二人暮らし

「二人で使うおすすめのベッドを知りたい」

大切なパートナーと過ごす中で、睡眠はとても大事な時間。睡眠が充分でないと身体に不調をきたします。お互いが快適に眠れるベッドをよく考えたいところですね。

この記事ではベッドメーカーに勤めていた筆者が「新婚・夫婦・カップル」で眠ることを考えているあなたへおすすめのベッドや選び方をご紹介します。ご参考いただけますと幸いです。

「早くおすすめの商品を知りたい」という方は下記ボタンを押せばその場所にジャンプ(当記事内)します。

カップルにおすすめの
ベッド&マットレス 10選
(このページ下へジャンプ) 

この記事を書いた人

管理人椚大輔(株式会社悠デザイン代表)。ベッドメーカーに7年ほど勤めた後、当サイトを運営。国内・海外メーカーへの取材を重ね、レビューした商品は100を超える。ベッド・マットレスの専門家としてビジネス誌「プレジデント」や「gooランキング(NTTグループ)」などの記事監修・情報提供も行う。

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別々に眠るか、いっしょに眠るか

ココがポイント
・別々に寝た方が睡眠の質は良い
・同じベッドで寝ると幸福度が高まる
・よく二人で話し合うことが大切

二人で眠るのに最適なベッドを選ぶにあたり、まず考えるべきは、

  • 別々のベッドで眠るか
  • 同じベッドで眠るか

です。

別々の方が「睡眠の質は良い」

1人で眠る

睡眠のことだけを考えると別々のベッドで眠る方がおすすめです。

同じベッドだとお互いの振動や寝返りによって睡眠が妨げられる可能性があります。

別々に寝たい派の人は言い出しづらいかもしれませんが、離れて寝る=愛情が薄いということではないですよね。

むしろ二人の将来のためには睡眠の質がしっかり保て、お互い健康でいることがベストなのではないでしょうか。

いっしょに寝た方が「幸福度が高まる」

いっしょに眠る

いっしょに寝ることによるメリットもあります。

実はアメリカのピッツバーグ大学が行った研究によるといっしょに寝た方が人の幸福度が高まるということが判明しました。(参考:THE WALL STREET JOURNAL

ホルモンの影響でストレスが下がり、消化機能も良くなるとのことです。たしかに信頼しているパートナーが近くにいると心も体も落ち着きますよね。

別々といっしょ、どっちがおすすめ?

睡眠の質の確保という点で言えば、やはり別々で寝るパターンがおすすめです。特に体格差があるカップルの場合、合うマットレスの硬さも変わってきます。

> マットレスの硬さの選び方(当記事後半)

しかし、別々のマットレスを用意する場合は広い寝室が必要です(シングル×2台で横幅200cm弱、これはキングサイズのマットレスより大きいです)。

狭めの寝室ならダブルやクイーンサイズのマットレスでいっしょに寝るのでも良いと思います。実際に筆者はダブルサイズで2人で寝ていますが、それほど睡眠にはストレスを感じていません。

睡眠環境は二人にとって大切なことですので、ぜひよく話し合ってください。

おすすめのサイズは?

サイズ一覧

ココがポイント
・一人あたりセミダブル以上が理想
・二人で寝るにはダブル以上が必須
・できるだけ大きいサイズがおすすめ

別々に眠るなら「好きなサイズ」

ベッドが別々なら大きさはお好みで良いですし、揃っていなくても良いです。

例えば男性はセミダブル、女性はシングルサイズといった不揃いでもOKなところが別々に眠るメリットでもあります。

たとえば、セミダブルとシングルを買って、いっしょに寝たい時だけセミダブルに二人で寝て、そうでないときは男性がセミダブル、女性がシングルという使い方なども良いでしょう。

