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ベルメゾンのベッドの選び方を徹底解説します

ベッドをお得に買いたい人は通販がおすすめです。

そして総合通販で最も有名なのはベルメゾンです。

ベルメゾンは今から50年ほど前に創業した日本でも最も老舗な通販会社。大手なので、通販初心者も安心です。

通販ってダサそうなイメージがあるかもしれませんが、ベルメゾンのデザインはとてもおしゃれです。

流行りのインテリアショップにありそうなデザイン性が高い家具が低価格で買えるので、お得におしゃれな家具をそろえたい人にはピッタリのサイトです。

おすすめのベッドを見る

管理人管理人

ベルメゾンはとてもたくさんの商品があるので選ぶのが大変です。

この記事では、ベッドメーカーに勤めていた筆者がベルメゾンのおすすめベッドを厳選してご紹介します。

ベッドを買う上で抑えておきたいポイントもお伝えしますので、ご参考くださいね。

通販でベッドを選ぶ注意点

選ぶポイント

サイズの選び方

ベッドを選ぶ上でまず考えてほしいのが「サイズ」です。

せっかく良いベッドを買ってもサイズが合っていないと快眠できません。

一人で寝る場合におすすめのサイズ

一人暮らし

「一人で寝るからシングルサイズかな」

と思っていませんか?

一人で眠るにはセミダブルがおすすめです。

理由は「寝返りの幅」です。

人は睡眠時に肩幅の2~3倍のスペースを寝返りで動きます。

日本人の肩幅の平均は40~50cmで、シングルサイズは横幅90cm~100cmのため、寝返りを考えるとシングルサイズでは小さすぎますね。

一人で快適に眠るには横幅120cmのセミダブル以上欲しいところ。

ただし部屋が狭い人や小柄な人ならシングルサイズでも良いと思います。

二人で寝る場合におすすめのサイズ

二人暮らし

二人でいっしょに眠る場合は、できるだけ大きいベッドがおすすめです。

具体的にはダブルサイズ以上

できればクイーンサイズやキングサイズで眠りたいところですが、日本の住居でクイーンサイズ以上のベッドを置いてしまうと途端に部屋が窮屈になりやすいです。

現実的なところでいうとダブルサイズ(横幅140cm程)くらいあれば、しっかり眠ることができます。

ベッドのサイズについては『買う前に知っておきたい!ベッドのサイズの選び方』で詳しくご紹介しています。

サイズを選ぶポイント

  • 一人ならできればセミダブル
  • 二人ならダブル以上が必須

マットレスの種類について

マットレス

ベッドを買おうと思った時、真っ先にベッドフレームを思い描く人もいるかと思いますが、本当に大事なのはマットレスです。

とりあえず安いベッドが欲しいからといって、最低価格のマットレス(ベッドセット)を買ってあとで後悔する人、結構多いです。

安物買いの銭失いにならないように、マットレスは少し奮発して高めのランクを選ぶことをおすすめします。

最低価格のマットレスには注意

実はメーカーの立場として言うと、激安マットレスは「低価格から買えますよ」という価格のラインナップを調整するために作ることが多いです。

特にウレタン系やボンネルコイルの安価なマットレスには注意が必要です。

正直、最低価格ランクのマットレスは寝心地を重視して作ってはいません。

コイルの種類を知ろう

コイル

マットレスは作りによって、寝心地が大きく左右されます。

マットレスの種類はバネで作られているコイルタイプか、コイルでなくウレタンフォーム等の素材で作られているノンコイルタイプかに分かれます。

結論からいうと、コイルタイプの方がおすすめです。

なぜならウレタン系のノンコイルマットレスはヘタりやすい傾向があるからです。

長く安定した寝心地を実現したい場合、耐久性が高いコイルタイプのマットレスを選んだ方が良いでしょう。

おすすめはフランスベッドの「高密度連続スプリングコイル」

高密度連続スプリング
高密度連続スプリング

コイルの種類は「ポケットコイル・ボンネルコイル・高密度連続スプリング」などがありますが、このうち最も耐久性が高く、荷重分散性が高いのが「高密度連続スプリング」です。

