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ベッドフレームおすすめ

「ベッドを買うときにどれを選んで良いかわからいない」

という方、この記事ではベッドメーカーに勤めていた筆者がベッドフレームの選び方とおすすめ商品をご紹介します。

収納ベッド、ローベッド、二段ベッド、ロフトベッドなど、ベッドフレームにはたくさん種類があります。

筆者はベッドメーカーの商品企画に関する部署で約7年ほど働いていました。

100を超えるベッドの企画に携わってきた経験をもとに、ベッドフレームの選び方とおすすめ商品をご紹介させていただきます。

この記事を書いた人

管理人当サイトの管理人。ベッドメーカーに7年ほど勤めた後、ベッド専門情報サイト(当サイト)を運営。国内・海外メーカーへの取材を重ね、レビューしたベッド&マットレスは100商品を超える。

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目次

最高評価のみを厳選!ベッドフレームおすすめランキングBEST10【2020年冬版】

当サイトでは様々なメーカーの様々な商品をレビューしております。

まずは数ある商品の中で、特に仕様デザイン価格のバランスが優れている(要するにコストパフォーマンスが良い)をご紹介します。

なお、順位付けにあたってはコストパフォーマンス以外に、当サイト経由での売り上げや在庫状況のほか、多少なりとも管理人の主観(「これはおすすめしたい!」という気持ち)が入っています。

しかし、メーカーやショップからの依頼されて決めているものではありません。あくまで中立な立場として評価させていただきました。※2020年11月1日更新

2020年冬版の選定ポイント

コロナ禍もあって、新商品のリリースは各社控えめだったため、大きな変動はありません。首位の「すのこべっど Banon」は10月まで在庫がかなり不安定で順位を落としていましたが、11月に入り安定化したため、上昇しました。

1位 ネルコ「北欧風シンプルすのこベッド Banon」

ネルコ「北欧風シンプルすのこベッド Banon」

安いけど頑丈

パイン材を使用したヘッドレスタイプの定番デザインのすのこベッドですが、他のメーカーの商品に比べて補強板の数が多く、耐荷重350kgの強靭な耐久性が特徴で、きしみや揺れの心配がなく、安心して眠れます

シンプルな見た目でどんな部屋にも合わせやすく、4段階の高さ調節ができるので使い勝手も抜群。コストパフォーマンスに優れた逸品です。

メーカーネルコ
ベッドタイプすのこベッド
サイズセミシングル~ダブル
カラーブラウン/ナチュラル/ホワイト
特徴頑丈設計、高さ調節可能
価格帯15,900円(Sサイズ)

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2位カーサヒルズ「ZENローベッド」

ZENローベッド

大ヒットの人気ローベッド

ローベッドというジャンルを作った」と言われるパイオニア的な商品。直線的なスタイリッシュなデザインが特長で、モダンなインテリアとの相性が抜群です。床板は隙間があるため通気性も良く敷き布団でも使うことができます。天然木を使用しているのに価格もリーズナブル。完成度が高い逸品です。詳しくはメーカー取材記事をご参考ください。

メーカーCASA HILS
ベッドタイプローベッド
サイズセミダブル~キング
カラーウォールナット/ナチュラル/ブラウン/グレージュ
特徴天然木突板仕様、ステージタイプ
価格帯62,800円(Dサイズ)

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3位 CCmart7「日本製チェストベッド STE」

日本製チェストベッド「STE」

日本製の大容量収納ベッド

豊富な引出しと長物収納スペースがある大容量収納チェストベッド。荷物が多い人におすすめです。群馬県の老舗ベッド工場で製造され、細かなディテールまで丁寧に作られています。引き出しは安定感抜群のBOXタイプ。高さがあるチェストベッドに合わせた薄型マットレスもたくさんの種類か選べることも特長です。

ショップCCmart7
ベッドタイプチェストベッド
(大容量収納ベッド)
サイズセミシングル~ダブル
カラーブラウン/ナチュラル/ホワイト
特徴国産品、大容量収納、省スペース
価格帯64,900円(Sサイズ)

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4位】ネルコ「ステージベッド STACEY」

天然木仕様!高コスパのローベッド

オール天然木なのに格安

天然木を贅沢に使用しているのに2万円台で買えるコストパフォーマンスが優れたローベッド。特にダークブラウンカラーで使われているウォールナット材は高級木材としても有名です。

