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本当におすすめの高反発マットレスとは

高反発マットレス選びの完全ガイド

この記事では高反発マットレスについて、ベッドメーカーに勤めていた管理人が徹底解説します。

当サイトはベッド&マットレスの専門情報サイトです。(2016年より運営)

サイト開設より、様々なマットレスメーカー様のご協力のもと、商品をご提供いただいたり、ショールームの隅々までご案内いただいたりと、かれこれ体験したマットレスは軽く100を超える数になってまいりました。

そんな実体験を踏まえて、この記事では高反発マットレスの選び方と本当におすすめできる商品をご紹介させていただきます。

この記事を書いた人

管理人椚大輔(株式会社悠デザイン代表)。ベッドメーカーに7年ほど勤めた後、当サイトを運営。国内・海外メーカーへの取材を重ね、レビューした商品は100を超える。ベッド・マットレスの専門家としてビジネス誌「プレジデント」や「gooランキング(NTTグループ)」などの記事監修・情報提供も行う。

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目次

ココがポイント!30秒で分かる失敗しない高反発マットレス選び

マットレスの解体
当サイトでは芯材の反発性(反発弾性率)テストも行っております

高反発マットレスの特徴を本気で語るとなると、かなりのボリュームが必要です(この記事は15,000字ほどのボリュームです)。

そして、高反発(や低反発)の特徴は、世間ではいろいろと勘違いされていることも多く、例えば「高反発は硬い(これは間違いです)」や「低反発と高反発の違い」など非常に細かい話に入り込んでしまうため、まずは要点をお伝えします。

取り急ぎ以下の内容を押さえれば高反発マットレス選びは失敗しにくくなるはずです。

ココがポイント

  • 高反発とは反発性(元に戻る力)のことで、硬さ(沈み込みの深さ)とは全く無関係
  • 高反発は「仰向き寝」「寝苦しさを感じている人」におすすめ
  • 一方、低反発は「横向き寝」「フィット感がある寝心地が好きな人」におすすめ
  • 素材はウレタンフォーム・ファイバーが中心
  • ウレタンフォームにおいては反発弾性率50%以上を選ぶ(さらに復元率・密度という指標が耐久性を決める)
  • ファイバーはヘタリやすいが硬さが変わりにくいことがメリット

そして、当サイトでは商品レビュー時にマットレスの反発性を確かめるために、反発弾性率のテストを行っております。これは「高反発マットレス」として販売されている商品が、実は高反発ではない(偽物の高反発の)場合があるためです。※この点は記事後半で詳しくご説明しています

この記事の後半では、上記のテストを合格した商品や、しっかりと反発弾性率を公開している商品を中心におすすめの高反発マットレスを厳選しております。

「早くおすすめ商品が知りたい」という人は、下のボタンを押すとその場所へジャンプするので、ご参考くださいね。(マットレス7選・トッパー3選の計10選)

おすすめの高反発マットレス 10選 
(このページ下へジャンプ)

以下より高反発マットレス選びをとことん詳しくご紹介しているので、お時間がある方は斜め読みでも構いませんのでぜひ目を通していただけますと幸いです。

高反発マットレスとは?

高反発素材

高反発マットレスとは、文字通り「高い反発性がある」マットレスのことです。押して離した瞬間に勢いよく形状が元に戻る素材を使っています。

高反発フォームの反発性は下の動画をご参考ください。※音は出ません

高反発マットレスは、低反発マットレスのデメリットである「寝苦しさ」「寝返りのしにくさ」を改善する目的で開発されました。

高反発マットレスの代表メーカーは?

高反発マットレスと言えば、世界的には「マニフレックス」、日本市場では「エアウィーヴ」が有名です。

1. マニフレックス


マニフレックス
参照:マニフレックス

高反発マットレスの先駆者

マニフレックスはイタリアのマットレスメーカー。世界90カ国に輸出され、約3,500万人のユーザーに使われている世界最大級の寝具ブランドです。

マニフレックスの主なマットレスのクッション材は「エリオセル」という170ニュートンの硬さの高反発素材でできています。

詰め物層でソフトな素材を使っていることが多いので、寝心地としては体へのあたりはフィットしつつ芯材のエリオセルでしっかりサポートされ寝返りが打ちやすいといった寝心地が特長です。

>>> マニフレックス(公式)を見る

2. エアウィーヴ


airweave
参照:エアウィーヴ

スポーツ選手を起用した広告で有名

エアウィーヴのベッドマットレスはエアファイバーという樹脂を使ったファイバーマットレスです。

有名スケート選手などを起用した広告で一気に認知度を高め、ベッド市場全体の客単価を高めたと言われています。創業は2004年なので、他のベッドメーカーに比べるとかなり新しい企業です。

エアファイバーを用いたマットレスは高い復元性を持っています。復元性とは「形状が元に戻りやすい性質」のことで、寝返りを打つ際に後押ししてくれる作用があります。

>>> エアウィーヴ(公式)を見る

高反発と低反発の違いは?

