注目のセール・お得情報

ベッド専門店「neruco」 期間限定セール 大量商品値下げ(10/3まで)
エマ・マットレス 特別セール 3点セット50%OFF(10/5まで)
快眠タイムズマットレス スポーツの日セール(10/11まで)
当サイト特別クーポン(まとめ) 最大15%OFF(各メーカーさんよりご提供)

安い

なるべく安くベッドを買いたい人、必見!

新しい生活を始める時は引越し費用など色々とお金がかかりますよね。

この記事ではベッドメーカーに勤めていた筆者が1万円台以下から買える格安ベッド(フレーム&マットレス)を特集します。

前半では安く買うコツをお伝えし、後半でおすすめの格安ベッドやマットレスをご紹介しています。

『早くおすすめのベッドを知りたい』という方は下記ボタンを押すとその場所にジャンプするのでご参考くださいね。

おすすめ格安ベッドを見る
(このページ下にジャンプ)

この記事を書いた人

管理人の椚大輔椚 大輔(ベッド・マットレス専門家)
ベッドメーカーに勤務後、当サイトを開設。国内・海外メーカーへの取材を重ね、レビューしたベッド&マットレスは100商品を超える。2020年に株式会社悠デザインを設立し、ベッド関連に特化したサービスを展開。ベッド・マットレスの専門家としてTBS「ラヴィット!」、ビジネス誌「プレジデント」、「gooランキング(NTTグループ)」などへの出演・取材協力も行う。

> プロフィールはこちら

目次

【お得】当サイト限定クーポン

クーポン

当サイトをご覧になっていただいた方のために、いくつかのメーカーさんから特別クーポンをご提供いただきましたのでよろしければご活用くださいね。詳しくは以下のページをご確認ください。

クーポン情報のまとめ当サイト特別クーポン(使い方)

その中で、1万円台以下の格安ベッドを探している方におすすめなのは「RASIK(ラシク)」です。

RASIK(ラシク)×当サイト特別クーポン

メーカー直営店(運営は株式会社もしも)のため、一般的な価格設定よりも安い商品も多く、シンプルで飽きの来ない使い勝手が良いデザインが魅力です。ぜひご検討くださいね。

クーポン利用方法

無料会員登録後、お会計画面のクーポンコード欄にクーポンコード:BED21 を入力すると15%OFFが適応されます。

※他のクーポンとの併用は不可です
※公式サイトのみ対象

限定クーポンで15%OFF
RASIK(ラシク)はこちら

安く買いたいならネット通販がおすすめ

ネット通販

約7年間、家具業界にいた筆者の経験上、ベッド買うならネット通販(オンラインショップ)がおすすめです。

その理由は「安くて、種類が豊富」だからです。

通販は安いけど不安?

通販は安いから不安?

なんとなく「通販は安いけど不安」と思っている人も多いのではないでしょうか。

実は通販で売っているベッドの品質は、店舗に売っている商品と大差はありません。

通販はその特徴上、価格を安くしやすいので低価格な商品が多いのです。

以下より、通販の安さの理由をご紹介します。

通販が安い理由とは?

