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ロフトベッド

ロフトベッド・システムベッドを徹底解説&おすすめ商品のご紹介

ロフトベッド・システムベッドって何?どんな特徴で、何を選べば良いの?という疑問に対して、ベッドメーカーで商品企画に携わっていた筆者がお答えします。参考にしていただければ幸いです。

前半ではロフトベッド・システムベッドの特徴や選び方をお伝えし、後半でおすすめのベッドをご紹介しています。

「早くおすすめのベッドを知りたい」という方は下記ボタンを押せばその場所にスクロールします。

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目次

ロフトベッドとは

ロフトベッド

ロフトベッドとは、寝床の下に空間を設けたベッドのこと。

「ロフト」とは「屋根裏」という意味です。

ロフトベッドとシステムベッドの違いは?

ロフトベッドとシステムベッドの違い

ロフトタイプのベッドは「システムベッド」とも呼ばれることが多いです。

ロフトベッドとシステムベッドの定義は厳密には決まっていませんが、システムとは「いくつかの要素によって構成されている(参照:wikipedia)」という意味合いから、棚や机やテーブルなどの多くの機能が備わっているロフトベッドをシステムベッドと考えていただければと思います。

ロフトベッドシステムベッド
画像
特徴シンプル多機能
機能階段階段、収納、テーブル、机 etc

以下の説明ではシステムベッドも「ロフトベッド」と呼び、ご紹介させていただきます。

ロフト・システムベッドのメリット

メリット

空間が活用できる

ロフトベッドは下の空間が活用できる

ロフトベッドの最大のメリットは寝床の下が空いていることにより、狭い部屋でも空間を有効に活用できることです。

寝床の下に狭い部屋には置きにくいような家具、例えばソファやデスクなどを置くこともできます。

実際、ロフトベッドの購入を検討している人は部屋の狭さに悩んでいることが多いです。

冬は暖かい

ロフトベッドは冬は暖かい

暖かい空気は上にたまる性質があり、高い位置に寝床があるロフトベッドは冬は暖かく感じやすいです。

ただし、逆に冷たい空気は下にたまるので夏は暑く感じやすいです。

来客時に寝具が見えづらい

来客時には寝具が見えづらい

布団や枕などの寝具類は生活感が強く出るので、来客の際は人目につかない方が部屋の印象は良いでしょう。

ロフトベッドなら、寝床が高い位置にあるため寝具類は目につきづらく、部屋のインテリア性を損ねません。

システムベッドは家具一式が揃う

システムベッド

商品によりますが、システムベッドなら机や棚やキャビネットなどの家具一式を揃えることができます。

さらに、システムベッドは基本的に最小限のスペースを有効活用できるように設計されているので、狭め部屋や一人暮らしなどにもおすすめです。

ロフト・システムベッドのデメリット

デメリット

あくまで一人用

ロフトベッドのサイズは基本的にシングル~セミダブルサイズ、耐荷重も100kg前後が中心なので、基本的に大人なら一人用と考えた方が良いです。

もし、子ども用でロフトベッドを考えている場合はできるだけ耐荷重が多い商品を選べば親との添い寝もできるでしょう。

組立が大変

ロフトベッドは普通のベッドよりパーツが多い傾向あり、寝床を持ち上げて設置しなければいけないので組立難易度は高いです。

しかも組立にミスがあった場合、耐久性能が著しく弱くなることもあり、ロフトベッドの組立は慎重に行いところ。

配送業者による組立設置サービスを選べるショップもあるので、少しお金はかかりますがオプションで付けることを強くおすすめします。

揺れ・きしみを感じやすい

ロフトベッドは柱でベッドを支える構造のため、普通のベッドより横揺れやきしみを感じやすいです。

特にパイプ(スチール)製のロフトベッドは金属独特のきしみを感じやすいです。

マットレスが薄い

ロフトベッドは基本的に「薄型タイプ」のマットレスを使います。通常の厚みがあるマットレスに比べると寝心地が劣る傾向があります。

また、敷き布団も使えますが、スチール製のロフトベッドは重さが一点に集中することに弱いため、たわんでしまう可能性もあります。
パイプ(スチール)タイプの場合は、マットレスを使いましょう。

ロフトベッドの選び方

選ぶポイント

選ぶポイント
・ベッド下の使い方で高さを決める
・昇降は「はしご」か「階段」か
・フレーム素材による特徴の違い
・ヘッドボードの棚付き・棚なし
・使用できるマットレス

