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ベッドフレームおすすめ

「ベッドを買うときにどれを選んで良いかわからいない」

という方、この記事ではベッドメーカーに勤めていた筆者がおすすめのベッドフレームの選び方をご紹介します。

収納ベッド、ローベッド、二段ベッド、ロフトベッドなど、ベッドフレームはたくさん種類があります。

筆者はベッドメーカーの商品企画に関する部署で約7年ほど働いていました。

100を超えるベッドの企画に携わってきた経験をもとに、ベッドフレームの選び方とおすすめ商品をご紹介させていただきます。

この記事でわかること ベッドフレームの種類がわかる
各フレームの特徴がわかる
おすすめ商品をご紹介

ベッドの種類はどれくらい?

まず、はじめにベッドフレームの種類がどれくらいあるのかをご紹介します。

大まかに考えて、代表的なベッドフレームは以下の種類があります。

代表的なベッドフレームの種類

  1. すのこベッド
  2. ローベッド(フロアベッド)
  3. 脚付きマットレスベッド
  4. パイプベッド(スチールベッド)
  5. 収納ベッド(2~3杯収納)
  6. チェストベッド(大型収納)
  7. 跳ね上げ式ベッド(大型収納)
  8. 連結ファミリーベッド
  9. ロフトベッド
  10. 二段ベッド
  11. ショート丈ベッド
  12. ロング丈ベッド
  13. 畳ベッド
  14. 折りたたみベッド
  15. 電動ベッド(介護ベッド)
  16. デイベッド
  17. ソファーベッド

名称や捉え方は各メーカーや販売店によって異なりますが、ベッドフレームの種類はおおよそ17種類ほどあります。

ひよこくんひよこくん

うわー、こんなにいっぱいあったら挫折しそう。。

管理人管理人

大丈夫ですよ。選ぶコツをやさしく簡単にご紹介しますね。

この中から自分にぴったりなベッドを選ぶのは難しいと感じるかもしれませんが、以下でわかりやすくご紹介させていただきますので安心してください。

収納の有無で選ぶ

収納いりますか?

まず、考えてほしいのことはベッドに収納が必要か不要かです。

「荷物が多い」

「部屋の収納スペースが少ない」

という方は収納付きベッドがおすすめです。

逆に、「収納はいらない」と言う人は後述するローベッドやすのこベッドなどのベッドフレームがおすすめです。

収納がほしい人(収納付きベッド)

収納ベッド

一人暮らしや都心のマンションは、クローゼットなどの収納スペースが少ないことが多いでしょう。

ベッドに収納機能があると部屋のスペースが有効活用できますよね。

ここでは代表的な以下の収納ベッドをご紹介します。

収納ベッドの種類

  • 跳ね上げ式ベッド
  • チェストベッド
  • スタンダード収納ベッド
管理人管理人

気になったベッドは、ぜひ関連記事もご覧ください。より詳しく解説し、おすすめ商品も豊富にご紹介しています。

1、跳ね上げ式ベッド(おすすめ

跳ね上げ式ベッド
跳ね上げ式ベッド
省スペースで大容量

床板を跳ね上げて収納するタイプ。広大な収納スペースが特徴で、大きな荷物を収納したい人におすすめです。荷物がやや取り出しにくいので、日常使いにはあまり向いていなく、ラグや布団などの季節ものを収納するのに特に適しています。

引き出しタイプの収納ベッドに比べて省スペースに置けるので、夫婦などカップルに人気で2台並べて使われることが多いです。

メリット(+)
  • 大きな荷物が収納しやすい
  • 狭い部屋でも起きやすい
  • しっかりした作りの商品が多い
デメリット(-)
  • 奥の収納物が取り出しにくい
  • 整理整頓がしづらい
  • 価格が高い

    おすすめ商品「国産跳ね上げ式ベッド Grand-L」

    Gland-L

    安心の国産ベッド

    くり抜き型のヘッドボードでまるでホテルに置いてあるような高級感がある跳ね上げベッド。安心の国産品で、収納部分の深さや縦開き・横開きも選べるのであなたにぴったりなベッドが選べます。