高反発と低反発の違い

低反発マットレスとは押して離すとゆっくり形状が戻る素材を使ったマットレスのことです。

低反発フォーム
低反発フォーム

荷重による形状安定性が高く、体のラインにぴったりと沿ったフィット感があり、体圧分散性が最も高いタイプです。

下の動画は低反発フォーム(左)と高反発フォーム(右)との反発力の違いです。※音は出ません

なお、「反発弾性率」によって低反発・高反発が分けられ、反発弾性率15%未満を低反発、それ以上を高反発として呼ばれています。

低反発高反発
画像低反発フォーム高反発(モットン)
反発弾性率15%未満15%以上
(厳密には50%以上)
特長衝撃吸収性が優れ、静かな寝心地が実現できる体の動きに対する反発力があり、寝返りをサポートする
合いやすい人横向き寝
欧米人体型
仰向き寝
日本人体型

有名な低反発マットレスメーカーは?

テンピュール店舗

低反発マットレスで有名なのはテンピュールトゥルースリーパーなどがあります。

なお、低反発は正式には「メモリーフォーム(形状記憶素材)」と言います。メモリーフォームは衝撃吸収性が高く、特にテンピュール素材は宇宙飛行士の椅子に使われ、「NASAが認めた素材」としても有名です。

下記はテンピュールのショールームで撮影した動画です。※音は出ません

(左:普通の低反発素材、真ん中:テンピュール、右:ファイバー高反発素材)

この動画を見ればテンピュールの衝撃吸収性がいかにすごいかお分かりいただけると思います。

高反発マットレスが人気な理由

メモリーフォーム(低反発)マットレスは、テンピュールが宇宙船の椅子に使ったウレタン素材を一般用途向けに発展させ、1991年にマットレスとして製品化・発売したのが始まりです。

以降、そのふんわりとした寝心地から「無重力状態のような寝心地」と評され、大ヒットしました。

しかし、低反発マットレスの弱点は、フィット感が高いあまりの蒸れやすさや、反発性が弱いための寝返りサポート性のなさです。

そうした理由で、「低反発マットレスは確かに気持ちいいけど、なんか寝苦しく感じる」と思う人も増えてきました。

エアウィーヴの創業者である高岡氏がエアファイバーを使ったマットレス(エアウィーヴ)を開発したきっかけもそうした体験からと聞いたことがあります。

このような時代の流れで、日本においては低反発よりも通気性が良く、寝返りがしやすい傾向がある高反発マットレスが増えてきています。

低反発マットレスが合いやすい人は?

上記のデメリットがあるから低反発が悪いというわけではなく、フィット感がある寝心地が好きな人や、横向き寝が中心(荷重が集中的にかかり、寝姿勢が不安定になりやすい寝姿勢)の人は、体圧分散性が高く、寝姿勢保持性が優れた低反発フォームが合いやすいでしょう。

横向き寝
横向き寝では、体圧分散性・寝姿勢保持性が優れた低反発フォームが合いやすい

また、寝返りの多さによって体力が奪われている感覚がある人は低反発にすることで、余計な寝返りの回数が抑えられることもあります。(テンピュールはひと晩あたり20~30回ほどの最低限の寝返りが打てるよう素材を開発してます)

実は偽物が多い?「本当の高反発」とは

反発弾性率テスト

この記事の上で「反発弾性率15%以上で高反発と呼ばれる」とご紹介しましたが、これは厳密に言うと間違いです。

反発弾性率とは?

素材が持つ反発性を測る数値。反発弾性率を調べる方法として、JISが定めるテスト方法(JIS K 6400-3)があり、簡単に言うと「高さ50cmから鉄球を落として、反発した高さと割ったのが反発弾性率」ということです。

ウレタンフォームにおいては、正確にはJIS規格で、反発弾性率50%以上が「高反発(高弾性)」としています。一方、反発弾性率15~49%は「一般ウレタン」(ふつう程度の反発性)と分類されます。

管理人管理人

「高反発(高弾性)ウレタン」は生産可能な最低密度が30~35Dは必要のため、品質面で考えて「高反発ウレタン(50%以上)」がおすすめです。

なお、低反発はおよそ密度40D以上で作られます。また「低反発ウレタン」「一般ウレタン」「高反発ウレタン」ではそれぞれ原料の種類と配合も違います。各種の違いは以下の図の通りです。

ウレタンフォーム種類の分け方(反発性と密度の関係)
ウレタンフォーム種類の分け方(反発性と密度の関係)

