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ベッドフレームおすすめ

「ベッドを買うときにどれを選んで良いかわからいない」

という方、この記事ではベッドメーカーに勤めていた筆者がベッドフレームの選び方とおすすめ商品をご紹介します。

収納ベッド、ローベッド、二段ベッド、ロフトベッドなど、ベッドフレームにはたくさん種類があります。

筆者はベッドメーカーの商品企画に関する部署で約7年ほど働いていました。

100を超えるベッドの企画に携わってきた経験をもとに、ベッドフレームの選び方とおすすめ商品をご紹介させていただきます。

この記事でわかること ベッドフレームの種類がわかる
各フレームの特徴がわかる
おすすめ商品をご紹介

ベッドの種類はどれくらい?

まず、はじめにベッドフレームの種類がどれくらいあるのかをご紹介します。

大まかに考えて、代表的なベッドフレームは以下の種類があります。

代表的なベッドフレームの種類

  1. すのこベッド
  2. ローベッド(フロアベッド)
  3. 脚付きマットレスベッド
  4. パイプベッド(スチールベッド)
  5. 収納ベッド(2~3杯収納)
  6. チェストベッド(大型収納)
  7. 跳ね上げ式ベッド(大型収納)
  8. 連結ファミリーベッド
  9. ロフトベッド
  10. 二段ベッド
  11. ショート丈ベッド
  12. ロング丈ベッド
  13. 畳ベッド
  14. 折りたたみベッド
  15. 電動ベッド(介護ベッド)
  16. デイベッド
  17. ソファーベッド

名称や捉え方は各メーカーや販売店によって異なりますが、ベッドフレームの種類はおおよそ17種類ほどあります。

ひよこくんひよこくん

うわー、こんなにいっぱいあったら挫折しそう。。

管理人管理人

大丈夫ですよ。選ぶコツをやさしく簡単にご紹介しますね。

この中から自分にぴったりなベッドを選ぶのは難しいと感じるかもしれませんが、以下でわかりやすくご紹介させていただきますので安心してください。

収納の有無で選ぶ

収納いりますか?

まず、考えてほしいのことはベッドに収納が必要か不要かです。

「荷物が多い」

「部屋の収納スペースが少ない」

という方は収納付きベッドがおすすめです。

逆に、「収納はいらない」と言う人は後述するローベッドや、すのこベッドなどのベッドフレームがおすすめです。

収納がほしい人(収納付きベッド)

収納ベッド

一人暮らしや都心のマンションは、クローゼットなどの収納スペースが少ない傾向があります。

ベッドに収納機能があると部屋のスペースが有効活用できますよね。

ここでは代表的な以下の収納ベッドをご紹介します。

収納ベッドの種類

  • 跳ね上げ式ベッド
  • チェストベッド
  • スタンダード収納ベッド
管理人管理人

気になったベッドは、ぜひ関連記事もご覧ください。より詳しく解説し、おすすめ商品も豊富にご紹介しています。

1. 跳ね上げ式ベッド(おすすめ

跳ね上げ式ベッド

省スペースで大容量
床板を跳ね上げて収納するベッドフレーム。広大な収納スペースが特徴で、大きな荷物を収納したい人におすすめです。荷物がやや取り出しにくいので、日常使いにはあまり向いていなく、ラグや布団などの季節ものを収納するのに特に適しています。

引き出しタイプの収納ベッドに比べて省スペースに置けるので、夫婦などカップルに人気で2台並べて使われることが多いです。

ここが良い!
  • 大きな荷物が収納しやすい
  • 狭い部屋でも置きやすい
  • しっかりした作りの商品が多い
ここが気になる…
  • 奥の収納物が取り出しにくい
  • 整理整頓がしづらい
  • 価格が高い

    おすすめ跳ね上げ式ベッド

    国産跳ね上げ式ベッド「FREEDA」

    日本製の跳ね上げ式ベッド「FREEDA」

    シンプル&スマートな国産品

    シンプルデザインのヘッドボード付き跳ね上げ式ベッド。収納部分の深さや縦開き・横開きなど様々なパターンがあるので、あなたにぴったりなベッドが選べます。純国産ですが、価格も抑えられていて、コストパフォーマンスが優れています。

