ベッドは組立が大変

ベッドを買うなら組立設置サービスをおすすめします

ベッドは家具の中でも特に大きいサイズです。

いざ部屋に置くとなると組み立てる必要もあり、買った後が大変な家具No1と言っても過言ではありません。

そんな悩みを解決する「組立サービス」という便利なオプションをご存知でしょうか?

この記事では組立サービスが選べるショップやベッドについてご紹介します。安心して楽にベッドを買いたい人におすすめです。

【組立サービスが選べる】
おすすめベッド通販サイト 9選 
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この記事を書いた人

管理人椚大輔(株式会社悠デザイン代表)。ベッドメーカーに7年ほど勤めた後、当サイトを運営。国内・海外メーカーへの取材を重ね、レビューした商品は100を超える。ベッド・マットレスの専門家としてビジネス誌「プレジデント」や「gooランキング(NTTグループ)」などの記事監修・情報提供も行う。

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組立設置サービスとは?

ベッドの組立設置

組立設置サービスとは、専門の業者による「商品の組立」「設置場所への移動」「梱包材の回収」をしてくれるサービスです。※サービス内容が異なる可能性もあります

ショップによってかかる費用が異なり、無料~20,000円程度で付けられます。

ベッドは家具の中でも、かなり大きい部類なので、組立設置サービスを利用することがおすすめ。商品の梱包材(段ボールや発泡スチロール等)も大量に出るので、それらを回収してくれる点も大きなメリットです。

なお、名称は「組立設置サービス」「開梱設置サービス」などありますが、基本的には同じ内容です。

ベッドの組立ってどんな感じ?

ベッドフレーム

ほとんどのベッドフレームは組立が必要です。

もしベッドが組立不要な「完成品」だった場合、かなり大きい梱包になるので高額な送料が掛かりますし、部屋への搬入が困難です。

だから、ベッドフレームはいくつかのパーツに分けて搬送され、自分の寝室で組み立てる「組立品」がほとんどなのです。

ベッドフレームのパーツ

ベッドのパーツ

ベッドのパーツは大きく、以下の通りに分かれます。

ベッドフレームのパーツ

  • ヘッドボード
  • フットボード
  • サイドフレーム
  • 床板

    ヘッドボード

    寝たときに頭上の位置にあるベッドフレーム。棚やライトなどの機能が付いたヘッドボードもあり、色々な種類があります。

    フットボード

    寝たときに足元の位置にあるベッドフレーム。デザイン性がないものが多いですが、女子向けのベッドなどはフットボードが装飾的になっていたりします。

    サイドフレーム

    寝たときに左右両側にあるベッドフレーム。引き出しがあるタイプもあります(収納ベッド)。

    床板(とこいた)

    マットレスを置く板。すきまが開いたすのこタイプや、板(パネル)タイプ、畳タイプなどいろいろな種類があります。

    実際の組立工程(例:引出し収納ベッド)

    以下より、実際の組立工程がどうなっているか詳しくご紹介します。ここでは引出し収納付きベッド(セミダブルサイズ)の商品を取り上げます。

    完成状態
    完成状態

    まずは、ヘッドボードを組み立てます。

    ヘッドボード(棚付きタイプ)

    なお、上記のような棚付きタイプのヘッドボードは、シンプルなパネルタイプのヘッドボードの商品より組立が複雑です。そして、組立工程の中で最も時間がかかります。

    パネルタイプのヘッドボード
    パネルタイプのヘッドボード(組立が簡単)
    管理人管理人

    業者さんによる組立サービスを利用せず、自力でなるべく簡単に組み立てたい人は、パネルタイプのヘッドボードか、ヘッドボードがないベッド(ベッドレスベッド)がおすすめです。

