子どもにおすすめのベッド特集

「子供のためのベッドを探している」

そうお考えの方に、ベッドメーカーに勤めていた筆者がおすすめの子供向けベッドをご紹介します。

この記事の前半では子供におすすめのベッドの特徴や選ぶポイントをお伝えし、後半でおすすめ商品をご紹介させていただきます。

上記のとおり、年齢別・シーンにおすすめ商品を厳選しました。

上のリンクを押すとおすすめ商品にスクロールします。ご参考いただけますと幸いです。

子供用ベッドの選び方

子ども向けベッドの選び方

まず、子ども用のベッドを選ぶときに気を付けたいポイントをご紹介します。

ケガをしないこと・頑丈なこと

ベッドから子どもが落ちてケガをする危険があります。乳幼児の時期なら、なおさら高さには注意をしたいところ。

また、やんちゃな子どもならベッド上でピョンピョン跳ねたりして遊ぶことも多いです。

基本的にベッドは部分的な衝撃に弱いので、できるだけ耐荷重があるベッドや圧力を分散するマットレスを選びましょう。(できればベッドの上で遊ぶことは控えましょう)

「ローベッド」はケガしにくい

ローベッド
ローベッド

落下によるケガをさせたくないならローベッドがおすすめ。

ローベッドとは高さが低いベッドのことです。

ローベッドなら床からの高さが低いので、落下しても大けがにはなりにくいです。

また、床に直接すのこを敷くタイプのローベッドなら、いくらマットレスの上でピョンピョン跳ねたとしてもフレームがマットレスと分離されているため、ベッドフレームが壊れる心配はありません。

「ポケットコイルマットレス」は荷重分散性が高い

ポケットコイルマットレス
ポケットコイルマットレス

衝撃を吸収・分散させるという点では布団よりマットレスが優れています。特にポケットコイルマットレスがおすすめです。

スプリングコイルマットレスは大きく「ボンネルコイル」と「ポケットコイル」がありますが、ポケットコイルはコイルがひとつひとつ独立しているため、荷重分散性が高く振動が伝わりづらいことが特徴。

やや高価ですが、日本人に好まれる静かな寝心地と言われています。

BOXタイプの「チェストベッド」は頑丈

ショート丈チェストベッド
チェストベッド

部屋が狭くて荷物が多い子どもは「チェストベッド(大容量収納ベッド)」がおすすめです。

通常の収納ベッドは引き出しが2杯程度ですが、チェストベッドは4~6杯程度の引き出しがあります。

更にマットレスの下に長物が収納できるスペースがある超大容量の収納力が魅力です。

チェストベッドはBOXタイプを選ぶことがおすすめ。

BOXタイプは引き出し部分が完成品のため、耐久性が高いです。また、パーツが少ないので組立も簡単。

ただし、チェストベッドは高さ高いベッドのため、転落が心配な乳幼児期には避けた方が良いでしょう。

長いライフスタイルで使えること

お子様が幼少期から大きくなるまで、長い期間を通してベッドを使う場合は「いっしょに寝る」から「別々の部屋で寝る」というライフスタイルの変化が訪れるでしょう。

長く使いたいなら「連結ベッド」がおすすめ

連結ファミリーベッド
連結ファミリーベッド

ライフスタイルの変化に上手に対応したいならい「連結ベッド」がおすすめです。

連結ベッドとは名前の通り「2台のベッドを連結させたベッド」のこと。

連結パーツでフレームをガッチリ固定するためベッドがズレないようになっています。

分割しても使えるので、将来子ども部屋を与えるときでもそのまま同じベッドが使えて経済的です。

【厳選】年齢・シーンで選ぶおすすめベッド 13選

管理人管理人

年齢やシーンにおいておすすめのベッドをご紹介します。

幼児(満1歳~卒園まで)

幼稚園児

選ぶポイント
・家族いっしょなら「連結ベッド」
・連結ベッドは将来分割できて便利
・高さが低い「ローベッド」が安心

この頃はまだ子ども部屋を用意することは稀なので、基本的に家族そろって寝ることがほとんどでしょう。

家族そろって寝る場合、川の字で眠れる「連結ベッド」がおすすめです。小学生になって部屋を与えたときにも分割してそのまま使えます。

【厳選】幼児におすすめの連結ベッド 3選

1. 連結式レザーローベッド「Serafiina」

ワイドサイズ!連結式レザーローベッド「Serafiina」

合皮タイプの連結ローベッド。クッション性が高いヘッドボードなので、小さいお子様にも安心です。シンプルなデザインなので将来分割しても使いやすいです。

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2. 使い勝手が良いローベッド ワイドキング 230

ヘッドボードに棚・コンセント・照明付きの使い勝手が良いローベッド。サイドフレームは合皮で覆われているので尖っていなく、お子様にも安心です。カラーも3種類から選べます。

