安い

なるべく安くベッドを買いたい人、必見!

新生活を始める時は引越し費用など色々とお金がかかりますよね。

この記事ではベッドメーカーに勤めていた筆者が1万円台以下から買える格安ベッドを特集します。

前半では安く買う方法をお伝えし、後半でおすすめの格安ベッドやマットレスをご紹介しています。

「早くおすすめのベッドを知りたい」という方は下記ボタンを押せばその場所にスクロールします。

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この記事はこんな人におすすめ 格安のベッドを探している

引越しの費用を抑えたい

基本的に一人で寝る

目次

安く買いたいなら通販がおすすめ

ネット通販

約7年間、家具業界にいた筆者の経験上、ベッド買うならネット通販がおすすめです。

その理由は簡単に言ってしまうと「安くて」「種類が豊富」だからです。

通販は安いから不安?

通販は安いから不安?

なんとなく「通販は安いから不安」と思っている人も多いですが、通販が安い理由をご存じでしょうか?

実は通販で売っているベッドの品質は、店舗に売っている商品と大差はありません。

通販はその特徴上、価格を安くしやすいから低価格な商品が多いのです。

通販の安さの秘密

店舗家賃がない

実店舗の場合、必ずお店の家賃がかかりますが、通販サイトは店舗家賃はかかりません。

店舗家賃がかからない分、商品の価格を下げることができるので、実店舗に比べて通販サイトの方が価格が安くなりやすいです。

人件費が少ない

実店舗では店員さんを雇う必要があるため、人件費がかかります。

一方、通販では接客のための人件費がかかりません。

通販サイトは人件費が抑えられるので、商品の価格が安い傾向があります。

中間業者をカットしている

家具業界は旧態依然としている所が多く、実際に商品を販売するまでに、色々な中間業者が介入します。

しかし、ネット通販では問屋などの業者をカット(中間マージンを中抜き)していることが多いため、低価格で販売しやすいのです。

ネット通販の安さの理由
・店舗家賃がかからない
・人件費が少ない
・中間業者をカットしている
管理人管理人

「通販=安い=粗悪品」ではないこと、ご理解いただけましたか?

通販は最も合理的な販売手段なのです。

通販は「種類が豊富」

種類が豊富

特にネット通販はベッドの品ぞろえがとても豊富です。

ベッドは大きい家具なので、実店舗はなかなか売り場に置けません。

一方、ネット通販の場合は売り場面積という概念がありません。ネット通販は制限なくベッドの品揃えを増やすことができるのです。

数千種類のベッドを売っているネットショップさんも存在します。

知ってた?ニトリのネット限定商品

実店舗の代表格「ニトリ」さんも、実店舗には多くても数十台くらいしかベッドは置けません。

しかし、実はニトリはネット限定の商品が多数存在します。

そしてネット限定商品は店舗商品より格安価格で買えることが多いです。

ネット限定で販売することで、その商品にかかるコストを下げているため、ネット限定商品は低価格が実現できるのだと思います。

2018/2/2 追記:
ネット限定商品と店舗商品の違いをニトリさんに直接聞いてみたところ「ネット限定商品はメーカーからお客様に直送する商品が多く、低価格が実現できる」と答えて頂きました。つまり「保管費用等が掛からないから低価格が実現できる」ということです。

通販の品質は大丈夫なの?

結論から言うと、概ね大丈夫だと思います。というか実店舗で売っているベッドとあまり変わりません。

品質評価機構のチェック済み

通販で売っているベッドのほとんどは、外部の品質評価機構に出し、しっかりと検査を行っています。

品質評価機構の代表例がボーケンさんです。私が以前勤めていた家具メーカー(通販)でも、こちらの検査にお世話になっていました。

特に最近では商品が原因の事故によって、会社の評価は一気に奈落の底に落ちてしまいます。

よって、ベッドなどの大きな家具を作っている会社にとって品質管理は死活問題にかかわる所なので、すごく慎重です。

そのため通販のベッドであってもしっかり検査をしている商品がほとんどです。

通販=品質が悪いというわけではありません。

高級ベッドとの違いは?