    続いて、サイドフレーム(やセンタフレーム)をヘッドボードにくっつけます

    ヘッドボードにサイドフレームをくっつける

    この工程は単純なねじ止めなので、そこまで大変ではありません。

    続いて、フットボードを取り付けます。

    フットボードを付ける

    なお、この商品のように、サイドフレームが2分割されている商品が多いのですが、パーツによって向きが決められていることがあるので、注意して作業を進めましょう。

    続いて床板を乗せます。

    床板を乗せる

    別に組み立てておいた引出しを入れて完成です(引き出しはひとつあたり5~10分程度で作れます)。

    引出しを入れて完成

    このくらいのベッドフレームなら1時間ほどで完成できると思います。(業者さんは手慣れていると思うので、もっと短い時間で完成できるかと思います)

    組立難易度の違い(完全組立品・半完成品・完成品)

    組立難易度の違い

    商品によって組み立てにかかる工数が変わります。同じデザインのベッドフレームの場合、組立工数が多いほど低価格になる傾向があります。(梱包が小さいだけ保管・配送コストが抑えられるため)

    ここでは、組立にかかる工数が多い順に「完全組立品」「半完成品」「完成品」の特徴をご紹介します。

    完全組立品

    すべてのパーツがプラモデルのように一つ一つ分解されていて、最も組立が難しい傾向があります。

    完全組立品の収納ベッドのパーツ
    完全組立品の収納ベッドのパーツ

    パーツを細かくし、最小の梱包サイズになるように計算されているため、保管・輸送コストをもっとも安く抑えられることがメリットです。よって、低価格の商品に多い傾向があります。

    半完成品

    ヘッドボードや引き出し部分などが完成された状態で送られてくるため、完全組立品に比べて組立が楽です。

    半完成品のすのこベッド(すのこがフレームとくっついている)
    半完成品のすのこベッド(すのこがフレームとくっついている)

    ただし輸送費用が高いため、商品の価格としては中~高価格帯のベッドに多い傾向があります。

    ひとつひとつのパーツが大きく、しっかり作られているため耐久性が高い傾向があります。(例:収納ベッドのBOX構造タイプ

    完成品

    数は少ないですが完成品のベッドもあります。例えば敷くだけのロール状すのこベッドなど。

    すのこマット
    すのこマット

    手軽に簡易的にベッドが欲しい人にはおすすめです。

    組立/完成難易度価格
    組立品高い安い
    半完成品中~高い
    完成品ロール状すのこベッドなど
    管理人管理人

    半完成品であっても、ひとつのパーツが大きすぎる場合、組立難易度が上がります。

    例えば跳ね上げ式ベッドなどがそれにあたります。

    自分で組み立てるのは難しい?

    自分で組み立てるのは難しい?

    一人でベッドを組み立てるのは難しいのでしょうか?

    結論から言えば「難易度が低いベッドなら一人でも組立は可能」です。

    組立が難しいベッドの特徴は大きく2点あります。

    組立が難しいベッドの特徴

    パーツが多い

    ネジやカムロックなどの接着パーツが100個くらいあるような組立の工程がとても多いタイプ。

    ネジやカムロックが100個くらいある収納ベッドの例
    ネジやカムロックが100個くらいある収納ベッドの例

    一つ一つの作業は簡単ですが、とにかく時間がかかります。

    特に完全組立品の引き出し収納付きベッドはカムロックを多用します。

    カムロック
    カムロック

    カムロックは、ボタンのようなパーツにネジを入れて時計回しに占めて固定します。

    カムロックの手順①
    カムロックの手順①
    カムロックの手順②
    カムロックの手順②

    パーツが大きい

    床板や引き出しパーツがとても大きく、物理的に一人では組立が困難なタイプ。無理をすると怪我や事故の可能性もあります。

    ベッドタイプ別の組立難易度

    筆者はベッドメーカーに勤めていたこともあり、100個以上のベッドを組み立てた経験があります。

    そんな経験から、

    • 組立が困難なベッド
    • 許容範囲なベッド
    • 組立が簡単のベッド

    を下記にまとます。

    ベッド種類組立難易度組立サービス
    跳ね上げ式ベッド★★★★★必要
    ロフトベッド
    二段ベッド
    ★★★★推奨
    引出し収納ベッド
    (完全組立タイプ)
    ★★★★大型商品は推奨
    ローベッド
    (フロアベッド)
    ★★★なくてもOK
    引出し収納ベッド
    (BOXタイプ)
    ★★★なくてもOK
    すのこベッド★★不要
    脚付きマットレスベッド不要