通販の安さの主な理由は以下の3つです。

通販が安い理由

  1. 店舗家賃がかからない
  2. 人件費が少ない
  3. 中間業者をカットしている

1. 店舗家賃がない

実店舗の場合、必ずお店の家賃がかかりますが、通販は店舗家賃はかかりません。

店舗家賃がかからない分、商品の価格を下げることができるので、実店舗に比べて通販の方が価格が安くなりやすいのです。

2. 人件費が少ない

実店舗では店員さんを雇う必要があるため、人件費がかかります。

一方、通販では接客のための人件費がかかりません。

よって、通販会社は人件費が抑えられることで、商品の価格を安くできる傾向があるのです。

3. 中間業者をカットしている

家具業界は旧態依然としている所が多く、実際に商品を販売するまでに、色々な中間業者が介入します。

しかし、特にネット通販では問屋などの業者をカット(中間マージンを中抜き)していることが多いため、低価格で販売しやすいのです。

管理人管理人

「通販=安い=粗悪品」ではないことがご理解いただけたかと思います。

「ネット限定」は特に安い

「通販」という業態でも、紙(カタログ)とインターネット(Web)でさらにコスト構造が変わります。

そして、インターネット限定で展開しているオンラインショップのコストパフォーマンスは特に優れている傾向があるのです。

カタログ通販(ニッセンさんやディノスさん等)は、カタログの発行費用が商品価格に上乗せされます。

一方、ネット通販の場合、Web関係のシステム利用料等はかかるにせよ、カタログ発行に比べれば微々たる費用のため、より商品価格を下げやすいのです。

最近ではカタログだけの通販会社は珍しく、カタログを発行している通販会社でもオンラインでのショッピングサイトを設けていることがほとんどです。

しかし、カタログの発行が伴う以上、どうしてもその発行費用(かなりの額)が商品価格に上乗せされるので、コストパフォーマンスを発揮しやすいのはカタログ通販よりもネット通販(ネット限定のオンラインショップ)と言えるでしょう。

ネット通販は「種類が豊富」

種類が豊富

特にネット通販はベッドの品ぞろえがとても豊富です。

ベッドは大きい家具なので、実店舗はなかなか売り場に置けません。

一方、ネット通販の場合は売り場面積という概念がありません。

つまり、ネット通販は制限なくベッドの品揃えを増やすことができるのです。

実際に、数千種類のベッドを売っているネットショップも存在します。

neruco
ネット限定のベッド専門店「neruco」では5,000点以上の品ぞろえがある

知ってた?ニトリのネット限定商品

家具店の代表格「ニトリ」も、実店舗には多くても数十台くらいしかベッドは置けません。

しかし、実はニトリはネット限定の商品が多数存在します。

そして、ネット限定商品は店舗商品より格安価格で買えることが多いです。

ネット限定で販売することで、その商品にかかるコストを下げているため、ネット限定商品は低価格が実現できます。

追記(2018/2/2)

ネット限定商品と店舗商品の違いをニトリさんに直接聞いてみたところ「ネット限定商品はメーカーからお客様に直送する商品が多く、低価格が実現できる」と答えて頂きました。つまり「保管費用等が掛からないから低価格が実現できる」ということです。

通販の品質は大丈夫なの?

結論から言うと、概ね大丈夫だと思います。というより、実店舗で売っているベッドとあまり変わりません。

品質評価機構のチェック済み

通販で売っているベッドのほとんどは、外部の品質評価機構に出し、しっかりと検査を行っています。

品質評価機構の代表例がボーケンさんです。筆者が以前勤めていた家具メーカーでも、こちらの検査にお世話になっていました。

商品が原因の事故によって、会社の信用が一気に奈落の底に落ちてしまう例を見かけることがありますよね。

特にベッドなどの大型家具における欠陥は重大な事故につながりやすいです。

よって、小さなメーカーでもベッドの品質管理はすごく慎重に考えます。

そのため通販の低価格ベッドであっても、しっかり検査をしている商品がほとんどなのです。

安いベッドと高級ベッド、その違いは?

高級ベッド

もちろん、格安ベッドと高級ベッドでは作りが同じわけではありません。

ベッドフレームの場合、最も差が顕著に出るのは、

  1. 素材
  2. 塗装

です。

1. 素材の違い

例えば木製ベッドフレームでいうと高級品は本物の天然木を使っていることが多いです。一方、格安ベッドは木の質感に似せたプリント紙を使っていたりします。

プリント紙化粧繊維板天然木(無垢材)
プリント化粧繊維板無垢材

2. 塗装の違い

高級品はヘッドボードの裏まで塗装(背面化粧)することがほとんど。一方、格安ベッドは見えないところを塗装していなかったりします。

背面が無塗装(格安)背面化粧(高級)
ヘッドボード裏面背面まで突板仕様

でも、実用上の大きな差はない

素材感にどこまでこだわるかは人それぞれですが、最近はプリント紙だからと言ってすぐ剥がれるような素材は使っていません。

また、ベッドは壁付けすることがほとんどですので、ヘッドボードの裏まで塗装していなくても実用上問題ありません。むしろ余計な塗装費用分、価格が安くなる方がよっぽどメリットがあるでしょう。

しかし、あまりにも安すぎるベッドと高級メーカーのベッドでは耐久性に差が出るので、本当にしっかりしたベッドを買いたいなら有名なベッドメーカーで買うことをおすすめします。

管理人管理人

高級ベッドの特徴については、以下の記事で詳しくご紹介しています。

安いベッドフレームの種類は?