    縦開きはこちら

     

    横開きはこちら

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    2、チェストベッド(大型収納)

    チェストベッド
    チェストベッド
    整理整頓しやすい

    チェストとは日本語で「タンス」という意味。タンスのように複数の引き出しがついた大容量収納ベッドです。細々した収納物を整理整頓できることが魅力。

    メリット(+)
    • 大容量の収納スペース
    • 収納場所が複数に分かれているため、分類して収納できる
    デメリット(-)
    • 圧迫感を感じる
    • 寝相が悪い人は落下してケガする恐れあり

      おすすめ商品「薄型ヘッドボードのチェストベッド STE」

      日本製の大容量収納チェストベッド

      使いやすい薄型のヘッドボード

      ヘッドボードが欲しい人におすすめの大容量チェストベッド。薄型のヘッドボードには棚とコンセントが付いていて使い勝手が良いです。引き出しはBOX構造で組立簡単な頑丈設計。安心の日本製ベッドです。

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      3、スタンダード収納ベッド

      収納ベッド
      スタンダード収納ベッド
      圧迫感がなくスマート

      引き出しが2~3杯付いたノーマルな収納ベッド。腰掛けやすい高さで立ち座りがしやすいです。価格も安めで使い勝手が良いです。ただし、激安価格の商品は複雑な組立品の場合が多く、耐久性が良くないです。

      メリット(+)
      • 安価で買える
      • 見た目がスッキリしている
      デメリット(-)
      • 安価すぎる商品(完全組立品)は横揺れや移動に弱く耐久性が▲

        おすすめ商品「BOXタイプ収納ベッド Lester」

        ホワイトカラー収納ベッド「Lester」

        安定感抜群のBOX構造タイプ

        照明・棚・コンセント・収納が付きの充実したヘッドボードがあり、組立が簡単なベッド。ホワイトカラーが圧迫感を和らげるので狭い部屋にもおすすめです。引き出しがBOX構造タイプなので、組み立てが簡単で耐久性が良いです。安心してベッドを使いたい人におすすめ。コスパも良く3万円前半から買うことができます。

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        以上、収納ベッドの特徴をまとめると下記の通りです。

        種類収納力取り出しやすさ省スペース
        跳ね上げ式
        チェスト×
        ノーマル

        収納がいらない人(デザインベッド)

        収納なしベッド

        ベッドに収納が必要ない人におすすめのベッドフレームをご紹介します。

        収納機能がないフレームの方が、インテリア性が高く、おしゃれな印象になる傾向があります。

        ここではおすすめの収納がないデザインベッドをご紹介します。

        収納なしベッド(デザインベッド)の種類

        • ローベッド
        • すのこベッド
        • 脚付きマットレスベッド
        • パイプベッド

        1、ローベッド(フロアベッド)

        ローベッド
        ローベッド
        部屋が広く見える

        ローベッドは高さが低いことが特徴。天井との空間が生まれ部屋が広く見えます。重心が低いので安価な商品でも揺れやきしみの心配が少ないです。おしゃれなデザインが豊富。

        メリット(+)
        • 開放的な空間になる
        • 揺れやきしみの心配が少ない
        • 安い商品が多い
        デメリット(-)
        • 床に近くなるため、ほこりを感じやすい

          おすすめ商品「天然木仕様のローベッド STACEY」

          天然木仕様!高コスパのローベッド

          オール天然木なのに格安

          天然木を贅沢に使用しているのに2万円台で買えるコストパフォーマンスが優れたローベッド。使われている桐材は湿度調節機能が優れていてカビにくいです。セミシングルサイズからキングサイズまで選べるサイズバリエーションの豊富さも魅力。

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          2、すのこベッド

          すのこベッド
          すのこベッド
          通気性が良く衛生的

          床板がすのこ状(隙間がある木枠)になってるベッド。もともとすのこは湿気予防に使われていて、汗や水蒸気を発散することに優れています。シンプルで低価格な商品が多く、組立が簡単なところもメリットです。

