子どもにおすすめのベッド特集

「子供のためのベッドを探している」

そうお考えの方に、ベッドメーカーに勤めていた筆者がおすすめの子供向けベッドをご紹介します。

この記事の前半では子供におすすめのベッドの特徴や選ぶポイントをお伝えし、後半でおすすめ商品をご紹介させていただきます。

上記のとおり、年齢別・シーンにおすすめ商品を厳選しました。

上のリンクを押すとおすすめ商品にスクロールします。ご参考いただけますと幸いです。

この記事を書いた人

管理人当サイトの管理人。ベッドメーカーに7年ほど勤めた後、ベッド専門情報サイト(当サイト)を運営。国内・海外メーカーへの取材を重ね、レビューしたベッド&マットレスは100商品を超える。

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子供用ベッドの選び方

子ども向けベッドの選び方

子ども用のベッドを選ぶときに、特に気を付けたいポイントは以下の2点です。

子供ベッドを選ぶポイント

  1. ケガをしないこと(頑丈なこと)
  2. 長いライフスタイルで使えること

1. ケガをしないこと・頑丈なこと

ベッドから子どもが落ちてケガをする危険があります。乳幼児の時期なら、なおさら高さには注意をしたいところ。

また、やんちゃな子どもならベッド上でピョンピョン跳ねたりして遊ぶことも多いです。

基本的にベッドは部分的な衝撃に弱いので、できるだけ耐荷重があるベッドや圧力を分散するマットレスを選びましょう。(ベッドの上で飛び跳ねることは控えましょう)

「ローベッド」はケガしにくい

ローベッド
ローベッド(フロアベッド)

落下によるケガをさせたくないならローベッドがおすすめ。ローベッドとは「高さが低いベッド」のことです。

ローベッドなら床からの高さが低いので、落下しても大けがにはなりにくいです。

また、価格が安い商品が多いことも特長。ローベッド(特に床にすのこを置くタイプ)なら、フレーム自体が寝心地にそこまで影響しないので、格安商品であっても揺れやきしみを感じることは少ないです。

BOXタイプの「チェストベッド」は頑丈

チェストベッド
チェストベッド

部屋が狭くて荷物が多い場合は「チェストベッド(大容量収納ベッド)」がおすすめです。

通常の収納ベッドは引き出しが2杯程度ですが、チェストベッドは4~6杯程度の引き出しがあります。更にマットレスの下に長物が収納できるスペースがあり、超大容量の収納力が魅力です。

チェストベッドはBOXタイプを選ぶことがおすすめ。BOXタイプは引き出し部分が完成品のため、耐久性が高いです。また、パーツが少ないので組立も簡単

ただし、チェストベッドは高さが高いベッドのため、転落が心配な乳幼児期には避けた方が良いでしょう。

2. 長いライフスタイルで使えること

お子様が幼少期から大きくなるまで、長い期間を通してベッドを使う場合は「いっしょに寝る」から「別々の部屋で寝る」というライフスタイルの変化が訪れるでしょう。

幼少期から長く使いたいなら「連結ベッド」

連結ファミリーベッド
連結ファミリーベッド

ライフスタイルの変化に上手に対応したいならい「連結ファミリーベッド」がおすすめです。連結ベッドとは名前の通り「2台のベッドを連結させたベッド」のこと。

連結パーツでフレームをがっちり固定するためベッドがズレないようになっています。

分割しても使えるので、将来子ども部屋を与えるときでもそのまま同じベッドが使えて経済的です。

予算を多くかけられるなら「高級ベッド」

高級ベッド
シモンズのダブルクッションタイプ(さすがにこれはやりすぎ)

子どものためならふんだんにお金をかけられるご家庭は有名メーカーや高級素材を使用したベッドもおすすめです。

高価なベッドフレームやマットレスは、それ相応の品質(耐久性やデザイン性)があり、長期間の使用にも耐えうる商品が多いです。

1点、注意した方が良いのは「高級すぎるマットレス」です。特に有名メーカー製では最もハイランクなモデルは最も寝心地がやわらかいという傾向があります。(寝心地をやわらかくするために詰め物の量や細長いコイルを大量に使うため)

子供は大人に比べて平坦な体つきで、寝汗を多くかきやすいのため、どちらかというと硬めの寝心地の方が体に合いやすいです。有名メーカーでは「シルキーポケット(日本ベッド)」などが特におすすめ。