ベッドフレームおすすめ

ベッドフレームはいろいろな種類があります。

その中で1万円台でも買いやすいのは、すのこベッド、ローベッド、パイプベッド、収納付きベッド(完全組立品)などです。

1万円台でも買いやすいベッドの種類
すのこベッドローベッド
すのこベッドローベッド(フロアタイプ)
パイプベッド収納付きベッド(完全組立品)
パイプベッド床板下に引き出しとスペースがある収納ベッド

共通点としては、パーツが少ないことや、パーツを細かく分けて梱包を小さくして配送費用を抑えた構造(完全組立品)をしているということです。

パーツが少ない(すのこベッドの例)
少ないパーツ例(すのこベッド)
収納ベッド(完全組立品)のパーツ
細かくパーツ分けて梱包を小さくしている例 ※収納付きベッド(完全組立品)

よって、収納付きベッドで1万円台から買える商品は、基本的に組み立てが大変(2~3時間かかることもある)とお考え下さい。

また、ベッドのパーツではヘッドボードが最も組立が難しい傾向があります。

ヘッドボードの組み立て
ヘッドボードの組み立て(棚付きタイプ)

特に棚付きタイプは組み立てが難しいです。

組立が苦手な人は、ヘッドボードなしのすのこベッドやパイプベッドなどがおすすめです。

1万円で買えないベッドの種類は?

ベッドフレームの中で高価格帯な種類は、大型収納ベッド(チェストベッド・跳ね上げ式ベッド)や、ロフトベッド二段ベッドなどです。

1万台では買えないベッドの種類
チェストベッド
(大型収納)
跳ね上げ式ベッド
(大型収納)
チェストベッド跳ね上げ式ベッド
ロフトベッド二段ベッド
ロフトベッド二段ベッド

もちろん、ローベッドなどでも高級素材を使用している商品はかなり高額なこともありますが、上記のベッドフレームは基本的に1万円台では買えません。

参考までに大型収納ベッド・ロフトベッドの最安値ラインは3万円台くらいで、二段ベッドは5万円台くらい(耐久性として安心して購入できるのはそれぞれ+2万円くらい)です。

【厳選】1万円台以下で買えるおすすめの格安ベッドフレーム 13選

管理人管理人

コストパフォーマンスが優れたおすすめの格安ベッドフレームをご紹介します。

※1万円台で買えるのはシングルサイズが中心です。セミダブルサイズ以上で1万円台のベッドは少ないです。

1. neruco「USBポート付き収納ベッド ZESTO」※当サイト特別モデル

収納ベッド「zesto」

「理想の低価格収納ベッド」を追求

ベッド専門店「neruco」さんと当サイトが共同開発したオリジナル収納ベッド。理想の収納ベッドを作ろう!という企画で、今回は「なるべく低価格、だけど使用感にこだわる」というコンセプトで完成したベッドです。

USBポート付きのコンセントがある使い勝手が良いヘッドボードが特徴で、価格はシングルサイズで19,990円からという引出し収納付きベッドとしては最安値レベルを実現。手前味噌ですが、相当コストパフォーマンスは優れていると思います。

サイズセミシングル~クイーン
カラーブラック、ホワイト
価格19,990円

このベッドを見てみる

2. RASIK(ラシク)「一枚板ヘッドボードのフロアベッド」

一枚板ヘッドボードのフロアベッド

最安値レベルのローベッド

無駄なものをそぎ落としたシンプルデザインのローベッド。ウォールナット柄がおしゃれです。ヘッドボードにコンセントなどがなく機能性はほとんどありませんが、パーツがかなり少ないため組立が簡単です。

サイズシングル~ダブル
カラーウォルナットブラウン、ナチュラル
価格9,980円

このベッドを見てみる

当サイト特別クーポンあり(使い方)

3. neruco「北欧風シンプルすのこベッド Banon」

北欧風シンプルすのこベッド「Banon」

安くても安定感がある

フレームに極太の板を補強し、強靭な耐久性があるすのこベッド。きしみや揺れの心配がなく、安心して眠ることができます。高さ調節が4段階できることも魅力。サイズバリエーションが豊富で、コストパフォーマンスに優れたおすすめの逸品です。