    組立困難なベッド

    跳ね上げ式ベッド

    跳ね上げ式ベッド

    難易度:★★★★★(すごく大変

    シングルサイズの場合、長さ2メートル×幅1メートルの大きくて重い床板があり、それを跳ね上げ機構であるシリンダーに取り付ける作業が非常に困難です。※商品によっては床板が2分割されている場合もありますが、一枚板が主流です

    1人ではまず組み立てられませんし、2人でも困難です。筆者の経験上、組み立てに慣れている大人3人でも手こずります。

    跳ね上げ式ベッドは基本的に組立サービスはつけた方が良いでしょう。

    ロフトベッド・二段ベッド

    ロフトベッド

    難易度:★★★★☆

    二つのフレームを上下に連結させるベッドのため、組立が大変です。

    作り方は上段・下段のベッド(フレーム)それぞれ組立てて、上段フレームを持ち上げて連結させます。

    ベッド1台を持ち上げる力が必要なので、力に自信がない人は組立設置サービスを利用したほうが良いでしょう。

    なお、ロフトベッド・二段ベッドを買うなら、種類が豊富で組立サービスが選べるベッド専門店「ネルコ」がおすすめです。

    引出し収納ベッド(完全組立品)

    収納付きベッド(完全組立品)

    難易度:★★★★☆

    低価格な収納ベッドは完全組立品のことが多く、商品によっては100を超えるパーツで組み立てる場合もあります。

    一つ一つ丁寧にやれば完成までたどり着けますが、ダボ(木材の小辺)を接着剤でくっつけて組み立てたりするので失敗をすると相当やっかいです。組み立てに慣れていない人だと半日くらい時間がかかるでしょう。

    引き出しの数が多い大容量収納タイプ(チェストベッド)の完全組立品はさらに組み立てが大変なので、組立設置サービスを付けることをおすすめします。

    なお、組み立て工数が多い=つなぎ合わせが多いということなので、しっかり組み立てないときしみや劣化の原因になります。

    許容範囲なベッド

    ローベッド(フロアベッド)

    ローベッド

    難易度:★★★☆☆

    ヘッドボード以外のフレームはシンプルな構造のため、組み立ての難易度はヘッドボードの構造によって左右されます。

    シンプルな一枚板のヘッドボードならかなり簡単に組み立てられますが、棚やライトがある場合は少し難易度が高くなります。

    とはいえ、パーツ一つ一つもそこまで大きくも重くもないので、ローベッドなら一人で組み立てられるでしょう。

    引出し収納ベッド(BOXタイプ)

    チェストベッド(BOXタイプ)

    難易度:★★★☆☆

    収納ベッドにおいて「BOXタイプ(BOX構造)」という引き出しが完成品になっている場合、組立難易度はそこまで高くありません。商品によってはネジ8つだけで完成できるものもあったりします。

    BOX構造
    BOX構造

    特にチェストベッド(大型収納ベッド)にBOXタイプは多く採用されています。

    BOXタイプの引き出しを見極めるコツのひとつは、サイドフレームの厚さです。BOXタイプは直接マットレスをおけるため薄く、一方、組立タイプ(完全組立品)は床板を引っ掛けて乗せる必要があるため、サイドフレームが分厚くなります。

    BOXタイプと組立タイプ
    BOXタイプと組立タイプ(赤い部分がサイドフレーム)