    このベッドを見てみる

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    2. チェストベッド(大型収納)

    チェストベッド

    整理整頓しやすい
    チェストとは日本語で「タンス」という意味。タンスのように複数の引き出しがついた大容量収納ベッドです。細々した収納物を整理整頓できることが魅力。収納スペースが深いため、大容量の荷物をしまうことができます。

    ここが良い!
    • 大容量の収納スペース
    • 収納場所が複数に分かれているため、分類して収納できる
    ここが気になる…
    • 圧迫感を感じる
    • 寝相が悪い人は落下してケガする恐れあり

    おすすめチェストベッド

    薄型ヘッドボードのチェストベッド「STE」

    シンプル&スマートチェストベッド STE

    使いやすい薄型ヘッドボード

    ヘッドボードが欲しい人におすすめの大容量チェストベッド。薄型のヘッドボードには棚とコンセントが付いていて使い勝手が良いです。引き出しはBOX構造で組立簡単な頑丈設計。安心の日本製ベッドです。

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    3. スタンダード収納ベッド

    収納付きベッド

    圧迫感がなくスマート
    引き出しが2~3杯付いたノーマルな収納ベッド。腰掛けやすい高さで立ち座りがしやすく、価格も安めで使い勝手が良いです。ただし、激安価格の商品は複雑な組立品の場合が多く、耐久性が良くないです。

    ここが良い!
    • 安価で買える
    • 見た目がスッキリしている
    ここが気になる…
    • 安価すぎる商品(完全組立品)は横揺れや移動に弱く、耐久性が低い

      おすすめスタンダード収納ベッド

      BOXタイプ収納ベッド「Lester」

      ホワイトカラー収納ベッド「Lester」

      安定感抜群のBOX構造タイプ

      照明・棚・コンセント・収納が付きの充実したヘッドボードがあり、組立が簡単なベッド。ホワイトカラーが圧迫感を和らげるので狭い部屋にもおすすめです。引き出しがBOX構造タイプなので、組み立てが簡単で耐久性が高いです。安心してベッドを使いたい人におすすめ。コスパも良く3万円前半から買うことができます。

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      以上、収納ベッドの特徴をまとめると下記の通りです。

      跳ね上げ式チェストスタンダード
      画像跳ね上げ式ベッドチェストベッドスタンダード収納ベッド
      収納力〇~
      取り出しやすさ
      省スペース×
      価格

      収納がいらない人(デザインベッド)

      収納なしベッド

      ベッドに収納が必要ない人におすすめのベッドフレームをご紹介します。

      収納機能がないフレームの方が、インテリア性が高く、おしゃれな印象になる傾向があります。

      ここではおすすめの収納がないデザインベッドをご紹介します。

      収納なしベッド(デザインベッド)の種類

      • ローベッド
      • すのこベッド
      • 脚付きマットレスベッド
      • パイプベッド

      1. ローベッド(フロアベッド)

      ローベッド(フロアベッド)

      部屋が広く見える
      ローベッドは高さが低いことが特徴。天井との空間が生まれ部屋が広く見えます。重心が低いので安価な商品でも揺れやきしみの心配が少ないです。おしゃれなデザインが豊富。

      ここが良い!
      • 開放的な空間になる
      • 揺れやきしみの心配が少ない
      • 安い商品が多い
      ここが気になる…
      • 床に近くなるため、ほこりを感じやすい

        おすすめローベッド

        ZENローベッド

        ZENローベッド

        大ヒットの人気ローベッド

        ローベッドというジャンルを作った」と言われるパイオニア的な商品。直線的なスタイリッシュなデザインが特長で、モダンなインテリアとの相性が抜群です。床板は隙間があるため通気性も良く敷き布団でも使うことができます。天然木を使用しているのに価格もリーズナブル。完成度が高い逸品です。詳しくはメーカー取材記事をご参考ください。