ひとりあたり「セミダブル以上」が理想

部屋のスペースに余裕がある人は、ひとりあたりセミダブルサイズがおすすめ。

理由は寝返りです。

寝返りを打つ幅は、肩幅の2.5~3.0倍と言われています。大人の肩幅が平均40cmほどなので、セミダブル(横幅120cm)あれば余裕をもって睡眠できるのです。

いっしょに眠るなら「ダブル以上」

ダブルサイズのサイズ感

二人いっしょにで眠るには最低ダブルサイズ以上でないと快適な睡眠が実現できません。

ダブルサイズの横幅は140cmです。

実は、ダブルサイズの「ダブル」とは、ひとりの人間が熟睡できる最低幅か横幅70cmと言われていて、「70cm×2人分」から由来した名称です。

よって、ダブルサイズは二人で眠るのに最低限必要な大きさと言えるでしょう。

部屋に余裕があればクイーンサイズがおすすめ

クイーンサイズのサイズ感

部屋に余裕がある場合はクイーンサイズがおすすめです。

クイーンサイズは横幅が160cmほどあるので、二人でもゆったり眠れます。

商品によっては中央でマットレスが分割されいているタイプ(セミシングル×2)もあります。分割されていることで横揺れがほとんどなくなるため、より二人で眠るのに適しています。

分割部分のすき間が気になるようでしたらベッドパットを敷けば平面になります。

もっと広々眠りたい場合はキングサイズ(横幅およそ180cm)も視野に入れると良いでしょう。

おすすめのベッドフレームの種類は?

ココがポイント
・「跳ね上げ式ベッド」が夫婦に人気
・お子様の予定があるなら高さが低い「ローベッド」は安心
管理人管理人

それぞれのシーンでおすすめのベッドフレームをご紹介します。

別々に眠るなら「跳ね上げ式ベッド」

跳ね上げ式ベッド
跳ね上げ式ベッド

狭い部屋でも置きやすい

特に荷物が多い人は収納付きタイプのベッドがおすすめ。ベッドは大きい家具なのでそれ自体が収納スペースとして活用できると便利ですよね。

収納付きベッドは大きく「引出しタイプ」か「跳ね上げタイプ(跳ね上げ式ベッド)」に分かれます。

引出しタイプ跳ね上げタイプ
(跳ね上げ式ベッド)
引出しタイプ跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッド(右)とは床板を持ち上げてベッドの下を収納スペースとして使えるベッドです。

引き出しタイプの収納ベッド(左)とは異なり、引き出すスペースが必要ないため狭い部屋に置きやすいことも魅力。特に都会のマンションなどでは寝室が狭く、十分な収納スペースがないことも多いので、「なるべく省スペースに収納付きベッド置きたい」という人におすすめです。

実際、跳ね上げ式ベッドは二台セットで買う場合が多いです。

いっしょに眠るなら「ローベッド」

ローベッド
ローベッド(フロアベッド)

子どもと添い寝もしやすい

ローベッドとは高さが低いベッドのこと。

重心が低く安定感があるので、二人で同じマットレス(大きなサイズ)に眠っても揺れやきしみを感じにくいです。

高さが低いので、子どもを寝かせても落下して大けがをするリスクは少ないです。

その他のベッドフレームを検討したい方は以下の記事をご参考ください。

マットレスは何を選べば良い?

マットレス

ココがポイント
・いっしょに寝るなら振動が伝わりづらいマットレスを選ぶことが大切
・振動に強いのは「ポケットコイル」
・体重が重い人は「高密度連続スプリング」もおすすめ
・安価な「ボンネルコイル」はあまりおすすめできない

いっしょに眠る場合

二人で同じベッドに眠る場合、振動が伝わりづらいマットレスを選ぶことがポイント。

おすすめは「ポケットコイルマットレス」です。

ポケットコイルとは?