サイズセミシングル~ダブル
※ショート丈あり
カラーナチュラル/ブラウン/ホワイト
価格(税込)17,990円~

このベッドを見てみる

4. RASIK(ラシク)「棚付きロータイプすのこベッド Etany」

ベストバリュースタイル「Etany」

棚・コンセント付きで最安値レベル

シンプルデザインのローベッド。棚・コンセント付きのヘッドボードは使い勝手が良く、床面はすのこなので通気性が良いことも魅力です。

安価なローベッドでありがちなフレームのたわみを抑える「開き止めバー」も搭載。細かなところまで仕様にこだわりつつ、棚付きローベッドとしては最安値レベルのコスパ抜群の逸品です。

サイズシングル~ダブル
カラーブラック、ブラウン、ナチュラル、ホワイト、グレージュ
価格(税込)13,980円~

このベッドを見てみる

当サイト特別クーポンあり(使い方)

5. ベルメゾン「カントリー調すのこベッド」

カントリー調すのこベッド

女子部屋にぴったり

ヘッドボードが羽目板のようなデザインをしていてカントリー調の雰囲気が特徴のすのこベッド。かわいらしい女子部屋にぴったりです。床板はすのこ仕様なので通気性は抜群です。敷き布団でも使えます。

サイズシングルのみ
カラーホワイト/ブラウン
価格(税込)19,750円

このベッドを見てみる

6. LOWYA「パイプベッド 宮棚付き」

パイプベッド 宮棚付き

メンズライクの部屋におすすめ

ヘッドボードには棚と2口コンセントが付き、高さが2段階調節できるパイプベッド。メッシュ構造で通気性が良く、脚は太めに設計されていて耐久性が高めです。スチールならではの無機質な雰囲気で、特にブラックはメンズライクの部屋にぴったりです。

サイズシングル~ダブル
カラーブラック/ホワイト
価格13,600円~

このベッドを見てみる

7. LOWYA「ロースタイルすのこベッド」

スーパー・ロースタイルすのこベッド

余白を楽しむすのこベッド

超ロースタイルのすのこベッド。サイドとフットの片面ずつに余白があるデザインで、小物などを置けておしゃれです。シンプルな構造のため超格安です。

サイズシングルのみ
カラーナチュラル(パイン)
価格6,790円

このベッドを見てみる

8. エアリゾーム「異素材Mixベッド REC」

異素材Mixベッド REC

おしゃれでイマドキ

木とスチールの組み合わせで少しヴィンテージっぽいテイストのベッド。床板はパイプ仕様なので通気性が良いです。木製部分は天然木パイン突板を使用し、自然な風合いも魅力。見た目がおしゃれでかっこよく、男女兼用で使えるデザインです。

サイズシングルのみ
カラーナチュラル/ブラウン
価格14,980円

このベッドを見てみる

9. neruco「ロースタイル総檜すのこベッド」

ロースタイル総檜すのこベッド

高級木材ひのきを使った格安ベッド

北欧×和風デザインのロータイプすのこベッド。角が丸く面取りされているので小さいお子様にも安心です。すべて檜(ひのき)で作らている贅沢仕様ですが低価格。ハイコストパフォーマンスを実現した商品です。

サイズシングルのみ
カラーナチュラル(檜)
価格20,900円

このベッドを見てみる

10. LOWYA「棚コンセント付のスチールベッド」

LOWYA「棚コンセント付のスチールベッド」

デザイン性・機能性高いスチールベッド

木製のフレームとスチールを組み合わせたベッド。2口コンセントにスリムな棚がついていて機能性もあります。どちらかというとメンズライクなベッドですが、男女どちらでも使いやすい雰囲気です。