ちなみに高密度連続スプリングはライセンスの関係で日本ではフランスベッドしか販売・製造ができません。

ベルメゾンはフランスベッドを取り扱っています。

フランスベッドは日本のベッドメーカーの中でも最も資本力が優れ、商品開発力も高い老舗メーカー。品質面も安心して使えるものがほとんどです。

低価格のボンネルコイルはやめたほうがいい

ボンネルコイル
ボンネルコイル

ボンネルコイルはコイル同士が連結して繋がっているため、振動が伝わりやすいことが特徴です。

二人で寝るのには向いていません。良くも悪くもバネ感が強いためバイーンバイーンとした感触です。

安価な商品の場合、使っていくうちにギシギシとしたバネがすれる音が聞こえてくることもあります。

低価格なボンネルコイルは避けた方が良いでしょう。

二人で寝る場合「ポケットコイル」がおすすめ

ポケットコイル
ポケットコイル

ポケットコイルは不織布のポケットにコイルがひとつひとつ入っていて、コイルが独立しています。

コイルが独立しているため振動が伝わりづらく、最も二人で寝るのに適しています。

注意したいのはコイルの数。

これは私の体験談ですが某北欧インテリアショップで買ったポケットコイルマットレスがすぐにへたってしまったことがあります。

なぜだろうと調べたところコイル数がかなり少なかったことを知りました。

そのマットレスはシングルサイズで300個くらいのコイルで作られていましたが、他のマットレスを調べてみると大体450個くらいが平均のようです。

楽天などでランキング上位のマットレスも450個くらいのコイルで作られていることが多く、通販で買うのには「シングルサイズで450個以上のコイル数」がひとつの目安になるかと思います。

※耐久性はコイルの数の他に、線径、材料などにも影響されます

コイルの違いのまとめ

  • 高密度連続スプリングコイル 耐久性が高い
  • ポケットコイル 二人で眠るのに最適
  • ボンネルコイル 安価商品には要注意

マットレスの硬さの選び方

ポケットコイル

快適に眠れる硬さの好みは人によってバラバラですが、一般的に女性はやわらかめ、男性は硬めのマットレスが合うと言われています。

女性の方が男性に比べて体のラインがはっきりしていて、ある程度沈み込んだ方が体の中心線をまっすぐに保ちやすいです。

逆に男性は女性に比べて筋肉質のため、硬めが合いやすいと言われています。

また、日本人は欧米人に比べてやせ型で、且つ布団で寝てきた文化があるため硬めのマットレスが好まれる傾向が強いです。

迷ったら硬めがおすすめです。

硬めのマットレスなら、もし硬すぎた場合にベッドパットやマットレストッパーなどで寝心地を柔らかくすることができます。

しかし、柔らかいマットレスの場合、それ以上硬く調節はできません。

硬さを選ぶポイント

  • マットレスは硬めを選ぶと失敗しにくい
  • もし迷ったらレギュラーかハードタイプを選ぶことがおすすめ

ベッドフレームについて

ベッドフレーム

ベルメゾンのおすすめのベッドフレームをご紹介します。

ベルメゾンは「すのこベッド」が豊富!

ベルメゾンは他のサイトに比べてすのこベッドの取り扱いが豊富です。

すのこベッドとは床板がすのこ仕様になっているベッドのことで、通気性が良く湿気対策になり、作りがシンプルなため価格が安いことがメリットです。

そもそもベッドフレームは必要?

結論から言うと、ベッドフレームは必要です。

マットレスを床に直置きするとカビが発生する原因になります。

清潔な環境で眠るためにもベッドフレームはあった方が良いです。

ベッドフレームを安く抑えて、良いマットレスを買おう!

ベルメゾンのベッドは低価格な商品が多いので、マットレスに予算を多く使うことができます。

コストパフォーマンス良く、ベッドを買えることもベルメゾンのメリットです。

ベルメゾンはベッドの買い替えがお得

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ベッドの買い替えベッドの買い替え時は今持っているベッドを捨てなければいけませんよね。

ベッドは大きい家具なので、粗大ごみの回収費用もバカにできません。

ベルメゾンでは不要家具の引き取りサービスを行っています。

他でなかなかやっていないサービスなので、お得に買い替えたい人はご検討ください。

【厳選】ベルメゾンのおすすめベッド 8選

管理人管理人

ベルメゾンのベッドの中でも特におすすめ商品をご紹介します。

1、タモ材の高さ調整シンプルベッド

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抜け感がおしゃれ

一人暮らしにピッタリのシンプルなすのこベッド。定番のデザインなのでどんな部屋にも合いやすいです。価格も安く予算をできるだけ抑えたい人におすすめ。ベッド下の高さも3段階調節できお手持ちの収納BOXなどを入れることもできます。

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2、木目調の引出し付きベッド

収納ベッド

格安の収納ベッド

2杯の引き出しが付いたシンプルな収納ベッド。棚コンセント付きのヘッドボードと長物も収納できる床板下のスペースが機能的です。シングルサイズなので、狭めの一人暮らしか子ども部屋などにおすすめです。2万円台で買える低価格が魅力。

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3、オーク材の棚付き高さ調整すのこベッド

オーク材の棚付き高さ調整すのこベッド

高級感がありながら低価格

便利な棚付きのベッド。棚には二口のコンセントもついていてベッドでスマホの充電などもできたります。床板はすのこ仕様なので通気性も良好。抜け感があるデザインなので部屋に置いたときの圧迫感が抑えられます。