現在の日本では、高反発(高弾性)ウレタンと一般ウレタンの見分けがつきづらいことや、バイヤー・MDの知識不足(高反発=硬いマットレスという誤った認識)をもとにした商品開発等によって「反発弾性率15%以上だから高反発!」という間違った情報が既成事実となり、結果的に高反発じゃないのに高反発マットレスとして販売されてしまっていることが多いのです。

「高反発マットレス=硬い」ではない

高反発マットレス

(すぐ上でも少し触れましたが)「高反発マットレス=硬い」というイメージがあるかもしれませんが、反発力と硬さは別の話です。

高反発であっても柔らかい寝心地の商品もあります。

なお、ウレタンマットレスの硬さはニュートン(N)という単位で記すことが多いのですが、N数は反発力は全く関係ないので、ご注意ください。

反発力は反発弾性率で表されます。そして反発弾性率は公表されていないことも多いため、当サイトでは実物を取り寄せて検証をしているのです(たまにメーカーさんから嫌がられることもありますが…)。

高反発マットレスは腰痛が改善する?

腰痛

腰痛改善を目的として高反発マットレスを探している方も多いのではないでしょうか。

ですが、万人の腰痛を改善できるマットレスなどありません。

腰痛の原因は人それぞれですし、お医者さんもあえて寝具については言及しないことが多いです。

高反発マットレスの販売ページでは「腰痛が楽になった」などの体験談が掲載されていることが多いですが、あくまで個人的な体験談なので、ご注意ください。

なぜ、高反発マットレスに腰痛改善の印象があるかというと、寝返りのしやすさと、荷重が多くかかる臀部などの部分的な落ち込みが少ないという特徴があるからでしょう。

寝返りは血液を滞留させて血行が悪くなることを防いだり、体温を調節する役割があり、快適な睡眠には適度且つスムーズな寝返りが必要です。

また、(特に安価な)低反発マットレスにありがちな柔らかすぎる寝心地の場合、部分的な落ち込みにより腰が浮き、寝姿勢として無理が出て疲労が抜けづらくなることもあります。

柔らかすぎるマットレス
柔らかすぎるマットレスは腰が浮く

高反発マットレスは「部分的な落ち込みを減らすことで理想的な寝姿勢を保持し、反発力によって寝返りをサポートする」という、体の疲労を減らす目的で作られたので、「高反発=腰に良さそう」というイメージができたのだと思います。

実際に高反発マットレスに変えたことで、腰痛が改善する人もいるようなので、今寝ているマットレスが寝苦しいと思っている人は試してみてはいかがでしょうか。

高反発マットレスとスプリングマットレスの違い

スプリングコイルマットレス
スプリングマットレス

スプリングマットレスとは、クッション材に硬鋼線などのスプリング(バネ)を用いたマットレスのことを言います。

よく聞く「ポケットコイル」や「ボンネルコイル」はスプリングマットレスです。

スプリングマットレスは高反発のような寝心地や低反発のような寝心地など様々な商品があります。

つまり、スプリングマットレスの中にも高反発タイプ(高反発マットレス)があるということです。

スプリングマットレスの中に高反発タイプがある
スプリングマットレスと高反発マットレスの関係

「詰め物」によって反発性が変わる

スプリングマットレスにおけるスプリングコイル(クッション層)は荷重分散が主な役割です。

スプリングコイル
スプリングコイル

スプリング自体はバネなので反発力が強いですが、スプリングの上の「詰め物」の素材によって、マットレス全体として感じられる反発力が変わります。

スプリングコイルマットレスの構造
スプリングマットレスの構造

よって、スプリングマットレスにおいては、詰め物がどのような素材や量を用いて作られているか?という点に注意しましょう。

わかりやすくいうと、反発力が強いスプリングの上に低反発の詰め物をほどこせば、寝心地自体は低反発マットレスに近くなります。

スプリングの種類

スプリングの種類はボンネルコイル・ポケットコイル・高密度連続スプリングの3つに大きく分けることができます。

そして、各種スプリングの特徴は、以下のような紹介をされていることが多いです。

ボンネルコイルポケットコイル高密度連続スプリング
ボンネルコイルポケットコイル高密度連続スプリング
バネを連結させた構造。面で体を支えるので部分的な耐久性が高め。連結しているため、振動が伝わりやすい。バネが独立した構造。振動が伝わりにくい静かな寝心地。体にフィットし体圧分散性も優れている。1本の硬鋼線を列の端から端までひと繋ぎで作る製法。耐久性が非常に高いことが特徴。体格ががっしりとした人に人気。