ベッド下の使い方で高さを決める

ロフトベッドは商品によって高さが違います。下の空間をどのように使いたいかによってベッドの高さを考える必要があります。

例えば机やソファを置いきたいなら、床からロフトまでの高さが110cm以上あった方が良いでしょう(ミドルタイプ、ハイタイプ以上)。

一方、寝たときに天井とのスペースに余裕を持たせたいなら高さの低いロータイプがおすすめです。

(参考)一般的な住居に置いた場合

住居の一般的な天井高は240~250cmのことが多いです。(建築基準法で定められている天井までの高さは210cm以上です)

実際にロフトベッドを240cmの天井高の部屋に置いた時のイメージを参考までにご紹介します。

ハイタイプの場合

高さ180cmのロフトベッドを置いた場合

ハイタイプで多い、高さ180cm前後のロフトベッドを置いたときのイメージ。

意外と天井までの高さも確保されていますね。

稀に200cm以上の高さの商品もあったりますが、そうなると天井との隙間がわずかになり、かなり圧迫を感じます。
高くても180cm前後に抑えておいた方が無難だと思います。

ロフト下にソファーやデスクも置きやすく、ベッド以外の空間を活用しやすいことがメリットです。

ミドル~ロータイプの場合

高さ130cmのロフトベッドを置いた場合

ミドルやロータイプとして販売されているロフトベッドは、高さ130cm前後の商品が多いです。

ソファやデスクなどをロフトの下に置くのはやや難しいですが、圧迫感は抑えられます。
下に置くとしたら収納家具などが良いと思います。

布団の上げ下げがしやすいことも大きなメリットです。

管理人管理人

「ロフトの下の空間をどのように使いたいか?」ということをしっかり考えましょう。

はしごタイプか階段タイプか

寝床に上るにあたり、はしごタイプ階段タイプがあります。

はしごタイプ
はしごタイプ

はしごタイプは圧迫感が少ないので省スペースで置けることがメリット。
一方、急斜面なので登り降りが大変なことがデメリットです。

階段タイプ
階段タイプ

階段タイプは上り下りが楽で、安定感があることがメリット。
一方、階段がある分、ベッド自体が大きくなってしまうので狭い部屋には置きにくいことがデメリットです。

素材の違いについて

おおむねロフトベッドの素材はパイプ製木製かでできています。

パイプタイプのロフトベッド

パイプ(スチール)タイプ
パイプ(スチール)タイプ

パイプ(スチール)の方が軽く耐久性が高く、その割に価格が安い傾向があります。
しかし、部分的な荷重に弱かったり、きしむことが多いです。

木製タイプのロフトベッド

木製タイプ
木製タイプ

木製のベッドは価格が高い傾向がありますが、きしみや揺れはパイプ(スチール)より少ないです。
商品によりますが、寝心地としては木製のロフトベッドの方が良いでしょう。

宮棚の有り無し

ヘッドボードの宮棚
ヘッドボードの宮棚

スマホなどを充電したい人は棚やコンセント付きのヘッドボードを選ぶと良いでしょう。ベッド周りは何かと小物を置きたくなるので、棚やコンセントが付いていると便利です。

ただし、棚が付くとベッドの全長が長くなるので、部屋に置いたときの圧迫感が少しだけ増えます。

使用できるマットレス

薄型のマットレス
薄型のマットレス

ロフトベッドは基本的に一般的な厚さのマットレスを置けないため、薄型のマットレス敷き布団を使用することになります。

布団に比べてマットレスは体の重さを分散すること(荷重分散性)に優れているので、特に部分的な荷重に弱いパイプ(スチール)製のロフトベッドにはマットレスを選ぶことをおすすめします。

このページの下でロフトベッドにおすすめのマットレスを紹介しています。

おすすめのマットレスを見る(ページ下部に移動)

【大人でも使いやすい】おすすめのロフト・システムベッド17選(シーン別)

厳選のおすすめロフトベッド

※2019年10月21日更新

具体的な特徴シーンにおいておすすめのロフトベッドを厳選しました。

長く使えるように、子供っぽい見た目ではなく、なるべくおしゃれでシンプルなデザインのベッドを選んでいます。

コスパ抜群のロフトベッド

1. ネルコ「ロフトベッド Ashley(アシュリー)」(3万円台)人気商品

ネルコ「Ashley(アシュリー)」

2段ベッドとしても使える

はしごがベッドフレームと一体になっているコンパクトなロフトベッド。高さが低めで狭い部屋にも置きやすいです。下のスペースはちょうどシングルサイズのマットレスが入る設計のため、お子様が増えた時にも使いやすく、無駄なく良く考えられたデザインが魅力。売れ筋の人気商品です。