    サイドフレームが薄い分、引出しの収納容量が多くとれることもBOXタイプのメリットです。※床板が畳やすのこ仕様のベッドは、BOXタイプであってもサイドフレームが厚めになる場合があります

    ただし、BOXタイプの引き出し一つ一つは重たいことが多いので、できれば二人以上で作業することをおすすめします。

    組立が簡単なベッド

    すのこベッド

    すのこベッド

    難易度:★★☆☆☆

    すのこベッドはパーツが少なく組立も簡単です。シンプルな構造のものだと6つのパーツと8つのネジだけで作れるものもあったりします。商品によって10分くらいで組み立てられる場合もあります。

    価格も安く、手軽にベッドを買いたい人におすすめです。

    脚付きマットレスベッド

    脚付きマットレスベッド

    難易度:★☆☆☆☆

    一人暮らしと言ったら脚付きマットレスベッドを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

    基本的にマットレスに脚を4本付けるだけなので、組立は超簡単です。パーツが少ないので狭い部屋でも組立てられます。

    楽天などで安価で売られているので予算をかけたくない人にもおすすめ。

    ただし有名マットレスメーカーから販売されている脚付きマットレスベッドはほとんどなく、寝心地に本当にこだわりたい人はものたりないでしょう(フランスベッドからは販売しています)。

    管理人管理人

    自分で簡単に組み立てたいなら、すのこベッドか脚付きマットレスベッドがおすすめです。

    マットレスの組立設置は?

    マットレス

    ベッドフレームと違ってマットレスは基本的にパーツがバラバラに分かれていないので、「組立」という概念がありません。

    その代わり、マットレスはビニール袋や段ボールから取り出すということで「開梱(および開梱設置)」という言葉を使います。

    お届け時のマットレスの梱包状態には以下の通り大きく2種類あります。

    非圧縮梱包圧縮梱包
    非圧縮梱包圧縮梱包

    非圧縮梱包とは?

    非圧縮梱包

    非圧縮梱包とは、マットレスの形そのままに紙袋やビニール袋をかけて配送される商品のこと。袋(紙やビニール)を取るだけのシンプルな開梱工程です。

    非圧縮梱包

    ただし、梱包サイズが大きいため、商品価格が高くなることや、大型配送便扱いになるため、配送まで時間がかかる(2~4週間ほどかかる)ことがデメリットです。

    圧縮梱包とは?

    近年、配送費用(運送コスト)の高騰から、特殊な機械を用いてマットレスをロール状に圧縮してお届けする商品が増えてきました。

    圧縮梱包

    むしろ、現在のマットレス市場(特に通販で買えるような格安タイプ)では圧縮梱包が主流です。

    ロール状に圧縮されたマットレス

    圧縮梱包のマットレスは強い力で圧縮されビニール袋に入っています。

    外袋を取る

    外側のビニールを取ると、ロール状になっていたマットレスがクルクルと解かれていきます。

    マットレスが解かれていく

    内側の袋に切り込みを入れるとマットレスが膨張していきます。

    内袋を切るとマットレスが膨張

    開封直後はヨレなどがありますが、2~3日経つと気にならないレベルに復元され、寝心地も問題ありません。

    開封直後の圧縮マットレス

    圧縮梱包のマットレスは、非圧縮(従来型)よりもコンパクトな梱包サイズのため、配送費用が安く、結果的に低価格で買いやすいという点が最大のメリットです。しかし、一部仕様の制限などもあります。

    圧縮・非圧縮の特徴やメリット・デメリットについては以下で詳しくご紹介しているので気になる人はご参考くださいね。

    マットレスに組立(開梱)サービスは必要?