芯材に使われている桐は湿度調節機能が優れていてカビにくいことも特徴。セミシングルサイズからキングサイズまで選べるサイズバリエーションの豊富さも魅力です。

メーカーネルコ
ベッドタイプローベッド(ステージ型)
サイズセミシングル~キング
カラーダークブラウン/ナチュラル
特徴天然木仕様、棚・コンセント付き
価格帯23,900円(Sサイズ)

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5位ネルコ「省スペース収納ベッド TIINA2」

省スペース収納ベッド 「TIINA2」

狭い部屋に置きやすい

日本の住環境をもとに考えられた薄型のヘッドボードが特長の収納ベッド。棚・コンセント付きの収納ベッドとしては最低価格ラインです。

低価格が実現できるのは組立構造にして、梱包を小さくしていることもひとつのポイント。マットレス付きでも2万円台から買うことができるコスパの良さが人気の理由です。詳しくはメーカー取材記事でご紹介しています。

メーカーネルコ
ベッドタイプスタンダード収納ベッド
サイズセミシングル~ダブル
カラーブラウン、ホワイト
特徴省スペース、棚・コンセント付き
価格16,800円(Sサイズ)

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6位】ベストバリュースタイル「棚付きロータイプすのこベッド」

棚付きロータイプすのこベッド

価格重視で選ぶならコレ

シンプルデザインのローベッド。ヘッドボードには棚・コンセントが付き使い勝手が良く、床面はすのこなので通気性が良いことも魅力です。

細かなところまで仕様にこだわりつつ、棚付きローベッドとしては最安値レベルのコスパ抜群の逸品。囲み型フレームは、マットレスの寝心地に影響しづらく低価格でも安定感がある寝心地が実現できます。

メーカーベストバリュースタイル
ベッドタイプローベッド(囲み型)
サイズシングル~ダブル
カラーブラック、ブラウン、ナチュラル、ホワイト
特徴棚・コンセント付き、すのこ仕様
価格11,800円(Sサイズ)

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7位 CCmart7「日本製跳ね上げ式ベッド FREEDA」

日本製の跳ね上げ式ベッド「FREEDA」

まるでセミオーダー感覚

シンプルなデザインの国産跳ね上げ式ベッド。収納部分の深さや、床板の開き方なども選べるので、まるでセミオーダー感覚であなたにぴったりの跳ね上げ式ベッドを買うことができます。

ヘッドボードが薄型なので、狭い部屋にも置きやすい点もメリット。純国産ですが、価格も抑えられていて、コストパフォーマンスが優れています。

ショップCCmart7
ベッドタイプ跳ね上げ式ベッド
サイズセミシングル~セミダブル
カラーブラウン/ナチュラル/ホワイト
特徴国産品、大容量収納、省スペース
価格99,330円(SSサイズ)

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8位 ネルコ「ロフトベッド Ashley(アシュリー)」

ネルコ「Ashley(アシュリー)」

省スペースで機能性◎

はしごがベッドフレームと一体になっているコンパクトなロフトベッド。高さが低めで狭い部屋にも置きやすいです。ロフト下のスペースはソファーなど置くこともおすすめですが、この商品はシングルサイズのマットレスを入れて使いやすい設計のため、二段ベッドとしても活用できます。

サイドフレームのデットスペースに飾り棚を作るなど、無駄なく良く考えられたデザインが魅力で、売れ筋の人気商品。ロフトベッドにしては珍しくセミシングル~セミダブルのサイズバリエーションがあることもメリットです。

メーカーネルコ
ベッドタイプロフトベッド
サイズセミシングル~セミダブル
カラーブラウン/ナチュラル
特徴省スペース、スタイリッシュデザイン
価格39,900円(Sサイズ)

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9位ベルメゾン「タモ材の高さ調整ヘッドレスベッド」

タモ材の高さ調整ヘッドレスベッド

一人暮らしにおすすめ

ヘッドボードがないため狭い部屋でもすっきりと置くことができるすのこベッド。1万円前半で買える格安価格ですが、天然木タモ材を使っていて高級感があります。

高さ調節が可能なタイプですが、ヘッドボードとフットボードの脚が継ぎ脚仕様でないため、高さを調節してもスマートで美しいデザインをキープできる点も魅力。圧迫感なく部屋に置けますし、スタイリッシュな雰囲気にもぴったりです。