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        2. すのこベッド

        すのこベッド

        通気性が良く衛生的
        床板がすのこ状(隙間がある木枠)になってるベッド。もともとすのこは湿気予防に使われていて、汗や水蒸気を発散することに優れています。シンプルで低価格な商品が多く、組立が簡単なところもメリットです。

        ここが良い!
        • 通気性が良い
        • シンプルで安価
        • 組立が簡単
        ここが気になる…
        • 大きいサイズが少ない

          おすすめすのこベッド

          北欧風シンプルすのこベッド「Banon」

          北欧風シンプルすのこベッド「Banon」

          安くても安定感がある

          ベッド専門ショップ「ネルコ」のオリジナルすのこベッド。フレームに極太の板を補強し、強靭な耐久性があるベッドです。きしみや揺れの心配がなく、安心して眠ることができます。コストパフォーマンスに優れたおすすめの逸品です。

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          3. 脚付きマットレスベッド

          脚付きマットレスベッド

          手軽で部屋になじみやすい
          字のごとくマットレスに脚を付けたシンプルなベッド。脚を付けることでマットレスを床に直置きするより衛生的に使えます。ほとんどマットレスだけの大きさなので、圧迫感がなく狭い部屋にもなじみやすいです。低価格な商品が中心で、マットレスのグレードがすごく良いわけではないので、寝心地にこだわる人には物足りないでしょう。

          ここが良い!
          • どんな部屋にも合いやすい
          • 価格が安い
          ここが気になる…
          • 寝心地を選べる幅が狭い(寝心地にこだわる人には不向き)
          • 良くも悪くもカジュアルな印象

            おすすめ脚付きマットレスベッド

            ポケットコイルの脚付きマットレスベッド「COCOA」

            ポケットコイルの脚付きマットレスベッド「COCOA」

            ポケットコイルなのに格安

            楽天で販売している人気の脚付きマットレスベッド。ポケットコイルを使用しているのに価格が1万円台から買える高いコストパフォーマンスが魅力。手ごろなベッドを探している人におすすめです。

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            4. パイプベッド

            パイプベッド

            軽量で頑丈
            スチール素材を主に使用したベッド。スチールとは「鋼(はがね)」のことです。パイプベッドは「アイアンベッド」「スチールベッド」などとも呼ばれたりします。

            スチール素材は木製に比べて、安くて軽くて頑丈な傾向があります。ただし、振動が伝わりやすく最もギシギシしやすいタイプなので揺れやきしみが気になる人は木製ベッドフレームの方がおすすめです。

            ここが良い!
            • 価格が安い
            • 重量が軽い
            • 頑丈
            ここが気になる…
            • ギシギシときしみやすい
            • 振動が伝わりやすく揺れやすい
            • 大きいサイズが少ない

              おすすめパイプベッド

              LOWYA「機能性が高いパイプベッド」

              機能性が高いパイプベッド

              1万円台のベッドの中では抜群の機能性

              ヘッドボードには棚と2口コンセントが付き、高さが2段階調節できるパイプベッド。メッシュ構造で通気性が良く、脚は太めに設計されていて耐久性もあります。かっこいい見た目はメンズライクの部屋にぴったりです。

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              シーンや目的で選ぶ

              家族

              「家族いっしょに寝たい」

              「コンパクトなベッドを探している」

              など、具体的なご要望やシーンごとにおすすめの以下のベッドフレームをご紹介します。

              シーンごとに適したベッドの種類

              • 連結ファミリーベッド
              • 二段ベッド
              • ショート丈ベッド
              • ロング丈ベッド
              • ロフトベッド
              • 折りたたみベッド
              • 畳ベッド
              • 電動ベッド(介護ベッド)
              • デイベッド
              • ソファーベッド

                3人以上の家族で寝たい

                連結ファミリーベッド

                連結ファミリーベッド
                連結ファミリーベッド

                家族で川の字で眠れる
                子どもと一緒にベッドで寝たい!という人は「連結ベッド」がおすすめです。

                連結ベッドは複数のベッドを連結し、広大なひとつのベッドとして使うベッドのこと。フレーム同士の連結部分はネジやベルトによって固定されています。

                分割できるので、子どもの成長に合わせて長い期間を使えるハイブリットでエコなベッドです。

                ここが良い!
                • 大きく広々眠れる
                • 分割しても使える
                ここが気になる…
                • 置くスペースも広大