高級なベッド&マットレスの選び方・おすすめ商品については以下で詳しくご紹介しています。

【厳選】年齢・シーンで選ぶおすすめベッド 13選

管理人管理人

年齢やシーンにおいておすすめのベッドフレームをご紹介します。

幼児(満1歳~卒園まで)

幼稚園児

選ぶポイント
・家族いっしょなら「連結ベッド
・連結ベッドは将来分割できて便利
・高さが低い「ロータイプ」が安心

この頃はまだ子ども部屋を用意することは稀なので、基本的に家族そろって寝ることがほとんどでしょう。

家族そろって寝る場合、川の字で眠れる「連結ファミリーベッド」がおすすめです。小学生になって部屋を与えたときにも分割してそのまま使えます。

【厳選】幼児におすすめの連結ベッド 3選

1. 連結式レザーローベッド「Serafiina」

SFN

ケガしづらくメンテナンス性も◎

合皮タイプの連結ローベッド。合皮は水や汚れに強くメンテナンス性が高いことが特徴です。ヘッドボードはウレタンフォームが入ったクッション性が高いヘッドボードなので、まるでソファーのようにくつろげます。小さいお子様にも安心です。シンプルなデザインなので将来分割しても使いやすいです。

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2. 使い勝手が良いローベッド ワイドキング 230

国産ベッドフレーム

ヘッドボードに棚・コンセント・照明付きの使い勝手が良いローベッド。サイドフレームは合皮で覆われているので尖っていなく、お子様にも安心です。カラーが3種類から選べます。ベッドフレームは安心の国産品です。

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3. モダンデザイン大型ローベッド「LAUTUS」

連結・分割自在!モダンデザイン大型フロアベッド「LAUTUS」

長く使えるデザイン

直線的なデザインがおしゃれなローベッド。シンプルデザインなので将来分割しても大人でも子供でも使いやすいです。ヘッドボードには棚とコンセントがついているので、実用性もあります。

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管理人管理人

連結ファミリーベッドについては以下の記事で詳しくご紹介しています。

小学生・中学生

選ぶポイント
・狭めの部屋には「チェストベッド
・チェストベッドは国産が安心
・女の子は「ショート丈」もおすすめ

子ども部屋を与える場合、狭めな部屋の場合が多いでしょう。

狭い部屋には大容量収納ベッドの「チェストベッド」がおすすめ。特に国産のチェストベッドは非常に頑丈に出来ているのでやんちゃな子どもでも安心して使うことができます。

女の子の場合は全長が短い「ショート丈のベッド」を選ぶと空間も有効活用できます。ショート丈の長さは180cmなので身長160cm以下であれば快適に眠ることができます。

【厳選】小学生・中学生におすすめのチェストベッド3選

1. 国産のシンプルデザインチェストベッド「STE」

シンプル&スマートチェストベッド STE

安定感抜群の日本製

圧迫感が少ない薄型のヘッドボードを採用し、狭い部屋でも置きやすいチェストベッド。ヘッドボードには棚とコンセントが付いていて便利です。引き出しはBOXタイプで組立が簡単。安心の日本製ベッドです。

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2. 女子向けショート丈のチェストベッド

ショート丈のかわいいチェストベッド

小柄なお子様におすすめ

荷物が増え始めた女の子の部屋にぴったりなチェストベッド。収納部分もBOXタイプなので耐久性が高いです。ヘッドボードは棚とコンセント付き。かわいらしい部屋にしたい女の子におすすめです。

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3. ノートパソコンなども収納しやすいチェストベッド(USBポート付)

一人暮らしにおすすめ多機能チェストベッド「Wanada」

機能性が優れたヘッドボード

ベッド全体を収納スペースとして活用できるベッド。これでもか!と言わんばかりの収納力を追求したデザインです。コンセントにはUSBポート付き。ヘッドボードに奥行きがあるのでノートパソコンなども置くことができます。プログラミング学習などIT関係が好きな子供にもぴったりです。