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3. モダンデザイン大型ローベッド「LAUTUS」

連結ベッド LAUTUS

直線的なデザインがおしゃれなローベッド。シンプルデザインなので将来分割しても大人でも子供でも使いやすいです。ヘッドボードには棚とコンセントがついているので、実用性もあります。

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小学生・中学生

選ぶポイント
・狭めの部屋には「チェストベッド」
・チェストベッドは国産が安心
・女の子は「ショート丈」もおすすめ

子ども部屋を与える場合、狭めな部屋の場合が多いでしょう。

狭い部屋には大容量収納ベッドの「チェストベッド」がおすすめ。

特に国産のチェストベッドは非常に頑丈に出来ているのでやんちゃな子どもでも安心して使うことができます。

女の子の場合は全長が短いショート丈のベッドを選ぶと空間も有効活用できます。

ショート丈の長さは180cmなので身長160cm以下であれば快適に眠ることができます。

【厳選】小学生・中学生におすすめのチェストベッド3選

1. 国産のシンプルデザインチェストベッド「Steady」

国産のシンプルデザインチェストベッド「Steady」

圧迫感が少ない薄型のヘッドボードを採用し、狭い部屋でも置きやすいチェストベッド。ヘッドボードには棚とコンセントが付いていて便利です。引き出しはBOXタイプで組立が簡単。安心の日本製ベッドです。

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2. 女子向けショート丈のチェストベッド

ショート丈チェストベッド

荷物が増え始めた女の子の部屋にぴったりなチェストベッド。収納部分もBOXタイプなので耐久性が高いです。ヘッドボードは棚とコンセント付き。かわいらしい部屋にしたい女の子におすすめです。

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3. ノートパソコンなども収納しやすいチェストベッド(USBポート付)

引出し5杯 大収納ベッド(USBポート付)

ベッド全体を収納スペースとして活用できるベッド。これでもか!と言わんばかりの収納力を追求したデザインです。コンセントにはUSBポート付き。ヘッドボードに奥行きがあるのでノートパソコンなども置くことができます。プログラミング学習などIT関係が好きな子供にもぴったりです。

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高校生

高校生

選ぶポイント
・デザイン性も大事
・かわいい、かっこいいベッド

高校生でベッドを初めて買うor買い替える場合は、見た目のデザイン性にもこだわりたいところ。

たとえば友達を部屋に呼んだ時に「おしゃれ!」と思われたい年頃になってきます。

ただし、おしゃれで見た目が良いベッドは収納が少ない傾向があるので、荷物が多く、大容量の収納が必要なら、上でご紹介したチェストベッドをご検討いただければと思います。

【厳選】男子高校生におすすめのベッド3選

男の子ならローベッドがおすすめ。

低重心なベッドは生活感も薄く、かっこいい印象になります。

1. ウォールナット柄のモダンローベッド

美しい木目柄のローベッド「W.coRe」

ウォールナット柄の木目と、直線的なデザインがとてもスマートでかっこいいベッド。ヘッドボードにも棚とコンセントがついていて、スマホの充電や、ちょっとした小物を置くことができるので使い勝手が良いです。価格もリーズナブル。

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2. モダンライト付きローベッド「Cressent moon」

モダンライト付きローベッド「Cressent moon」

間接照明付きのローベッド。ヘッドボードの両側についている暖色のライトは気分もリラックスさせてくれます。ヘッドボードにはコンセントも付いているので機能性も◎。

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3. シングル・セミダブルが置ける!モダンローベッド「E-go」

シングル・セミダブルが置ける!モダンローベッド「E-go」

高級感がある木目調のフレームとスチール脚との組み合わせがおしゃれなローベッド。このベッドの良いところはマットレスがシングルサイズとセミダブルサイズの両方を置けることです。「まずはシングルサイズを買って、将来セミダブルに買い替える」ということも可能なので、長く使えるベッドです。

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【厳選】女子高校生におすすめのベッド3選

女の子ならカントリー調や白いベッドがおすすめ。女の子っぽいかわいらしい部屋になります。

1. フレンチカントリー調の収納ベッド

フレンチカントリー調収納ベッド

ホワイトウォッシュカラーのカントリー調ベッド。真鍮風の取っ手がアンティークな雰囲気が満点です。ショート丈なので、身長が160cm未満のお子様におすすめ。

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2. ガールズルームにぴったり!ホワイトカラー収納ベッド