サイズシングルのみ
カラーブラウン/ホワイト
価格19,900円

このベッドを見てみる

11. ベルメゾン「タモ材の高さ調整ヘッドレスベッド」

タモ材の高さ調整ヘッドレスすのこベッド

圧迫感なく一人暮らしにおすすめ

ヘッドボードをなくすことによって狭い部屋でもすっきりと置くことができるすのこベッド。高さが3段階調節できるので、手持ちの収納ケースなどにも合わせやすいです。

サイズシングルのみ
カラーナチュラル/ホワイト
価格13,900円

このベッドを見てみる

12. neruco「省スペース北欧テイスト収納ベッドTIINA 2」

省スペース北欧テイスト収納ベッド「TIINA 2」

最安値レベルの収納ベッド

日本の住環境を考えてヘッドボードを薄くした収納ベッド。薄型のヘッドボードにはスマホやタブレットが立てかけやすく、コンセントも付いているので便利です。2杯の引き出し収納付きベッドの中では最安値レベル。

サイズシングル~ダブル
カラーブラウン/ホワイト
価格19,900円~

このベッドを見てみる

13. RASIK(ラシク)「大容量640L収納ベッド」

ベストバリュースタイル「大容量640L収納ベッド」

格安×大容量収納ならコレ

ベッド下が全面収納庫になった大型収納ベッド。引き出しタイプではないので、荷物がやや取り出しづらいですが、その分、大容量収納ベッドが低価格で買える点は大きなメリットです。「荷物が多いけど、ベッドに予算をかけられない」という人におすすめの逸品。

サイズシングルのみ
カラーブラウン/ホワイト/ナチュラル/ブラウン
価格19,980円

このベッドを見てみる

当サイト特別クーポンあり(使い方)

安いマットレスの特徴とは?

マットレス

マットレスの安さにも理由があります。

安さの理由を知っておくことで、購入後のイメージ違いは少なくなると思いますので、安いマットレスの特徴をご紹介します。

安いマットレスの特徴

  1. 片面仕様
  2. 圧縮梱包
  3. 端が沈み込みやすい
  4. 詰め物が少なめ

1. 片面仕様

片面仕様

片面仕様とは、マットレスの表面にしか寝れない仕様のことです。

片面仕様のマットレスは詰め物を裏面に施していないので、その分低価格にしやすいのです。

ただし、表裏のローテーションができないことと、芯材(スプリング)にかかる荷重を分散しにくいという点で両面仕様よりも耐久性は劣ります。

2. 圧縮梱包

圧縮梱包

近年は物流費の高騰が激しく、マットレスのような大きい物体をそのまま輸送するとなるとかなり送料が高くなってしまいます。

そこで、低価格帯のマットレスでは、マットレスを圧縮させて梱包することで、梱包サイズを小さくして送料をカットして商品価格を下げるという工夫がされています。

3. 端が沈み込みやすい

端の沈み込みやすさ

主にスプリングコイルマットレスの話ですが、圧縮梱包にするために、マットレスの外周のワイヤーが搭載できなくなり、結果的に端部分が沈み込みやすくなることが多いです。

なお、この「沈み込みやすさ」を改善するために、外周のコイルのみ太めの線径(硬め)で構成している圧縮マットレスもあります。

4. 詰め物が少なめ

少ない詰め物

詰め物とは、マットレスの芯材(スプリング等)とカバー(側生地)の間に施されるウレタンフォームや綿のことです。

特に低価格帯のスプリングコイルマットレスは詰め物の量が少なかったり、品質が高くない場合もあり、そうした商品はバネ当たり(押すとバネの存在を感じること)があったりします。