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管理人管理人

チェストベッドについては以下の記事で詳しくご紹介しています。

高校生

高校生

選ぶポイント
デザイン性も大事
・かわいい、かっこいいベッド

高校生でベッドを初めて買うor買い替える場合は、見た目のデザイン性にもこだわりたいところ。

たとえば友達を部屋に呼んだ時に「おしゃれ!」と思われたい年頃になってきます。

ただし、おしゃれで見た目が良いベッドは収納が少ない傾向があるので、荷物が多く、大容量の収納が必要なら、上でご紹介したチェストベッドをご検討いただければと思います。

【厳選】男子高校生におすすめのベッド3選

男の子ならローベッドやパイプベッドがおすすめ

ローベッドは低重心なベッドは生活感も薄く、かっこいい印象になります。

パイプベッドはクールでかっこいい雰囲気があり男子部屋にぴったりです。

1. 棚付きロータイプすのこベッド

棚付きロータイプすのこベッド

コスパで選ぶならコレ

シンプルデザインのローベッド。ヘッドボードには棚・コンセントが付き使い勝手が良く、床面はすのこなので通気性が良いことも魅力です。細かなところまで仕様にこだわりつつ、棚付きローベッドとしては最安値レベルのコスパ抜群の逸品。

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2. 宮棚付きパイプベッド

機能性が高いパイプベッド

機能性抜群

ヘッドボードに棚と2口コンセントが付き、高さが2段階調節できるパイプベッド。1万円台で買える格安価格のわりに豊富な機能性が魅力です。メッシュ構造で通気性が良く、脚は太めに設計されていて耐久性もあります。かっこいい見た目はメンズライクの部屋にぴったりです。

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3. モダンローベッド「E-go」

ウォールナットデザイン・ローベッド「E-go」

セミダブルのマットレスも可能

高級感がある木目調のフレームとスチール脚との組み合わせがおしゃれなローベッド。このベッドの良いところはマットレスがシングルサイズとセミダブルサイズの両方を置けることです。「まずはシングルサイズを買って、将来セミダブルに買い替える」ということも可能なので、長く使えるベッドです。

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管理人管理人

ローベッドとパイプベッドをお探しなら以下の記事をご参考ください。

【厳選】女子高校生におすすめのベッド3選

女の子ならカントリー調や白いベッドがおすすめ。女の子っぽいかわいらしい部屋になります。

1. フレンチカントリー調の収納ベッド

フレンチカントリー調収納ベッド Reine

おしゃれなアンティーク風

ホワイトウォッシュカラーのカントリー調ベッド。真鍮風の取っ手がアンティークな雰囲気が満点です。ショート丈なので、身長が160cm未満のお子様におすすめ。

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2. ガールズルームにぴったり!ホワイトカラー収納ベッド

ホワイトカラー収納ベッド

定番・人気デザイン

低価格なホワイトカラーの収納ベッド。シンプルな見た目なので、どんな部屋にも合いやすいです。組立がやや大変なところがデメリットですが、低価格で買いやすいです。

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3. シンプル&スタイリッシュ!モダンデザインすのこベッド

Alamode

甘すぎないガーリー

シャープでモダンなデザインが大人かわいいベッド。甘すぎない女子向けベッドを探している人におすすめです。ヘッドボードは棚・コンセント付き。サイズはダブルサイズまであります。

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管理人管理人

女子部屋にぴったりの可愛いデザインのベッドは以下の記事でご紹介しています。 

サイズ選びの注意点

サイズ一覧

中学生や高校生ぐらいになると体つきが大人になります。体格がしっかりしたお子様の場合はサイズ選びにも注意してください。

特に大人と同じくらいの体格の男子の場合、シングルサイズは窮屈なので、できればセミダブルサイズを選びましょう。

シングルサイズとセミダブルサイズでは寝たときの快適さが全く違うので、しっかり睡眠をさせたいならセミダブルサイズがおすすめです。

ベッド(マットレス)のサイズ一覧
サイズ横幅人数シーン
セミシングル80cm1人小柄な人
シングル97cm前後1人1人でジャスト
セミダブル120cm1~2人1人で余裕
ダブル140cm2人2人でジャスト
クイーン160cm2人2人で余裕
キング180cm2人以上夫婦+子ども