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2. ネルコ「木製ロフトベッド ラルーチェ」(3万円台)

ネルコ「木製ロフトベッド ラルーチェ」

かわいいカントリー調

ヘッドボードが羽目板調のカントリーテイストのベッド可愛らしい子供部屋にぴったりです。高さが低いので子供の寝顔を覗き込めますし、布団の上げ下げも楽々です。低価格でデザイン性も高い人気商品。

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3. ネルコ「ミドルロフトベッド」(2万円台)

超格安ロフトベッド

激安価格で口コミが良い

2万円台で買える格安ロフトベッド。お金がかけられない初めての一人暮らしや、すぐ成長してしまうお子様用に人気な商品です。高さが130cmなのでそこまで圧迫感なく置けることも魅力。

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頑丈なロフトベッド

1. わくわくランド「Oise」

耐荷重700kgの頑丈ロフトベッド

耐荷重700kgの頑丈ロフトベッド

登り降りがしやすい階段タイプで、安定感が抜群のロフトベッド。下の空間の高さが低いので収納場所としておすすめです。低ホルムアルデヒドなのでお子さまにも安心です。

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2. わくわくランド「G SOLID」

耐荷重400kg シンプル頑丈ロフトベッド

耐荷重400kg

はしごが一体化した超シンプル設計。登り降りが大変ではありますが、狭い部屋にも置きやすいです。業務用にもおすすめ。

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高さが低いロフトベッド

1. ネルコ「システムベッド RAUM(ラウム)」

ネルコ 【RAUM(ラウム)】

大容量の収納棚つき

ベッド下にぴったりとはまる大容量の収納シェルフが付いたロフトベッド。シェルフには引き出しや可動棚がついていて収納家具としても使い勝手が良いです。よく使うフットボードや階段が面取りされて丸みがあり、お子様でも安心です。

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2. LOWYA「階段タイプのミドルロフトベッド」

階段タイプのミドルロフトベッド

登り降りしやすい階段

高さが低い階段タイプの登り降りがしやすいロフトベッド。カントリー調の優しい雰囲気で女性や子ども部屋にぴったりです。

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3. ネルコ「Amanda」

突板のロフトベッド【Amanda】

突板のロフトベッド

高級木材である天然木ウォールナットの突き板を使用した贅沢なロフトベッド(ナチュラルカラーはオーク突き板を使用)。シックな雰囲気にしたい人におすすめです。

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勉強・作業向きのロフトベッド

1. ネルコ「Baum」

デスクあり棚ありのシステムベッド【Baum】

デスク・棚・収納付きのシステムベッド

机あり・収納あり・宮棚ありの欲しい機能が充実したロフトベッド。お子さまに机を買うタイミングで是非検討してみてください。案外安く済むと思いますよ。組立が大変なので開梱設置サービスをオプションで付けるのがおすすめです。

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2. LOWYA「ワークスペース付きロフトベッド」

ワークスペース付きロフトベッド

おこもり感で作業が集中できる

勉強・作業スペースに特化したロフトベッド。ベッドの脚が棚になっていて、ここにたくさん本を置けます。机もベッドも置きたいけど部屋も狭いしお金をかけたくない!という人にぴったりです。

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3. LOWYA「ロフトベッドセット」

LOWYA「ロフトベッドセット」

テーブル5点セットが付いている

ベッドの下にテーブルセットが入ったシステムベッド。テーブルの長さは100cmほどなので、ぎりぎり4人が座れる広さです。子どもの勉強に親が寄り添ったり、おこもり感があるダイニングスペースとしても使えます。スツールの中は収納スペースになっています。

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洋服が収納しやすいロフトベッド

1. ネルコ「LYUCKA」

衣替えがしやすいロフトベッド【LYUCKA】

衣替えがしやすい

ベッドの下に長いハンガーバー(ハンガーをかける棒)が2列付いたロフトベッド。60着以上の服が収納できます。服の列を前後に入れ換えるだけで衣替えかできるので便利。服が多い人におすすめです。