バネ当たりが気になったら、厚手のパッドやマットレストッパーを使うことで寝心地は改善できます。

【注意】数千円は避けた方が良い

当サイトではいろいろなマットレスを検証してきましたが、基本的に数千円で買えるマットレスは避けた方が良いと思っています。

数千円くらいの商品は、特にバネ当たり底付き感があり、快適に眠るための仕様を犠牲にされていることが多いと感じるからです。

どんなに安くても1万円前後からご検討いただき、安心できるレベルとしては2万円後半くらいからというのが実感値です。

管理人管理人

格安価格のマットレスは、寝心地や耐久性において懸念点も多いです。

格安マットレスの選び方おすすめ商品は、以下の記事で詳しくご紹介しているので、ご参考くださいね。

【厳選】1万円台で買えるおすすめの格安マットレス 3選

睡眠の質はマットレスでほぼ決まります。できるだけ質の良いマットレスで眠りたいところです。

ここでは1万円台以下という格安な価格帯で抜群のコストパフォーマンスを誇るマットレスをご紹介します。

1. neruco「バリューポケットコイルマットレス」(イチオシ

ネルコオリジナルマットレス「バリューポケットコイル」

コスパで選ぶならコレ

ベッド専門店「ネルコ」のオリジナルマットレス。シングルサイズで512個のコイルを使用した高密度タイプ。やさしく体をサポートしてくれます。ノーマルタイプですが、どちらかと言うと柔らかめの寝心地が好きな人におすすめ。厚みもあるので底付きがなく、全周メッシュ構造なので通気性も良いです。

サイズセミシングル~キング
※ショート丈あり
硬さふつう
クッション材ポケットコイル
価格12,990円

このマットレスを見てみる

2. エアリゾーム「HOLLOW」(ピロートップ)

エアリゾーム「HOLLOW」(ピロートップ)

とくに女性におすすめ

ピロートップとはマットレスの上にクッションがついている仕様のことです。マットレスの体圧分散性を向上させます。高級なホテルにもピロートップタイプのマットレスはよく採用されています。やわらかめの寝心地なのでどちらというと女性におすすめです。ピロートップとしては格安。

サイズシングル~クイーン
硬さややソフト
クッション材ポケットコイル
価格19,990円

このマットレスを見てみる

3. 快眠タイムズ「エコラテエリート 10cm三つ折りマットレス」

エコラテエリート10cm三つ折りマットレス

ウレタンマットレスで選ぶならコレ

寝具メーカーの篠原化学(愛知県)が運営する「快眠タイムズ」のオリジナル折りたたみマットレス。

凹凸構造のウレタンフォームによって、体当たりはふんわりとしつつ、沈み込んだらグッと押し返す反発性も兼ね備えています。

密度32D&復元率98%という仕様なので、1万円台で買える格安モデルとしては耐久性はかなり優れていると言え、さらに3か月のトライアル付きなので気軽に試せることもうれしいポイントです。

サイズシングル~クイーン
硬さやや硬め
クッション材ポケットコイル
価格19,990円

このマットレスを見る

【厳選】格安ベッドが買えるおすすめショップ 3選

おすすめショップ

管理人管理人

ベッドを売っているサイトは実は結構たくさんあります。

その中で筆者が特におすすめする通販サイトを下記にまとめましたので、ご参考頂ければ幸いです。

1. neruco (ネルコ)


neruco
参照:neruco

豊富な種類・抜群のコスパ

株式会社インテリアオフィスワンが運営するベッド通販サイト。圧倒的な種類の豊富さが人気の理由。

取り扱っているマットレスのブランドが幅広く、サータやフランスベッドなどこだわりのマットレスを選びたい人にもおすすめです。

セールやキャンペーンも頻繁に行っているので、お得に買いたい人は必見です。

ネルコを見てみる

2. RASIK(ラシク)※旧ベストバリュースタイル


RASIK
参照:RASIK(ラシク)

シンプルデザイン×格安価格

RASIK(ラシク)は商材の仕入れサイト「株式会社もしも」が直営するベッド専門販売サイト。メーカー直販なので、最安値レベルの価格設定で買えることが魅力です。

ブランドコンセプトは「シンプルモダン」ということで、どんな部屋にも合いやすい長く使えるベッドデザインが特長。

【ご紹介】お得な当サイト限定クーポン

RASIK(ラシク)×当サイト特別クーポン

運営会社の株式会社もしも様より、当サイトをご覧になった方限定の特別クーポンをいただきました。15%OFFが適用されるかなりお得な内容です。(期限の定めはありません)