以上のような説明で、ボンネルコイル・高密度連続スプリング=硬め、ポケットコイル=柔らかめと思ってしまうかもしれませんが、一概にはそうとは言い切れません。

なぜなら、上でご紹介したとおり、スプリングマットレスは層構造をしており、最終的な寝心地はスプリング以外に詰め物などによって調節されているからです。

寝返りのしやすさを求めて高反発マットレスを探している人は、スプリングマットレスにおいては詰め物が高反発素材かどうかに着目しましょう。

高反発マットレスはこんな人におすすめ

寝苦しく感じる人

今寝ている寝具(敷き布団・マットレス)が柔らかすぎて、寝苦しく感じている人は高反発マットレスにすることで、寝返りがしやすくなるでしょう。

ストレスなく寝返りが打てることで、寝床内温度や体温調節がスムーズになり、快適な睡眠に繋がります。

一般的な日本人体型の人

日本人は仰向き寝が多く、平坦な体つきをしている傾向があるため、柔らかすぎるよりも硬めの寝心地が合いやすいです。

高反発マットレスは低反発マットレスに比べると硬めの寝心地で作られている商品が多く、一般的な日本人体型の人に合いやすいと言えます。

高反発マットレスの素材

高反発マットレスとして販売されている商品は、基本的に「高反発ウレタンフォーム」か「ファイバー素材」の「ラテックス」のいずれか作られています。

高反発ウレタンフォーム

ウレタンマットレス
ウレタンフォーム

ウレタンフォームは高反発マットレスで最も多く使われているベーシックな素材です。(なお、低反発マットレスの多くもウレタンフォームで作られています)

ウレタンの特徴は安価で軽量なため、手軽にマットレスを買いたい人におすすめです。

メーカーやモデルによって、ウレタンの品質は異なるため、寝心地に差が出やすいです。

高品質なウレタンマットレスは、滑らかさ優れた反発性があり、心地よい眠りが実現できるでしょう。

一方、耐久性が低い傾向があることがデメリット。特に安価すぎるウレタンマットレスには要注意です。ウレタン素材の特性上、湿気や紫外線、酸化などによって経年劣化が早いというデメリットがあります。硬さも変化(低下)しやすいので、特に体重が重たい人などには向きません。

また、基本的に通気性はよくない(そして洗えない)ので、寝汗を多くかく人はベッドパッドなどを敷くことをおすすめします。

ファイバー

ファイバー
ファイバー

細い繊維(ポリエチレンやポリエステル)を網目状に固めた素材。エアウィーヴなどでお馴染みです。

三次元状にファイバーが絡み合っているため、様々な方向から体を支えることができ、寝返りが楽にできることが特長。

三次元の反発性
三次元の反発性

また、空洞が多い素材なので通気性が圧倒的に良く、蒸れにくいです。商品によっては洗えるというメリットもあります。

デメリットはウレタン同様、耐久性が低めです。また、ポリエチレンでできたファイバーは熱に弱いので、電気毛布などの使用や、天日干しはおすすめできません。

ラテックス

ラテックス
ラテックス

天然のゴムの木の樹液を使った素材。ゴムならでは高い弾力性が特長で、体当たりはやわらかいながら、スプリングコイルに似たようなバネ感を得られます。

ウレタンフォームに似ていますが、ゴムの特性を生かし、多方向への反発力が働くため、寝返りのしやすさは抜群です。一方、ゴムならでは振動が伝わりやすい点がデメリット。

優秀な素材ではあるのですが、近年はウレタンマットレスにシェアを多く奪われ、ラテックスの代名詞ともいえるセンベラ(ドイツ)のマットレスも販売終了するなど、選べる商品が少ないです。また、ゴムアレルギーがある人は使用できません。

備考:耐久性について

あくまで同等程度の品質における横並びの比較において、ウレタン・ファイバーとも、スプリング(硬鋼線・ピアノ線)に比べると耐久性は低いと言えますが、高密度な高級ウレタンマットレスと、数千円で買える激安スプリングマットレスでは、ウレタンマットレスの方が長持ちします。

【素材別】高反発マットレスの仕様を見極めるコツ

「ウレタンマットレス」の場合

ウレタンマットレス
ウレタンマットレス

密度(D)

耐久性は密度によって決まります。より長い期間使いたいなら、高密度なウレタンマットレスがおすすめです。

なお、ウレタンマットレスの販売ページなどでは「密度30D」など表記されていますが、この「D」とは密度(Density)の意味です。

ウレタンマットレスは20~40Dの商品が多いのですが、それぞれの耐久性(寿命)の目安は以下の通りです。

密度耐久性(寿命)
20D~1年
25D3~5年
30D5~8年
40D8年以上

密度が低くなるにつれて価格は安くなる傾向があるので、自分が使いたい期間と予算に応じて、ご検討ください。

復元率

復元率とは、一定回数マットレスを押圧した結果、どのくらい元に形状に復元されているかという数値です。主にマットレスの耐久性試験で測定します。

基本的なマットレスの耐久性試験は60kgの重さを8万回の押圧して復元率を測定します。(つまり「60kg」は日本人の平均体重で、「8万回」は10年でする寝返りの数として想定し、「標準的な人が10年使った場合、どれだけヘタるか」のテストということです)