          メリット(+)
          • 通気性が良い
          • シンプルで安価
          • 組立が簡単
          デメリット(-)
          • 大きいサイズが少ない

            おすすめ商品「北欧風シンプルすのこベッド Banon」

            北欧風シンプルすのこベッド「Banon」

            安くても安定感がある

            ベッド専門ショップ「ネルコ」のオリジナルすのこベッド。フレームに極太の板を補強し、強靭な耐久性があるベッドです。きしみや揺れの心配がなく、安心して眠ることができます。コストパフォーマンスに優れたおすすめの逸品です。

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            3、脚付きマットレスベッド

            脚付きマットレスベッド
            脚付きマットレスベッド
            手軽で部屋になじみやすい

            字のごとくマットレスに脚を付けたシンプルなベッド。脚を付けることでマットレスを床に直置きするより衛生的に使えます。ほとんどフレームがないので、圧迫感がないため狭い部屋にもなじみやすいです。低価格な商品が多いですが、マットレスのグレードがすごく良いわけではないので、寝心地にこだわる人には物足りないでしょう。

            メリット(+)
            • どんな部屋にも合いやすい
            • 価格が安い
            デメリット(-)
            • 寝心地を選べる幅が狭い(寝心地にこだわる人には不向き)
            • 良くも悪くもカジュアルな印象

              おすすめ商品「ポケットコイルの脚付きマットレスベッド COCOA」

              ポケットコイルの脚付きマットレスベッド「COCOA」

              ポケットコイルなのに格安

              楽天で販売している人気の脚付きマットレスベッド。ポケットコイルを使用しているのに価格が1万円台から買える高いコストパフォーマンスが魅力。手ごろなベッドを探している人におすすめです。

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              4、パイプベッド

              パイプベッド
              パイプベッド
              軽量で扱いやすい

              スチール素材を主に使用したベッド。スチールとは「鋼(はがね)」のことです。
              パイプベッドは「アイアンベッド」「スチールベッド」などとも呼ばれたりします。

              スチール素材は木製に比べて、安くて軽くて頑丈な傾向があります。ただし、最もギシギシしやすいベッドなので揺れやきしみが気になる人は木製ベッドフレームの方がおすすめです。

              メリット(+)
              • 価格が安い
              • 重量が軽い
              • 頑丈
              デメリット(-)
              • ギシギシときしみやすい
              • 振動が伝わりやすく揺れやすい
              • 大きいサイズが少ない

                おすすめ商品「機能性が高いパイプベッド」

                機能性が高いパイプベッド

                1万円台のベッドの中では抜群の機能性

                ヘッドボードには棚と2口コンセントが付き、高さが2段階調節できるパイプベッド。メッシュ構造で通気性が良く、脚は太めに設計されていて耐久性もあります。かっこいい見た目はメンズライクの部屋にぴったりです。

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                シーンや目的で選ぶ

                家族

                「家族いっしょに寝たい」

                「コンパクトなベッドを探している」

                など、具体的なご要望やシーンごとにおすすめの以下のベッドフレームをご紹介します。

                シーンごとに適したベッドの種類

                • 連結ファミリーベッド
                • 二段ベッド
                • ショート丈ベッド
                • ロング丈ベッド
                • ロフトベッド
                • 折りたたみベッド
                • 畳ベッド
                • 電動ベッド(介護ベッド)
                • デイベッド
                • ソファーベッド

                  3人以上の家族で寝たい

                  連結ファミリーベッド

                  連結ベッド
                  連結ベッド
                  家族で川の字で眠れる

                  子どもと一緒にベッドで寝たい!という人は「連結ベッド」がおすすめです。

                  連結ベッドは複数のベッドを連結し、広大なひとつのベッドとして使うベッドのこと。フレーム同士の連結部分はネジなどによって固定されています。

                  分割できるので、子どもの成長に合わせて長い期間を使えるハイブリットでエコなベッドです。

                  メリット(+)
                  • 大きく広々眠れる
                  • 分割しても使える
                  デメリット(-)
                  • 置くスペースも広大