メーカーベルメゾン
ベッドタイプすのこベッド
サイズシングルのみ
カラーナチュラル/ホワイト
特徴高さ調節可能
価格12,900円

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10位 LOWYA「北欧デザインの二段ベッド」

北欧デザインの二段ベッド

おしゃれで使い勝手も◎

北欧風なカラーが印象的なおしゃれ二段ベッド。インテリアにこだわりがある人にもおすすめです。高さが130cmに抑えられたロータイプの二段ベッドなので、上段でもお子様の顔が見やすく、布団の上げ下げがしやすいことがメリット。シングルサイズ×2台として利用したときの見た目も美しいです

メーカーLOWYA
ベッドタイプ二段ベッド
サイズシングル
カラーナチュラル・グレー
特徴分割可能、ロータイプ
価格49,990円

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以上、「ベッドの中でどんな商品がおすすめなのか知りたい」と漠然とお考えの方にご参考いただけなら幸いです。

なお、ベッド選びは用途やシーンによって、おすすめする商品が変わります。

例えば一人暮らし用に探している人に、超おすすめの二段ベッドを紹介しても利用シーンに合わず満足がいかない提案となってしまうでしょう。

そうした「具体的なシーン」をイメージしている方は、『当サイトTOP>【シーン別】各タイプ厳選のおすすめベッド』をご参考いただければと思います。

続いて、数あるベッドフレームの種類についてわかりやすくご紹介します。

ベッドフレームとは

ベッドフレーム(ローベッド)

ベッドフレームとはマットレスを置く台のことです。

ベッドフレームを使わずにマットレスを床に直置きしてしまうとカビが発生する可能性もあります。マットレスを使う場合、ベッドフレームの上に置きましょう。

そもそも「ベッド」って何?

ベッド=ベッドフレーム+マットレス

ベッド(Bed)とは、日本語で言うと「寝台」を意味します。

つまり、体を預ける「マットレス」と、マットレスを乗せる「ベッドフレーム」が合わさった家具のことをベッドと言います。

ベッドフレームの種類はどれくらい?

まず、はじめにベッドフレームの種類がどれくらいあるのかをご紹介します。

大まかに考えて、代表的なベッドフレームは以下の種類があります。

代表的なベッドフレームの種類

  1. すのこベッド
  2. ローベッド(フロアベッド)
  3. 脚付きマットレスベッド
  4. パイプベッド(スチールベッド)
  5. 収納ベッド(2~3杯収納)
  6. チェストベッド(大型収納)
  7. 跳ね上げ式ベッド(大型収納)
  8. 連結ファミリーベッド
  9. ロフトベッド
  10. 二段ベッド
  11. ショート丈ベッド
  12. ロング丈ベッド
  13. 畳ベッド
  14. 折りたたみベッド
  15. 電動ベッド(介護ベッド)
  16. デイベッド
  17. ソファーベッド

名称や捉え方は各メーカーや販売店によって異なりますが、ベッドフレームの種類はおおよそ17種類ほどあります。

ひよこくんひよこくん

うわー、こんなにいっぱいあったら挫折しそう。。

管理人管理人

大丈夫ですよ。選ぶコツをやさしく簡単にご紹介しますね。

この中から自分にぴったりなベッドを選ぶのは難しいと感じるかもしれませんが、以下でわかりやすくご紹介させていただきますので安心してください。

収納の有無で選ぶ

収納いりますか?