                  おすすめ連結ファミリーベッド

                  連結ベッド「LAUTUS」

                  連結・分割自在!モダンデザイン大型フロアベッド「LAUTUS」

                  飽きの来ないスマートデザイン

                  シンプルで飽きのこないロータイプの連結ベッド。高さが低いため子どもが転落して怪我をする恐れもありません。シンプルで高級感があるデザインのため、将来分割して使いやすいおすすめの連結ベッドです。

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                  \このベッドが気になる人におすすめの記事/

                  兄弟・姉妹で使いたい

                  二段ベッド

                  二段ベッド
                  二段ベッド

                  分割できて長く使える
                  兄弟・姉妹用に人気な二段ベッド。最近ではコンパクトなデザインが主流になってきています。狭い部屋でも置きやすく、都会のマンション住まいのご家庭にも人気です。耐荷重などもチェックして、より頑丈な商品を選ぶことがおすすめです。

                  ここが良い!
                  • 狭い子供部屋に置きやすい
                  • 将来分割して使える
                  ここが気になる…
                  • 大きく圧迫感がある
                  • 落下する危険がある

                    おすすめ二段ベッド

                    LOWYA「北欧デザインの二段ベッド」

                    LOWYA「北欧風の二段ベッド」

                    おしゃれで使い勝手も◎

                    北欧風のカラーがおしゃれな二段ベッド。インテリアにこだわりがある人にもおすすめです。高さが130cmに抑えられたロータイプの二段ベッドなので、上段でもお子様の顔が見やすく、布団の上げ下げがしやすいことがメリット。シングルサイズ×2台として利用したときの見た目も美しいです。

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                    \このベッドが気になる人におすすめの記事/

                    小柄な人向けのベッド

                    ショート丈ベッド

                    ショート丈ベッド
                    ショート丈ベッド

                    身長160cm以下の人にぴったり
                    ショート丈ベッドとは「長さが短いベッド」のことです。通常のマットレスの長さは約195cmですが、ショート丈は約180cmのマットレスが置けるサイズです。

                    人が快適に眠るのに必要なベッドの長さは「身長×1.05+15cm」と言われているので身長160cm以下であればショート丈で快適に眠ることができるでしょう。

                    ここが良い!
                    • 狭い部屋でも置ける
                    • 身長160cm以下の人にとって必要十分
                    ここが気になる
                    • 人によってはちょっと窮屈
                    • 選べる種類が少ない

                      おすすめショート丈ベッド

                      ショート丈チェストベッド「WDB」

                      ショートサイズ・チェストベッド WDB

                      荷物が多い人におすすめ

                      ショートサイズながら、大容量の収納ができるベッド。荷物が多くて部屋が狭い人に特におすすめです。薄型のヘッドボードにはコンセントも付いているのでスマホの充電などもできます。

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                      \このベッドが気になる人におすすめの記事/

                      身長が高い人向けのベッド

                      ロング丈ベッド

                      ロングサイズベッド
                      ロング丈ベッド(イメージ)

                      身長180cm以上の人におすすめ
                      ロング丈ベッドとは長さ(奥行き)が長いベッドのこと。通常のマットレスの長さは約195cmですが、ロングサイズは205~215cmの長さのマットレスが置けます。

                      身長が180cm以上で仰向き寝の人にぴったりですが、商品数が少なく価格がやや高めです。

                      ここが便利!
                      • 高身長の人が寝やすい
                      ここが気になる
                      • 種類が少ない
                      • 価格が高め

                        おすすめロング丈ベッド

                        BOX収納ロングベッド「ウレルディ(ドリームベッド)」

                        ドリームベッド「No.238 ウレルディ」

                        信頼のドリームベッド製

                        広島県にある老舗ベッドメーカー「ドリームベッド」のロング丈ベッド。安定感抜群のBOXタイプの引き出し収納付き。落ち着きがあるデザインで、どんな部屋にも合わせやすいです。