もちろん、格安ベッドと高級ベッドでは作りが同じわけではありません。

最も差が顕著にでるのは素材塗装です。

格安ベッドの素材

例えば木製ベッドでいうと高級品は本物の天然木を使っていることが多いです。一方、格安ベッドは木の質感に似せたプリント紙を使っていたりします。

格安ベッドの塗装

高級品はヘッドボードの裏まで塗装(背面化粧)することがほとんど。一方、格安ベッドは見えないところを塗装していなかったりします。

実用上の大きな差はない

素材感はどこまでこだわるか人それぞれですが、最近はプリント紙だからと言ってすぐ剥がれるようにはなっていません。

また、ベッドは壁付けすることがほとんどですので、ヘッドボードの裏まで塗装していなくても実用上問題ありません。むしろ余計な塗装費用分、価格が安くなる方がよっぽどメリットがあるでしょう。

しかし、あまりにも安すぎるベッドと高級メーカーのベッドでは耐久性に差が出るので、本当にしっかりしたベッドを買いたいなら有名なベッドメーカーで買うことをおすすめします。

【厳選】1万円台以下買えるおすすめの格安ベッド 12選

【2019年9月4日更新】

管理人管理人

コストパフォーマンスが良いおすすめの格安ベッドをご紹介します。

1万円台以下という格安価格でも、おしゃれなベッドが通販では揃っています。予算を節約したい人におすすめです。

※1万円台で買えるのはシングルサイズが中心です。セミダブルサイズ以上は1万円台で買えるベッドはほぼありません

1、超格安!7千円台で買えるすのこベッド

税込7千円台の超格安ベッド

最安値レベル

抜群の格安さを誇るすのこベッド。脚の取り外しができので、耐久性に不安があるようでしたら脚を取ってロータイプのベッドとして使うこともできます。フレーム単品で税込7,777円

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2、北欧風シンプルすのこベッド「Banon」(イチオシ

北欧風シンプルすのこベッド「Banon」

安くても安定感がある

ベッド専門店「ネルコ」のオリジナルすのこベッド。フレームに極太の板を補強し、強靭な耐久性があるベッドです。きしみや揺れの心配がなく、安心して眠ることができます。ひとつ上の格安商品とデザインは似ていますが、こちらの商品の方が安定感が優れています。コストパフォーマンスに優れたおすすめの逸品です。価格は税込15,400円から。

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3、10分で組み立てられるタモ材すのこベッド

10分で組み立てられるタモ材のすのこベッド

組立が苦手な人におすすめ

名前の通り10分で組み立てができるほど組み立てが簡単なベッド。上の写真はロータイプ。脚が長いハイタイプもあります。天然木を使用し、格安価格のわりに高級感があります。サイズはシングルのみ。狭い部屋に住んでいる一人暮らしの人にもおすすめです。価格は税込14,900円から。

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4、女子におすすめのカントリー調すのこベッド

女子におすすめのカントリー調すのこベッド

シンプルでかわいい

シンプルですがヘッドボードが羽目板のようなデザインをしていてカントリー調の雰囲気が出ているすのこベッド。女子部屋にぴったりです。価格は税込13,900円

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5、薄型ヘッドボードのローベッド「LLN」

おすすめベッド4

開放感が広がる

シンプルなローベッド。ローベッドは高さが低く、部屋全体が広く見えるメリットがあります。家具の高さを全体的に低く抑えるとモダンな印象にもなります。シンプルなデザインが好きで部屋を広く見せたい人におすすめ。価格は税込13,608円

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6、美しい木目柄のローベッド「WCR」

おすすめベッド5

美しい木目調のデザイン

豊かなウォールナット調のデザインが重厚感・高級感を醸し出すローベッド。寝室が一段と落ち着いた印象になります。ヘッドボードには棚・コンセント付き。スマホの充電などに便利です。部屋をかっこよくしたい人におすすめ。価格は税込16,092円