ガールズルームにぴったり!ホワイトカラー収納ベッド「フルール」

低価格なホワイトカラーの収納ベッド。シンプルな見た目なので、どんな部屋にも合いやすいです。組立がやや大変なところがデメリット。

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3. シンプル&スタイリッシュ!モダンデザインすのこベッド

シンプル&スタイリッシュ!モダンデザインすのこベッド

シャープでモダンなデザインが大人カッコいいベッド。甘すぎない女子向けベッドを探している人におすすめです。ヘッドボードは棚・コンセント付き。サイズはダブルサイズまであります。

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サイズ選びの注意点

サイズ一覧

中学生や高校生ぐらいになると体つきが大人になります。

特に体格がしっかりしたお子様の場合はサイズ選びにも注意してください。

成長期や大人と同じくらいの体格の場合、シングルサイズは窮屈なので、できればセミダブルサイズを選びましょう。

シングルサイズとセミダブルサイズでは寝たときの快適さが全く違うので、しっかり睡眠をさせたいならセミダブルサイズがおすすめです。

ベッド(マットレス)のサイズ一覧
サイズ横幅人数シーン
セミシングル80cm1人小柄な人
シングル97cm前後1人1人でジャスト
セミダブル120cm1~2人1人で余裕
ダブル140cm2人2人でジャスト
クイーン160cm2人2人で余裕
キング180cm2人以上夫婦+子ども

兄弟/姉妹

兄弟/姉妹

年齢が近い兄弟・姉妹なら二段ベッドもおすすめです。

二段ベッド
二段ベッド
二段ベッドを選ぶポイント
・余裕がある耐荷重
・将来分割して使いやすい
・部屋に置きやすいコンパクト設計

二段ベッドを選ぶときは耐荷重と将来分割して使いやすいかが大切です。

ヘッドボードのありなしやコンパクト設計かどうかなど意外に二段ベッドを選ぶポイントは多いです。

二段ベッドについては下記の記事で詳しくご紹介しています。

【厳選】兄弟・姉妹におすすめの二段ベッド2選

1. 分割して使いやすい二段ベッド「ラ・ルーチェ」

分割して使いやすい二段ベッド「ラ・ルーチェ」

おしゃれなデザインで一つのベッドとして分割した時でも使い続けやすい二段ベッド。丸みがあるので小さい子供でも安心して使うことができます。価格も安く5万円台で買えるところも魅力。

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2. 大きくなっても使える!デザイン性の高い2段ベッド「GSISERO」

大きくなっても使いやすい!デザイン性の高い2段ベッド「GRISERO」

大人っぽい雰囲気が素敵な二段ベッド。二段ベッドは子供らしいカラーやデザインが多いですが、ここまで大人っぽいデザインは珍しいです。モダンなインテリアにぴったりで、子供が成長しても使い続けられるデザインです。

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乳児(~満1歳)

乳児

選ぶポイント
・どこでどうやって寝るか考える
 (親と同じ・ひとりでベビーベッドなど)
・敷寝具は「硬め」がおすすめ

赤ちゃんの時期のベッドの選び方をご紹介します。

赤ちゃんが寝るためのベッドは、以下の3つのパターンで検討されている方がほとんどです。

  • 親と同じベッド
  • ベビーベッド
  • 敷き布団

それぞれのメリット・デメリットやおすすめ商品については『【赤ちゃん用ベッド】ベビーベッド・大人用ベッド・敷布団どれが良い?』でまとめていますので、ご参考ください。

赤ちゃんには硬めの布団・マットレスがおすすめ

首が座っていない生後3~4カ月くらいまでは柔らかめのマットレスで寝かせることは避けましょう。

首が座らないとマットレスの柔らかさに埋もれ呼吸をしづらくなったり、最悪の場合、窒息する可能性もあります。

首が座るまではある程度硬めな寝心地がおすすめです。

赤ちゃんは睡眠時に様々な危険が潜んでいるため、親の注意が必要と同時に、ベッド選びも慎重に検討すべきです。

最後に

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

当サイトはベッド専門サイトです。

そして当サイトでは「ベッドを買うなら通販サイトがおすすめ」とご紹介させていただいております。

なぜなら、通販は実店舗に比べて圧倒的な品ぞろえの多さと、価格が安い傾向があるからです。

下記に当サイト厳選のおすすめのベッド通販サイトランキングをご紹介しています。よろしければご参考いただければ幸いです。

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