日本ベッド

キングサイズの特徴、おすすめベッド&マットレスをご紹介

ベッドやマットレスを買うにあたって「キング(K)サイズ」を検討しているあなたに、キングサイズのメリット・デメリットや選び方についてご紹介いたします。

「早くおすすめのベッド&マットレスを知りたい」という方は下記ボタンを押せばその場所にスクロールします。

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この記事を書いた人

管理人当サイトの管理人。ベッドメーカーに7年ほど勤めた後、ベッド専門情報サイト(当サイト)を運営。国内・海外メーカーへの取材を重ね、レビューしたベッド&マットレスは100商品を超える。

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目次

キングサイズとは?

キングサイズのサイズ感

キングサイズのマットレスの大きさは、横幅180cm×縦幅195cmです。

シングルサイズのマットレスの横幅はおよそ97cmなので、キングサイズはシングルサイズの約2倍の広さです。

なお、キングサイズのマットレスを初めて作ったのはシモンズです。(1958年に初製造)

マットレスのサイズ一覧

サイズ一覧

サイズ横幅人数シーン
セミシングル80cm1人小柄な人
シングル97cm前後1人1人でジャスト
セミダブル120cm1~2人1人で余裕
ダブル140cm2人2人でジャスト
クイーン160cm2人2人で余裕
キング180cm2人以上夫婦+子ども

なお、キングサイズはメーカーや商品によって幅が異なる場合があります。たとえば、シングル×2台(つまり幅97cm×2=194cm)でキングサイズとしている商品もあるのでご注意ください。

キングサイズのメリット

二人で贅沢に眠れる

キングサイズは二人でゆったり眠れる

キングサイズのベッドはホテルのダブルルームに置いてあることが多く、優雅で贅沢に眠れる大きさです。

ベッドは広ければ広いほど快適に眠ることができます。

睡眠時の寝返りの幅は肩幅の2.5~3倍と言われていて、自分が思っている以上に動くスペースが必要です。

キングサイズなら二人で寝た場合でも、寝返りによってパートナーの睡眠を邪魔する心配は少ないでしょう。

家族で一緒に眠れる

子どもと一緒に寝れる

キングサイズは幼児くらいまでなら親子3人で川の字で寝ることができるので、ファミリーで使いたい人にも人気です。

とはいえ子供が成長してくるとさすがのキングサイズもやや狭く感じてしまうので、よりゆったり眠りたい人はキングサイズ以上の広さが実現できる連結ファミリーベッドをご検討ください。