8万回の押圧試験
8万回の押圧試験

ただし、実際の使用環境では、もっと部分的な荷重がかかったり、素材の経年劣化もあるので、このテスト結果はあくまで理論値です。

メーカーや商品によって押圧試験の内容が違うことがありますが、本来はJIS規定によってきちんと測定し表示する義務があるので、JISによる検査を実施していて、且つ96%以上の復元率がある商品を選ぶのが安心です。

平面か凹凸(プロファイル)加工か

マットレスの表面が平ら(平面)になっているか、凹凸があるプロファイル加工が施されているかで寝心地が変わります。

平面タイププロファイル加工
平面プロファイル加工(エアー01)

一般的には、プロファイル加工がほどこされている方が寝心地としてはソフトに感じます。

「高反発にしたいけど、柔らかい寝心地が好き」という人はプロファイル加工のマットレスがおすすめです。

しかし、プロファイル加工は、基本的に片面仕様のため表裏のローテーションができないことや、人によっては凹凸の存在感が気になってしまうというデメリットもあります。

ニュートン(硬さ)

ニュートン(N)とはマットレスの硬さを示す単位です。ニュートンの値が高くなればなるほど、反発力があり、硬く感じます。

自分の体重が重ければ重いほど高いニュートン数(つまり硬め)マットレスが合いやすいです。

参考までに体重とおすすめのニュートン数は以下の通りです。

体重硬さ(N)
~50kg100~150N
50~70kg150~200N
80kg以上200N以上

ただし、プロファイル加工が施されたウレタンマットレスのN数は実際の硬さよりも高めに出やすいので、ご注意ください。(ニュートン数を計測する検査方法に原因があるため)

プロファイル加工のウレタンマットレスのニュートン数はあくまで参考程度にお考え下さい。

「ファイバーマットレス」の場合

ファイバーマットレス
ファイバーマットレス

耐熱性

ファイバーマットレスで最も差が出るのが耐熱性です。

ファイバーマットレスの原料は、基本的にポリエチレンかポリエステルですが、ポリエチレンは熱に弱く、ポリエステルは熱に強いです。

よって、電気毛布などを使いたい人はポリエステル製のファイバーマットレスを選びましょう。

ポリエステル系
(熱に強い
ポリエチレン系
(熱に弱い
ブレスエアー(東洋紡・フランスベッド)エアウィーヴ、エアロクレイドル(ファイテン)

復元率と硬さの低下率

ファイバー素材はウレタンフォームよりも形状がへたりやすいため、同様の圧縮試験を行った場合の復元率はウレタンマットレスよりも数値は劣る傾向があります。そのため、復元率は非公表としている場合も多いです。

しかし、ファイバー素材はウレタンフォームよりも硬さが変わりづらい(硬さの低下率が少ない)というメリットがあり、商品によっては硬さの低下率を公表している例もあります。

製造方法(耐久性)

ファイバー系のマットレスの弱点は、端の素材から切れやすく、それが全体の寝心地を悪化してしまうことですが、製造工程を工夫することによって、その弱点を克服している商品もあります。

代表例がファイテンが手掛ける「エアロクレイドル」です。

エアロクレイドル
エアロクレイドル

エアロクレイドルは商品のサイズに合わせて製造ラインが組まれているので、端を固める加工を施すことができ、弱点を克服しています。

加工の工夫(エアロクレイドル)

その他、メーカー毎に独自のこだわりがあるので、よく販売ページをチェックしてみましょう。

【5つのポイント】高反発マットレス選びはココも注目!

1. 層構造

層構造があるマットレス

人間工学の観点からも、敷き寝具はいくつかの層構造を持ったマットレスの方が、体への負担が少なく、快適な睡眠が実現しやすいと言われています。

快適に眠るには、体へ直接触れる層はやわらかく、沈み込んだときにはしっかりと支える硬い層が必要です。

この点で、平面なタイプのウレタンマットレスよりも、表面を凹凸にしてやわらかくしたプロファイル加工のウレタンマットレスの方が寝心地としては良い傾向があります。

プロファイル加工の層構造
プロファイル加工の層構造

また、平面タイプであっても、カバーに詰め物を適度に施し、ソフトさとハードさのバランスが良い商品もあります。

詰め物が施された層構造
詰め物が施された層構造(ソムレスタ)

2. 洗いやすいか

マットレスには汗や皮脂などの汚れが溜まりやすいです。寝床環境を清潔に保つには、定期的に掃除・洗濯しましょう。

マットレスのカバーが簡単に脱着でき、丸洗いできるかなどのメンテナンス性もチェックしてみてください。

カバーの脱着しやすさ(ソムレスタ)
カバーの脱着しやすさ(ソムレスタ)

