ローベッド

おすすめのローベッドを厳選してご紹介

ローベッドって何?どんな特徴で、何を選べば良いの?という疑問に対して、ベッドメーカーで商品企画に携わっていた筆者がお答えします。参考にしていただければ幸いです。

前半でローベッドの特徴や選び方をお伝えし、後半でおすすめのベッドをご紹介しています

「早くおすすめのベッドを知りたい」という方は下記ボタンを押せばその場所にスクロールします。

おすすめベッドを見る

この記事はこんな人におすすめ 漠然とローベッドを探している

価格は安く抑えたい

かっこいいベッドを探している

目次

ローベッドとは

ローベッドと普通のベッドの違い

ローベッドとは、字のごとく「高さが低いベッド」です。

「フロアベッド」と呼ぶ場合もありますが、この記事では「ローベッド」に統一してご紹介します。

おしゃれで生活感を感じさせません。特にモダンな部屋にしたい人は相性が良いベッドです。

ローベッドのメリット

ローベッドのメリット

解放感がある

高さが低いので部屋が広く見え、解放感があります。

狭い部屋にベッドを置いていて窮屈だと感じていたらローベッドがおすすめです。

ローベッドにするなら、他の家具も全体的に低くすることがおすすめ。視点の重心が下がれば下がるほど、空間の広さを感じることができます。

低さ=カッコよさ

ローベッドは車高が低いスポーツカーのように、とてもスマートな印象があります。

おしゃれでスマートなベッドなので、モダンな部屋のテイストにマッチします。

価格が安い

ローベッドはパーツが少ないことから、安価で買える商品が豊富にあります。

「これからひとり暮らしを始めるけど、あまり予算がない」という人にもおすすめです。

廃棄も楽

ローベッドは他のベッドに比べてパーツが少ないので廃棄が楽です。

粗大ごみに出す際もコンパクトにまとめられるので、廃棄費用が抑えられます。

特に年齢が若いころは生活環境が目まぐるしく変わりやすいですよね。

「せっかくいいベッドを買ったけど、結婚を機に買い替えなければ。。」

という人、結構多いです。

単身赴任などで、あまり長期間ベッドを使うつもりがない人にもローベッドはおすすめです。

ローベッドのデメリット

床に近いため、ホコリを感じやすい

床から30cm付近まではホコリが滞留すると言われています。

ローベッドの高さはマットレスを足しても30cm弱のため、人によってはホコリを感じやすくなるかもしれません。

ぜんそく持ちやホコリなどのアレルギーがある人はローベッドの中でも床から距離があるタイプを選ぶと良いでしょう。

※ちなみに筆者はローベッドで寝ていますが、ホコリっぽさは感じたことはありません。

立ち座りがしにくい

ローベッドは高さが低いため、立ち上ったり座ったりする動作がしにくいです。

足腰が悪い人は収納ベッドなど、ある程度高さがあるベッドフレームがおすすめです。

ローベッドの種類

ローベッドはベッドフレームの種類が大きく2つあります。

パッと見で違いが分かりにくいですが、特徴を抑えておくとベッド選びの失敗は少ないでしょう。以下、ご紹介します。

① 囲み型フレーム

囲み型フレーム
囲み型フレーム

囲み型フレームは床にすのこを敷いた上にマットレスを置き、その周りをフレームが囲む構造です。

マットレスとフレームが分離しているので、良くも悪くも寝心地はフレームに左右されません。

パーツが少なく済むので、安価な商品に多い傾向があります。

ほぼ床の上にマットレスを敷いて眠るので、床からの距離が近くなり、人によってはホコリを感じやすいことがデメリット。

最も高さが低いフレームのため立ち座りがしにくく、足腰が悪い人にはあまり向かないかもしれません。

一方、高さが低いおかげで寝相が悪い人は落下した時ケガの心配は少ないでしょう。小さい子どもにもおすすめです。

メリット
  • 床に近いため安心&解放感がある
  • 安い
  • マットレスの寝心地を左右しない
デメリット
  • ホコリを感じやすい
  • 立ち座りがしにくい