    結論、利用しなくても良いと思います。

    圧縮・非圧縮とも、開梱工程はシンプルですし、所要時間はどちらも5~10分程度で完了します。

    ただし、力の弱い人はベッドフレームに設置するのも大変(マットレスはシングルサイズで20kgほどある商品が多い)ですし、開梱サービスはほとんど梱包材の回収もセットで行ってくれることが多いため、そうした点に価値を感じる方は利用されても良いと思います。

    組立サービスはどんな人におすすめ?

    おすすめ

    以下のベッドを検討している人は、組立サービスが選べるならぜひ利用することをおすすめします。

    組立サービスがおすすめなベッド

    • 跳ね上げ式ベッド
    • 二段ベッド
    • ロフトベッド
    • 引出し収納ベッド(完全組立品)

    配送・組立専門のスタッフさんが部屋でベッドを組み立ててくれますし、不要な梱包材などを引き上げてくれることがほとんどなので、すごく楽です。

    また、組み立てが不十分なままベッドを使うと、耐久性が著しく低下してすぐ壊れることもあるので専門の業者さんにお任せしたほうが安心し使うことができます。

    こんな人にもおすすめ

    • 組立が不安
    • すぐにベッドを使いたい
    • 安全にベッドを使いたい
    • ゴミを捨てるのが面倒

    組立サービスを利用する手順

    手順① 組立サービスを扱っているショップか確認する

    組立サービスはすべてのショップで扱っているわけではありません。

    まずは取り扱っているショップを探すことからスタートします。

    【組立サービスが選べる】
    おすすめベッド通販サイト 9選 
    (当ページ下へジャンプ)

    手順② 自分が買いたいベッドが組立サービスの対象か確認する

    次に、そのショップの中から自分が買いたい商品を見つけます。

    組立サービスが対象でない商品もありますので、詳しくは販売ページで確認ください。(跳ね上げ式ベッドはほとんど対象になっていると思います)

    手順③ 購入時に組立設置サービスのオプションを追加する

    ショップによって組立サービスの選択の方法が異なります。

    商品ページのチェックボックスで選択する方法もあれば、別のページで「注文する」という方法もあったりします。注文の場合は、基本的に商品と同じタイミングで注文する必要があります。

    詳しくは各ショップのご利用ガイド等で組立サービスについてご確認ください。

    組立サービスがおすすめな理由

    組立サービスがおすすめ

    1. 自分での組立はミスが多い

    自分で組み立てるとどうしても組立ミスをしやすいです。

    ベッドは買う頻度も少ないですし、組立に慣れている人はあまりいません。

    不十分なまま組み立てられたベッドは強度が低く、すぐに壊れてしまうこともあります。

    特に複雑な完全組立品の場合、パーツがたくさんあって間違いやすいため、組立に慣れている業者さんに任せた方が安心です。

    2. 無理な組立はケガの原因

    跳ね上げ式ベッドのようにパーツが大きく・重たい場合、無理して組み立てるとケガをする可能性があります。

    少しでも不安を感じるのなら積極的に組立サービスを使った方がよいです。

    3. 部屋を傷つける

    ベッドは完成してくるとかなり重たい物体になります。少し位置をずらそうとして引きずったりすると床が傷つくことも。

    もし賃貸だったら場合によっては修繕費を請求されるかもしれませんので、設置までしっかり業者さんにやってもらった方が安心です。

    【厳選】組立サービスが選べるおすすめベッド通販サイト 9選

    おすすめショップ

    組立サービスを魅力的な条件で実施しているおすすめのベッド通販サイトをご紹介します。

    ショップ組立費用梱包材の処分
    ビーナスベッド無料
    ベルメゾン3,300円~
    ニトリ無料
    ※税込39,800円以上購入に限る
    ディノス3,300円~
    無印良品2,000円~
    neruco9,000円~
    源ベッド4,900円
    CCmart7約30,000円
    ベストバリュースタイル3,000円~×

    以下より、各ショップの特徴をご紹介します。

    1. ビーナスベッド


    venusbed
    参照:VENUS BED

    組立設置が無料!