特に大量の汗をかく人は、中材が洗えるファイバーマットレスがおすすめです。(ウレタンマットレスは中材が洗えません)

洗える中材(エアウィーヴ)
洗える中材(エアウィーヴ)

3. 厚み(単体利用できるか)

高反発マットレスとして販売されている商品の中には、厳密には「マットレストッパー」として使うべき商品もあります。

トッパーとはマットレスの上に敷いて寝心地を調節する寝具です。トッパー単体では薄すぎて床に直接敷いたら底付きを感じてまともに眠れません。

薄すぎると底付きを感じる
薄すぎると底付きを感じる(トッパー)

気になった商品が単体利用できるかどうかもしっかり販売ページでチェックしましょう。

基本的に10cm前後以上のマットレスなら底付きを感じず、単品利用ができると思います(もちろん構造・品質によります)。

4. お試し期間があるか

マットレスの開封

マットレスこそ長時間使ってみないと自分の体に合うかどうかわからないものです。

実は店舗やショールームで試し寝して選んだ商品でも、家で寝てみたら「なんか違った」ということ、結構多いです。

なぜなら、店舗と家では就寝環境も異なりますし、人間の体圧分布は、ちょっとしたことで変わってしまうからです。

無料お試し期間(返金保証)があるマットレスは、もし自分に合わなかった場合に返品できるので安心して購入できます。

5. 折りたたみのメリット・デメリット

高反発マットレスには、3つや4つのブロックに分かれた「折りたたみタイプ」があります。

折りたたみマットレス(3つ折りタイプ)
折りたたみマットレス(3つ折りタイプ)

折りたたみタイプは収納しやすく便利な面もありますが、寝たときの支持面が分断されているため、あまり満足いく寝心地でないことが多いです。

どうしても折りたたんで収納・移動などをしたい人以外は、1枚もののマットレスを選ぶことをおすすめします。

迷ったらコレ!本当におすすめできる高反発マットレス 7選

管理人管理人

実際の体験・検証を踏まえ、数ある商品の中で特におすすめの高反発マットレス(単体利用可)をご紹介します。

1. リフレーションジャパン「ソムレスタ」

ソムレスタマットレス

三つ折りできて高衛生

厚さ10cmの薄型ウレタンマットレス。高密度で作られているため耐久性が高いことも特長。JIS規格の3倍(240,000回)もの押圧試験にもクリアしています。1枚タイプにも関わらず三つ折りできるので、使わないときに畳んでおけます。カバーは抗菌活性値5.9の「制菌レベル(つまり高いレベル)」の抗菌性がある生地を使用。寝心地・衛生面とも優れた逸品です。

密度超高密度(推定52D ※非公開)
反発弾性率60%(高反発)
硬さ(N)154N(やや硬め)
復元率240,000回で99.6%
その他両面仕様、抗菌防臭(制菌レベル)・防ダニ、三つ折り可能
サイズシングル~ワイドダブル
クッション材ウレタンフォーム
価格39,600円

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2. 快眠タイムズ「オアシスマットレス」

オアシスマットレス

抜群のバランス感!失敗しにくい寝心地

愛知県に本社がある株式会社篠原化学が展開する寝具ブランド「快眠タイムズ」の基幹マットレス。寝具のプロによって計算されつくされた3層構造のウレタンフォーム+機能カバーによる寝心地・使用感は多くの人に合いやすいでしょう。

芯材のウレタンフォームは低反発+高反発(反発弾性率60%)仕様。沈み込んだらグッと押し返し、滑らかな寝返りが打てます。通気性も抜群なので、睡眠時の蒸れが気になる人にもおすすめ。さらに3週間の無料お試し期間付きです。この仕様で4万円台~はコスパが優秀です。

密度1・2層目:45D
3層目:32D
反発弾性率1層目:12%(低反発)
2層目:60%(高反発)
3層目:45%
硬さ(N)(やや柔らかめ)
1層目:40N
2層目:60N
3層目:160N
復元率80,000回で99%(JIS)
その他3週間の無料お試し期間
サイズシングル~クイーン
クッション材3層ウレタンフォーム
価格42,000円

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3. エマ・マットレス

エマ・マットレス

世界中で200万人が愛用

エマ・マットレスはドイツ発の海外マットレスブランド。2015年に欧州で発売以降、数々のアワード(表彰)を獲得していて、世界的な高評価を得ています。2021年よりついに日本でも販売開始されました。