ポケットコイル
ポケットコイル

ポケットコイルは、コイルが一つ一つ独立しています。コイルが独立した動きをするため、振動が伝わりづらいことが特徴。

つまり、二人で寝ていてもお互いの振動で相手を起こしてしまうリスクが少ないということです。

寝るタイミングが違ったり、夜中トイレに行ったりするときの振動で大切なパートナーを起こしたくありませんよね。

二人でいっしょに眠る場合は振動が伝わりづらいポケットコイルを選ぶことをおすすめします。

おすすめのポケットコイルマットレスは以下の記事でご紹介しています。

別々に眠る場合

別々に眠る場合、ベッドやマットレスはお互いの好みで選びましょう。

マットレスはクッション層(コイル等)の構造によって寝心地や耐久性などが異なるので、その特徴を理解することがおすすめです。

ここでは代表的な3つの種類「ボンネルコイル」「ポケットコイル」「高密度連続スプリングコイル」について簡単にご紹介します。

各種コイルの特徴

ボンネルコイル
ボンネルコイル
ボンネルコイル

ボンネルコイルはコイル同士を鉄線で連結させた構造をしています。体を面で支えることが特徴。布団に近い寝心地と言われます。

最も安価で買えますが、低価格すぎるボンネルコイルはバネ当たり(ギシギシとした感触)を感じやすいです。

また、最も振動が伝わりやすい(揺れやすい)スプリングの種類なので、二人でひとつのマットレスで眠る場合にはおすすめできません。

1万円を切る価格で買える商品も多いので、とにかく安いマットレスが欲しい人は選択肢に入れても良いと思います。

ポケットコイル
ポケットコイル
ポケットコイル

ポケットコイルはコイルがひとつひとつ不織布に包まれた独立構造をしています。

体を点で支えるので体圧分散性が高く、理想的な寝姿勢を保ちやすいです。体にフィットするような静かな寝心地が特徴。

独立コイルは部分的な荷重に弱い傾向があるので、トランポリンのように飛び跳ねないでください(普通に使っている分には問題ありません)。

日本人はポケットコイルの寝心地が好きと言われます。

高密度連続スプリング
高密度連続スプリング
高密度連続スプリング

高密度連続スプリングはコイル1列が連続して編み込まれている構造で、最も耐久性が高いです。

体格が大きく、体重が重い人に支持されています。寝心地としてはやや硬めなマットレスが多い傾向です。

ちなみに高密度連続スプリングは日本ではフランスベッドだけが製造・販売する権利を持っているため、基本的に1万円台で買えるような低価格商品はありません。

各種コイルの特徴については以下の記事でご紹介しています。

ノンコイルマットレスとは?

ノンコイルマットレス

ノンコイルマットレスとは、クッション層にコイル(バネ)ではなく、ウレタンフォーム等の素材を使ったマットレスです。

ノンコイルマットレスは反発性の違いによって、低反発フォーム高反発フォームに大きく分かれます。

低反発高反発
低反発フォーム高反発フォーム
▼反発特徴▼
ゆっくりと戻る勢いよく戻る
▼メリット▼
・体圧分散性が高い
・衝撃吸収性が高い
・寝返りがしやすい
・蒸れにくい
▼デメリット▼
・蒸れやすい(暑い)
・寝返りが打ちづらい
・フィット感が低い
・商品によってはかなり硬い
▼代表商品▼
テンピュールトゥルースリーパー などマニフレックスエアウィーヴモットンなど
▼こんな人におすすめ▼
・体のラインがはっきりしている
・ボリューミーな体型
・横向き寝
・寝苦しく感じる
・一般的な日本人体型
・仰向き寝
低反発フォームの反発性(動画)

左:低反発フォーム、右:中反発フォーム

高反発フォームの反発性(動画)

↑高反発素材(ウレタンフォーム)

コイルとノンコイルどっちが良い?