まず、考えてほしいのことはベッドに収納が必要か不要かです。

「荷物が多い」

「部屋の収納スペースが少ない」

という方は収納付きベッドがおすすめです。

逆に、「収納はいらない」と言う人は後述するローベッドや、すのこベッドなどのベッドフレームがおすすめです。

収納がほしい人(収納付きベッド)

収納ベッド

一人暮らしや都心のマンションは、クローゼットなどの収納スペースが少ない傾向があります。

ベッドに収納機能があると部屋のスペースが有効活用できますよね。

ここでは代表的な以下の収納ベッドをご紹介します。

収納ベッドの種類

  • スタンダード収納ベッド
  • チェストベッド
  • 跳ね上げ式ベッド
管理人管理人

気になったベッドは、ぜひ関連記事もあわせてご覧ください。より詳しく解説し、おすすめ商品も豊富にご紹介しています。

1. スタンダード収納ベッド

収納付きベッド

圧迫感がなくスマート
引き出しが2~3杯付いた収納ベッド。腰掛けやすい高さで立ち座りがしやすく、価格も安めで使い勝手が良いです。ただし、激安価格の商品は複雑な組立品の場合が多く、耐久性が良くないです。

メリット
  • 安価で買える
  • 見た目がスッキリしている
デメリット
  • 安価すぎる商品(完全組立品)は横揺れや移動に弱く、耐久性が低い

    2. チェストベッド(大型収納)

    チェストベッド

    整理整頓しやすい
    チェストとは日本語で「タンス」という意味。タンスのように複数の引き出しがついた大容量収納ベッドです。細々した収納物を整理整頓できることが魅力。収納スペースが深いため、大容量の荷物をしまうことができます。

    メリット
    • 大容量の収納スペース
    • 収納場所が複数に分かれているため、分類して収納できる
    デメリット
    • 圧迫感を感じる
    • 寝相が悪い人は落下してケガする恐れあり

    3. 跳ね上げ式ベッド

    跳ね上げ式ベッド

    省スペースで大容量
    床板を跳ね上げて収納するベッドフレーム。広大な収納スペースが特徴で、大きな荷物を収納したい人におすすめです。荷物がやや取り出しにくいので、日常使いにはあまり向いていなく、ラグや布団などの季節ものを収納するのに特に適しています。

    引き出しタイプの収納ベッドに比べて省スペースに置けるので、夫婦などカップルに人気で2台並べて使われることが多いです。

    メリット
    • 大きな荷物が収納しやすい
    • 狭い部屋でも置きやすい
    • しっかりした作りの商品が多い
    デメリット
    • 奥の収納物が取り出しにくい
    • 整理整頓がしづらい
    • 価格が高い

      以上、収納ベッドの特徴をまとめると下記の通りです。

      スタンダードチェスト跳ね上げ式
      画像スタンダード収納付きベッドチェストベッド跳ね上げ式ベッド
      収納力〇~
      取り出しやすさ
      省スペース×
      価格

      収納がいらない人(デザインベッド)

      収納なしベッド

      ベッドに収納が必要ない人におすすめのベッドフレームをご紹介します。

      収納機能がないフレームの方が、インテリア性が高く、おしゃれな印象になる傾向があります。

      ここではおすすめの収納がないデザインベッドをご紹介します。

      収納なしベッド(デザインベッド)の種類

      • ローベッド
      • すのこベッド
      • 脚付きマットレスベッド
      • パイプベッド

      1. ローベッド(フロアベッド)

      ローベッド(フロアベッド)

      部屋が広く見える
      ローベッドは高さが低いことが特徴。天井との空間が生まれ部屋が広く見えます。重心が低いので安価な商品でも揺れやきしみの心配が少ないです。おしゃれなデザインが豊富。

      メリット
      • 開放的な空間になる
      • 揺れやきしみの心配が少ない
      • 安い商品が多い
      デメリット
      • 床に近くなるため、ほこりを感じやすい

        2. すのこベッド

        すのこベッド

        通気性が良く衛生的
        床板がすのこ状(隙間がある木枠)になってるベッド。もともとすのこは湿気予防に使われていて、汗や水蒸気を発散することに優れています。シンプルで低価格な商品が多く、組立が簡単なところもメリットです。

        メリット
        • 通気性が良い
        • シンプルで安価
        • 組立が簡単
        デメリット
        • 大きいサイズが少ない

          3. 脚付きマットレスベッド

          脚付きマットレスベッド

          手軽で部屋になじみやすい
          字のごとくマットレスに脚を付けたシンプルなベッド。脚を付けることでマットレスを床に直置きするより衛生的に使えます。ほとんどマットレスだけの大きさなので、圧迫感がなく狭い部屋にもなじみやすいです。低価格な商品が中心で、マットレスのグレードが良いわけではないので、寝心地にこだわる人には物足りないでしょう。