                    おすすめ商品「連結ベッド LAUTUS」

                    連結ベッド「LAUTUS」

                    モダンでもナチュラルでも、親でも子でも

                    シンプルで飽きのこないロータイプの連結ベッド。高さが低いため子どもが転落して怪我をする恐れもありません。シンプルで高級感があるデザインのため、将来分割して使いやすいおすすめの連結ベッドです。

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                    \このベッドが気になる人におすすめの記事/

                    兄弟・姉妹で使いたい

                    二段ベッド

                    二段ベッド
                    二段ベッド
                    分割できるから長く使える

                    兄弟・姉妹用に人気な二段ベッド。最近ではコンパクトなデザインが主流になってきています。狭い部屋でも置きやすく、都会のマンション住まいのご家庭にも人気です。耐荷重などもチェックして、より頑丈な商品を選ぶことがおすすめです。

                    メリット(+)
                    • 狭い子供部屋に置きやすい
                    • 将来分割して使える
                    デメリット(-)
                    • 大きく圧迫感がある
                    • 落下する危険がある

                      おすすめ商品「二段ベッド ラ・ルーチェ」

                      分割して使いやすい二段ベッド「ラ・ルーチェ」

                      長く使える二段ベッド

                      おしゃれなデザインで一つのベッドとして分割した時でも使い続けやすい二段ベッド。丸みがあるので小さい子供でも安心して使うことができます。価格も安く5万円台で買えるところも魅力。

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                      \このベッドが気になる人におすすめの記事/

                      小柄な人向けのベッド

                      ショート丈ベッド

                      ショート丈ベッド
                      ショート丈ベッド
                      身長160cm以下の人にぴったり

                      ショートベッドとは「長さが短いベッド」のことです。
                      通常のベッド(マットレス)の長さは約195cmですが、ショート丈は約180cmです。

                      人が快適に眠るのに必要なベッドの長さは「身長×1.05+15cm」と言われているので身長160cm以下であればショート丈で快眠できるでしょう。

                      メリット(+)
                      • 狭い部屋でも置ける
                      デメリット(-)
                      • 人によってはちょっと窮屈
                      • 選べる種類が少ない

                        おすすめ商品「ショート丈チェストベッド WDB」

                        ショート丈ベッド「WDB」

                        機能性◎ 荷物が多い人におすすめ

                        ショートサイズながら、大容量の収納ができるベッド。荷物が多くて部屋が狭い人に特におすすめです。薄型のヘッドボードにはコンセントも付いているのでスマホの充電などもできます。

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                        \このベッドが気になる人におすすめの記事/

                        身長が高い人向けのベッド

                        ロング丈ベッド

                        ロングサイズベッド
                        ロング丈ベッド(イメージ)
                        身長185cm以上の人におすすめ

                        ロングベッドとは長さ(奥行き)が長いベッドのこと。通常のベッド(マットレス)の長さは約195cmですが、ロングサイズは205~215cmです。

                        身長が185cm以上で仰向き寝の人にぴったりですが、商品数が少なく価格がやや高めです。

                        メリット(+)
                        • 高身長の人が眠りやすい
                        デメリット(-)
                        • 種類が少ない
                        • 価格が高め

                          おすすめ商品「BOX収納ロングベッド ウレルディ(ドリームベッド)」

                          ドリームベッド「No.238 ウレルディ」

                          安定感抜群の国産ロング丈ベッド

                          広島県にある老舗ベッドメーカー「ドリームベッド」のロング丈ベッド。安定感抜群のBOXタイプの引き出し収納付き。落ち着きがあるデザインで、どんな部屋にも合わせやすいです。

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                          \このベッドが気になる人におすすめの記事/