キングサイズのデメリット

基本的にはクイーンサイズの記事でお伝えした内容と似ていますが、以下ご紹介します。

フレームやシーツの種類が少ない

一般的なベッドの大きさはシングル~ダブルサイズまでが中心です。

そのためベッドフレームやシーツ・カバーなどの寝装品の品ぞろえはシングル~ダブルサイズが多く、クイーンサイズ以上になると極端に減ります。

大きいので搬入できるか注意が必要

1枚タイプのキングサイズのマットレスは非常に大きいため、搬入経路が確保できないと家に入れることもできません。

購入前に搬入経路(ドアや通路、エレベーターなどの幅)をしっかりチェックする必要があります。

最近ではロールタイプの圧縮マットレスも販売されていて、搬入経路の心配がある人におすすめです。

コアラマットレス
ロールタイプのマットレス

その他キングサイズの注意点

分割マットレスの場合がある

分割タイプのキングマットレス
分割タイプのキングマットレス

商品にもよりますが、キングサイズはマットレスが1枚でなく、2つに分割されているケースがあります。

これはメリットともデメリットとも言えます。

分割マットレスのメリット

2つに分割されているメリットは振動が伝わりづらくなることです。

寝返りや立ち座りするときにパートナーを起こしてしまう心配が少なくなります。

分割マットレスのデメリット

マットレスが2分割になっているデメリットはベッドの真ん中部分の寝心地が悪くなるという点です。

すきま用のベッドパッドなども販売されているのでご検討ください。

すきまパッド
すきまパッド

>>>このすきまパッドを見てみる

失敗しないキングベッドの選び方

マットレスを1枚にするか2枚にするか

まずは、マットレスを1枚にするか2枚(分割)にするかをご検討いただくことをおすすめします。

また、分割タイプに近い考え方で、好きなシングルマットレスを2台くっつけて使うこともできます。

それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

1枚タイプ分割タイプ
(2台をひとつ)
メリット
  • 真ん中部分でも寝心地が良い
  • 安価に済みやすい
  • 振動が伝わりづらい
  • 好きな寝心地を選べる
デメリット
  • 振動が伝わりやすい
  • パートナー同士の寝心地が合わせづらい
  • 真ん中部分の寝心地が悪い
  • 別商品の場合、高さが合わせづらい

家族で寝るなど、ベッドの中央部分を使う必要がある場合は1枚タイプの方がおすすめです。つながっているので揺れは感じやすいですが、ポケットコイルマットレスなどを選べば揺れはそこまで気にならないでしょう。

寝心地を優先するなら分割タイプがおすすめです。さらに、好きなマットレスを2台くっつけると快適度は高まります。

好きなマットレス×2台のメリットと注意点

特に男女のカップルで使う場合、体型の違いによって合いやすい寝心地があるため、自分が寝るところには自分に合ったマットレスを選んだ方が快適に眠れます。

しかし、別々のマットレスをくっつけるには高さを揃えないと不格好になるので注意が必要です。また、その場合は基本的にシングル(幅97cm)×2台なので、約200cmのマットレスが置けるベッドフレームを選ぶ必要があります。