兄弟/姉妹

兄弟/姉妹

年齢が近い兄弟・姉妹なら二段ベッドもおすすめです。

二段ベッド
二段ベッド
二段ベッドを選ぶポイント
・余裕がある耐荷重
・将来分割して使いやすい
・部屋に置きやすいコンパクト設計

二段ベッドを選ぶときは耐荷重と分割して使いやすいデザインかどうかが大切です。

その他、ヘッドボードのありなしやコンパクト設計かどうかなど意外に二段ベッドを選ぶポイントは多いです。

【厳選】兄弟・姉妹におすすめの二段ベッド3選

1. LOWYA「北欧デザインの二段ベッド」

北欧デザインの二段ベッド

おしゃれで使い勝手も◎

北欧風なカラーが印象的なおしゃれ二段ベッド。インテリアにこだわりがある人にもおすすめです。高さが130cmに抑えられたロータイプの二段ベッドなので、上段でもお子様の顔が見やすく、布団の上げ下げがしやすいことがメリット。シングルサイズ×2台として利用したときの見た目も美しいです。

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2. ショートサイズの北欧パイン二段ベッド「JEF」

JEF

狭い部屋に置きたいならコレ

シンプルなデザインの二段ベッド。耐荷重は1台あたり300kgです。長さが通常のベッドより短いショート丈なので、狭い部屋にも置きやすいです。さらにセミシングルサイズから選べることも魅力。高さも低いタイプ(約130cm)なので身長が低めの親御様でも使いやすいでしょう。オール天然木のやさしい雰囲気が素敵で、部屋の印象もおしゃれになると思います。

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3. 大きくなっても使える!デザイン性の高い2段ベッド「GSR」

GSR

モダンな部屋にぴったり

大人っぽい雰囲気が素敵な二段ベッド。二段ベッドは子供らしいカラーやデザインが多いですが、ここまで大人っぽいデザインは珍しいです。モダンなインテリアにぴったりで、子供が成長しても使い続けられるデザインです。

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管理人管理人

二段ベッドについては下記の記事で詳しくご紹介しています。

乳児(~満1歳)

乳児

選ぶポイント
・どこでどうやって寝るか考える
 (親と同じ・ひとりでベビーベッドなど)
・敷寝具は「硬め」がおすすめ

赤ちゃんの時期のベッドの選び方をご紹介します。

赤ちゃんが寝るためのベッドは、以下の3つのパターンで検討されている方がほとんどです。

  • 親と同じベッド
  • ベビーベッド
  • 敷き布団

それぞれのメリット・デメリットやおすすめ商品については以下の記事でご紹介しています。

赤ちゃんには硬めの布団・マットレスがおすすめ

首が座っていない生後3~4カ月くらいまではやわらかめのマットレスで寝かせることは避けましょう。

首が座らないとマットレスのやわらかさに埋もれ呼吸をしづらくなったり、最悪の場合、窒息する可能性もあります。

首が座るまではある程度硬めな寝心地がおすすめです。

赤ちゃんは睡眠時に様々な危険が潜んでいるため、親の注意が必要と同時に、ベッド選びも慎重に検討すべきです。

子ども用のおすすめマットレスは?

マットレス

睡眠の質はマットレスでほぼ決まると言っても過言ではありません。以下では子供向けの失敗しないマットレスの選び方をご紹介します。

おすすめの硬さは?

硬さ

マットレスまず硬さ選びが大切です。

マットレスには雲のようなやわらかい寝心地から、畳のような硬めの寝心地の商品がありますが、どのような硬さを選べば良いでしょうか?

結論、お子様には「少し硬め」がおすすめです。

子どもの体型は大人に比べると、平坦な体つきをしていることが多く、そこまで深い沈み込みを必要としません。

つまり、沈み込み過ぎない適度な硬さがあるマットレスの方が、寝姿勢は整いやすく、寝返りも打ちやすいのです。

おすすめのマットレスの種類は?

コイル・ノンコイル

マットレスは構造の違いによって、大きく以下の2つの種類にわかれます。

  • スプリングコイルマットレス
  • ノンコイルマットレス

そして、スプリングコイル・ノンコイルの中でも以下の通り、細かい種類があります。

▼スプリングコイルマットレス▼
ボンネルコイルポケットコイル高密度連続スプリング
ボンネルコイルポケットコイル高密度連続スプリング
▼ノンコイルマットレス▼
ウレタンファイバー
ウレタンマットレスファイバー