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                        \このベッドが気になる人におすすめの記事/

                        狭い部屋を有効に使いたい人

                        ロフトベッド(システムベッド)

                        ロフトベッド
                        ロフトベッド

                        ベッドの下を有効活用
                        ロフトベッドとは寝床の下に空間を設けたベッドのこと。ちなみに「ロフト」とは「屋根裏」という意味です。より多機能な商品を「システムベッド」とも言います。

                        ベッド下の空間が有効に使えるので「狭い部屋でもいろいろな家具を置きたい」という人におすすめです。ただし、マットレスは安全面で薄型タイプが推奨されているので寝心地にこだわりたい人にとっては物足りないかもしれません。

                        ここが良い!
                        • 狭い部屋でもいろいろな家具を置ける
                        • システムベッドは多機能(デスクや収納棚付き)
                        ここが気になる…
                        • 揺れやきしみを感じやすい
                        • 天井に近いので圧迫感を感じやすい

                          おすすめロフトベッド(システムベッド)

                          ロフトベッド「Ashley」

                          ネルコ「Ashley(アシュリー)」

                          二段ベッドとしても使える

                          はしごがベッドフレームと一体になっているコンパクトなロフトベッド。高さが低めで狭い部屋にも置きやすいです。下のスペースはちょうどシングルサイズのマットレスが入る設計のため、お子様が増えた時にも使いやすく、無駄なく良く考えられたデザインが魅力。売れ筋の人気商品です。

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                          \このベッドが気になる人におすすめの記事/

                          使わないときにコンパクトにしたい人

                          折りたたみベッド

                          折りたたみベッド
                          折りたたみベッド

                          折りたためるが寝心地はイマイチ
                          折りたたみベッドとは文字通り「折りたためるベッド」です。一人暮らしのワンルームや狭い部屋に住んでいる人に人気です。

                          コンパクトにでき、安価で買えるという点がメリットですが、きしみやすく、一体となっているマットレスの質も高くないので寝心地としては他のベッドに劣る傾向があります。

                          ここが良い!
                          • 使わないときにコンパクトにできる
                          • 比較的安価
                          ここが気になる…
                          • きしみやすい
                          • マットレスの質が高くない
                          • 大きいサイズが少ない

                            おすすめ折りたたみベッド

                            樹脂製すのこ折りたたみベッド

                            耐久性抜群の樹脂製すのこ折りたたみベッド

                            耐荷重204kgの頑丈設計でコスパ抜群

                            耐久性が高い樹脂製のすのこベッド。抗菌・防カビ加工を施し、安心・清潔に使えます。ヘッドボードにはコンセントが付いているのでスマホの充電など出来て便利。セミダブルサイズやハイタイプも選べます。

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                            \このベッドが気になる人におすすめの記事/

                            布団を使いたい人

                            畳ベッド

                            畳ベッド
                            畳ベッド

                            程よいクッション性、良い香り
                            ベッドフレームの床板部分が畳で出来ているベッド。畳は湿度調節機能があり、湿気がこもりやすい敷き布団との相性が良いです。

                            木製の床板に比べてクッション性があるため、ベッドを使って敷き布団で寝たい人におすすめです。ただし、吸湿性が高いため、年中布団を敷きっぱなしにするとカビが発生しやすいので、こまめに換気をしましょう。

                            ここが良い!
                            • 湿度を調節してくれる
                            • クッション性があるので布団でも使える
                            ここが気になる…
                            • カビやすい
                            • 劣化が早い

                              おすすめ畳ベッド

                              ヘッドボードレス畳チェストベッド「翠緑」

                              畳のチェストベッド「翠緑」

                              細々したものが収納しやすい

                              大容量収納タイプのチェストベッドタイプの畳ベッド。整理整頓しやすい5杯の引き出しに加えて床板下に長物収納スペースがあり、押し入れ1個分の収納量があります。安価な畳ベッドは中国産の畳を使用していることが多いですが、こちらの商品は国産の畳も選べます。