コイル・ノンコイル

マットレスはメーカーの技術力や、クッション層以外の詰め物のグレードなどによって寝心地が変わるので、コイルとノンコイルどちらが良いとは一概には言えません。

強いて言えば、ノンコイルよりもコイルマットレスの方が耐久性は高い傾向があります。

しかし、コイルマットレスは独特なバネ感をもつ商品もあり、特にボンネルコイルタイプは振動が伝わりやすいです。

コイルタイプなら高密度のポケットコイルや高密度連続スプリング、ノンコイルなら衝撃吸収性が高いウレタンマットレスを選ぶと失敗は少ないと思います。

マットレス選びについての詳しい解説は以下の記事をご参考ください。

マットレスの硬さの選び方

マットレスの硬さの選び方

ココがポイント
・男性はハード、女性はソフトが合いやすい
・仰向き寝はハード、横向き寝はソフトが合いやすい
・迷ったら「少しハード(硬め)」がおすすめ

マットレスはソフトタイプやハードタイプなど硬さを選べる商品が多いですが、どんな基準で選べば良いでしょうか?

男女の体型による違い

あくまで一般論ですが、女性は体のラインにメリハリがあり、正しい寝姿勢になるには深めの沈み込みが必要なため、比較的ソフトタイプのマットレスが合うと言われます。

逆に男性は体のラインが平坦なため、比較的ハードタイプのマットレスが合いやすいです。

寝姿勢による違い

自分が寝やすい姿勢の向きが、仰向き横向きかによって選ぶべき硬さが変わります。

横向き寝の場合、肩や腰のラインが出るので、より深く沈み込むことが必要なため、ソフトタイプのマットレスが合います。

一方、仰向き寝の場合は、横向き寝に比べて平坦な体のラインとなるため、ハードタイプのマットレスが合いやすいです。

寝姿勢仰向き横向き
画像
合いやすい硬さ硬め柔らかめ

    迷ったら「少し硬め」がおすすめ

    基本的に日本人は仰向き寝が多く、欧米人に比べて平坦な体つきをしているため、少し硬めのマットレスが合いやすいです。

    迷ったら「ふつう~少し硬め」を選ぶことがおすすめです。

    硬めなら後からやわらかく調節しやすい

    店舗で実際に寝転んでみて決めたマットレスでも、いざ家で寝たら合わなかったという話をよく聞きます。

    なぜなら就寝環境は店舗とは違いますし、人の体圧分布というのは簡単に変わってしまうものだからです。

    そこで大切なのは硬さを「調節」できること。

    ハードタイプはあとからマットレストッパーや敷きパッド等でやわらかく調整できます。

    マットレストッパー
    マットレストッパー

    逆にソフトタイプのマットレスはあとから硬く調整することが困難なのです。

    マットレス選びに失敗したくない人は、迷ったらやわらかすぎるマットレスは避け、「ふつう~少し硬め」のマットレスをご検討ください。

    自分の寝姿勢を知る方法

    自分にはどんなマットレスが合うか知りたい人はフランスベッドのショールームに寝姿勢測定機というものがあるので、お近くにショールームがあるようでしたら測ってみるのもおすすめです。

    筆者は男性ですが、わりと曲線がある体のラインをしていたようで、ソフトめのマットレスが合うという診断でした。

    フランスベッドの寝姿勢測定器で測ってみた
    フランスベッドの寝姿勢測定器で測ってみた

    「男性は硬めが合う」とお伝えしましたが、あくまで傾向です。実際に自分の体型や姿勢にどんな寝心地が合うかを知っておいて損はないでしょう。

    フランスベッドの寝姿勢測定機の体験は以下の記事でご紹介しています。

    お得に買うにはネット通販を活用しよう

    ココがポイント
    ・ネット通販は余計な販管費がかからないため価格が安く、売り場面積に限りがないため品数が豊富

    お得

    ベッドを最もコストパフォーマンス良く買えるのはネット通販です。

    通販は店舗を構えていないため、余計なコストがかからず、その分低価格に抑えられます。更にネット通販は品数が豊富なので、あなたにぴったりなベッドがコスパ良く手に入ると思います。