                          狭い部屋を有効に使いたい人

                          ロフトベッド

                          ロフトベッド
                          ロフトベッド
                          ベッドの下をを有効活用

                          「ロフトベッド」とは寝床の下に空間を設けたベッドのこと。ちなみに「ロフト」とは「屋根裏」という意味です。

                          ベッド下の空間が有効に使えるので「狭い部屋でもいろいろな家具を置きたい」という人におすすめです。

                          ただし、選べるマットレスの幅が狭いので寝心地にこだわりたい人にとっては物足りないかもしれません。

                          メリット(+)
                          • 狭い部屋でもいろいろな家具を置けるようになる
                          デメリット(-)
                          • 揺れやきしみを感じやすい
                          • 天井に近いので圧迫感を感じやすい

                            おすすめ商品「ロフトベッド Ashley」

                            ネルコ「Ashley(アシュリー)」

                            2段ベッドとしても使える

                            はしごがベッドフレームと一体になっているコンパクトなロフトベッド。高さが低めで狭い部屋にも置きやすいです。下のスペースはちょうどシングルサイズのマットレスが入る設計のため、お子様が増えた時にも使いやすく、無駄なく良く考えられたデザインが魅力。売れ筋の人気商品です。

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                            \このベッドが気になる人におすすめの記事/

                            使わないときにコンパクトにしたい人

                            折りたたみベッド

                            折りたたみベッド
                            折りたたみベッド
                            折りたためるが寝心地はイマイチ

                            折りたたみベッドとは文字通り「折りたためるベッド」です。一人暮らしのワンルームや狭い部屋に住んでいる人に人気です。

                            コンパクトにでき、安価で買えるという点がメリットですが、きしみやすく、一体となっているマットレスの質も高くないので寝心地としては他のベッドに劣る傾向があります。

                            メリット(+)
                            • 使わないときにコンパクトにできる
                            • 比較的安価
                            デメリット(-)
                            • きしみやすい
                            • マットレスの質が高くない
                            • 大きいサイズが少ない

                            おすすめ商品「樹脂製すのこ折りたたみベッド」

                            耐久性抜群の樹脂製すのこ折りたたみベッド

                            耐荷重204kgの頑丈設計でコスパ抜群

                            耐久性が高い樹脂製のすのこベッド。抗菌・防カビ加工を施し、安心・清潔に使えます。ヘッドボードにはコンセントが付いているのでスマホの充電など出来て便利。セミダブルサイズやハイタイプも選べます。

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                            \このベッドが気になる人におすすめの記事/

                            布団を使いたい人

                            畳ベッド

                            畳ベッド
                            畳ベッド
                            程よいクッション性、良い香り

                            ベッドフレームの床板部分が畳で出来ているベッド。畳は湿度調節機能があり、湿気がこもりやすい敷き布団との相性が良いです。

                            木製の床板に比べてクッション性があるため、ベッドを使って敷き布団で寝たい人におすすめです。ただし、吸湿性が高いため、年中布団を敷きっぱなしにするとカビが発生しやすいので、こまめに換気をしましょう。

                            メリット(+)
                            • 湿度を調節してくれる
                            • クッション性があるので布団でも使える
                            デメリット(-)
                            • カビやすい
                            • 劣化が早い

                              おすすめ商品「ヘッドボードレス畳チェストベッド」

                              ヘッドボードレス畳チェストベッド

                              細々したものが収納しやすい

                              大容量収納タイプのチェストベッドタイプの畳ベッド。整理整頓しやすい5杯の引き出しに加えて床板下に長物収納スペースがあり、押し入れ1個分の収納量があります。安価な畳ベッドは中国産の畳を使用していることが多いですが、こちらの商品は国産の畳も選べます。

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                              介護におすすめ

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                              電動ベッド
                              電動ベッド
                              介護の負担を減らすベッド

                              電動ベッドとは電気の力で背もたれや脚部分がリクライニングしたり、ベッド自体の高さが上下するベッドのことです。介護や高齢者向けのベッドとして人気です。

                              モーターの数などによってリクライニング機能などに違いがあるので、詳しくはこちらの関連記事をご参考ください。

                              メリット(+)
                              • 要介護者ができることが増える
                              • 商品によって非課税対象
                              デメリット(-)
                              • 高価
                              • 大きいサイズが少ない