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                              介護におすすめ

                              電動ベッド(介護ベッド)

                              電動ベッド
                              電動ベッド

                              介護の負担を減らすベッド
                              電動ベッドとは電気の力で背もたれや脚部分がリクライニングしたり、ベッド自体の高さが上下するベッドのことです。介護や高齢者向けのベッドとして人気ですが、ベッドの上でリラックスしたい人にもおすすめです。

                              モーターの数などによってリクライニング機能などに違いがあるので、詳しくはこちらの関連記事をご参考ください。

                              ここが良い!
                              • 要介護者ができることが増える
                              • ベッドの上でリラックスして過ごせる
                              • 商品によって非課税対象
                              ここが気になる…
                              • 高価
                              • 大きいサイズが少ない

                                おすすめ電動ベッド

                                 マットレスが選べる電動ベッド

                                マットレスが選べる電動ベッド

                                寝心地を重視したいならコレ

                                フレームとマットレスが分かれている電動ベッド。高密度タイプのポケットコイルマットレスや、イタリア製の高品質ウレタンマットレスが選べることが特長。低価格ながら本格的な寝心地が得られる逸品です。サイズバリエーションが豊富でセミシングル~ダブルサイズまで選べることも魅力です。

                                このベッドを見てみる(リンクはイタリア製マットレスセット)

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                                ソファーとしても使いたい①

                                デイベッド

                                デイベッド
                                デイベッド

                                基本はベッド、時々ソファー
                                デイベッドとはベッドとしてもソファーとしても使えるベッドのことです。

                                似た商品で「ソファーベッド」がありますが、ソファーベッドはソファーをメインに使うことを想定していて、デイベッドはベッドをメインとして使うことを想定しています。

                                ここが良い!
                                • ソファーのように使うことができる
                                • アウトドアタイプがある
                                ここが気になる…
                                • 寝具が不衛生になりやすい
                                • 大きいサイズが少ない
                                • 置けるマットレスに制約があることがある

                                  おすすめデイベッド

                                  デイベッドソファ&テーブルセット「Reve」

                                  2、デイベッドソファ&テーブルセット「レーブ」

                                  外で使いたいならコレ

                                  アウトドアタイプのデイベッド。ソファーの中にテーブルが収納できるので、使いたいときに広げられます。気軽にリゾート感覚を味わえ、広いベランダや庭があるご家庭におすすめです。

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                                  ソファーとしても使いたい②

                                  ソファーベッド

                                  ソファーベッド
                                  ソファーベッド

                                  基本はソファー、時々ベッド
                                  ソファーベッドとはベッドに変形するソファのこと。ソファーベッドは「ソファーをメイン」として使うことを想定しているため、クッション部分(マットレス)が寝姿勢をサポートすることに不向きな商品も多く、寝心地は他のベッドに劣る傾向があります。

                                  「寝心地にはこだわらない」「来客用にたまにベッドとして使いたい」という人にはおすすめです。

                                  ここが便利!
                                  • ソファーとして使える
                                  • 省スペースに置ける
                                  • 来客用に使いやすい
                                  ここが気になる…
                                  • 寝心地が良くはない
                                  • 大きいサイズが少ない

                                    おすすめソファーベッド

                                    日本製ポケットコイル・ソファーベッド「Ceuta」

                                    Ceuta

                                    子供のプレイマットとしても使える

                                    最大幅243cmも選べる大型ソファーベッド。プレイマットとしても使えるので小さいお子様がいるご家庭にもおすすめです。日本製のポケットコイルを使用しているので寝心地や耐久性も良く、安心して使うことができます。

                                    このソファーベッドを見る

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                                    サイズを選ぶ

                                    サイズ一覧

                                    ベッド選びはサイズが重要です。

                                    サイズ選びを間違えてしまうと、住居環境や睡眠環境に支障をきたしてしまいます。

                                    一般的なサイズ一覧は下記の通りです。

                                    サイズ横幅人数シーン
                                    セミシングル80cm1人小柄な人
                                    シングル97cm前後1人1人でジャスト
                                    セミダブル120cm1~2人1人で余裕
                                    ダブル140cm2人2人でジャスト
                                    クイーン160cm2人2人で余裕
                                    キング180cm2人以上夫婦+子ども