    予算が潤沢にあって寝心地に本当にこだわりたい人は有名ベッドメーカーを検討すると良いでしょう。なお、マットレスとベッドフレームを合わせると最低ひとりあたり30万円以上かかるのが有名ベッドメーカーです。

    寝心地を左右するのはマットレスなので、マットレスを有名メーカー、ベッドフレームをネット通販で買うのも良い選択だと思います。

    最近ではネット通販でも品質が良いマットレスを選べるようになってきたので、ぜひ色々比較してみることをおすすめします。

    おすすめのベッド通販サイトと選び方については以下の記事でまとめています。

    【予算別】カップルにおすすめのベッド&マットレス 10選

    当サイトでは100商品を超えるベッドやマットレスのレビューを行っておりますが、その中でも特にカップルで眠ることにおすすめのベッドフレーム&マットレスを予算別に厳選しました。ご参考いただけますと幸いです。

    1万円前後

    こんな人におすすめ
    • とにかく価格重視
    • できるだけ安くて満足いく寝心地を実現したい

    マットレス「ネルコ:バリューポケットコイルマットレス」

    neruco「バリューポケットコイルマットレス」

    格安で高品質ならコレ

    ベッド専門店「neruco(ネルコ)」のオリジナルマットレス。シングルサイズでおよそ1万円で買える格安価格ですが、線径が太く高密度ポケットコイル仕様。高コストパフォーマンスの商品です。どちらかというとソフトな寝心地で特に女性におすすめですが、男性の筆者も心地よく感じた逸品。

    ココがカップルにおすすめサイズバリエーションが豊富なので、別々に寝る場合も、いっしょに寝る場合にも候補に入れていただけます。

    サイズセミシングル~クイーン
    硬さふつう
    クッション材ポケットコイル
    価格9,990円

    このマットレスを見てみる

    ベッドフレーム「グランデ:ひのきすのこマット」

    ひのきすのこマット

    耐久性に優れたひのきマット

    ひのきを使用した4つ折りタイプのすのこマット。国産のひのきを使用しています。日本のひのきは外国産よりも香りが良いとされています。さらにひのきは伐採後200年は強度が上がる木材なので、長く安心して使いたい人におすすめです。

    ココがカップルにおすすめフレームを低価格に抑えたい人はすのこマットがおすすめ。高さが低いので落下によるケガの心配が少なく、お子様ともいっしょに寝やすいです。

    ベッドタイプすのこマット
    サイズシングル~ダブル
    価格(税込)7,180円~

    このベッドを見てみる

    3万円前後

    こんな人におすすめ
    • 価格を抑えつつ、よりリッチな寝心地を得たい

    おすすめマットレス① 源ベッド「日本製ポケットコイルマットレス ハイグレードタイプ」

    日本製ポケットコイルマットレス ハイグレードタイプ

    安心の日本製、なのに格安

    ポケットコイルのバネは最高クラスの硬鋼線を使用した、広島県のベッドメーカー「源ベッド」の人気オリジナルマットレス。

    詰め物には防ダニ・抗菌防臭の機能綿(マイティトップ®Ⅱ)を採用し、清潔な状態を保ちやすい点もメリットです。さらに両面仕様のため、ローテーションにより寝心地が長持ちします。

    国産でハイスペックにもかかわらず約2万円から買える価格設定はかなりコストパフォーマンスが優れていると言えます。なお、寝心地がソフト・レギュラー・ハードの3種類から選べますが、「レギュラー」で「やや硬め」くらいの寝心地です。

    ココがカップルにおすすめ硬さが選べるため、各々の体型や寝心地の好みで決めることができます。最大サイズはワイドダブル(横幅150cm)なので、一般的な体型のカップルであれば一つのマットレスでもゆったりと一緒に眠れるでしょう。

    サイズセミシングル~ワイドダブル
    ※ショート丈あり
    硬さソフト・レギュラー・ハード
    ※選べる
    クッション材ポケットコイル
    価格22,900円

    このマットレスを見てみる

    おすすめマットレス②フランスベッド×インテリアオフィスワン「最高に硬いマットレス(IFM-002)」

    ネルコ「フランスベッド 超硬め」

    硬めの寝心地が好きな人に!