体型や寝姿勢の違いによる選び方については以下の記事で詳しくご紹介しています。本当におすすめのマットレスを知りたい方もご参考いただけますと幸いです。

【キングサイズ向け】マットレスの選び方

マットレス

睡眠の質はマットレスによってほとんど決まります。

マットレスの命はクッション層です。クッションは体の荷重をふんわりと受け止め、マットレス自体の耐久性や寝姿勢保持など寝心地や使用感を決定づけます。

マットレスの構造
マットレスの構造

まず、クッション層の違いで、

  • スプリングコイルマットレス
  • ノンスプリング(ノンコイル)マットレス

のいずれかに分けられます。

スプリングコイルマットレスの特徴

コイルマットレス

スプリングコイルマットレスとはクッション材が硬鋼線やピアノ線のバネで作られています。荷重によるたわみが少なく、耐久性・復元性が優れていることが特長です。

スプリングコイルマットレスは大きく以下の3種類にわかれます。

  • ボンネルコイル
  • ポケットコイル
  • 高密度連続スプリング

以下で詳しくご紹介します。

ボンネルコイル
ボンネルコイル
ボンネルコイル

ボンネルコイルはバネが連結していて、構造的には耐久性が高めです。コイルの量が少なく簡単に作れるため安価な商品に多いです。

デメリットは連結しているがゆえに振動が伝わりやすいこと。要するにバインバインとした感触です。劣化するとコイル同士が擦れ、ギシギシ鳴ることも。

ボンネルコイルの特徴

耐久性が高め
比較的安価
振動が伝わりやすい
きしみやすい

ポケットコイル
ポケットコイル
ポケットコイル

ポケットコイルはバネが独立している構造をしています。独立しているため振動が伝わりづらく、二人で寝るのに最もおすすめなマットレスです。

体の曲線に応じてバネの深さが変化するので、体にフィットし体圧分散性が高いです。価格帯はボンネルコイルより高めです。

ポケットコイルの特徴

振動が伝わりづらい
体圧分散が高い
部分的な耐久性が低い
やや高価

高密度連続スプリング
高密度連続スプリング
高密度連続スプリング

高密度連続スプリングは1本の硬鋼線を列の端から端までひと繋ぎで作る製法です。耐久性が非常に高いことが特徴で体格ががっしりとした人に圧倒的な人気があります。

なお、高密度連続スプリングは日本ではフランスベッドが製造ライセンスを独占しています。

高密度連続スプリングの特徴

耐久性が最も優れている
フィット感が高い
商品によってはとても硬い
高価

いっしょに寝るなら「ポケットコイル」がおすすめ

ポケットコイル

1枚タイプのキングサイズマットレスに複数名いっしょに寝ることを想定した場合、ポケットコイルが最もおすすめです。

寝る時間が違った時や、夜中トイレに行く時など、ぐっすり眠っているパートナーを起こしたくないですよね。

ポケットコイルはコイルが独立しているため、最も振動が伝わりづらく、二人で寝ている時にお互いの動きを感じにくいです。

また、日本人はポケットコイルの寝心地が好きと言われています。そのため、海外ブランドの有名マットレスメーカーも日本市場においてはポケットコイルマットレスを主軸に展開しています。

寝心地にこだわりたいなら、できるだけ高密度な(コイル数が多い)ポケットコイルを選びましょう。

ノンコイルマットレスの特徴

ノンコイルマットレス

クッション材にウレタンウォームファイバー(樹脂)素材を用いたスプリングコイルを使わないマットレスのこと。

軽量かつ安価で作れることが多く、反発性や通気構造の違いなどで寝心地の幅が広いです。

ただし、キングサイズのノンコイルマットレスは数が少ない(ほぼない)ため、スプリングコイルマットレスから探した方が近道でしょう。

シングル×2台で使いたい人のために、以下で「鵜練炭フォーム」「ファイバー(ポリエチレン/ポリエステル」の特徴を詳しくご紹介します。

ウレタンフォーム
ウレタンマットレス
ウレタンマットレス

ウレタンフォームは石油を発砲させて作られた素材です。安価で軽量なため、手軽にマットレスを買いたい人におすすめです。※低反発タイプは重量が重めです

メーカーやモデルによってウレタンの品質は大きく異なります。安すぎる商品は、著しく耐久性が低い傾向があるので注意です。

ウレタンフォームの特徴

比較的安価
軽量
ヘタリやすい
品質に大きな差が出やすい

ファイバー(ポリエチレン/ポリエステル)
ファイバー
ファイバー

ポリエチレンやポリエステルを網目状に固めた素材です。様々な方向に反発力が働くため、寝返りがしやすいことが特徴。

空洞が多い素材なので通気性が圧倒的に良く、蒸れにくいことが特長。商品によっては洗えるというメリットもあります。

ポリエチレンでできたファイバーは熱に弱いので、電気毛布などの使用や、天日干しはおすすめできません。耐久性も低めです。

ファイバー素材の特徴

通気性が良い
寝返りがしやすい
ヘタリやすい
熱に弱い(ポリエチレン)

低反発と高反発の違い

主にノンスプリングマットレスに多いですが、反発性(押して跳ね返る力)の違いによって、「低反発タイプ」「高反発タイプ」があります。

低反発高反発
低反発フォーム高反発フォーム
▼反発特徴▼
ゆっくりと戻る勢いよく戻る
▼メリット▼
・体圧分散性が高い
・衝撃吸収性が高い
・寝返りがしやすい
・蒸れにくい
▼デメリット▼
・蒸れやすい(暑い)
・寝返りが打ちづらい
・フィット感が低い
・商品によってはかなり硬い
▼代表商品▼
テンピュールトゥルースリーパー などマニフレックスエアウィーヴモットンなど
▼こんな人におすすめ▼
・体のラインがはっきりしている
・ボリューミーな体型
・横向き寝
・寝苦しく感じる
・一般的な日本人体型
・仰向き寝
低反発フォームの反発性(動画)

左:低反発フォーム、右:中反発フォーム

高反発フォームの反発性(動画)

↑高反発素材(ウレタンフォーム)

なお、高反発でも低反発でもない「中間的な反発性」のノンコイルマットレスもあります。

また、スプリングコイルマットレスにおいては、低反発や高反発の素材を詰め物に使用して、寝心地を調整している商品も多いです。

マットレスの硬さを選ぶポイントは?

マットレスの硬さの選び方

マットレスは雲のようなやわらかい寝心地から畳のような硬い寝心地まで幅広く選べます。

それでは硬さはどのように選べば失敗は少ないでしょうか?