結論から言うと、お子様用には「ポケットコイル」か「高密度連続スプリング」がおすすめです。

万人受けしやすい「ポケットコイルマットレス」

ポケットコイルマットレス
ポケットコイル

ポケットコイルマットレスはコイルが独立した構造をしていて、体を点で支えます。荷重に応じて沈み込むのでフィット感あり、体圧分散性が高いことが特長。

コイル同士が独立しているため、横への振動が伝わりづらく、静かな寝心地です。日本人はポケットコイルの寝心地が好きと言われ多くの人に受け入れられやすいタイプのマットレスです。

管理人管理人

ただし、ポケットコイルは部分的な荷重に弱いので、マットレスの上でトランポリンのように跳ねて遊ばないでください。

耐久性・通気性が抜群の「高密度連続スプリング」

高密度連続スプリング
高密度連続スプリング

高密度連続スプリングはコイルが端から端まで人つなぎで作る製法で作られています。スクラムを組むように編み込まれるため、他のスプリングに比べて最も耐久性が高いことが最大の特長です。

空洞が多いオープンコイルタイプなので通気性が良く、大人に比べて汗を多くかきやすい子ども用マットレスとしてもおすすめ。比較的硬めの寝心地が多いです。

管理人管理人

日本市場における高密度連続スプリングはフランスベッド社が製造権利を独占しています。つまりフランスベッド社製しかないので、価格が比較的高めです。

他のマットレスをおすすめできない理由

同じスプリングコイルマットレスでも「ボンネルコイル」は基本的に廉価モデルとして作られることが多く、きしみやすく、ポケットコイルや高密度連続スプリングに比べて寝心地が劣る傾向があります。

ボンネルコイル
ボンネルコイル

とにかく安いマットレスが欲しいという人にはおすすめですが、毎日の睡眠のことを考えるとおすすめしにくいです。

ノンコイルマットレスをおすすめしづらい理由は、良くも悪くも独特な寝心地が多いからです。

ウレタンマットレスは通気性が良くないというデメリットがあり、汗を多くかく子どもが使うには蒸れやすく暑苦しく感じやすいです。

ウレタンマットレス
ウレタンマットレス

エアウィーヴなどでお馴染みのファイバーマットレスは、硬さや通気性としてはお子様にも合いやすいですが、価格が高くヘタリやすく、商品数も少ないため積極的にはおすすめできません。予算が多くある人はご検討ください。

ファイバー
ファイバー

【厳選】子ども用におすすめの硬めマットレス 3選

1. ビーナスベッド「オリジナル国産ポケットコイルマットレス」

オリジナル国産ポケットコイルマットレス

高品質な国産品、だけど低価格

広島県にあるベッドメーカー「ビーナスベッド」のオリジナルマットレス。コイルに使用しているバネは一般的な「硬鋼線」よりもハイグレードな「ピアノ線」を採用。側地は綿100%で通気性が良く、両面仕様なので表裏のローテーションも可能です。この仕様で3万円台から買えるのはコストパフォーマンスが優れています。口コミ評価や評判も良いです。

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2. フランスベッド「マルチラススーパースプリング」

フランスベッド「マルチラススーパースプリング」

抜群の通気性と耐久性

フランスベッド製の国産マットレス。高密度連続スプリングを採用しているので耐久性が高く、しっかりとした寝心地が特徴。通気性も良いので寝汗を多くかくお子様にもおすすめです。特に男性に合いやすい寝心地だと思います。

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3. フランスベッド「FOLD AIR™」

フランスベッド「FOLD AIR™」

チェストベッド・二段ベッドにおすすめ

フランスベッドの薄型マットレス。クッション材には高密度連続スプリングを使用しているので、耐久性・通気性が優れています。薄型タイプなので、高さがあるベッドフレーム(チェストベッドなど)におすすめです。スプリングコイルマットレスなのに三つ折り可能なので、二段ベッド・ロフトベッドにもぴったり。

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いかがでしたでしょうか。

お子様におすすめのベッドの選び方とおすすめ商品をご紹介させていただきました。

成長過程でぴったり合うベッドのタイプも変わってくるものです。

最近では1万円台以下で買える格安ベッドでも優れた機能・寝心地が実現できる商品もあり、ある程度使ったら買い替えるという選択肢もおすすめです。

また、自分の意志が出てくるお年頃になったら子どもと一緒にどんなベッドがいいか話し合いながら決めるのも良いと思います。自分で決めたベッドなら大切に使ってくれるでしょう。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。