、体圧分散性が高く、ふっくらした寝心地になります。ダブルスプリングはシモンズなどの高級メーカーで有名ですが、この価格帯ではなかなか買えません。やわらかめなマットレスが好きな人におすすめです。価格は税込49,900円~。

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3、フランスベッド「ライフトリートメント」(おすすめ

フランスベッド「ライフトリートメント」

フランスベッドで最も人気

フランスベッドの基幹シリーズの「ライフトリートメント」。フランスベッドは本当にたくさんの商品があり、選ぶのが大変です。「ライフトリートメント」はフランスベッドの中でも選びやすさを目指して立ち上げられました。高密度連続スプリングタイプで最も売れているフランスベッドを代表的なシリーズです。価格は税込75,600円~。

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4、西川「AiR(エアー) SI」

西川 AiR SI

有名アスリート御用達

プロ野球の大谷翔平選手を起用したCMで有名な西川のAiR(エアー)。多くのアスリートから支持されているマットレスです。ポコポコした凹凸があるウレタンが点で体を支え、体圧分散性が高く通気性が良く、寝姿勢をサポートしてくれます。床に敷くマットレスタイプとベッドで使うベッドマットレスタイプがあるので、用途によって選びましょう。価格は税込82,080円~。

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5、無印良品「増量タイプ・超高密度ポケットコイルマットレス」

無印良品 増量タイプ・超高密度ポケットコイルマットレス
無印良品

硬めだけどフィット感がある

シングルサイズで1,300個のコイルを内蔵している超高密度で作られたポケットコイルマットレス。体へフィット感が良く、体圧分散・寝返りサポートとも良好で幅広い層に合いやすいでしょう。無印良品の中で最もおすすめできるマットレスです。価格は税込89,900円~。

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6、マニフレックス「フラッグFX」

フラッグFX

マニフレックスのフラッグシップモデル

エリオセルを使った高反発マットレスで有名なマニフレックスのフラッグシップモデル。サッカーの香川選手が愛用していることでも有名です。腰痛が改善されたという口コミも多く見られます。価格は税込95,040円~。

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7、エアウィーブ「ベッドマットレス S01」

エアウィーヴ S01

エアウィーヴのエントリーモデル

価格が高いことで有名なエアウィーヴですが、2018年10月に低価格でも買えるモデルをラインナップに追加しました。それがこちらの「S01」。エアウィーヴの芯材でえあるエアファイバーは洗える素材なので、いつでも清潔に保てます。ただしポリエチレンでできているため熱に弱く電気毛布などは使えませんので注意してください。価格は税込97,200円~。

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8、フランスベッド「クラウディア」(おすすめ

フランスベッド クラウディア

ソフト派にとてもおすすめ

高密度連続スプリング×ファイバーを組み合わせた高反発タイプですが、詰め物層がフカフカしていて、寝心地がソフトながら体をしっかり支える理想的な構造です。色々なマットレスの良いとこ取りで作ったようなマットレスで、ソフトなのに寝返りが打ちやすく、私が知る限りフランスベッドの中で最も寝心地が良かったシリーズです。どちらかと言うと女性が合いやすいと思います。価格は税込108,000円

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【15万円以上】高級おすすめマットレス3選

世界的にも人気がある「買って間違いない」超有名マットレスをご紹介します。

一流ホテルへの納入実績も豊富なシリーズです。

予算がある人はぜひご検討いただければと思います。

1、日本ベッド「シルキーポケット」

バネに直接寝れる高品質

日本ベッドはコイルの仕立ての良さに評判があります。このシルキーポケットは日本ベッドの基幹ブランド。とろけるような寝心地で「バネに直接眠れるマットレス」というコンセプトで生まれました。日本のもの作りの精神が具現化されたマットレスで、有名ホテルへの納入実績も豊富。睡眠の質にこだわりたい人には間違いなくおすすめの逸品です。

2、シモンズ「ゴールデンバリュー」

耐久性が高いポケットコイル

シモンズの中でも最もスタンダードなシリーズ。シモンズと言えばポケットコイルマットレスですが、スプリングに使用している硬鋼線の品質が高いことで有名です。シモンズのポケットコイルは高級素材のピアノ線と同等の「超硬鋼線」を使用しているので耐久性が高い。ポケットコイルなので振動が伝わりづらく、体が大きいカップルにおすすめです。

3、サータ「i series(アイシリーズ)」

全米No.1に押し上げた超有名マットレス

サータといえば全米No.1の販売実績がある超有名マットレスブランド。そのサータを全米No.1に押し上げたと言われているのがこの「i series(アイシリーズ)」です。

ジェルメモリーフォーム×高品質のゾーニングポケットコイルの組み合わせで、比較的柔らかい寝心地ながら体をしっかり支える理想的な構造です。

さすがはサータの代表マットレスという感じ。幅広い人に受け入れられる寝心地で、まず買って失敗はしないでしょう。

管理人管理人

初期投資は高いですが、マットレスは毎日使うもの。長い目で見ればコストパフォーマンスは良いと言えます。近くにショールームがある人はぜひ試しに行ってみてください。

【コンパクト】おすすめの折りたたみマットレス 3選

「折りたたんで収納したい」

「二段ベッドやロフトベッドで使いたい」

と言う方に、薄型のおすすめ折りたたみマットレスをご紹介します。

寝心地は通常のベッドマットレスに比べると劣る傾向がありますが、収納しやすいので来客用にもぴったりです。

1、ブリヂストン「高反発ロールマットレス」

ブリヂストン「高反発ロールマットレス」

ロール状にできて持ち運びが便利

大手タイヤメーカーのブリヂストンから販売されているマットレス。高反発なので寝返りがしやすく、腰痛が改善されたという口コミも見られます。ロール状にできるので省スペースでも収納できるところが魅力。価格は税込10,800円

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2、フランスベッド「ラクネスーパープレミアム」

フランスベッド「ラクネスーパープレミアム」

フランスベッドの寝心地そのままに

フランスベッドの専売特許である「高密度連続スプリング」を搭載した折りたたみマットレス。しっかりとしたサポート力と耐久性で折りたたみマットレスに思えないような快適な寝心地です。価格は25,300円

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3、楽天(Ease Space)「薄型ポケットコイルマットレス」

ロフトベッドや二段ベッドにおすすめ

ロフトベッドや二段ベッド用としてお馴染みなのが薄いウレタンマットレスですが、安価なウレタンマットレスはすぐへたってしまう傾向があります。このマットレスは薄型でもちゃんとポケットコイル構造で、コイル数も465個あります。価格は8,980円

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最後に

最後に

いかがでしたでしょうか。

良いマットレスの条件、マットレスの構造、そして価格帯別に厳選したマットレスをご紹介させていただきました。

本気で睡眠にこだわるなら、マットレスだけで15~30万円くらいの予算は必要です。このくらいの予算を出せば、まず間違いない品質のマットレスを手に入れることができるでしょう。

しかし、若い人などは生活環境がコロコロと変わることが多く、せっかく高価なマットレスを買ったのに買い替えないといけないというケースも多いです。

そうした人は、ぜひノーブランドや通販も検討ください。

実は、最もコストパフォーマンスに優れているのは、実店舗を持たない通販サイトです。

特にベッドフレームも一緒に買いたい人にとって、通販はセット購入がお得に買える傾向があります。

「もっとベッドやマットレスの選び方を知りたい」

と思った方はぜひ当サイトのトップページ『専門家がおすすめのベッド選びをご提案!』をご参考いただけますと幸いです。

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。