硬いマットレスは寝姿勢が仰向き寝の人、性別でいうと男性が合いやすいです。

一方、やわらかいマットレスは寝姿勢が横向き寝の人、性別で言えば女性が合いやすいです。

硬いマットレスが合いやすい人
  • 寝姿勢が仰向き寝
  • 体が平坦な男性
  • 平均的な日本人体型の人
柔らかいマットレスが合いやすい人
  • 寝姿勢が横向き寝
  • 体のラインがハッキリしている女性
  • ボリューム感がある欧米人体型の人
迷ったら「ふつう~少し硬め」がおすすめ

日本人は仰向き寝が多く、硬めの寝心地を好む傾向があるため、迷ったら「ふつう~少し硬め」のマットレスがおすすめです。

また、硬いマットレスはベッドパッドなどでやわらかく調整できますが、やわらかいマットレスは硬く調節するこは困難です。

セットで選べるマットレスが安心

フレームとマットレスのセット

マットレスは単体で買えますが、ベッドフレームとセットで買える商品もあります。

セットで選べるマットレスはそのベッドフレームで適切に使用できるか確認済みですので安心です。

また、セット価格はコストパフォーマンスが良いことが多いです。

【キングサイズ向け】ベッドフレームの選び方

ベッドフレーム

キングベッドで寝る場合、おそらくカップルやファミリーで使うことが多いため、荷重をしっかり支えられるような構造のベッドフレームを選びましょう。

1. ローベッド

安定感を求めるなら高さが低い「ローベッド」がおすすめです。

ローベッド
ローベッド

床からの距離が近く、横揺れに強いです。マットレスを囲うフレームデザインのローベッドもあり、そうしたデザインはフレームはほぼ寝心地に影響しないので、安価な商品でもきしみなどは感じにくいです。

2. BOX構造の収納ベッド

収納ベッドが欲しい場合は引き出し部分が「BOX構造」になっている商品を選ぶと、頑丈なのできしみにくいです。

BOX構造の収納ベッド
BOX構造の収納ベッド

BOX構造は、引き出し自体が単体の収納家具として使える「タンスのような構造」をしているので、すごく頑丈です。さらに基本的に完成品のため組立も簡単です。

3. 組立工数が少ないシンプルデザイン

ベッドは基本的に組み立てが必要ですが、商品によって組立工数に大きな差があります。

そして、組み立て工数が多いベッドは、接続部分が多く、ネジやダボを大量に使うため、揺れや移動に弱い傾向があります。

組立家具のネジなど
組立家具のネジやダボ

特に安価な(BOX構造でない)収納ベッドは、組み立て工数が多く耐久性が低い傾向があります。

また、組立ミスによっても耐久性は損なわれるので、できれば業者による組立設置サービスを利用することがおすすめです。

【厳選】キングサイズのおすすめベッド 10選

管理人管理人

キングサイズのおすすめベッドをご紹介します。

重さや振動に耐えやすいタイプを中心に厳選しました。ご参考いただけますと幸いです。

1. カーサヒルズ「ZENローベッド」

ZENローベッド

ローベッドのパイオニア

「ローベッドというジャンルを作った」と言われるパイオニア的な商品。直線的なスタイリッシュなデザインが特長で、モダンなインテリアとの相性が抜群です。

床板は隙間があるため通気性も良く敷き布団でも使うことができます。天然木を使用しているのに価格もリーズナブル。完成度が高い逸品です。

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2. ネルコ「天然木ステージベッド STACEY」

ステージベッド「STACEY」

コスパで選ぶならコレ

天然木を使用したフレーム。ヘッドボードはちょっとした小物を置けたり、コンセントが付いているのでスマホなどを充電できる機能性もあります。

キングサイズはシングルサイズ×2台を連結する形になりますが、フラットタイプのステージベッドなので隙間なくレイアウトできます。セットのマットレスは高密度タイプのポケットコイル。この組み合わせで6万円台は破格と言っていいほどコストパフォーマンスが良いです。

