ベッドのレンタルサービス

ベッドのレンタルサービスを徹底解説

この記事ではベッドをレンタルできるサービスをご紹介します。

ベッド(ベッドフレーム・マットレス)は大きく、価格も高め。さらに、廃棄するのも大変な家具です。

特に「期間限定で使いたい」という人は、レンタルサービスを利用することもおすすめです。

以下では、ベッドのレンタルの特長やメリット・デメリット、選ぶときの注意点、おすすめのレンタルサービスを詳しく解説します。ご参考いただけますと幸いです。

おすすめのレンタルサービスを見る
(このページ下へジャンプ) 

この記事を書いた人

管理人当サイトの管理人。ベッドメーカーに7年ほど勤めた後、ベッド専門情報サイト(当サイト)を運営。国内・海外メーカーへの取材を重ね、レビューしたベッド&マットレスは100商品を超える。

> プロフィールはこちら

ベッドのレンタルサービスとは?

レンタルサービスのベッド

ベッド・マットレスを借りれるサービスのことです。

ベッドのみを取り扱っているレンタルサービスはなく、基本的に家具家電を中心とした生活用品全般を取り扱っています。

近年、リモートワークが進んできたこともあり、家具家電のレンタルサービスは拡大傾向です。

特にベッドやテーブルなど、大きめな家具は気軽に買いそろえにくいため、需要が高まり、レンタル会社の品揃えも増えてきているようです。

知っておきたい!レンタルサービスの違い

月額か定期か

使いたい家具・家電をホームページ上から申し込むことがほとんどで、利用期間は「月額制(サブスクリプション)」か、30日・90日・1年などの「定期制」のいずれかです。

月額制(サブスクリプション)は基本的にお金を支払い続ければ半永久的にレンタル期間を継続できます。

定期制は、基本的に満了日までのレンタルとなり、レンタルの延長はその会社や商品によって対応の可否が分かれます。

月額制定期制
期限半永久的期限まで
※延長は要相談
メリット比較的低価格・わかりやすい
・解約しやすい
デメリット短期間で解約すると手数料が発生しやすいやや高価格

なお、月額制も定期制もレンタルの期間が長くなればなるほど、料金が安くなる仕組みのことが多いです。

中古のみか、新品も選べるか

レンタルサービスによって、基本的に中古品が対象(新品を選べない)のところもあれば、中古品と新品の両方から選べる、あるいは新品のみ対象というところもあります。

特にマットレスは肌の近くに触れるので、他人が使ったものに抵抗がある人は新品を選べるところが良いでしょう。

配送エリアの対象になっているか

すべてのレンタルサービスが全国配送が可能なわけではありません。

東京・神奈川・埼玉などの都心部にお住いの人なら概ねどのレンタルサービスも対象になりますが、それ以外の都道府県にお住いの人はサービスを受けられない可能性があります。

気になったレンタルサービスがありましたら、まずはお住いの地域が配送エリアの対象に入っているかご確認いただくことをおすすめします。(せっかく気に入った商品があったのにエリアがNGだったら悔しいですよね)

買取り・引き取りサービスの有無

買い取りとは、レンタルしたものを自分が買い取ることで、引き取りとは自分が使っていた家具を引き取ってもらうサービスのことです。

  • 買い取り⇒レンタルしたベッドを自分で買い取る
  • 引き取り⇒自分が使っていた家具を引き取ってもらう

買い取りサービスは基本的に新品をレンタルした場合に、新品価格からレンタル期間に支払った額を差し引いた金額で買い取ることができるサービスです。

特にマットレスは体に合う合わないがでやすいので、購入を前提に気になったマットレスをひとまず借りて長期間使って合うかどうかを試してみるという使い方もできます。

引き取りサービスは主に中古品で展開しているレンタルサービスで行っていて、基本的にレンタルしたものと同等のものが対象となります。ただし、基本的に有料なので、粗大ゴミで捨てた方が安い場合もあります。

ベッドをレンタルするうえの注意点

ベッドフレームとマットレスは揃えよう

一般的にベッドとは、ベッドフレームとマットレスが合わせた家具(寝具)のことを指します。

ベッド=ベッドフレーム+マットレス

マットレスだけをレンタルすれば良いかな?とお考えの方もいるかもしれませんが、基本的にマットレスはベッドフレームと合わせて使うことを想定されて作られています。

マットレスは通気性が高く、床に直置きすると汗などの湿気が下に溜まり、カビのリスクが高まるので、マットレスで寝る場合はベッドフレームの上に敷くことをおすすめします。