    VENUS BED(ビーナスベッド)は岡山県に本社があるベッド専門の販売会社です。高級木材を使った木製のベッドフレームの品ぞろえが多く、本物志向の人にもおすすめなショップです。マットレスはサータやシーリーなど有名メーカーも取り扱いがあります。

    組立設置サービスの内容組立設置は無料で対応。注文時に「組立設置不要」と書かない限り無料で付いているという親切な販売ショップです。

    >>>組立サービスの詳細(公式)

    ビーナスベッドを見てみる

    2. ベルメゾン


    bellemaison
    参照:BELLE MAISON

    通販初心者におすすめ

    icon「ベルメゾン(BELLE MAISON)」は大手総合通販会社の千趣会が運営する通販サイトです。大手ならではのサポートの厚さと安心感があります。フレームだけ安く買いたい人にもおすすめなショップです。

    組立設置サービスの内容組立サービスの費用は3,300円~なので安いですが、ベッドは大型家具なので5,500円~が中心です。商品を届けた後にも組立設置サービスを利用できます。

    >>>組立サービスの詳細(公式)

    ベルメゾンを見る

    3. ニトリ


    nitori
    参照:ニトリ

    ダブルクッションのコスパが良い

    ニトリは1967年に地方の家具店から始まり、現在では500店舗の店を構える日本で最大手の家具小売店です。ニトリの理想の眠りを追求したというのがオリジナルブランドの「Nスリープシリーズ」です。「Nスリープ プレミアム」ではポケットコイルが2層になっているダブルクッションタイプが格安でラインナップされています。

    組立設置サービスの内容39,800円以上の購入で組立設置が無料になります。39,799円以下で「お客様組立家具」の場合は、1商品あたり2,200円から組立サービスをオプションで付けることができます。

    >>>組立サービスの詳細(公式)

    ニトリを見てみる

    4. ディノス


    dinos
    参照:dinos

    障害者手帳を持っている人は組立設置無料

    ディノスは株式会社ディノス・セシールが運営する通販事業です。カタログ通販も展開していて業界ではかなり老舗。ベッドの品ぞろえも豊富で、シモンズやフランスベッドなどの取り扱いもあります。

    組立設置サービスの内容組立サービスは3,300円~ですが、障害者手帳を持っている人は無料です。

    >>>組立サービスの詳細(公式)

    ディノスを見てみる

    5. 無印良品


    muji
    参照:無印良品

    簡素でナチュラルなデザイン

    無印良品は1980年に大手スーパー西友のプライベートブランドとして立ち上がりました。全体的に無駄がなくシンプルな商品が多く、生活に密着したコンセプトでものづくりをしています

    組立設置サービスの内容2,000円と安めの価格設定。ただし、配送費用が2,000円ほどかかります。

    >>>組立サービスの詳細(公式)

    無印良品を見てみる

    6. neruco(ネルコ)


    neruco
    参照:neruco

    ベッドに特化した専門店

    株式会社インテリアオフィスワンが運営するベッド専門サイト。圧倒的な種類の豊富さが人気の理由

    取り扱っているマットレスのブランドが幅広く、サータやフランスベッドなど、こだわりのマットレスを選びたい人におすすめです。

    組立設置サービスの内容

    組立設置費用は税込9,000円~。nerucoは格安通販サイトの分類に入りますが、格安通販サイトでは珍しく組立設置サービスが比較的リーズナブルで対応しています。

    ベッドの価格自体がかなり安いので、組立サービスを付けたとしてもトータル的な価格としては格安といえるでしょう。

    >>>組立サービスの詳細(公式)

    ネルコを見てみる

    7. 源ベッド


    源ベッド
    参照:源ベッド

    国産ベッドが安い

    源(みなもと)ベッドは、広島県のベッドメーカー株式会社チヨダコーポレーションが運営するメーカー直販によるベッド専門ショップです。

    チヨダコーポレーションは、1965年に創業した老舗の日本製ベッドメーカーで、特にポケットコイルマットレスの製造技術が高いことが強み。さらに国産メーカーとしては最安値レベルなので、「国産で安いベッドが欲しい」という人にぴったりです。※海外製の商品も一部取り扱っています