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3. ビーナスベッド「クルーズ(日本製)」

ビーナスベッド「クルーズ」

間仕切りとしても使える

厚さ3cmの天然木ウォールナット無垢材を使用したベッド。シンプルな1枚板(はぎ材)で、背面の仕上がりも美しく、部屋の間仕切りとしても使うことができます。塗装はオイル仕上げのため、木の呼吸を妨げることなく、自然な風合いで経年変化も楽しめるでしょう。

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4. CCmart7「モダンデザイン大型フロアベッド LTS」

モダンデザイン連結ローベッド「LAUTUS」

分割・連結が可能なファミリータイプ

ロータイプの連結ベッド。最大横幅280cmまで選べます。将来分割して使えるので子供といっしょに寝ることを考えている人にぴったりです。

ほかのベッドに比べてフレームは安価で、その分、フランスベッド社製のしっかりとしたマットレスが付けられます。寝心地にこだわりつつ、なるべく安く済ませたい人におすすめ。

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5. ネルコ「国産檜すのこローベッド」

国産檜すのこローベッド

お子様に安心サイドガード付き

国産のひのき材を贅沢に使った連結タイプのファミリー向けローベッド。ひのきは耐久性が高く建築材としても人気な木材です。虫や菌にも強く、良い匂いを発するのでリラックス効果もあります。寝返りが多いお子様に安心のサイドガード付き(取り外し可能)も魅力。

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6. カーサヒルズ「Villa」

villa

魅惑のアジアンリゾート

非日常感が得られるアジアンリゾートテイストが素敵なローベッド。ウォールナット材を使用した豊かな質感も魅力です。

床板はすのこですが、一般的なベッドで使われているすのこよりも極厚で脚が付いています。荷重が多くかかった際にすのこ自体が床につくため、安心して体を任せることができます。アジアンテイストのインテリアが好きな人に特におすすめです。

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7. CCmart7「ウォルナット材を使った収納ベッド FNR」

FNR

大量の荷物が収納できる

高級木材ウォールナットを使用した本格派ベッド。薄型のヘッドボードがスタイリッシュです。BOX構造の引き出し部分はフルスライドレールを採用した高級仕様。価格は高めですが、高い満足感・使用感を得られます。

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8. ビーナスベッド「ヴェール[ナチュラル](日本製)」

ヴェール[ナチュラル](日本製)

上品でやさしい

ヘッドボードが天然木バーチ無垢材で作られたベッド。光沢がある美しい木肌が特長のバーチは、肌触りが良く、傷や水にも強いこともメリット。明るく上品な色合いのため、薄めの床との相性が良いでしょう。

サイドフレームとフットボードの一部を突板にすることで、無垢材を使ったベッドとしては低価格を実現できました。継脚仕様なので、3段階の高さ調節が可能です。※このベッドは組立サービスが無料です

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9. ビーナスベッド「ウォールナット無垢材のベッド コルツ(日本製)」

ウォールナット無垢材のベッド コルツ(日本製)

一生もののベッド

天然木の無垢材を使って作られた贅沢なベッド。カラーバリエーションは素材が異なる3色で、濃い順にウォールナット・オーク・ブラックチェリーがあります。

オイル塗装によって仕上げられているので、木が持つ自然な「経年変化」が楽しめ、人と一緒に年を重ねていく風合いが魅力。まさに一生もののベッドとしてふさわしいです。価格は高めですが、高い満足感を得られる逸品。※このベッドは組立サービスが無料です

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10. ドリームベッド(サータ)「ニューヨーク552」

ドリームベッド(サータ)「ニューヨーク552」

超本格派の贅沢な寝心地

全米No1の超有名ブランド「Serta(サータ)」のキングサイズベッド。「SK(セミキング)」というサイズは横幅180cmなので、一般的なキングサイズと同じです。