つまり、ベッドをレンタルしようとお考えの場合は、ベッドフレームとマットレスの両方を揃えてレンタルしましょう。

返却手数料の有無を調べよう

レンタルサービス会社やレンタルしたい商品よって、一定期間(3ヵ月など)に満たない利用の場合、返却手数料や残存期間分のレンタル料金を請求される場合があります。

レンタルしたいベッドが見つかったら、そのベッドの利用条件を詳しくご確認されることをおすすめします。

あなたにぴったりなベッドを選ぶコツ

サイズ選びは慎重に

サイズ一覧

ベッドはシングルやセミダブル、ダブルなど様々なサイズがあります。あなたの体格や住んでいる部屋の広さによって、選ぶべきサイズが変わってきます。

基本的な考え方としては、サイズは大きければ大きいほど快適に眠ることができます。理由は寝返りです。人は睡眠中に寝返りを打ちますが、一般的に肩幅(平均40cm程)の2~3倍ほど動くと言われています。

つまり、120cm程度の幅があったほうが睡眠にストレスは生まれにくいのです。なお横幅120cmはベッドのサイズで言うと「セミダブル」にあたります。

よって、大人の一般的な体格の方でしたら、セミダブルサイズがおすすめと言えます。

ただし、ベッドは大きければ大きいほど部屋に置くと圧迫感が生まれます。特に5~6畳程度の狭めの部屋に置く場合、セミダブルサイズでは生活空間が窮屈に感じてしまうでしょう。

小柄な方ならシングルサイズや、シングルよりも一回り小さい「セミシングル」という選択肢もありです。

とはいえ、睡眠の質を優先するなら、最低シングルサイズはあった方が良いと思います。

マットレスの選び方

マットレス

睡眠の質はマットレスでほぼ決まると言っても過言ではありません。

そして、マットレスの寝心地を大きく左右するのは、クッション材で使われているスプリングやウレタンフォームの種類・品質です。

クッション材の種類には、ポケットコイルやボンネルコイル、ウレタンフォーム、ファイバー樹脂などがありますが、結論から言うと、「ポケットコイル」がおすすめ(というか無難)です。

ポケットコイルマットレスとは、クッション材であるバネをひとつひとつ不織布で包み込み、それらを連結させて作ったマットレスのことです。

ポケットコイルマットレス
ポケットコイルマットレス

コイルひとつひとつが独立しているため、振動が伝わりづらく、要するに静かな寝心地を作ります。二人で寝るのにもおすすめです。

また、荷重に応じて凹凸が変化するため、寝姿勢が整いやすく、体圧分散性が高いという特長もあります。

また、日本人はポケットコイルの寝心地が好きと言われていて、有名マットレスブランド「サータ」の日本市場向けのラインアップはほとんどポケットコイルで作られています。

ウレタンフォーム(ウレタンマットレス)も日本ではポピュラーですが、品質に大きなバラツキが出やすいことと、ヘタリやすい素材のため、セカンドハンド品(中古品)を回していることが多いレンタルサービスで選ぶにあたっては、注意したいところです。

ベッドフレームの選び方

ベッドフレーム

ベッドフレームも幅広い種類があります。

選び方のコツとしておすすめなのは、収納機能の有り・無しで決めることです。

荷物が多い人は引出しや収納庫付きの、いわゆる「収納ベッド」がおすすめです。ベッド自体が収納家具として使えると、部屋のスペースを有効活用できます。

しかし、安価すぎる収納付きベッドは、パーツが多いことによる組立の複雑さや、揺れや移動に弱いことなどのデメリットがあります。

特にセカンドハンド品(中古品)の安すぎる収納ベッドは移動や再組立によって、耐久性が劣化している可能性もあるので、安定感としては不安が残ると言えるでしょう。

一方、荷物が少ない(あるいは収納家具が他にある人)は、収納機能がないすのこベッド(脚付きベッド)や、ローベッドなどがおすすめです。

すのこベッドやローベッドは比較的パーツも少ないため、組立がシンプルで安定感があるものが多いです。そのため、レンタルサービスでは収納ベッドよりも構造がシンプルなすのこベッドやローベッドの取扱いが多い印象です。