                              おすすめ商品「組立不要 ポケットコイルが選べる電動ベッド」

                              組立不要 マットが選べる電動ベッド

                              ポケットコイルが選べる

                              ポケットコイルマットレス付きの電動ベッドが5万円前後で買える高コスパ商品。組立不要の完成品で届くので簡単に設置することができます。

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                              ソファーとしても使いたい①

                              デイベッド

                              デイベッド
                              デイベッド
                              ベッド、時々ソファー

                              デイベッドとはベッドとしてもソファーとしても使えるベッドのことです。

                              似た商品で「ソファーベッド」がありますが、ソファーベッドはソファーをメインに使うことを想定していて、デイベッドはベッドをメインとして使うことを想定しています。

                              メリット(+)
                              • ソファーのように使うことができる
                              • アウトドアタイプがある
                              デメリット(-)
                              • 寝具が不衛生になりやすい
                              • 大きいサイズが少ない
                              • 置けるマットレスに制約があることがある

                              おすすめ商品「デイベッドソファ&テーブルセット Reve」

                              2、デイベッドソファ&テーブルセット「レーブ」

                              外で使いたいならコレ

                              アウトドアタイプのデイベッド。ソファーの中にテーブルが収納できるので、使いたいときに広げられます。気軽にリゾート感覚を味わえ、広いベランダや庭があるご家庭におすすめです。

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                              ソファーとしても使いたい②

                              ソファーベッド

                              ソファーベッド
                              ソファーベッド
                              ソファー、時々ベッド

                              ソファーベッドとはベッドに変形するソファのこと。

                              ソファーベッドは「ソファーをメイン」として使うことを想定しているため、クッション部分(マットレス)が寝姿勢をサポートすることに不向きな商品も多く、寝心地は他のベッドに劣る傾向があります。

                              「寝心地にはこだわらない」「来客用にたまにベッドとして使いたい」という人にはおすすめです。

                              メリット(+)
                              • ソファーとして使える
                              • 省スペースに置ける
                              • 来客用に使いやすい
                              デメリット(-)
                              • 寝心地が良くはない
                              • 大きいサイズが少ない

                              おすすめ商品「日本製ポケットコイル・ソファーベッド CUT」

                              日本製ポケットコイル・ソファーベッド【CUT】

                              子供のプレイマットとしても使える

                              最大幅243cmも選べる大型ソファーベッド。プレイマットとしても使えるので小さいお子様がいるご家庭にもおすすめです。日本製のポケットコイルを使用しているので寝心地や耐久性も良く、安心して使うことができます。

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                              サイズを選ぶ

                              サイズ一覧

                              ベッド選びはサイズが重要です。

                              サイズ選びを間違えてしまうと、住居環境や睡眠環境に支障をきたしてしまいます。

                              おすすめのサイズの選び方

                              1人 セミダブル以上
                              2人 クイーンサイズ以上
                              3人以上  キングサイズ・連結ベッド

                              一般的なサイズ一覧は下記の通りです。

                              サイズ横幅人数シーン
                              セミシングル80cm1人小柄な人
                              シングル97cm前後1人1人でジャスト
                              セミダブル120cm1~2人1人で余裕
                              ダブル140cm2人2人でジャスト
                              クイーン160cm2人2人で余裕
                              キング180cm2人以上夫婦+子ども

                              なるべく大きいサイズを選ぼう!

                              私も含め、大体のベッドメーカーの担当者は「なるべく大きいサイズ」をおすすめします。

                              その理由は、睡眠時の寝返りです。

                              寝返りを打つ幅は、肩幅の2~3倍に及ぶため、一般的な体型の人なら1人当たり120cm程の横幅が必要になります。

                              1人ならセミダブルがおすすめ!

                              セミダブルのサイズ感(一人で寝た場合)

                              寝返りの幅を考えると1人あたり横幅120cmあれば余裕をもって眠ることができます。

                              横幅120cmは「セミダブルサイズ」に相当します。

                              1人で寝る場合はシングルサイズを選びがちですが、寝返りの幅を考えるとセミダブルサイズがおすすめ。

                              詳しくは『5万円台以下!格安おすすめセミダブルベッド特集』でご紹介しています。

                              2人ならクイーンサイズ以上がおすすめ!