サータは日本では広島県にあるドリームベッドの工場で作られています。本革を使用した最高級の質感が魅力で、贅沢な空間を演出したい人におすすめです。

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【厳選】おすすめのキングサイズマットレス 5選

マットレス

「セットのマットレスに満足できない」

「単品のマットレスが欲しい」

そうお考えの方におすすめのキングサイズマットレスをご紹介します。

振動が伝わりづらい商品を厳選しました。

1. ネルコ「バリューポケットコイル」

ネルコ「バリューポケットコイル」

格安で買いたいならコレ

ベッド専門店「ネルコ」のオリジナルマットレス。高密度のポケットコイルを使用し、生地やクッション材にもこだわっています。比較的やわらかめの寝心地ですが、寝返りもしやすいです。ただし、横幅は200cmなのでご注意ください(シングル×2台並べのフレームにぴったりです)。価格は税込24,900円。詳しくはこちらでレビューしています。

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2. ビーナスベッド「オリジナル国産ポケットコイルマットレス」

オリジナル国産ポケットコイルマットレス

高品質な国産品、だけど低価格

広島県にあるベッドメーカー「ビーナスベッド」のオリジナルマットレス。スプリングは平行配列のポケットコイルで、適度な反発性があり、寝返りもしやすい構造です。

コイルに使用しているバネは一般的な「硬鋼線」よりもハイグレードな「ピアノ線」を採用。側地は綿100%で通気性が良く、両面仕様なので表裏のローテーションも可能。口コミ評価や評判も良いです。このマットレスのキングサイズは幅90cm×2です。

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3. モダンデコ「DORMIRA」(プレミアムポケットコイル超極厚)

プレミアムポケットコイル超極厚

やわらかめの寝心地

ボリューム感がある詰め物により体圧分散性を高めたマットレス。高密度にコイルが敷き詰められているのでフィット感を高めつつも、しっかりと体を支えます。約4万円で買えるコストパフォーマンスの高さも魅力。やわらかめの寝心地が好きな人におすすめです。

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4. 日本ベッド「シルキーポケット」

シルキーポケット

一流ホテルも認めた寝心地

日本ベッドは1926年創業のマットレスメーカーです。その日本ベッドの主力ブランドがシルキーポケットです。高品質なポケットコイルが超高密度に敷き詰められていて、バネ当たりを感じません。

シルキーポケットの「シルキー」とは「とろけるような寝心地」という意味に由来しています。星のや軽井沢や帝国ホテルなど名立たる高級ホテルへの納入実績があり、選んで間違いない傑作マットレスです。

硬さがソフト・レギュラー・ハードから選べるので、カップルで使う場合、シングルサイズ(またはスモールシングル)×2台で好きな寝心地をチョイスできます。

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5. サータ「i series ノーマルBOXトップ」

iSeries ノーマルBOXトップ

全米No1に導いた超有名マットレス

サータは8年連続全米売上No1を誇る世界的な有名マットレスメーカーです。そのサータを全米No1に押し上げたと言われているのがこちらの「i series(アイシリーズ)」です。詰め物にジェルメモリーフォームという低反発素材を使っていて、優れた反発性・温度調節性が備わっています。

「ファイヤーブロッカー」という燃えにくい素材を入れていることも特徴です。防災意識がある人にもおすすめです。なお、i seriesのセミキングは横幅180cmなので、日本の一般的なキングサイズです。

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キングサイズは本当におすすめ?

ホテルのキングサイズベッドで眠ると翌日の目覚めが良いように感じたことがある人もいるのではないでしょうか。

普段眠っているベッドより広いため、睡眠時間が快適に過ごせた結果だと思います。

部屋と予算とは相談ですが、ベッドは広い方が快適に眠れるので、キングサイズのベッドを置ける人をぜひ購入されると良いでしょう。

キングサイズは大人でも思いっきり大の字で眠れる広さなので、超贅沢に一人で使うのも良いかもしれませんね。

2台のベッドを並べてキングベッドにするのもアリ

シングルサイズの二台並べ
シングルサイズの二台並べ

キングサイズは横幅がおよそ180cmの大きさです。つまり、ほぼシングルサイズ(横幅90~97cm)×2台分ということになります。

お気づきのとおり、「キングベッド」として販売されている商品の中には、単純にシングルサイズを2台つなげただけのベッドもあったります。

考え方によっては、2台のシングルサイズで構成されたキングベッドの方が分割して使えるため、メリットを感じる人も多いかもしれませんね。

連結・分割できる「連結ファミリーベッド」とは?