    ベッドフレームは檜(ひのき)などの天然木を使用したすのこベッドが豊富にあり、ナチュラルな雰囲気が好きな人にもおすすめです。

    組立設置サービスの内容同時購入で1台につき4,900円で対応。例えば、ベッドフレームとマットレスの計2商品の場合は2個注文が必要なので4,900円×2=9,600円となります。

    >>>組立サービスの詳細(公式)

    源ベッドを見てみる

    8. CCmart7


    ccmart7
    参照:CCmart7

    おしゃれなベッドを探しているならココ

    CCmart7はインターネット限定のインテリア総合ショップ。ベッドの種類は本当に豊富で、ほかのショップで扱いが少ない「跳ね上げ式ベッド」や「チェストベッド」「連結(ファミリー)ベッド」などが人気です。

    マットレスとベッドフレームとのセット価格のコスパが良いので、両方揃えたい人に特におすすめです。

    組立設置サービスの内容

    組立設置費用は30,000円以上と他のサイトに比べて高め。他のショップでは取扱いが少ないベッドが豊富なので、「組立費用をかけてでも満足いくベッドを選びたい」という人におすすめです。

    >>>組立サービスの詳細(公式)

    CCmart7を見てみる

    9. ベストバリュースタイル


    ベストバリュースタイル
    参照:ベストバリュースタイル

    低価格なシンプルモダンベッド

    ベストバリュースタイルは商品仕入れ大手「株式会社もしも」が直営するベッド専門販売サイト。メーカー直販なので、最安値レベルの価格設定で買えることが魅力です。

    ブランドコンセプトは「シンプルモダン」ということで、どんな部屋にも合いやすい長く使えるベッドデザインが特長。

    組立設置サービスの内容

    ショップ配送業者による組立設置ではなく、ANYTIMESというサポーターを派遣する仕組みを採用しています。サポーターさんや商品カテゴリーによって料金は変わりますが、最安3,000円程度から利用可能です。なお、梱包材の回収は非対応です。

    >>>組立サービスの詳細

    【ご紹介】お得な当サイト限定クーポン

    ベストバリュースタイル×ベッドおすすめランキング特別クーポン(クーポンコード「BED21」で15%OFF)

    運営会社の株式会社もしも様より、当サイトをご覧になった方限定の特別クーポンをいただきました。15%OFFが適用されるかなりお得な内容です。

    ベストバリュースタイルはこちら

    最後に

    複雑な組立家具の注意点

    ベッドなどの大型の家具は基本的に組立家具です。しかし、複雑な組立が必要なベッドは注意が必要です。

    ① 移動できない

    ネジやダボを大量に使うような家具は持ち上げたりすると接合部分が破損してしまう恐れがあるため、移動に向きません。

    余談ですがイケア家具が引っ越し業者に断られる原因もここにあります。(イケア家具はかなり複雑な組立家具が多いです)

    組み立てる前に設置場所をしっかり考えましょう

    ② 揺れやきしみを感じることもある

    複雑な組立家具は揺れに弱いです。

    使っていくうちにネジなどが緩み、それがきしみや揺れの原因になります。

    揺れやきしみが心配な人は『ギシギシしない!寝心地が良いベッド&マットレスを徹底解説』ご参考いただければと思います。

    いかがでしたでしょうか?

    組立設置サービスがあるショップ・サイトをご紹介させていただきました。

    ベッドは大きな家具で、商品によっては大量なパーツから組み立てなければなりません。

    使っていく上での安全性を考えると、多少お金をかけてもプロの組立設置サービスを利用することおすすめします。

    最後までお読みいただきありがとうございました。