反発弾性率は約60%(当サイト調べ)とかなり高い反発性があり、寝返りがしやすく、クッション材のウレタンフォームにいつくもの空洞がある特殊構造により、高いフィット感と、体圧分散性があり「体当たりはやわらかで、沈み込んだらグッと押し返す」という理想的な寝心地を作っています。

密度非公開
反発弾性率60%(高反発)※当サイト調べ
硬さ(N)第1層やわらかめ (70N)、 第2層かため (150N)、 第3層かため(120N)
復元率非公開
その他100日の無料お試し期間(返送費不要)
サイズシングル~キング
クッション材3層ウレタンフォーム
価格50,000円

4. 腰対策マットレス「モットン」

モットン

無料お試し期間あり

モットンは株式会社グリボーという日本のベンチャー企業が販売しているマットレス。体圧分散性と高い反発力で寝返りが打ちやすく「腰対策」として開発され、多くの腰痛もちの人から支持されています。90日間の無料お試し期間もあるので、腰で悩んでいる人はぜひ試してみてはいかがでしょうか。安心の日本製です。

密度30D
反発弾性率約55%(高反発)※当サイト調べ
硬さ(N)140N/170N/280N
選べる
復元率80,000回で96%
その他90日の無料お試し期間
サイズシングル~ダブル
クッション材ウレタンフォーム
価格39,800円

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5. neruco「イタリア製 高反発マットレス VA’LORE」

イタリア製 高反発マットレス VA'LORE

硬さが変えられる

硬さが異なる3層のウレタンフォームで作られているマットレス。使われているウレタン素材は世界的に名が知られている超有名ブランド製(イタリアの高反発マットレスブランド)と同等ですが、ブランドの冠がない分、低価格に販売することができました。ダブルサイズのみ左右別々の硬さ調節ができるので、二人で寝るときにそれぞれお好みの硬さにすることができます。

密度非公表
反発弾性率非公表
硬さ(N)106N/135N/193N
調節可能
復元率80,000回で97.8%
その他ダブルサイズのみ左右の硬さ調節が可能
サイズシングル~ダブル
クッション材ウレタンフォーム
価格38,000円

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6. マニフレックス「フラッグFX」

マニフレックス「フラッグFX」

マニフレックスのフラッグシップモデル

エリオセルを使った高反発マットレスで有名なマニフレックスのフラッグシップモデル。サッカーの香川選手が愛用していることでも有名です。腰痛が改善されたという口コミも多く見られます。

密度31D+75D
反発弾性率非公表
硬さ(N)170N+70N
復元率80,000回で97.5%
その他22cmの極厚タイプ
サイズシングル~クイーン
クッション材ウレタンフォーム
価格88,000

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7. エアウィーヴ「S03」

S03

寝心地が調節できる

表と裏で寝心地が異なるエアファイバーを搭載したモデル。エアファイバーは3分割になっているので、体の部位ごとに寝心地を柔らかくしたり硬くしたりできます。エアウィーヴのマットレスは一般的なマットレスに比べてやや硬めの寝心地なので、柔らかく微調整できるという点は大きなメリットでしょう。

硬さふつう~硬め
調節可能
反発弾性率非公表
復元率非公表
耐熱性△(ポリエチレン)
その他丸洗い可能
サイズシングル~クイーン
クッション材ファイバー(ポリエチレン)
価格176,000

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手軽に寝心地UP!高反発マットレストッパー3選

管理人管理人

今使っているマットレスや敷き布団の上に敷いて使うオーバーレイタイプのおすすめマットレストッパーをご紹介します。

1. ファイテン「エアロクレイドル」

エアロクレイドル

高い耐久性とリラックス効果

ボディケア商品が有名なファイテン製のオリジナルマットレストッパー。高反発ファイバー素材をクッション層に用いています。ファイバー系のマットレスの中では抜群の耐久性があり、熱にも強いので熱め(70℃まで)のお湯で汚れを洗い流せます。ファイテン独自の【アクアチタン技術】によって、ゴールドなどの金属を素材に練り込んであり、自律神経をリラックスさせる効果を得られることが特長です。

硬さやや硬め
反発弾性率非公表
復元率非公表
耐熱性△(ポリエチレン)
その他洗える素材、アクアチタン技術ちぎれにくい加工
サイズシングル~ダブル
クッション材ファイバー(ポリエチレン)
価格49,500円

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2. エアウィーヴ

エアウィーヴ

通気性が高く、寝返りがしやすい

エアウィーヴの原点とも言われている人気のスタンダードモデル。独自素材「エアファイバー」の三次元構造は寝返りがしやすいことが特長。肩の部分が柔らかめに作られていて、より寝返りがしやすいように工夫を凝らしています。さらに通気性が高く、夏は蒸れにくく、冬は保温効果もあります。洗えるので清潔に保てます。