    フランスベッドとベッド専門店ネルコなどを運営するインテリアオフィスワンが「普通の硬さじゃ満足できない人」に向けて共同開発した超硬めマットレス。

    単に硬いだけでなく、詰め物とクッションによる柔・硬・軟のバランスが絶妙で多くの人に受け入れられやすい寝心地です。フランスベッドの高密度連続スプリングだから実現できた逸品です。

    外周に2列の通気孔が設けられ、オープンコイル構造と相まって通気性が抜群。さらに両面仕様で抗菌防臭・防ダニと満足感が高い仕様も魅力です。

    ココがカップルにおすすめ体型差があるカップルはマットレスを別々にした方が良質な睡眠が得やすいですが、このマットレスは特に体格ががっしりとした男性に合いやすいと思います。

    サイズシングル~ダブル
    硬さハード
    クッション材高密度連続スプリング
    価格39,990円

    このマットレスを見てみる

    おすすめベッドフレーム① ネルコ「すのこベッドBanon」

    ネルコ「北欧風シンプルすのこベッド Banon」

    安心の頑丈設計

    ベッド専門ショップ「ネルコ」のオリジナルすのこベッド。シンプルな定番デザインですが、ベッドフレームに極太の板を補強し、強靭な耐久性があるベッドです。きしみや揺れの心配がなく、安心して眠ることができます。コストパフォーマンスに優れたおすすめの逸品です。

    ココがカップルにおすすめセミシングル×2でクイーンサイズのマットレスに対応可能。頑丈設計のため、二人で一緒に眠る場合でも安心です。

    ベッドタイプすのこベッド
    サイズセミシングル~ダブル
    (ショート丈あり)
    価格帯16,000円

    このベッドを見てみる

    5~10万円

    こんな人におすすめ
    • ある程度予算をかけ、寝心地・インテリア性を求めたい

    おすすめマットレス① 快眠タイムズ「オアシスマットレス」

    オアシスマットレス

    抜群のバランス感!失敗しにくい寝心地

    愛知県に本社がある株式会社篠原化学が展開する寝具ブランド「快眠タイムズ」の基幹マットレス。寝具のプロによって計算されつくされた3層構造のウレタンフォーム+機能カバーによる寝心地・使用感は多くの人に合いやすいでしょう。

    芯材のウレタンフォームは低反発+高反発(反発弾性率60%)仕様。沈み込んだらグッと押し返し、滑らかな寝返りが打てます。通気性も抜群なので、睡眠時の蒸れが気になる人にもおすすめ。さらに3週間の無料お試し期間付きです。この仕様で4万円台~はコスパが優秀です。

    ココがカップルにおすすめ

    表層に高密度低反発フォームを使用し、数あるウレタンマットレスの中でも特に振動が伝わりづらい寝心地。沈み込んだら高反発フォームに支えらるので、寝苦しさも感じず抜群のバランス感覚を持った秀逸モデル。

    サイズシングル~クイーン
    硬さやや柔らかめ
    クッション材3層ウレタンフォーム
    価格42,000円
    その他無料トライアル期間付き(3週間)

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    おすすめマットレス②「NELLマットレス」

    NELLマットレス

    寝返りのしやすいマットレス

    NELLマットレスは、日本のベンチャー企業である株式会社Morghtが福岡県大川市にある老舗マットレス設計会社と共同開発した新しいマットレスです。で、腰部分と端を強化したゾーニング仕様が特徴。寝返りのしやすさと端の落ち込みを軽減させる工夫を凝らしています。