クーポン利用方法

無料会員登録後、お会計画面のクーポンコード欄にクーポンコード:BED21 を入力すると15%OFFが適応されます。

※他のクーポンとの併用は不可です
※公式サイトのみ対象

限定クーポンで15%OFF
RASIK(ラシク)はこちら

3. LOWYA (ロウヤ)


lowya
参照:LOWYA

おしゃれなデザインが多い

LOWYAは総合インテリア通販サイト。最近ではセレクトショップ的な動きも良く見られ、海外のおしゃれブランドを取り扱いも豊富になってきました。

ベッドに関してはパイプベッドやローベッドのなどのスタイリッシュなデザインを得意としています。見た目重視で安いベッドを探している人は一度見てみると良いでしょう。

LOWYAを見てみる

管理人管理人

「もっと違うショップも見てみたい!」

という人は『【毎月発表!】おすすめベッド販サイトランキングBEST10&選び方のコツ』をご参考ください。

当サイト経由の販売実績やコストパフォーマンスの良さ、取り扱っている種類、サービスなどを総合して順位をつけています。

シングル?ダブル?おすすめのサイズとは

サイズ一覧

サイズ横幅人数シーン
セミシングル80cm1人小柄な人
シングル97cm前後1人1人でジャスト
セミダブル120cm1~2人1人で余裕
ダブル140cm2人2人でジャスト
クイーン160cm2人2人で余裕
キング180cm2人以上夫婦+子ども

ベッドのサイズは、一人用ならセミシングル~セミダブル、二人用ならダブル~キングが一般的です。

それでは、どのサイズを選べば良いでしょうか?

睡眠の質を優先するなら「セミダブル」

セミダブルのサイズ感(一人で寝た場合)

一人の場合、快適に眠りたいなら「セミダブル」がおすすめです。

理由は寝返りです。

寝返りを打つ幅は肩幅の2~3倍と言われています。大人の肩幅の平均が40cm程なので、一人当たりセミダブル(横幅120cm)以上の横幅があるほうが快適に眠れると言えます。

また、セミダブルサイズであれば、二人でも何とか眠れる大きさなので、恋人やパートナーができた際にも柔軟に使用できます。

ただし、セミダブルはシングルやセミシングルといったより小さいサイズに比べて価格が高くなりがちです。

「どうしても低価格でベッドを買いたい」という人は、シングルやセミシングルの小さいサイズがおすすめです。

部屋が狭い場合は「シングル」

シングルサイズのサイズ感

狭い部屋でベッド以外の家具を置きたい人は、シングルサイズがおすすめです。

寝返りの幅を考えると、やや窮屈ですが、寝相が良い人や平均的な体型の人はそこまでストレスを感じない広さだと思います。

シングルサイズは最もポピュラーなサイズなので、ベッドフレームやマットレスが幅広い種類から選べる点もメリットです。また流通量が多いこともあり、価格が安めです。

小柄な人なら「セミシングル」

セミシングルのサイズ感

より小さいベッドが欲しくて小柄な人ならセミシングルがおすすめです。

人が熟睡できる最低幅は70cmと言われ、横幅80cmのセミシングルはギリギリ快適に眠れると言えます。

ただし、一般的な体型(特に男性)では、かなり窮屈に感じるので、小柄な女性や子供におすすめです。

ダブルサイズ以上は価格が高め

ダブルベッド

基本的にベッド(マットレス)はサイズが大きくなるほど価格は高くなります。特にベッドフレームはサイズによって梱包サイズが大きく変わることもあり、運搬費用・保管費用が価格に上乗せされる場合もあります。

よって、基本的にダブルサイズ以上で1万円台で買えるベッドはほぼありません。

ダブルサイズなら5万円台以下というのが低価格商品のボーダーラインとお考え下さい。格安でおすすめのダブルベッドをお探しの方は以下の記事をご参考いただければと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

格安ベッドの特徴やおすすめ商品をご紹介させていただきました。

1万円台くらいの予算でご検討されているなら、通販、特にネットショップがおすすめです。

固定費や流通マージンをカットしやすい業界構造となっているので、コストパフォーマンスにこだわる方はぜひご検討ください。

また、1万円くらいでベッドフレームとマットレス両方を揃えるのは、なかなか難しいので、なるべく低予算で考えたい方は思い切ってマットレスに予算を集中して、フレームは超簡易的な「すのこマット」などご利用されるのもおすすめです。

すのこマット
すのこマット

すのこマットは安い商品で3千円台くらいで買える場合もあります。

あくまで寝心地はマットレスでほぼ決まるので、睡眠時間を大切に考える人は、マットレス選びこそ慎重にご検討ください。

マットレス全般の選び方については以下の記事で詳しくご紹介しているのでご興味がある方はぜひご覧くださいね。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。