          メリット
          • どんな部屋にも合いやすい
          • 価格が安い
          デメリット
          • 寝心地を選べる幅が狭い(寝心地にこだわる人には不向き)
          • 良くも悪くもカジュアルな印象

            4. パイプベッド

            パイプベッド

            軽量で頑丈
            スチール素材を主に使用したベッド。スチールとは「鋼(はがね)」のことです。パイプベッドは「アイアンベッド」「スチールベッド」などとも呼ばれたりします。

            スチール素材は木製に比べて、安くて軽くて頑丈な傾向があります。ただし、振動が伝わりやすく最もギシギシしやすいタイプなので揺れやきしみが気になる人は木製ベッドフレームの方がおすすめです。

            メリット
            • 価格が安い
            • 重量が軽い
            • 頑丈
            デメリット
            • ギシギシときしみやすい
            • 振動が伝わりやすく揺れやすい
            • 大きいサイズが少ない

              シーンや目的で選ぶ

              家族

              「家族いっしょに寝たい」

              「コンパクトなベッドを探している」

              など、具体的なご要望やシーンごとにおすすめの以下のベッドフレームをご紹介します。

              シーンごとに適したベッドの種類

              • 連結ファミリーベッド
              • 二段ベッド
              • ショート丈ベッド
              • ロング丈ベッド
              • ロフトベッド
              • 折りたたみベッド
              • 畳ベッド
              • 電動ベッド(介護ベッド)
              • デイベッド
              • ソファーベッド

                3人以上の家族で寝たい

                連結ファミリーベッド

                連結ファミリーベッド

                家族で川の字で眠れる
                子どもと一緒にベッドで寝たい!という人は「連結ファミリーベッド」がおすすめです。

                連結ファミリーベッドは複数のベッドを連結し、広大なひとつのベッドとして使うベッドのこと。フレーム同士の連結部分はネジやベルトによって固定されています。

                分割できるので、子どもの成長に合わせて長い期間を使えるハイブリットでエコなベッドです。

                メリット
                • 大きく広々眠れる
                • 分割しても使える
                デメリット
                • 置くスペースも広大

                  兄弟・姉妹で使いたい

                  二段ベッド

                  二段ベッド

                  分割できて長く使える
                  兄弟・姉妹用に人気な二段ベッド。最近ではコンパクトなデザインが主流になってきています。狭い部屋でも置きやすく、都会のマンション住まいのご家庭にも人気です。耐荷重などもチェックして、より頑丈な商品を選ぶことがおすすめです。

                  メリット
                  • 狭い子供部屋に置きやすい
                  • 将来分割して使える
                  デメリット
                  • 大きく圧迫感がある
                  • 落下する危険がある

                    小柄な人向けのベッド

                    ショート丈ベッド

                    ショート丈ベッド

                    身長160cm以下の人にぴったり
                    ショート丈ベッドとは「長さが短いベッド」のことです。通常のマットレスの長さは約195cmですが、ショート丈は約180cmのマットレスが置けるサイズです。

                    人が快適に眠るのに必要なベッドの長さは「身長×1.05+15cm」と言われているので身長160cm以下であればショート丈で快適に眠ることができるでしょう。

                    メリット
                    • 狭い部屋でも置ける
                    • 身長160cm以下の人にとって必要十分
                    デメリット
                    • 人によってはちょっと窮屈
                    • 選べる種類が少ない

                      身長が高い人向けのベッド

                      ロング丈ベッド

                      ロングサイズベッド

                      身長180cm以上の人におすすめ
                      ロング丈ベッドとは長さ(奥行き)が長いベッドのこと。通常のマットレスの長さは約195cmですが、ロングサイズは205~215cmの長さのマットレスが置けます。

                      身長が180cm以上で仰向き寝の人にぴったりですが、商品数が少なく価格がやや高めです。

                      メリット
                      • 高身長の人が寝やすい
                      デメリット
                      • 種類が少ない
                      • 価格が高め

                        狭い部屋を有効に使いたい人

                        ロフトベッド(システムベッド)