    さらに両面仕様で、抗菌防臭や消臭の機能綿を詰め込んだ贅沢な作り。これで7万円台から買えるのはかなりコストパフォーマンスが優れていると言えます。実際に試しましたが素晴らしい寝心地だと思いました。120日間のお試し期間(返金・返品保証)があるので、ぜひ寝心地を体験してみてほしいです。

    ココがカップルにおすすめシングルサイズあたり約1,200個ものコイルを搭載した超高密度タイプのポケットコイルマットレスなので、振動が伝わりづらい静かな寝心地が特徴。さらにサイズがキングサイズ(横幅190cm)まであるので、カップルで広々寝たい人にも最適です。

    サイズシングル~キング
    硬さふつう
    クッション材高密度ポケットコイル
    価格75,000円

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    ベッドフレーム①カーサヒルズ「ZENローベッド」

    ZENローベッド

    ローベッドのパイオニア

    インテリアショップ「カーサヒルズ」の代表作。「ローベッドというジャンルを作った」と言われるパイオニア的な商品。直線的なスタイリッシュなデザインが特長で、モダンなインテリアとの相性が抜群です。床板は隙間があるため通気性も良く敷き布団でも使うことができます。天然木を使用しているのに価格もリーズナブル。完成度が高い逸品です。

    ココがカップルにおすすめスタイリッシュで美しい見た目。寝室の雰囲気を良くしたいカップルにおすすめです。フラットな床板なので、いろいろなサイズのマットレスが置けます。

    ベッドタイプローベッド
    サイズセミダブル~キング
    価格帯約6万円台

    このベッドを見てみる

    10~20万円

    こんな人におすすめ
    • 高級ホテルのような贅沢な寝心地と安定感を実現したい

    おすすめマットレス①日本ベッド「シルキーポケット」

    シルキーポケット レギュラー

    バネに直接寝れる高品質

    日本ベッドはコイルの仕立ての良さに評判があります。このシルキーポケットは日本ベッドの基幹ブランド。とろけるような寝心地で「バネに直接眠れるマットレス」というコンセプトで生まれました。日本のもの作りの精神が具現化されたマットレスで、有名ホテルへの納入実績も豊富。睡眠の質にこだわりたい人には間違いなくおすすめの逸品です。

    ココがカップルにおすすめスプリングコイルタイプなのにバネを感じず、なめらかな寝心地はさすが。コイルの品質が良く、長期間の使用に耐えられます。

    サイズシングル~キング
    硬さややハード
    クッション材ポケットコイル
    価格170,000円前後~

    このマットレスを見てみる

    おすすめベッドフレーム①ドリームベッド「跳ね上げ式ベッド【ウレルディ 335H】」

    伝統の跳ね上げ式ベッド

    ドリームベッド製の跳ね上げ式ベッド。跳ね上げ式ベッドを日本で初めて製造・販売したのはドリームベッドです。床板を跳ね上げて使う大容量収納スペースが特長で、大きな荷物を収納したい人におすすめです。

    ココがカップルにおすすめ安定感・安心感がある国産製。跳ね上げ式ベッドでクイーンサイズまでのラインアップがあるのは貴重です。

    ベッドタイプ跳ね上げ式収納ベッド
    サイズシングル~クイーン
    価格140,000

    このベッドを見てみる

    以上、予算別にまとめましたが、マットレスとベッドフレームの組み合わせはお好みで選んでください。例えば、マットレスに予算を集中投下してベッドフレームを最小限にする組み合わせもありです。例)シルキーポケット(日本ベッド/16万円~)+Banon(ネルコ/1万円台~)など

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    新婚・夫婦・カップルにおすすめのベッドの選び方をご紹介させていただきました。

    二人で眠るのにはお互いへの配慮が大切です。

    育ってきた環境は千差万別、眠ってきた環境も千差万別なので、しっかり話し合った上で購入いただくことをおすすめします。

    最後までお読みいただき誠にありがとうございました。