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7、スチールベッド BERK「ベルク」

おすすめベッド6

異素材Mixでかっこいい

木製のフレームとスチールを組み合わせたベッド。異素材Mixのベッドとして1万円台で買えるのは珍しいです。更に棚付き・コンセント付き。高さ調節も可能です。カラーはブラウンとホワイトの2色。ブラウンはヴィンテージテイスト等にも相性が抜群、ホワイトは北欧テイストやシンプルテイストに合います。価格は税込19,900円

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8、異素材Mixベッド REC

異素材Mixベッド REC

おしゃれでイマドキ

木とスチールの組み合わせで少しヴィンテージっぽいテイストのベッド。床板はパイプ仕様なので通気性が良いです。パイプベッドは基本的に敷き布団は使えないので注意してください。見た目がおしゃれでかっこよく、男女兼用で使える万能デザインです。価格は税込14,980円

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9、ロースタイル総檜すのこベッド

ロースタイル総檜すのこベッド

高級木材ひのきを使った格安ベッド

北欧×和風デザインのロータイプなすのこベッド。角が丸く面取りされているので小さいお子様にも安心。すべて檜(ひのき)で作らている贅沢仕様ですが、価格がシングルサイズで税込19,900円というハイコストパフォーマンスを実現。

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10、棚コンセント付のスチールベッド

棚コンセント付のスチールベッド

デザイン性・機能性高いスチールベッド

イマドキなデザインで、2口コンセントにスリムな棚がついていて機能性もあります。どちらかというとメンズライクなベッドですが、男女どちらでも使いやすい雰囲気です。価格は税込19,990円

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11、タモ材の高さ調整ヘッドレスベッド

タモ材の高さ調整ヘッドレスベッド

圧迫感なく一人暮らしにおすすめ

ヘッドボードをなくすことによって狭い部屋でもすっきりと置くことができるすのこベッド。高さが3段階調節できるので、手持ちの収納ケースの高さに合わせやすいです。価格はフレームのみで税込12,960円 

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12、機能性が高いパイプベッド

機能性が高いパイプベッド

1万円台のベッドの中では抜群の機能性

ヘッドボードには棚と2口コンセントが付き、高さが2段階調節できるパイプベッド。メッシュ構造で通気性が良く、脚は太めに設計されていて耐久性もあります。見た目はシンプルなのでどんな部屋にも合わせやすいです。価格はフレームのみで税込17,990円

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【厳選】1万円台で買えるおすすめ格安マットレス 3選

睡眠の質はマットレスでほぼ決まります。

できるだけ質の良いマットレスで眠りたいところ。

ここでは1万円台という格安な価格帯で抜群のコストパフォーマンスを誇るマットレスをご紹介します。

1、ネルコ「バリューポケットコイルマットレス」(イチオシ

ネルコオリジナルマットレス「バリューポケットコイル」

格安ならコレ

ベッド専門店「ネルコ」のオリジナルマットレス。シングルサイズで512個のコイルを使用した高密度タイプ。やさしく体をサポートしてくれます。柔らかめの寝心地が好きな人に特におすすめです。価格は税込9,990円。詳しくはメーカー取材記事でご紹介しています。

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2、モダンデコ「DORMIRA」

モダンデコ「DORMIRA」

25cmの超極厚ポケットコイル

底付き感なく眠れる極厚のマットレスです。体圧分散性に優れたポケットコイルを贅沢に608個(シングルサイズ)使っていて価格が19,990円。やや硬めな寝心地なので多くの人に合いやすいでしょう。

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3、エアリゾーム「HOLLOW」(ピロートップ)

エアリゾーム「HOLLOW」(ピロートップ)

とくに女性におすすめ

ピロートップとはマットレスの上にクッションがついている仕様のことです。マットレスの体圧分散性を向上させます。高級なホテルにもピロートップタイプのマットレスはよく採用されています。柔らかいのでどちらというと女性におすすめです。価格は税込19,380円~。ピロートップとしては格安です。