                              クイーンサイズのサイズ感

                              2人でいっしょに寝たい場合はクイーンサイズ以上をおすすめします。

                              「2人だからダブルサイズ」と考える人も多いと思います。

                              しかし、ダブルサイズの「ダブル」とは、人が快適に眠れる最低限の横幅がおよそ70cmという実験結果から「70cm×2人分=ダブルサイズ」という意味合いで付けられた名称です。

                              小柄なカップルならダブルサイズでも快適に眠れると思いますが、部屋に余裕があるならクイーンサイズ以上を選ぶことがおすすめです。

                              詳しくは『クイーンサイズのベッド&マットレスおすすめ【最新版】』でご紹介しています。

                              家族で寝るならキングサイズ以上!

                              キングサイズのサイズ感

                              子どもを含めた家族3人以上で川の字で寝たいなら最低キングサイズは必要でしょう。

                              詳しくは『キングサイズのベッド&マットレスおすすめ【最新版】』でご紹介しています。

                              最近では別々のベッドを連結して使える連結ファミリーベッドの種類も豊富になってきたので、より広々寝たい人にはおすすめです。

                              いかがでしたでしょうか?

                              お気に入りのベッドが見つかったのならうれしいです。

                              「もっとベッドのことを知りたい!」

                              という人のために以下に

                              • ヘッドボードの選び方
                              • ベッドフレームの素材

                              というちょっとマニアックなテーマをご紹介します。

                              興味がある人はぜひ読んでみてください。

                              ヘッドボードの選び方

                              ヘッドボード
                              ヘッドボード (by LOWYA

                              ベッドフレームを選ぶにあたってヘッドボード選びも重要です。

                              4つの代表的なヘッドボードの種類をご紹介します。

                              ヘッドボードの種類

                              ヘッドボードの種類
                              代表的なヘッドボードの種類(ベッド正面から見た図)

                              機能性やデザインによってメリットやデメリットがあります。代表的な4つのタイプについて解説します。

                              1、ヘッドレス

                              ヘッドレス

                              ヘッドボードがないタイプ。

                              最も省スペースに置くことができ、部屋の解放感が高まります。狭い部屋におすすめ。安価な商品に多いです。

                              デメリットは、頭側を壁付けしないと枕が落ちてしまうので、部屋の中央には置きにくいこと。コンセントは基本的に付いていません。

                              2、シンプル

                              シンプル

                              いわゆるパネルベッドのタイプ。

                              曲線の場合や、複数の板を組み合わせているデザインもありますが、機能性は少なくシンプルな見た目です。

                              基本的にヘッドボードが薄いので狭い部屋でも起きやすくすっきりとした印象になります。大人っぽい雰囲気がありますので、落ち着いた部屋にしたい人におすすめです。

                              デメリットはヘッドボード周りに小物が置けないので、ものを置きたい人はサイドテーブルを別に買う必要があります。

                              3、棚あり

                              棚あり

                              物が置ける棚があるタイプ。通販で人気です。

                              目覚まし時計や眼鏡、テッシュなど就寝時に手元に置きたいものが置けて便利です。棚ありタイプはほとんどコンセントも付いているのでスマホなどの充電もできます。

                              デメリットはヘッドボードの幅が広めなので、少し圧迫感を感じることです。

                              4、棚・照明付き

                              棚・照明付き

                              棚に照明が付いたタイプ。

                              間接照明として使え、手元でオンオフを操作できるのでちょっとした灯りが欲しい時に便利です。

                              デメリットは照明が付いた分、棚のスペースが減るので置けるものが少なるなること。機能が多い分、やや高価になる場合もあります。

                              照明付きの注意点

                              特ににネット通販で買うときは、照明付きのフレームは要注意です。

                              基本的にベッドの照明はあまり明るくありません。

                              商品撮影の裏話ですが、あまり明るくないベッドの照明の光を写真に取り込むため、カメラのシャッタースピードをとても遅く(1~2秒以上)して、撮影することが多いです。そのため、「写真では明るく見えていても、実際はかなり暗い」というギャップが置きやすいのです。