                                    なるべく大きいサイズを選ぼう

                                    私も含め、大体のベッドメーカーの担当者は「なるべく大きいサイズ」をおすすめします。

                                    その理由は、睡眠時の寝返りです。

                                    寝返りを打つ幅は、肩幅の2~3倍に及ぶため、一般的な体型の人なら1人当たり120cm程の横幅が必要になります。

                                    1人ならセミダブルがおすすめ

                                    セミダブルのサイズ感(一人で寝た場合)

                                    寝返りの幅を考えると1人あたり横幅120cmあれば余裕をもって眠ることができます。

                                    横幅120cmは「セミダブルサイズ」に相当します。

                                    1人で寝る場合はシングルサイズを選びがちですが、寝返りの幅を考えるとセミダブルサイズがおすすめです。

                                    詳しくは『5万円台以下!格安おすすめセミダブルベッド特集』でご紹介しています。

                                    2人ならクイーンサイズ以上がおすすめ

                                    クイーンサイズのサイズ感

                                    2人でいっしょに寝たい場合はクイーンサイズ以上をおすすめします。

                                    「2人だからダブルサイズ」と考える人も多いと思います。

                                    しかし、ダブルサイズの「ダブル」とは、人が快適に眠れる最低限の横幅がおよそ70cmという実験結果から「70cm×2人分=ダブルサイズ」という意味合いで付けられた名称です。

                                    小柄なカップルならダブルサイズでも快適に眠れると思いますが、部屋に余裕があるならクイーンサイズ以上を選ぶことがおすすめです。

                                    詳しくは『クイーンサイズのベッド&マットレスおすすめ【最新版】』でご紹介しています。

                                    家族で寝るならキングサイズ以上

                                    キングサイズのサイズ感

                                    子どもを含めた家族3人以上で川の字で寝たいなら最低キングサイズは必要でしょう。

                                    詳しくは『キングサイズのベッド&マットレスおすすめ【最新版】』でご紹介しています。

                                    最近では別々のベッドを連結して使える連結ファミリーベッドの種類も豊富になってきたので、より広々寝たい人にはおすすめです。

                                    いかがでしたでしょうか?

                                    お気に入りのベッドが見つかったのならうれしいです。

                                    「もっとベッドのことを知りたい!」

                                    という人のために以下に

                                    • ヘッドボードの選び方
                                    • ベッドフレームの素材

                                    というちょっとマニアックなテーマをご紹介します。

                                    興味がある人はぜひ読んでみてください。

                                    ヘッドボードの選び方

                                    ヘッドボード

                                    ヘッドボードとは寝たときに頭の上にくるフレームです。同じカテゴリーのベッドでも、商品によってヘッドボードのデザインや機能性も変わってきます。

                                    ヘッドボードのデザイン・機能性から商品を選ぶのも良いでしょう。以下、代表的なヘッドボードをご紹介します。

                                    パネル

                                    パネルヘッドボードパネルヘッドボード

                                    シンプルな板で作られたデザイン。すっきりとした見た目で落ち着いた部屋の印象になります。木製ベッドの場合、木の豊かな表情を楽しめることも特長です。

                                    棚付き(宮付き)

                                    棚付き(宮付き)ヘッドボード
                                    棚付き(宮付き)ヘッドボード

                                    物を置いたり収納できたりするデザイン。コンセントや照明が付いている商品もあります。機能性が最も高いタイプで、ベッド周りに物を置きたい人におすすめです。

                                    クッション

                                    クッションヘッドボード
                                    クッションヘッドボード

                                    ウレタンなどを使用してクッション性を高めたデザイン。側生地はファブリック(布)やレザー(合皮または本革)など使用しています。木製ベッドよりもやわらかいので、ヘッドボードにもたれてリラックスしたい人にぴったりです。

                                    なし(ヘッドレス)