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マットレスに予算をかけられたらより快適な眠りが実現できます。

「予算別にいろいろなマットレスを検討したい」

という人は、下記の記事をご参考ください。

【厳選】格安ベッドが売っているおすすめサイト 3選

おすすめショップ

管理人管理人

ベッドを売っているサイトは実は結構たくさんあります。

その中で筆者が特におすすめする通販サイトを下記にまとめましたので、ご参考頂ければ幸いです。

1、neruco (ネルコ)※当サイト経由売上No.1


neruco
参照:neruco

豊富な種類・抜群のコスパ

株式会社インテリアオフィスワンが運営するベッド通販サイト。
圧倒的な種類の豊富さが人気の理由。取り扱っているマットレスのブランドが幅広く、サータやフランスベッドなどこだわりのこだわりのマットレスを選びたい人におすすめです。

セールやキャンペーンも頻繁に行っているので、お得に買いたい人は必見です。

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2、BELLE MAISON(ベルメゾン)


bellemaison
参照:BELLE MAISON

大手で安心、サポート充実

カタログ通販の大手の千趣会が運営している通販サイト。大手ならではの安心感があり、サポート面も優れています。女性目線での商品開発が強みで、得にBELLE MAISON DAYSというオリジナルブランドの家具はとても雰囲気が良くておすすめです。ベッドはシングルサイズのすのこベッドが得意。

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3、CCmart7


ccmart7
参照:CCmart7

おしゃれなベッドを探しているならココ

メディア・スタジオが運営するインターネット限定のインテリア総合ショップ。
デザインがおしゃれでコストパフォーマンスが高いです。

マットレスとベッドフレームとのセット価格がコスパが良いので、両方揃えたい人に特におすすめです。

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管理人管理人

「もっと違うショップも見てみたい!」

という人は当サイト厳選の『ベッドおすすめ通販サイトランキング』をご参考ください。

当サイト経由の販売実績やコストパフォーマンスの良さ、取り扱っている種類、サービスなどを総合して順位をつけています。

サイズの選び方

できるだけ大きいサイズを選ぼう!

サイズ一覧

ベッド(マットレス)の一般的なサイズを下記のとおりです。

サイズ横幅人数シーン
セミシングル80cm1人小柄な人
シングル97cm前後1人1人でジャスト
セミダブル120cm1~2人1人で余裕
ダブル140cm2人2人でジャスト
クイーン160cm2人2人で余裕
キング180cm2人以上夫婦+子ども

一人で寝る場合は「セミダブル」がおすすめです。

人は寝返りを打つため、ある程度横幅があった方が快眠できるためです。※寝返りを打つ幅は肩幅の2.5~3.0倍と言われています。大人の肩幅の平均が40cm程なので、一人当たりセミダブル(横幅120cm)以上の横幅があるほうが快適に眠れます。