② ステージ型フレーム

ステージ型フレーム
ステージ型フレーム

ステージ型フレームはマットレスをフレームの上に載せる構造です。

デザイン性が高く、おしゃれなベッドが多いです。

囲み型フレームより高い位置で寝ることになるので、床のホコリは気にならないでしょう。

どちらかというと高級なローベッドに多く、リゾートホテルなどでもステージ型フレームのローベッドはよく見かけます。

床板がすのこ状のフレームがおすすめです。すのこ構造は通気性が良くマットレスがカビが発生しにくいです。

メリット
  • デザイン性が高い
  • ホコリを感じにくい
デメリット
  • 高価
  • すのこ状でない場合は通気性が悪い

ローベッドを選ぶポイント

「とりあえずベッドがほしい!」という人は格安モデルがおすすめ

激安ベッド特集

引っ越しの時ってお金がたくさんかかりますよね。

とくに学生や新社会人の初めての引っ越しは金欠になりやすいです。

ローベッドの一番安いモデルは、1万円台で手に入ります。

「激安のローベッドは何か心配。。」

という人もいると思いますが、安価のローベッドは囲み型フレーム(床にすのこを敷き、その上にマットレスを置くタイプ)がほとんどなので、きしむ心配も少ないです。

低予算でベッドを探している人はローベッドがおすすめです。

激安ベッド特集を見てみる

【厳選】シングルサイズの格安おしゃれローベッド 9選

【2019年7月2日更新】

管理人管理人

格安価格、だけどおしゃれなおすすめのローベッドをご紹介します。

2万円台以下で買える格安ベッドを厳選しましたので、ひとり暮らしの人にもおすすめです。

1、天然木仕様!高コスパのローベッド

天然木仕様!高コスパのローベッド

オール天然木なのに格安

天然木を贅沢に使用しているのに2万円台で買えるコストパフォーマンスが優れたローベッド。使われている桐材は湿度調節機能が優れていてカビにくいです。セミシングルサイズからキングサイズまで選べるサイズバリエーションの豊富さも魅力。価格はシングルサイズで税込23,900

このベッドを見てみる

2、ロースタイル総檜すのこベッド

本格的なひのきベッド

北欧×和風デザインのロータイプすのこベッド。角が丸く面取りされているので小さいお子様にも安心です。すべて檜(ひのき)で作らている贅沢仕様ですが、価格がシングルサイズで税込19,900円というハイコストパフォーマンスな逸品。

このベッドを見てみる

3、ウォールナット柄のモダンローベッド

ウォールナット柄のモダンローベッド

ウォールナット柄のモダンローベッドおしゃれなウォールナット柄

高級家具でよく使われているウォールナットの木目と、直線的なデザインがスマートでおしゃれなローベッド。ヘッドボードに棚とコンセントがついていて、スマホの充電やちょっとした小物を置くことができるので使い勝手が良いです。価格は税込16,092円~。

このベッドを見てみる

4、モダンデザインレザーベッド

モダンデザインレザーベッド

モダンデザインレザーベッドヘッドボードがソファみたい

フェイクレザー(合皮素材)仕上げのローベッド。合皮のメリットは本革に比べ、メンテナンスが簡単なことです。クッション性があるヘッドボードが特徴。ソファのようなくつろぎをベッドで実現したい人におすすめです。価格は税込25,272円~。

このベッドを見てみる

5、シンプルデザインローベッド

シンプルデザインローベッド

低価格で買いたいならコレ

無駄なものをそぎ落としたシンプルデザインのローベッド。ウォールナット柄がおしゃれです。ヘッドボードにコンセントなどが付いていないので、機能性はほとんどありません。パーツがかなり少ないので組立も簡単。フレームのみで税込13,608円~。マットレス付きでも税込19,764円~買える格安価格が魅力です。

このベッドを見てみる

6、モダンライト付きローベッド

モダンライト付きローベッド

間接照明がついたベッド

ヘッドボードの両サイドのライトがついているローベッド。オレンジ色の暖色の間接照明としてのライトは気分をリラックスさせてくれます。ヘッドボードにはコンセントも付いているので機能性も◎。価格は税込22,140円~。