                        ロフトベッド

                        ベッドの下を有効活用
                        ロフトベッドとは寝床の下に空間を設けたベッドのこと。ちなみに「ロフト」とは「屋根裏」という意味です。より多機能な商品を「システムベッド」とも言います。

                        ベッド下の空間が有効に使えるので「狭い部屋でもいろいろな家具を置きたい」という人におすすめです。ただし、マットレスは安全面で薄型タイプが推奨されているので寝心地にこだわりたい人にとっては物足りないかもしれません。

                        メリット
                        • 狭い部屋でもいろいろな家具を置ける
                        • システムベッドは多機能(デスクや収納棚付き)
                        デメリット
                        • 揺れやきしみを感じやすい
                        • 天井に近いので圧迫感を感じやすい

                          使わないときにコンパクトにしたい人

                          折りたたみベッド

                          折りたたみベッド

                          折りたためるが寝心地はイマイチ
                          折りたたみベッドとは文字通り「折りたためるベッド」です。一人暮らしのワンルームや狭い部屋に住んでいる人に人気です。

                          コンパクトにでき、安価で買えるという点がメリットですが、きしみやすく、一体となっているマットレスの質も高くないので寝心地としては他のベッドに劣る傾向があります。

                          メリット
                          • 使わないときにコンパクトにできる
                          • 比較的安価
                          デメリット
                          • きしみやすい
                          • マットレスの質が高くない
                          • 大きいサイズが少ない

                            布団を使いたい人

                            畳ベッド

                            畳ベッド

                            程よいクッション性、良い香り
                            ベッドフレームの床板部分が畳で出来ているベッド。畳は湿度調節機能があり、湿気がこもりやすい敷き布団との相性が良いです。

                            木製の床板に比べてクッション性があるため、ベッドを使って敷き布団で寝たい人におすすめです。ただし、吸湿性が高いため、年中布団を敷きっぱなしにするとカビが発生しやすいので、こまめに換気をしましょう。

                            メリット
                            • 湿度を調節してくれる
                            • クッション性があるので布団でも使える
                            デメリット
                            • カビやすい
                            • 劣化が早い

                              介護におすすめ

                              電動ベッド(介護ベッド)

                              電動ベッド

                              介護の負担を減らすベッド
                              電動ベッドとは電気の力で背もたれや脚部分がリクライニングしたり、ベッド自体の高さが上下するベッドのことです。介護や高齢者向けのベッドとして人気ですが、ベッドの上でリラックスしたい人にもおすすめです。

                              モーターの数などによってリクライニング機能などに違いがあるので、詳しくはこちらの関連記事をご参考ください。

                              メリット
                              • 要介護者ができることが増える
                              • ベッドの上でリラックスして過ごせる
                              • 商品によって非課税対象
                              デメリット
                              • 高価
                              • 大きいサイズが少ない

                                ソファーとしても使いたい①

                                デイベッド

                                デイベッド

                                基本はベッド、時々ソファー
                                デイベッドとはベッドとしてもソファーとしても使えるベッドのことです。

                                似た商品で「ソファーベッド」がありますが、ソファーベッドはソファーをメインに使うことを想定していて、デイベッドはベッドをメインとして使うことを想定しています。

                                メリット
                                • ソファーのように使うことができる
                                • アウトドアタイプがある
                                デメリット
                                • 寝具が不衛生になりやすい
                                • 大きいサイズが少ない
                                • 置けるマットレスに制約があることがある

                                  ソファーとしても使いたい②

                                  ソファーベッド

                                  ソファーベッド

                                  基本はソファー、時々ベッド
                                  ソファーベッドとはベッドに変形するソファのこと。ソファーベッドは「ソファーをメイン」として使うことを想定しているため、クッション部分(マットレス)が寝姿勢をサポートすることに不向きな商品も多く、寝心地は他のベッドに劣る傾向があります。

                                  「寝心地にはこだわらない」「来客用にたまにベッドとして使いたい」という人にはおすすめです。

                                  メリット
                                  • ソファーとして使える
                                  • 省スペースに置ける
                                  • 来客用に使いやすい
                                  デメリット
                                  • 寝心地が良くはない
                                  • 大きいサイズが少ない