【徹底比較】ベッドが借りれるおすすめのレンタルサービス4社

1. かして!どっとこむ

かして!どっとこむ
株式会社サークランドが展開するレンタルサービス。家具家電レンタルのリーディングカンパニーです。全国に支店があるため、幅広い配送エリアに対応している点が大きなメリット。

さらに取扱っているもの意外にも借りたい物を指定して借りれる「お望みレンタル」とうサービスもあるので、自分の好きなベッドやマットレスをリクエストすることも可能です。(契約1年以上が条件)

契約は定期制で中古品の場合30日・90日・半年・1年・2年から選べます。

配送エリア全国(一部非対応)
契約定期制
最低利用期間30日
延長要相談
買取
引越しの対応
ベッドのレンタル料金約20,000円~
※1年の場合
※マットレス付き

公式サイトを見てみる

2. スタイリクス

株式会社フォー・ディー・コーポレーションが運営するレンタルサービス。インテリアコーディネート事業を主軸に展開し、その派生で家具のレンタルを行っています。そのため、デザイン性が高い品揃えが特長です。扱っているのは新品家具が中心で、気に入ったら買取も可能。

契約は月額制(サブスクリプション)で、ベッドフレームは1,500円前後から、マットレスは1,000円前後からレンタル可能です。配送エリアは沖縄・離島など一部を除く全国対応しています。

配送エリア全国(一部非対応)
契約月額制
最低利用期間24ヵ月
※途中解約は残額の支払いが発生
延長
買取
引越しの対応
ベッドのレンタル料金ベッドフレーム:1,500円前後~
マットレス:1,000円前後~
※月額

公式サイトを見てみる

3. Clus(クラス)

株式会社クラスが運営するレンタルサービス。代表の久保氏は日本版バチェラーの初代を務めたことでも有名になりました。家具家電に特化したレンタル事業を展開していて、取り扱っている商品はおしゃれなものが多いです。

契約は月額制(サブスクリプション)で、ベッドフレームは1,000円前後から、マットレスは1,500円前後からレンタル可能です。配送エリアは東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、京都府、兵庫県のみです(一部対象外)。

配送エリア東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、京都府、兵庫県(一部非対応)
契約月額制
最低利用期間1ヵ月
※3か月未満は残額・返却手数料の支払いが発生
※24ヵ月未満は返却手数料の支払いが発生
延長
買取×
引越しの対応
※サービス提供エリア外には別途費用が発生
ベッドのレンタル料金ベッドフレーム:1,000円前後~
マットレス:1,500円前後~
※月額

公式サイトを見てみる

4. airRoom(エアルーム)

airRoom
株式会社Elalyが運営するレンタルサービス。引越しサポートが魅力で、商品の組立・設置の他に不用品も無料で引き取ってくれるといううれしい内容になっています。さらにプロのインテリアコーディネーターにも相談できるので、手軽におしゃれな部屋にしたい人にもおすすめです。

契約は月額制(サブスクリプション)で、ベッドフレームは2,000円前後から、マットレスは1,500円前後からレンタル可能です。配送エリアは東京都、神奈川県、千葉県のみです(一部対象外)。

配送エリア東京都、神奈川県、千葉県(一部非対応)
契約月額制
最低利用期間3ヵ月
※3か月未満は残額・返却手数料の支払いが発生
※24ヵ月未満は返却手数料の支払いが発生
延長
買取
引越しの対応要相談
ベッドのレンタル料金ベッドフレーム:2,000円前後~
マットレス:1,500円前後~
※月額