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2. LOWYA「ワードローブ付きロフトベッド」

LOWYA「ワードローブ付きロフトベッド」

動くワードローブ

ベッドの下にワードローブがあるロフトベッド。ワードローブにはキャスターが付いていて出し入れがスムーズです。収納棚のような見た目で部屋のインテリアの雰囲気を損ねません。

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圧迫感が少ないロフトベッド

1. LOWYA「スチール製パイプロフトベッド」

クールなパイプロフトベッド

スマートでかっこいい

パイプベッドならではの抜け感が部屋の圧迫感を抑え、すっきりとした印象になるロフトベッド。ベッド下の空間が広いため作業スペースとしても活用できます。

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本棚がたくさんあるロフトベッド

1. LOWYA「階段付きロフトベッド」

階段も本棚として使えるロフトベッド

階段が本棚として使える

所々に棚や本棚があり、本がたくさんある人におすすめのロフトベッド。階段タイプなのにすっきりした印象で狭い部屋にも置きやすいです。ちょっと階段が急斜面なので登り降りには注意したほうが良さそうです。

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超多機能なシステムベッド

1. ネルコ「システムベッド Amber(アンバー)」

ネルコ「システムベッド Amber」

分割可能で使い道広がる

ベッドのほかに、本棚、デスク、キャビネット、シェルフ×3がつい家具てんこ盛りのシステムベッド。下記の画像のとおり、それぞれの家具が分割できるので、いろいろな使い方できます。

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2. ネルコ「システムベッド ALTAIR(アルタイル)」

システムベッド ALTAIR(アルタイル)

ヘッドボードが薄いコンパクト設計

ベッド、デスク、収納×2がついた多機能システムベッド。システムベッドは幅を取りやすいですが、この商品はヘッドボードを薄くし、なるべく狭い部屋でも置きやすいような設計をしています。

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【厳選】ロフトベッドにおすすめのマットレス&敷き布団

管理人管理人

ロフトベッドは通常のマットレスを使うと厚すぎて落下の危険があるため、薄型マットレスを使用するようにしてください。

ここではロフトベッドにおすすめの薄型マットレス&敷き布団をご紹介します。

おすすめの薄型マットレス 4選

通常のマットレスよりも薄いですが、寝心地に優れたおすすめの薄型マットレスをご紹介します。

1. ネルコ「オリジナル薄型ポケットコイルマットレス」

ネルコ「オリジナル薄型ポケットコイルマットレス」

格安&定番ならコレ

線径1.9mmの高い汎発性を持つ薄型ポケットコイルマットレス。全周メッシュ構造なので通気性に優れています。

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2. Ease Space「薄型ポケットコイルマットレス」

折りたたみできる

折りたたみもできる薄型ポケットコイルマットレス。上げ下げしやすいので便利です。価格も安く口コミ評価が高い人気商品。

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3. フランスベッド「FOLD AIR™」

フランスベッド「FOLD AIR™」

耐久性が抜群

老舗のマットレスメーカー「フランスベッド」のロフトベッド用マットレス。フランスベッドの特徴である「高密度連続スプリング」を使用していて、耐久性に優れしっかりした寝心地が好きな人におすすめの逸品です。仰向き寝の人に合いやすいです。スプリングコイルマットレスなのに三つ折り可能なので、上げ下げもしやすく便利です。

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4. ネルコ「プレミアムパームマットレス」

ネルコ「プレミアムパームマットレス」

軽くて丈夫な天然素材

天然のココナッツ&ゴムの木から作られたパームマットレス。パームとは「植物のヤシ」という意味です。通気性が良く硬めの寝心地が特徴。反発性があるので寝返りが打ちやすく、寝汗を多くかく方にもおすすめです。

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おすすめの敷き布団 2選

基本的に布団の長さは210cmの規格が多いのですが、ベッドでも使える200cm程度の長さの敷き布団をご紹介します。

また、薄すぎる敷き布団はベッドに不向きのため、ボリュームタイプを取り上げていますが、それでも床面がスチール製のロフトベッドでは心配が残るため、敷き布団を使いたい場合は木製のロフトベッドを選ぶことをおすすめします。