                                    サイズを選ぶ

                                    サイズ一覧

                                    ベッド選びはサイズが重要です。

                                    サイズ選びを間違えてしまうと、住居環境や睡眠環境に支障をきたしてしまいます。

                                    一般的なサイズ一覧は下記の通りです。

                                    サイズ横幅人数シーン
                                    セミシングル80cm1人小柄な人
                                    シングル97cm前後1人1人でジャスト
                                    セミダブル120cm1~2人1人で余裕
                                    ダブル140cm2人2人でジャスト
                                    クイーン160cm2人2人で余裕
                                    キング180cm2人以上夫婦+子ども

                                    なるべく大きいサイズを選ぼう

                                    私も含め、大体のベッドメーカーの担当者は「なるべく大きいサイズ」をおすすめします。

                                    その理由は、睡眠時の寝返りです。

                                    寝返りを打つ幅は、肩幅の2~3倍に及ぶため、一般的な体型の人なら1人当たり120cm程の横幅が必要になります。

                                    1人ならセミダブルがおすすめ

                                    セミダブルのサイズ感(一人で寝た場合)

                                    寝返りの幅を考えると1人あたり横幅120cmあれば余裕をもって眠ることができます。

                                    横幅120cmは「セミダブルサイズ」に相当します。

                                    1人で寝る場合はシングルサイズを選びがちですが、寝返りの幅を考えるとセミダブルサイズがおすすめです。

                                    2人ならクイーンサイズ以上がおすすめ

                                    クイーンサイズのサイズ感

                                    クイーンサイズは横幅160cmの大きさです。2人でいっしょに寝たい場合はクイーンサイズ以上をおすすめします。

                                    「2人だからダブルサイズ」と考える人も多いと思います。

                                    しかし、ダブルサイズの「ダブル」とは、人が快適に眠れる最低限の横幅がおよそ70cmという実験結果から「70cm×2人分=ダブルサイズ」という意味合いで付けられた名称です。

                                    小柄なカップルならダブルサイズでも快適に眠れると思いますが、部屋に余裕があるならクイーンサイズ以上を選ぶことがおすすめです。

                                    家族で寝るならキングサイズ以上

                                    キングサイズのサイズ感

                                    キングサイズは横幅180cmの大きさです。※商品によって幅が異なる場合もあります

                                    子どもを含めた家族3人以上で川の字で寝たいなら最低キングサイズは必要でしょう。

                                    最近では別々のベッドを連結して使える連結ファミリーベッドの種類も豊富になってきたので、より広々寝たい人にはおすすめです。

                                    いかがでしたでしょうか?

                                    お気に入りのベッドが見つかったのならうれしいです。

                                    「もっとベッドのことを知りたい!」

                                    という人のために以下に

                                    • ヘッドボードの選び方
                                    • ベッドフレームの素材

                                    というちょっとマニアックなテーマをご紹介します。興味がある人はぜひ読んでみてください。

                                    ベッドフレームのおすすめランキングを見る
                                    (このページ上へジャンプ) 

                                    ヘッドボードの選び方

                                    ヘッドボード

                                    ヘッドボードとは寝たときに頭の上にくるフレームです。同じカテゴリーのベッドでも、商品によってヘッドボードのデザインや機能性も変わってきます。

                                    ヘッドボードのデザイン・機能性から商品を選ぶのも良いでしょう。以下、代表的なヘッドボードをご紹介します。

                                    パネル

                                    パネルヘッドボード
                                    パネルヘッドボード

                                    シンプルな板で作られたデザイン。すっきりとした見た目で落ち着いた部屋の印象になります。木製ベッドの場合、木の豊かな表情を楽しめることも特長です。

                                    棚付き(宮付き)

                                    棚付き(宮付き)ヘッドボード
                                    棚付き(宮付き)ヘッドボード

                                    物を置いたり収納できたりするデザイン。コンセントや照明が付いている商品もあります。機能性が最も高いタイプで、ベッド周りに物を置きたい人におすすめです。

                                    クッション

                                    クッションヘッドボード
                                    クッションヘッドボード

                                    ウレタンなどを使用してクッション性を高めたデザイン。側生地はファブリック(布)やレザー(合皮または本革)など使用しています。木製ベッドよりもやわらかいので、ヘッドボードにもたれてリラックスしたい人にぴったりです。