このベッドを見てみる

7、西海岸風パレットベッド

パレットベッド

DIY好きにおすすめ

倉庫等でよく積載のために使われているパレットをベッドにした商品。パレットをベッドにする発想はDIY好きの間ではわりとポピュラーでしたが、ベッドとして売っているのは珍しいです。ワックスやオイルステインなども塗れるのであなただけのオリジナルベッドを作ることができます。税込16,800~。

このベッドを見てみる

8、超ロースタイルベッド

超ロースタイルベッド

水平線に沈み込む

マットレスとベッドフレームがほぼ同じ高さに収まるデザインのローベッド。マットレスが見えないことによって生活感が抑えられ、おしゃれでモダンな雰囲気になります。ヘッドボードのデザインはすっきりシンプル。色合いも彩度が抑えられたナチュラルカラーなので今っぽいですね。価格も1万円台から買えるので、手軽におしゃれな部屋にしたい人におすすめです。税込15,990円~。

このベッドを見てみる

9、白いローベッド

白いローベッド

ホワイトのインテリアにぴったり

清潔感がある白い色のローベッド。シンプルですっきりとした印象で部屋に圧迫感を与えません。白い色のインテリアでコーディネートしている部屋にぴったりです。価格は税込16,092円~。

このベッドを見てみる

【厳選】セミダブル・ダブルサイズの格安おすすめローベッド 5選

管理人管理人

ここでは格安で安定感があるセミダブル・ダブルサイズのおすすめローベッドをご紹介します。

5万円台以下で買える高コストパフォーマンス商品を厳選しました。

セミダブル・ダブルサイズとは?

ベッドのサイズ(シングル・セミダブル・ダブル)

セミダブルサイズは横幅120cmで、一人でゆったり眠りたい人におすすめです。

ダブルサイズは横幅140cmで、一人でもっとゆったり眠りたい人、あるいは二人で眠りたい人におすすめのサイズです。

セミダブル・ダブルサイズは乗せるマットレスが重たくなるので、安定感があるフレームを選ぶことがおすすめです。

1、ローベッド「BASSOL」

ローベッド「BASSOL」

ダブルサイズが1万円台で買える

梱包サイズを小さくすることによって圧倒的な低価格を実現したローベッド。ヘッドボードにはコンセントと棚があり、機能性も備えています。ただし、床板はすのこ仕様ではなく通気性にやや不安があるので、マットレスは「バリューマットレス」のセットがおすすめ。バリューマットレスは側面が全周メッシュ構造なので、マットレス側面から通気できます。

このベッドを見てみる

2、ブラックボディのシンプル&スタイリッシュローベッド「SKYline」

ブラックボディのシンプル&スタイリッシュローベッド【SKYline】

人気で売れ筋の定番デザイン

マットレス付きで5万円台から買えるローベッド。シンプルで人気がある定番デザインで、モダンな部屋にぴったりです。床の上に直接すのこを置くはめ込み型のベッドフレームなので、マットレスを置いた時の安定感があります。

このベッドを見てみる

3、ローベッド「Vega」

ローベッド【Vega】

耐荷重200kgの安定感

頑丈設計でおしゃれなローベッド。天然木(ナチュラルはオーク材、ブラウンはウォールナット材)を使っていて高級感があります。棚・コンセントがつきのヘッドボードはちょっとした小物も置けるので利便性が高いです。

このベッドを見てみる

4、日本製ローベッド

日本製ローベッド 

安心の日本製

リゾートホテルにありそうなおしゃれなのステージタイプのローベッド。日本製なのでしっかり作られていて安心です。フレームの上にマットレスを乗せるタイプなのでベッドメイキングもしやすく、隙間にホコリがたまりづらいです。飽きの来ない大人なデザインが好印象のベッド。

このベッドを見る

5、折りたたみローベッド

折りたたみローベッド

和室・敷き布団にぴったり

三つに折りたためるローベッド。敷き布団は通気性が良くない傾向があるので、すのこ上のベッドフレームを敷くことがおすすめ。ベッド下に滑り止めウレタンが付いていて畳を傷つけないので和室にも置けます。