硬さやや硬め
反発弾性率非公表
復元率非公表
耐熱性△(ポリエチレン)
その他洗える素材、ゾーニング
サイズシングル~ダブル
クッション材ファイバー(ポリエチレン)
価格66,000円

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3. 西川「AiR(エアー) SI」

AiR(エアー) SI

有名アスリート御用達

プロ野球の大谷翔平選手を起用したCMで有名な西川のAiR(エアー)。多くのアスリートから支持されているマットレスです。ポコポコした凹凸があるウレタンが点で体を支え、適度な体圧分散性で寝姿勢をサポートしてくれます。通気性も良好です。床に敷くマットレスタイプとベッドで使うベッドマットレスタイプがあるので、用途によって選びましょう。

密度非公表
反発弾性率非公表
硬さ(N)140N
復元率非公表
その他プロファイル加工
サイズシングル~ダブル
クッション材ウレタンフォーム
価格88,000

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「体圧分散性」は参考程度に

体圧分布図

マットレスを探していると必ずと言っていいほど「体圧分散(たいあつぶんさん)」という言葉を見かけると思います。

そして、「体圧分散性が高いから良いマットレスです」とアピールするお店が多いですが、これは間違ったセールストークなので注意が必要です。

体圧分散とは、マットレスから体にかかる圧力(体圧)を分散することですが、体圧分散性が高いからと言って良いわけではありません。

体圧と体圧分散

高すぎる体圧分散性はむしろ寝心地としては気持ち悪く感じます。

そもそも体圧は人によって異なりますし、同じ人(自分自身)でも精神状態や疲れ等によって日々刻刻と変わるものです。

大切なのは「あなたにとって適切な体圧分散性があるかどうか」です。

体圧分散性については以下の記事で詳しくご紹介しています。

よって、マットレス選びに不安がある人は、まず無料お試し期間があるマットレスを試してみて、もし合わなかったらそれを基準に次のマットレスを検討いただくのもひとつの方法です。

シングル・セミダブル・ダブルはどれがいい?失敗しないサイズの選び方

サイズ一覧

サイズはマットレス選びにとても大事なポイントです。

サイズを間違えてしまうと快適な睡眠・住居環境に得ることができません。

マットレスのサイズ一覧

サイズ横幅人数シーン
セミシングル80cm1人小柄な人
シングル97cm前後1人1人でジャスト
セミダブル120cm1~2人1人で余裕
ダブル140cm2人2人でジャスト
クイーン160cm2人2人で余裕
キング180cm2人以上夫婦+子ども

※メーカー・商品によって多少差あり

なお、マットレスの縦幅は約195cmです。

いわゆる高反発マットレスとして販売されている商品は基本的に1人用のサイズ(シングル~セミダブル)中心で、大きくてもダブルまでが中心です。

部屋が狭い人は「シングル」

シングルサイズのサイズ感

1人が熟睡できる最低限の横幅は70cmという実験結果があり、シングルサイズ(横幅97cm)は1人が無理なく眠れて、狭い部屋でも置きやすい大きさと言えます。※ちなみに「70cm×2人分」から「ダブルサイズ」は由来しています

シングルサイズは最も流通量が多い一般的なサイズ展開なので、シーツやパッドなどの寝装品が選びやすいこともメリットです。

睡眠を重視したい人は「セミダブル」

セミダブルのサイズ感(一人で寝た場合)

睡眠を重視する人は、セミダブル(横幅120cm)がおすすめです。シングルより20cmほど大きいですが、この20cmの差で睡眠の快適さはかなり変わります。

人は眠っているときに寝返りを打ちますが、寝返りの幅は肩幅の約2.5~3.0倍でと言われます。そして、大人の肩幅は平均およそ40cmのため、横幅120cm(セミダブル)あれば快適に眠れるということになります。

二人で眠りたい人は「ダブル」

ダブルサイズのサイズ感

ダブルサイズは横幅が140cmのため、二人でも熟睡できます。体が大きい人はひとりで贅沢に眠るのにもおすすめです。

とはいえ、二人で眠れる最小サイズでもあるので、ゆったり眠りたい人はシングル×2台やクイーンサイズやキングサイスのマットレスもご検討ください。

いかがでしたでしょうか。

高反発マットレスの選び方やおすすめ商品をご紹介させていただきました。

今寝ている布団やマットレスが寝苦しく感じている方は、思うように寝返りができないことによって、疲労の回復が不十分になっている可能性もあります。

そんなときには高反発マットレスを試してみることをおすすめします。

いきなり高価なマットレスを買い替えるのは不安だと思う人は、無料お試し期間がある商品(モットンや、エマ・マットレスなど)もあるので、まずは気軽に試してみてはいかがでしょうか?

モットンエマ・マットレス
モットンエマ・マットレス

公式サイト

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最後までお読みいただき誠にありがとうございました。