                                    なし(ヘッドレス)

                                    ヘッドボードレスタイプ
                                    ヘッドボードレスタイプ

                                    ヘッドボードがないデザイン。ヘッドボードがない分、全長がコンパクトになり、狭い部屋にも置きやすいです。価格もリーズナブルな傾向があります。

                                    ベッドフレームの素材

                                    素材

                                    ベッドフレームで使われている主な素材は木製、レザー(合皮)、ファブリック、スチールなどありますが、市場のほとんどは木製ベッドと言って過言ではありません。

                                    ベッドフレームで使用されている代表的な素材を以下ご紹介します。ちょっとマニアックな話でもあるので、気にならない人はスルーしても大丈夫です。

                                    ベッドフレームの代表的な素材

                                    • 天然木
                                    • 突板
                                    • プリント紙
                                    • 合皮(レザー)
                                    • ファブリック
                                    • スチール

                                    無垢材(むくざい)

                                    無垢材

                                    一本の木から削り出した木材。塗装によりますが天然木ベッドは質感や経年による色味の変化など木本来のぬくもりを感じることができます。

                                    一方、傷がつきやすく、反りや割れなどが起こりやすいことがデメリット。木の種類によりますが、最も高価格な素材です。

                                    突板(つきいた)

                                    突板

                                    本物の木を薄くスライスし、合板等に貼り付けている素材。木本来の光沢や質感が楽しめつつ、無垢材のデメリットである反りや割れが起きづらいことがメリットです。

                                    素材によりますが、価格はやや高め。有名ベッドメーカー製のフレームは突板を使用していることが多く、価格帯は10万円以上する商品がほとんどです。

                                    プリント紙化粧繊維板

                                    プリント化粧繊維板

                                    合板の表面にシートを貼る構造。突板と似ていますがこちらは紙です。通販で売っている低価格~中価格帯のベッドの多くはプリント紙製です。

                                    本物の木みたいなプリント紙を使用したベッド
                                    プリント紙を使用したベッド

                                    プリント紙は安っぽい印象を持つ人もいるかもしれませんが、最近では技術が向上し、本物の木と見間違えるくらい精巧なプリント紙のベッドも存在します。さらにメリットとして、厚めの塗装(強化樹脂やウレタン塗装仕上げなど)を行うことで表面の傷がつきにくくなります。反りや割れなども起こりづらいです。とはいえ木の質感にこだわる人には偽物感を感じるでしょう。

                                    レザー

                                    合皮

                                    レザーベッドと呼ばれるベッドフレームはほとんどが合皮(フェイクレザー)です。合皮はクッション性が優れ、メンテナンス性も高いところがメリット。

                                    レザーベッド
                                    レザーベッド

                                    見た目がクールな印象になりがちですが、素材の特徴からお子様向けのベッドとしてもおすすめできます。

                                    ファブリック

                                    ファブリック

                                    布製のベッドフレーム。クッション性があり、肌触りがよいことが特長です。

                                    ファブリックベッド
                                    ファブリックベッド

                                    一方、水や汚れに弱い点がデメリット。ベッドは睡眠の汗や汚れが蓄積しやすいため、きれいに使う自信がない人は避けた方が無難でしょう。

                                    スチール

                                    スチール

                                    木製フレームではなく鉄鋼(スチール)の枠組を使用したベッド。パイプベッドやアイアンベッドなどと呼ばれることもあります。

                                    スチール製のベッド
                                    スチール製のベッド

                                    軽量で通気性が良く、安価な商品に採用される傾向があります。デメリットは耐荷重が少ないことと、ギシギシときしみやすいことです。マットレスの荷重を受け止める素材としては木製フレームの方が優れているでしょう。

                                    いかがでしたでしょうか。

                                    ベッドフレームの種類や特徴、選び方をご紹介させていただきました。

                                    最近ではオンライン限定でベッドを買えるショップも増えてきています。

                                    「どこでベッドを買ったらいいかわからない!」

                                    という人のために、当サイト経由の人気&おすすめのショップランキングを作成しましたのでご参考いただけますと幸いです。

                                    最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

                                    ベッドフレームのおすすめランキングを見る
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