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4、桐ロール式すのこベッド

桐ロール式すのこベッド

ファミリーにおすすめ

ほぼすのこのみのベッドフレーム。すのこ仕様のため通気性が良好です。高さが低いので転落して怪我をするリスクが少ないため、お子様にもおすすめ。1万円を切る低価格から買うことができるので、とにかくマットレスに予算を割きたい!という人にもぴったりです。

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5、頑丈すのこのタモ材ベッド(宮付き)

頑丈すのこのタモ材ベッド(宮付き)

頑丈構造の特殊すのこ

シンプルなすのこベッド。繊細なデザインですが、床板に頑丈な特殊構造をしたすのこを使用しています。価格はベルメゾンにしてはやや高めですが、安心して眠りたい人におすすめです。

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6、10分で組み立てられるタモ材のすのこベッド

10分で組み立てられるタモ材のすのこベッド

組立が苦手な人におすすめ

10分で組み立てられるベッド。パーツが少なく組立がとても簡単です。ヘッドボードがないのでその分全長が短くなります。このベッドの全長は197cmなので小さ目の部屋でも圧迫感なく置けます。

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7、オーク材の高さ調整すのこベッド

オーク材の高さ調整すのこベッド

天然木オーク材を使用した高級感

飽きのこないシンプルなデザイン。良い意味で存在感も薄く部屋に馴染みやすいです。天然木オーク材を使用していて高級感があります。口コミの高評価が多いベッドです。

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8、タモ材の高さ調整ヘッドレスベッド

タモ材の高さ調整ヘッドレスベッド

圧迫感なく低価格、一人暮らしにおすすめ

ヘッドボードをなくすことによって狭い部屋でもすっきりと置くことができるすのこベッド。1万円前半で買える格安価格です。高さが3段階調節できるので、手持ちの収納ケースの高さに合わせやすいです。

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【厳選】ベルメゾンのおすすめマットレス 2選

好きなベッドフレームを選んだら、次はマットレスを選びましょう。

ここではベルメゾンで選べるおすすめのマットレスをご紹介させていただきます。

1. icon高密度マルチラススーパーマットレス(フランスベッド)

高密度マルチラススーパーマットレス

がっしりとした体型の人におすすめ

フランスベッド製のマットレス。各有名ホテルの納入実績がある信頼のあるシリーズです。高密度連続スプリングを使用していて寝心地はかなり硬め。体格の大きい人には特におすすめのマットレスです。フランスベッドにしては安価に買えるので、フランスベッドのマットレスを試してみた人にもおすすめです。硬すぎたらパットを敷きましょう。

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2. シモンズ「ゴールデンバリュー ピロートップ(Beautyrest Selection)」

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ホテルのシモンズが好きな人におすすめ

ポケットコイルマットレスの有名な老舗メーカー「シモンズ」のピロートップマットレス。ピロートップはマットレスの上にクッションがついているような構造をしているため、体圧分散性に優れています。こちらのBeautyrest Selectionゴールデンバリュー ピロートップは、特にホテルに納入されているシモンズ製マットレスの寝心地に近い傾向があるので、「ホテルで寝たシモンズが気に入った!」と言う人におすすめです。

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ベッドパットも忘れずに!

ベッドパッド
ベッドパッド

ベッドパットとはマットレスの上に敷くパットの事です。

ベッドパットは敷いた方が良いです。

寝汗などによるマットレスへの直接的な湿気や汚れを軽減できますし、何より洗えて清潔に保てます。

特に羊毛を使ったベッドパットはおすすめ。

羊毛によって体圧分散性が高められ、快適な寝心地になります。

余談ですが、ある外国の病院では床ずれ防止用に羊毛のパットが使われていたりします。

ベルメゾンおすすめベッドパッド「ウール100%プレミアムベッドパッド」

ウール100%プレミアムベッドパッド

調湿性・弾力性に優れた羊毛

中わたに羊毛を100%使用した贅沢なベッドパッドです。手洗いで洗濯できるのでベッドが清潔に保てます。安価なタオル地やマイクロファイバー生地のベッドパッドに比べて数千円高価ですが、ベットは毎日使うものなので寝心地と機能性に優れた羊毛100%のパッドを強くおすすめします。

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いかがでしたでしょうか。

ベッドの選び方とベルメゾンで買えるおすすめのベッドをご紹介いたしました。

「おしゃれで格安なベッドが売っているショップをもっと知りたい」

という方は『【最新版】ベッドおすすめ通販サイトランキング』をご参考いただけますと幸いです。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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