                              特に10W以下の白熱灯タイプの照明はかなり暗いと思って良いでしょう。(間接照明としてぼんやり灯るくらいの明るさで良いという場合は問題ありません)

                              また、電球のW数を上げれば当然明るくはなりますが、基本的に照明器具は備え付けのW数を上回る電球を取り付けることは危険があるので、やめた方が良いでしょう。

                              ベッドフレームの素材

                              素材

                              ベッドフレームで使われている主な素材は木製、レザー(合皮)、ファブリック、スチールなどありますが、市場のほとんどは木製ベッドと言って過言ではありません。

                              ベッドフレームで使用されている代表的な素材を以下ご紹介します。ちょっとマニアックな話でもあるので、気にならない人はスルーしても大丈夫です。

                              ベッドフレームの代表的な素材

                              • 天然木
                              • 突板
                              • プリント紙
                              • 合皮(レザー)
                              • ファブリック
                              • スチール

                              天然木

                              一本の木から削り出した木材。塗装によりますが天然木ベッドは質感や経年による色味の変化など木本来のぬくもりを感じることができます。一方、傷がつきやすく、反りや割れなどが起こりやすいことがデメリット。木の種類によりますが、最も高価格な素材です。

                              突板

                              本物の木を薄くスライスし、合板等に貼り付けている素材。木本来の光沢や質感が楽しめつつ、木のデメリットである反りや割れが起きづらいことがメリットです。素材によりますが、価格はやや高め。有名ベッドメーカー製のフレームは突板を使用していることが多く、価格帯は10万円以上する商品がほとんどです。

                              プリント紙

                              合板の表面にシートを貼る構造。突板と似ていますがこちらは紙です。通販で売っている低価格~中価格帯のベッドの多くはプリント紙製です。プリント紙は安っぽい印象を持つ人もいるかもしれませんが、最近では技術が向上し、本物の木と見間違えるくらい精巧なプリント紙のベッドも存在します。さらにメリットとして、厚めの塗装(強化樹脂やウレタン塗装仕上げなど)を行うことで表面の傷がつきにくくなります。反りや割れなども起こりづらいです。とはいえ木の質感にこだわる人には偽物感を感じるでしょう。

                              合皮(レザー)

                              レザーベッドと呼ばれるベッドフレームは本革はほぼ無く、ほとんどが合皮(フェイクレザー)です。本革だと価格も高価になりますし、メンテナンスが大変なので実用性に欠けます。合皮はクッション性が優れ、メンテナンス性も高いところがメリット。見た目がモダンな印象になりがちですが、素材の特徴からお子様向けのベッドとしてもおすすめできます。

                              ファブリック

                              布製のベッドフレーム。肌触りがよく素材感も良いですが、水や汚れに弱くメンテナンスが大変です。ベッドは睡眠の汗や汚れが蓄積しやすいため、汚れにくさや掃除のしやすさが重要。そのためファブリックタイプのフレームは筆者としてはあまりおすすめできません。それでも見た目を重視したい人は選ぶと良いでしょう。

                              スチール

                              木製フレームではなく鉄鋼(スチール)の枠組を使用したベッド。パイプベッドやアイアンベッドなどと呼ばれることもあります。軽量で通気性が良く、安価な商品に採用される傾向があります。デメリットは耐荷重が少ないことと、ギシギシときしみやすいことです。マットレスの荷重を受け止める素材としては木製フレームの方が優れているでしょう。

                              いかがでしたでしょうか。

                              ベッドフレームの種類や特徴、選び方をご紹介させていただきました。

                              最近ではオンライン限定でベッドを買えるショップも増えてきています。

                              「どこでベッドを買ったらいいかわからない!」

                              という人のために、当サイト経由の人気&おすすめのショップランキングを作成しましたのでご参考いただけますと幸いです。

                              最後までお読みいただき誠にありがとうございました。