連結ファミリーベッド
連結ファミリーベッド

例えば、「今は子供といっしょに寝ているけど、将来子ども部屋を作って寝室をわけたい」と思っているご家庭も多いのではないでしょうか。

この考え方をうまく商品に反映させたのが「連結ファミリーベッド」です。(この記事の上でも少しご紹介させていただきました)

連結説明

連結ベッドはシングルサイズ以上の大きさを連結できるので、キングサイズ以上の大きさを実現できることもメリットのひとつです。

連結ベッドは以下のような特徴があります。

連結ファミリーベッドの特徴

  • 連結しやすいようなフラットデザイン
  • 連結してずれないように固定させるパーツ(金具など)が付いている

    固定するパーツは商品によってついていなかったりします。(基本的についてる商品が多い)

    連結用のベルト
    連結用のパーツ(ベルトタイプ)

    別の言い方をすると、つなげて使いやすそうなデザインのベッドフレームであれば連結ベッドでなくても、くっつけて「ひとつの大きなベッド」として使うこともできるのです。

    ただし、固定させるパーツがないと、衝撃を受けたときにベッドフレームがズレやすく、事故の原因にもなるので、小さいお子様がいる場合などは連結ベッドとして売られている商品の中から選ぶ方が無難でしょう。

    連結ファミリーベッドはこちら 

    管理人管理人

    なお、連結ベッドは基本的にマットレスも分割されているので、「一人でキングサイズを贅沢に使いたい」という人には向いていません。

    【厳選】おすすめのベッド通販サイト 3選

    おすすめショップ

    最後にキングサイズのベッドが買えるおすすめの通販サイトをご紹介します。

    ベッドを買うならネットショップがおすすめです。

    ベッドは大きな家具のため実店舗では品ぞろえが少なく、ネットショップの方が圧倒的に品ぞろえが豊富。特にキングサイズは大きいサイズのため、実店舗での取り扱いは少ないです。

    しかもネットショップであれば店舗家賃などがかからないため、商品価格がその分安くなります。コストパフォーマンス良くベッドを買いたい人はぜひ参考ください。

    1. CASA HILS(カーサヒルズ)


    参照:CASA HILS

    おしゃれなローベッドならここ

    CASA HILSは基本的にローベッドに絞って商品開発をしているので、他のベッドタイプや全体的な品ぞろえが少ないですが、その分ハイクオリティな商品が厳選されています。「スタイリッシュなベッドを探している」「大きいサイズのベッドを探している」という人にぜひ見ていただきたいショップです。

    CASA HILSを見る

    2. neruco (ネルコ)


    neruco
    参照:neruco

    豊富な種類・抜群のコスパ

    株式会社インテリアオフィスワンが運営するベッド通販サイト。圧倒的な種類の豊富さが人気の理由。取り扱っているマットレスのブランドが幅広く、サータやフランスベッドなどこだわりのマットレスを選びたい人におすすめです。セールやキャンペーンも頻繁に行っているので、お得に買いたい人は必見です。

    ネルコを見てみる

    3. CCmart7


    ccmart7
    参照:CCmart7

    おしゃれなベッドを探しているならココ

    「CCmart7」はインターネット限定のインテリア総合ショップ。デザインがおしゃれでコストパフォーマンスが高いです。ベッドだけでも種類がかなり幅広く扱っています。マットレスとベッドフレームとのセット価格のコスパが良いので、両方揃えたい人に特におすすめのショップです。

    CCmart7を見てみる

    いかがでしたでしょうか?

    キングサイズの特徴や選び方、おすすめ商品をご紹介させていただきました。

    お気に入りのベッドが見つかったのならうれしいです。

    もっとベッドやマットレスの選び方を知りたい

    と思った方は当サイトのトップページ『専門家がおすすめのベッド選びをご提案!』をご参考いただけると幸いです。

    最後までお読みいただき誠にありがとうございました。