公式サイトを見てみる

【体験レビュー】かして!どっとこむでベッドをレンタルしてみた

株式会社サークランドが運営する「かして!どっとこむ」で実際にベッドをレンタルしてみました。

かして!どっとこむ

ベッドのレンタルがどのようなものがご参考いただけますと幸いです。

注文

ホームページより注文します。

①今回は「中古品で30日」で体験したいと思います。

注文画面①

「カートへ入れる」ボタンを押して注文を進めます。

カート画面で②届け先住所を入力し、③お届け日を指定します。

注文画面②③

お届け日は注文日から6日後から指定できました。

次の画面は「お客様情報登録」です。④届け先情報や支払い方法を選択します。

注文画面④

珍しかったのは「第二連絡先」が必須だったことです。自分以外の誰かの連絡先が必要となります。

申し込みに必要な時間はスムーズにいけば5分くらいで終わるので簡単でした。

申し込みを終え、しばらくたつとメールが届きます。

メール

「おおよその配送時間を2時間に絞り、前日までにショートメールでご案内します」とあります。

そして、お届け日の2日前にショートメールが来ました。

ショートメール

運悪く、ご連絡いただいた指定の時間(11-13時)に受けることが難しくなってしまったので、サークランド様には申し訳ないのですが、時間変更できないか連絡をしてみたところ、

「10時頃ならお届けできるかと思います」

と快くご調整いただきました。臨機応変に対応いただけて助かりました。(当日のスケジュールによっては変更できない可能性もあるので、くれぐれも確実に受け取れる日をご指定ください)

お届け当日

予定通りの時間(10時頃)に到着。

配送トラック

自社便で配送されているようです。

配送トラック(自社)

荷台に丁寧に入っています。

トラックの荷台

さっそく搬入していただきます。

床に傷をつけないように、毛布を敷いてから組み立てをしてくれます。

組み立ての様子(毛布を敷く)

さすが手慣れた様子でスピーディーにどんどんと組み立てが進みます。

組み立ての様子(フレームの組立)

あっという間にフレームが出来上がり、床板のすのこが載せられます。

組み立ての様子(すのこを乗せる)

最後にマットレスを乗せて完成です。

組み立ての様子(マットレスを乗せる)

「もう少し壁に寄せてください」とリクエスト。組立後も設置場所は微調整していただけます。

設置完了

ベッドの外観

「あれ!思っていたよりもかっこいい。」というのが第一印象でした。

ベッドの外観

よく見ると、注文画面で見たベッドフレームのデザインと異なっていました。

HP上のベッド実際に届いたベッド
HP上のベッド実際に届いたベッド

ホームページ上のベッドは、ロッジやペンションなどでありそうな昔ながらのデザインでしたが、実際に届いたベッドはスタイリッシュな雰囲気でした。マットレスの色もグレーでかっこいいです。

ホームページの中古品に関する注意点を見ると「仕様・サイズは、新品に準拠しておりますが、メーカー・型番とも異なり誤差があります。」とあったので、こういうことなのですね。

中古品ってどうなの?

レンタルサービスで送られてくる中古品というのはどの程度の痛みがあるのでしょうか。

今回届いた中古品を眺めてみると、大きな痛みや損傷はありませんでした。強いて言えば、ベッドフレームの角部分が少し擦り傷があったくらいです。

角に傷が少しある
角に傷が少しある

マットレスに関しては、外見的なキズや汚れは気になりませんでしたが、臭いが少し気になりました。

マットレスは臭いが少し気になる
マットレスは臭いが少し気になる

クリーニング独特の臭いというか、(個人的な感覚で申し訳ないのですが)古めのペンションに置いてあるようなベッドの臭いというか、少し鼻を刺す臭いがありました。

個人的には「やはりマットレスは新品が良いな」というのが率直な感想でした。

ベッドフレームの使用感

実際にベッドを使ってみた使用感をお伝えします。

まずはベッドフレームです。

床板は通気性抜群のすのこ仕様です。

すのこ仕様の床板

厚さ1.5cmのしっかりしたすのこなので、安心して体を預けることができました。

すのこのアップ

脚は大きく面取り(丸く加工)されているので、ぶつかっても怪我する心配は少ないです。

脚のアップ

ヘッドボードはスリムなフラットタイプで、中央に丸い穴が開いたデザインをしています。素材はおそらくタモの突板かな?と推測しています。

ヘッドボード

ヘッドボードの厚さは20mmほどの薄型のパネルデザインです。狭い部屋にも置きやすいです。

クリップライトなどを付けてもおしゃれですね。

ヘッドボードにクリップライト

フレームの下は15cmほどのすき間があるので、手持ちの収納ケースなどを使うと荷物も上手に整理整頓しやすいでしょう。

ベッド下のスペース

マットレスの使用感

続いてマットレスの使用感をご紹介します。

寝心地はマットレスで決まると言っても過言ではありません。

今回届いた中古品のマットレスは「ボンネルコイルマットレス」というタイプです。

マットレスの寝心地

ボンネルコイルは、スプリング同士が連結しているので、揺れや跳ねを感じやすいこと、また、面で体を支えるため、硬めの寝心地が作りやすいです。日本市場ではどちらかといえば廉価品に採用される傾向があります。