1. 持ち運びしやすい敷布団

重量4kg、女性でも持ち運びやすい

底付き感がボリュームタイプの敷き布団。防ダニ・抗菌防臭の機能がある「帝人マイティトップⅡ®ECO」を使用。上げ下げしやすい軽量さも魅力です。

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2. 病院で使われている日本製の敷布団

病院で使われている日本製の敷布団

菌の抑制に有効な「制菌加工」

抗菌よりも優秀な「制菌」加工がほどこされた敷き布団。制菌は医療用の白衣や帽子などにも採用されるほど効果が高いです。なお、抗菌とは「菌を不快な臭いが発生しない程度に抑えること」ですが、制菌は「菌をそれ以上増やすことないレベルで制御」します。

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管理人管理人

ロフトベッドは商品によって床面の寸法が異なるので、購入前に寝具がちゃんと置けるかご確認ください。(特に敷き布団の場合)

なお、マットレスはベッドで使うことを前提にサイズが決められているので、ほとんどがロフトベッドで置くことができます。

【厳選】おしゃれなロフトベッドが売っているおすすめ通販サイト 3選

管理人管理人

ロフトベッドの取り扱いが豊富あって、魅力的な商品が売っているショップをご紹介します。

ベッドを買うならネットショップがおすすめ。

ベッドは大きな家具のため実店舗では品ぞろえが少なく、ネットショップの方が圧倒的に品ぞろえが豊富だからです。

特にロフトベッドは展示するのにスペースを取るので、実店舗での取り扱いは少ないです。

しかもネットショップであれば店舗家賃などがかからないため、商品価格が安いです。

コストパフォーマンス良くベッドを買いたい人はぜひ参考ください

1. neruco(ネルコ)※当サイト経由売上No.1

ネルコ

株式会社インテリアオフィスワンが運営するベッド通販サイトです。圧倒的な種類の豊富さが人気の理由。取り扱っているマットレスのブランドが幅広く、サータやフランスベッドなどこだわりのこだわりのマットレスを選びたい人におすすめです。ネルコのロフトベッドは2万円台から買えるので、格安価格のベッド探している人におすすめです。

ネルコを見てみる

2. LOWYA(ロウヤ)

LOWYA

LOWYAは総合インテリア通販サイトです。価格がとても安く、ベッドについても最低価格ラインです。収納ベッドの数は少なく、どちらかというとローベッドなどのデザイン性が高いベッドが多いです。おしゃれで安いベッドを探している人は一度見てみると良いでしょう。サイトがイマドキな感じなので楽しく買い物ができます。

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3. 家具のわくわくランド(楽天)

わくわくランドは楽天に出展しているインテリアショップです。子ども向けの家具の品ぞろえが豊富です。ロフトベッド以外にも二段ベッドの取り扱いも多く、子ども用ベッドを探している人は必見のショップです。

わくわくランドを見てみる(楽天)

どんな人にロフトベッドはおすすめ?

「狭い部屋でも寝る場所以外のスペースを確保したい」

という人にはロフトベッドはおすすめです。

睡眠の質ではなく、狭い部屋にソファや収納などのスペースを確保したい人にこそロフトベッドを選ぶメリットがあります。

狭い部屋でも収納スペースやソファが置けることは魅力的です。

特に都会での一人暮らしの部屋などは狭い場合が多いですから、ロフトベッドは色々な家具を置きたい人には理想的なベッドです。

その他の狭い部屋におすすめベッド

「狭い部屋を有効に使いたい!」

そう考えてロフトベッドを探している人が多いと思いますが、狭い部屋ならローベッドやチェストベッドもおすすめです。

部屋を広く見せたいなら「ローベッド」

ローベッド(フロアベッド)
ローベッド(フロアベッド)

ローベッドとは文字通り高さが低いベッドのこと。ベッドが低いことで天井との空間が生まれ、部屋が広く見えます。狭くても開放的な空間を手に入れたいならローベッドはおすすめです。

荷物が多いなら「チェストベッド」

チェストベッド
チェストベッド

チェストベッドの「チェスト」とは「たんす」という意味です。大容量の収納スペースが付いているので、荷物が多い人におすすめです。普段使いの引き出しと長物も収納できる床板下の収納スペースを活用し、様々な収納物を整理整頓できます。

いかがでしたでしょうか。

ロフトベッドの選び方やおすすめ商品をご紹介させていただきました。

ロフトベッドと言ってもいろいろな種類があります。あなたにぴったりなベッドが見つかったのならうれしいです。

当サイトはベッドの専門サイトです。

「もっとベッドやマットレスの選び方を知りたい」

と思った方はぜひ当サイトのトップページ『専門家がおすすめのベッド選びをご提案!』をご参考いただけますと幸いです。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。