筆者は社会人3年目くらいまではずっとシングルサイズを使っていましたがセミダブルに買い替えたときに、

「こんなにゆったり眠れるのか!」

と驚いた感動を今でも忘れません。

こんなことなら最初からセミダブルにしておけばよかったと思いました。

また、セミダブルサイズであれば、二人でも何とか眠れる大きさなので、恋人やパートナーができた際にも柔軟に使用できます。

マットレスの選び方

マットレス

一般的なスプリングマットレスの種類は以下の3通りです。

  • ボンネルコイル
  • ポケットコイル
  • 高密度連続スプリング

格安で買いたい人は「ボンネルコイル」

ボンネルコイル
ボンネルコイル

ボンネルコイルはバネが連結していて、部分的な耐久性が高めです。コイルの量が少なく簡単に作れるため安価な商品に多いです。

デメリットはコイルが連結しているため振動が伝わりやすいこと。要するにバインバインとした感触です。劣化するとコイル同士が擦れ、ギシギシ鳴ることも。

格安で買えることが最大のメリットではありますが、振動やきしみを感じやすいので、人によって苦手に感じやすいです。

ボンネルコイルの特徴

耐久性が高め
比較的安価
振動が伝わりやすい
きしみやすい

多くの人に合いやすいのは「ポケットコイルマットレス」(おすすめ

ポケットコイル
ポケットコイル

ポケットコイルはバネが独立している構造をしています。振動が伝わりづらく、静かな寝心地です。

体の曲線に応じてコイルの深さが変化するので、体にフィットし体圧分散性も高いです。

日本人はポケットコイルの寝心地が好きな傾向があり、多くの人に合いやすいでしょう。

管理人管理人

ボンネルコイルは欧米人に好まれる寝心地ですが、日本人にはポケットコイルマットレスの静かな寝心地の方が好まれる傾向があります。

ポケットコイルの特徴

振動が伝わりづらい
体圧分散に優れている
部分的な耐久性に弱い
やや高価

体重が重い人や男性は「高密度連続スプリング」

高密度連続スプリング
高密度連続スプリング

高密度連続スプリングは1本の硬鋼線を列の端から端までひとつなぎで作る製法。比較的硬めの寝心地になりやすいです。

特に、筋肉質で体重が重めの人ならポケットコイルでなく「高密度連続スプリング」がおすすめ。

耐久性が非常に高く、体格ががっしりとした人に圧倒的な人気があります。

なお、高密度連続スプリングは日本ではフランスベッドが製造ライセンスを独占しています。

高密度連続スプリングの特徴

耐久性が最も優れている
フィット感が高い
商品によってはとても硬い
高価

硬さは「やや硬め」がおすすめ

マットレスの構造

ボンネル・ポケット・高密度連続スプリングはあくまでコイル(クッション層)の話で、基本的な寝心地や耐久性の差が出るところです。

一方、その話とは別にマットレスは硬さを選べます。

主にマットレスの硬さを作るのは「詰め物」です。

管理人管理人

コイル種類によっても硬さに影響でます。一般的にはコイルの密度が高ければ高いほど硬めの寝心地になります(よって、高密度連続スプリングが最も硬く作りやすい)。

硬さを選ぶポイントは迷ったら「やや硬め」を選ぶことです。

理由は2つ。

1つめは欧米人に比べて日本人の体形は平坦なので、硬めの寝心地が合いやすいということ。

2つめは硬いマットレスはあとから柔らかく調節しやすいということです。

もし「自分には硬いな」と思ったら、マットレスの上にパッドやトッパーを敷いて柔らかく調節できます。逆に柔らかいマットレスを後から硬くすることはできません。

つまり、マットレスは硬めの方が無難なのです。

柔らかめのマットレスは「横向き寝」におすすめ

横向きで寝る人の場合は、柔らかめのマットレスが合いやすいです。

なぜなら、横向き寝は仰向き寝に比べて、体の中心線をまっすぐにするために肩や臀部が深く沈み込む必要があるからです。

体の中心線がまっすぐにならないと寝返りが打ちづらくなり、悪い寝姿勢となります。

しかし、横向き寝で入眠しても、睡眠時間全体を通して考えると寝返りなどもするため、結局一般的には仰向きで寝ている時間が多くなります。

「どうしても横向きで寝たい!」という人以外は普通~硬めの寝心地のマットレスを選ぶことがおすすめです。

コイル数にも注意

コイルの数が少なすぎるとヘタりや底付きの原因になったりします。

一般的な目安としてシングルサイズで450個以上のコイルがあれば平均以上かと思います。

販売ページで記載されていることが多いのでよく確認してみてください。

管理人管理人

ちなみに筆者が新社会人で初めての一人暮らしで買った某北欧ショップのマットレスはシングルサイズで300個程度でしたが、1年後にはへたってしまいました。

いかがでしたでしょうか?

格安ベッドの特徴やおすすめ商品をご紹介させていただきました。

あなたにぴったりなベッドが見つかったのならうれしいです。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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