比較されることが多い「ポケットコイル」との揺れ感の違いは以下の動画をご参考ください。(左がポケットコイル、右がボンネルコイル)

厚みは約19cmほどあるので、底付き感(寝ていて床の存在を感じること)はありません。

マットレスの厚さ

詰め物は適度の厚さがあるで、バネ当たりも少ないです。

押し込んだ感触はやはりボンネルコイル独特のバネ感の強さを感じます。

マットレスの弾力

側生地は伸縮性が少ないので、寝返りサポート性はフィット感は少なめです。

生地の伸縮性

実際に仰向きで寝てみます。

仰向き寝

日本人の60%は仰向きを中心とした寝姿勢と言われているため、最もベーシックな寝姿勢と言えます。

硬めのしっかりした寝心地です。体のラインがまっすぐになり沈み込みは感じません。痛みも特に感じませんでした。

続いて、横向きで寝てみます。

横向き寝

横向き寝は肩や臀部が沈み込みやすい(荷重が集中しやすい)寝姿勢のため、適度な体圧分散性や寝姿勢保持性が必要です。

硬めのボンネルコイルタイプなので、肩や臀部に圧迫を感じやすく、正直横向き寝では寝苦しさを少し感じました。揺れやすいので寝姿勢もややくずれやすいかなという印象です。

最後に端の落ち込みをチェックします。

端の沈み込み

このマットレスは端部分にワイヤーが入っているので型崩れしにくく、ボンネルコイルのしっかりした構造も相まって端部分の落ち込みは少ないです。

端までしっかり使えるマットレスは、面を広く使えるのでゆったりと寝ることができます。

ベッドの外観(正面から)

ボンネルコイルマットレスは欧米人に好まれる寝心地と言われていますが、日本人は揺れや跳ねを感じない静かな寝心地が好きな傾向があるので、苦手な人もいるかもしれません。

かして!どっとこむは、扱っているもの以外でも借りたい商品を指定して借りれる「お望みレンタル」とうサービスがあるので、個人的にはマットレスは新品の別商品をリクエストすることをおすすめします。

また、以下の記事で当サイトおすすめのマットレス(とその選び方)を詳しくご紹介しているので、ご参考いただけますと幸いです。

返却

かして!どっとこむは期限の定めがある定期制のレンタルサービスです。

レンタル期限が近付いたら、かして!どっとこむから連絡が入ります。

また、レンタル期限前の返却も可能で、その場合はこちらから電話連絡を入れ、返却の手配をします。

お届け時と同様に、返却日1前までにショートメールで当日の詳しい回収時間についてご案内があります。

回収日のご案内メール

返却日当日、今回のベッドの場合は15分程度で回収していただけました。

体験を終えての感想

レンタルの申し込みから、お届け(設置)・返却までスムーズでした。

特に電話オペレーターの方や、配送のご担当者様は、細かな気遣いがあり、気持ち良いご対応は素晴らしいと思いました。

かして!どっとこむはわからないことがあったらいろいろと相談できると思いますので、家具レンタルの初心者の方などには特におすすめなレンタルサービスです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ベッドのレンタルサービスについてご紹介させていただきました。

最近ではリモートワークなどで、自宅以外の拠点をお持ちになる方も多いと思います。しかし、そうした拠点はいつまで使い続けるかわかりませんよね。

そんな「期間限定で家具を使いたい」という人にレンタルサービスはおすすめです。

また、「できるだけ引越しの初期費用を抑えたい」という人も、レンタルサービスなら月額(サブスクリプション)で借りれるので、ありがたいですね。

頻繁に部屋の模様替えをしたい」という人も、レンタルサービスを上手に使うことで飽きることなく気軽に部屋の雰囲気を変えられます。

今回、当サイトではかして!どっとこむ様を体験させていただきました。注文からお届け・返却までとてもスムーズだったので、自分がレンタルサービスが必要になった際にはぜひ利用したいと思いました。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

かして!どっとこむ

かして!どっとこむ公式を見る