                                    ヘッドボードレスタイプ
                                    ヘッドボードレスタイプ

                                    ヘッドボードがないデザイン。ヘッドボードがない分、全長がコンパクトになり、狭い部屋にも置きやすいです。価格もリーズナブルな傾向があります。

                                    ベッドフレームの素材

                                    素材

                                    ベッドフレームで使われている主な素材は木製、レザー(合皮)、ファブリック、スチールなどありますが、市場のほとんどは木製ベッドと言って過言ではありません。

                                    ベッドフレームで使用されている代表的な素材を以下ご紹介します。ちょっとマニアックな話でもあるので、気にならない人はスルーしても大丈夫です。

                                    ベッドフレームの代表的な素材

                                    • 天然木
                                    • 突板
                                    • プリント紙
                                    • 合皮(レザー)
                                    • ファブリック
                                    • スチール

                                    無垢材(むくざい)

                                    無垢材

                                    一本の木から削り出した木材。塗装によりますが天然木ベッドは質感や経年による色味の変化など木本来のぬくもりを感じることができます。

                                    一方、傷がつきやすく、反りや割れなどが起こりやすいことがデメリット。木の種類によりますが、最も高価格な素材です。

                                    突板(つきいた)

                                    突板

                                    本物の木を薄くスライスし、合板等に貼り付けている素材。木本来の光沢や質感が楽しめつつ、無垢材のデメリットである反りや割れが起きづらいことがメリットです。

                                    素材によりますが、価格はやや高め。有名ベッドメーカー製のフレームは突板を使用していることが多く、価格帯は10万円以上する商品がほとんどです。

                                    プリント紙

                                    プリント化粧繊維板

                                    合板の表面にシートを貼る構造。突板と似ていますがこちらは紙です。通販で売っている低価格~中価格帯のベッドの多くはプリント紙製です。

                                    本物の木みたいなプリント紙を使用したベッド
                                    プリント紙を使用したベッド

                                    プリント紙は安っぽい印象を持つ人もいるかもしれませんが、最近では技術が向上し、本物の木と見間違えるくらい精巧なプリント紙のベッドも存在します。さらにメリットとして、厚めの塗装(強化樹脂やウレタン塗装仕上げなど)を行うことで表面の傷がつきにくくなります。反りや割れなども起こりづらいです。とはいえ木の質感にこだわる人には偽物感を感じるでしょう。

                                    レザー

                                    合皮

                                    レザーベッドと呼ばれるベッドフレームはほとんどが合皮(フェイクレザー)です。合皮はクッション性が優れ、メンテナンス性も高いところがメリット。

                                    レザーベッド
                                    レザーベッド

                                    見た目がクールな印象になりがちですが、素材の特徴からお子様向けのベッドとしてもおすすめできます。

                                    ファブリック

                                    ファブリック

                                    布製のベッドフレーム。クッション性があり、肌触りがよいことが特長です。

                                    ファブリックベッド
                                    ファブリックベッド

                                    一方、水や汚れに弱い点がデメリット。ベッドは睡眠の汗や汚れが蓄積しやすいため、きれいに使う自信がない人は避けた方が無難でしょう。

                                    スチール

                                    スチール

                                    木製フレームではなく鉄鋼(スチール)の枠組を使用したベッド。パイプベッドやアイアンベッドなどと呼ばれることもあります。

                                    スチール製のベッド
                                    スチール製のベッド

                                    軽量で通気性が良く、安価な商品に採用される傾向があります。デメリットは耐荷重が少ないことと、ギシギシときしみやすいことです。マットレスの荷重を受け止める素材としては木製フレームの方が優れているでしょう。

                                    いかがでしたでしょうか。

                                    ベッドフレームの種類や特徴、選び方をご紹介させていただきました。

                                    最近ではオンライン限定でベッドを買えるショップも増えてきています。

                                    「どこでベッドを買ったらいいかわからない!」

                                    という人のために、当サイト経由の人気&おすすめのショップランキングを作成しましたのでご参考いただけますと幸いです。

                                    最後までお読みいただき誠にありがとうございました。