このベッドを見てみる

【厳選】クイーン・キングサイズにおすすめの高級ローベッド 3選

管理人管理人

「もっと広々眠りたい!」という人のために、最大級のサイズであるクイーンサイズ、キングサイズのおすすめのローベッドを厳選しました。

クイーンサイズ・キングサイズとは

クイーンとキングのサイズ比較

クイーンサイズは横幅160cmで、二人でゆったり眠りたい人におすすめです。

キングサイズは横幅140cmで、二人でもっとゆったり眠りたい人、あるいはお子様と川の字で眠りたい人におすすめのサイズです。

ここでは贅沢な眠りに最適なベッドをご紹介させていただきます。

1、おしゃれな脚付きデザインローベッド「MPC」

おしゃれな脚付きデザインローベッド【MPC】

クイーン・キングが置ける

美しい木目とシンプルで高級感があるデザインが特徴のローベッド。スチールの脚がついているので、普通のローベッドより高さがあり立ち座りがしやすいです。フラットタイプなので、クイーンサイズ・キングサイズの両方が置けます。

このベッドを見てみる

2、ラグジュアリーデザインベッド「FTN」

ラグジュアリーデザインの流線型ベッド【FTN】

スーパーソフトレザー使用

流線型のフォルムがまるで海外の豪華ホテルをイメージさせる洗練されたデザインのベッド。通常の合皮より上質なスーパーソフトレザーを使用し、見た目も品質も高級感があふれる逸品です。サイズはダブルとクイーンから選べます。

このベッドを見てみる

3、アジアン・アバカベッド「LTS」(ステージタイプ)

アジアン・アバカベッドLTS(ステージタイプ)

優雅なアジアンリゾート

アバカで作られたヘッドボードと天然木のフレームが置いただけで部屋を南国リゾートに変身させるローベッド。非日常感を求めるリゾート好きの人におすすめです。

このベッド見てみる

赤ちゃん・子供といっしょに寝るのにおすすめの「ファミリー連結ベッド」とは?

ローベッドタイプの連結ベッド
ファミリー連結ベッド

家族そろって眠れる特大のベッドを探しているなら「ファミリー連結ベッド」がおすすめです。

ファミリー連結ベッドは主にローベッドタイプが多く、高さが低いので、小さいお子様が転落してケガをする心配が少ないです。

連結パーツでガッチリ

連結説明

連結ベッドは2台のベッドをつなげたベッドです。

連結部分には専用の連結パーツがあるので、フレームが離れることはありません。

この連結パーツをとって、分割してひとつのベッドとして使うこともできるので、お子様の成長に合わせて長く使えることも魅力です。

ファミリー連結ベッドの選び方のポイントやおすすめ商品ついては『連結(ファミリー)ベッドおすすめ・失敗しない選び方』で詳しくご紹介しています。

【厳選】おすすめのベッド通販サイト

管理人管理人

最後におしゃれでコストパフォーマンスが良いローベッドを揃えている当サイトおすすめのベッド通販サイトをご紹介します。

1、CCmart7

ccmart7
参照:CCmart7

おしゃれなベッドならここ

インターネット限定のインテリア総合ショップ。デザインがおしゃれでコストパフォーマンスが高いです。

マットレスとベッドフレームとのセット価格がコスパが良いので、両方揃えたい人に特におすすめのショップです。

ローベッドは80~100商品くらいあるので、かなり品ぞろえが豊富です。

CCmart7 を見てみる

2、neruco (ネルコ)


neruco
参照:neruco

圧倒的な品揃えと格安価格

株式会社インテリアオフィスワンが運営するベッド通販サイト。圧倒的な種類の豊富さが人気の理由

取り扱っているマットレスのブランドが幅広く、サータやフランスベッドなどこだわりのこだわりのマットレスを選びたい人におすすめです。

セールやキャンペーンも頻繁に行っているので、お得に買いたい人は必見です。

ネルコを見てみる

いかがでしたでしょうか?

ローベッドの特徴やおすすめ商品をご紹介させていただきました。

お気に入りのローベッドが見つかったのならうれしいです。

「もっとベッドについていろいろ知りたい!」

と思った方は当サイトのトップページ『専門家がおすすめのベッド選びをご提案!』をぜひご覧ください。

ベッド選びについて詳細に解説しているので、ご参考いただけると幸いです。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。