セミダブルベッドイメージ

ベッド専門家によるセミシングルベッドの徹底解説

コンパクトなベッドを探している

そうお考えの方はセミシングルサイズがおすすめです。

この記事ではセミシングルのベッドの特徴やおすすめのベッドフレームとマットレスをご紹介します。

前半ではセミシングルサイズの特徴や選び方をお伝えし、後半でおすすめの商品(ベッドフレーム&マットレス)をご紹介しています。

「早くおすすめの商品を知りたい」という方は下記ボタンを押すとその場所にスクロールします。

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この記事を書いた人

管理人椚大輔(株式会社悠デザイン代表)。ベッドメーカーに7年ほど勤めた後、当サイトを運営。国内・海外メーカーへの取材を重ね、レビューした商品は100を超える。ベッド・マットレスの専門家としてビジネス誌「プレジデント」や「gooランキング(NTTグループ)」などの記事監修・情報提供も行う。

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目次

セミシングルサイズとは?

セミシングルのサイズ感

セミシングルの横幅は約80cm。これは一般的なマットレスの中では最もコンパクトなサイズにあたります。

ちなみに、ひとつ大きいシングルサイズ(幅97cm前後)とは、20cmほど差があります。

マットレスのサイズ一覧

サイズ一覧

サイズ横幅人数シーン
セミシングル80cm1人小柄な人
シングル97cm前後1人1人でジャスト
セミダブル120cm1~2人1人で余裕
ダブル140cm2人2人でジャスト
クイーン160cm2人2人で余裕
キング180cm2人以上夫婦+子ども

セミシングルベッドのメリット

メリット

狭い部屋に置きやすい

セミシングルの最大のメリットは、コンパクトなサイズのため、狭い部屋にも置きやすいことです。

セミシングルベッドを部屋に置いたイメージ

上の画像のとおり、6畳部屋にセミシングルベッドを置いた場合、部屋の形にもよりますが、2Pソファとテレビ台、ローテブルなどさまざまな家具を置くことができます。

熟睡できる最小幅

人が熟睡するのには最低70cm必要という実験結果があり、セミシングルサイズ(80cm)はぎりぎり熟睡できる幅と言えます。

なお、余談ですがこの実験結果をもとに、寝台列車のベッド幅を決めたと言われています。

移動が楽

横幅がコンパクトな分、他のサイズに比べて軽量のため、力の弱い人でも持ち運びが比較的楽にできます。

例えばシングルサイズで20kgの重量があるマットレスの場合、セミシングルサイズであれば16.5kgほどになります。

セミシングルベッドのデメリット

デメリット

かなり窮屈

小柄な人なら良いですが、標準体型の男性・女性ではセミシングルベッドはかなり窮屈に感じます。

人は眠っているときに寝返りを打ちますが、寝返りに必要な幅は肩幅の2.5~3倍と言われます。

平均的な肩幅は40cm位なので、寝返りを考えるとセミシングルでは収まらない可能性もあります。

寝相が悪い人、ゆったり眠りたい人はセミシングルサイズは避けた方が良いでしょう。

さらにコンパクトが良い人は「ショート丈」がおすすめ

セミシングルやシングルというサイズは横幅のことですが、縦幅が短いベッドがあります。それがショート丈です。

ショート丈のマットレスは縦幅が180cm。一般的なマットレスの縦幅が195cmほどなので、およそ15cm短いことになります。

通常丈とショート丈の比較
通常丈とショート丈の比較

なお、ショート丈のベッドフレームとは、縦幅が約180cm(つまりショート丈)のマットレスが置けるベッドフレームのことです。

ショート丈は身長160cm以下の人におすすめ

ショート丈は縦幅が短いので、当然身長が高い人には向きません。

自分に合ったマットレスの縦幅は「身長×1.05+15cm」と言われています。この式に当てはめるとショート丈はおよそ身長160cm以下の人であれば快適に使うことができると言えます。

セミシングルベッドはどんな人におすすめ?

狭い部屋に住んでいる小柄な人

基本的にベッドのサイズは、大きければ大きいほど快適に眠れます。

よって、いくら小柄な人だとしても部屋に余裕があればシングルセミダブルサイズをおすすめします。

シングルセミダブル
シングルサイズのマットレスセミダブルのマットレス

しかし、狭い部屋にベッドを置きたいという人にはセミシングルサイズはおすすめです。

ベッドは大きい家具ですので、部屋のスペースを広く取ってしまいます。

「ベッドも置きたいけどソファも置きたい」

「勉強や作業をするスペースも欲しい」

という人にセミシングルサイズはぴったりです。

クイーンサイズのベッドを探している人

あまり知られていないことかもしれませんが、実はセミシングルを2台ならべるとクイーンサイズになります。

クイーンサイズ
クイーンサイズ

クイーンサイズは横幅160cmなので、80cm(セミシングル)×2台=160cm(クイーンサイズ)ということです。

なお、クイーンサイズとして販売しているマットレスの中でも、セミシングル×2台という構成(つまり、マットレスが2分割)になっている商品もあります。

分割マットレス(イメージ)
分割マットレス(イメージ)

2分割のクイーンサイズでは、真ん中部分の寝心地が悪くなるというデメリットはありますが、2人で使う場合はお互いの振動が伝わりづらいことや、移動しやすいなどのメリットがあります。

また、単に2台のベッドを並べるのではなく、1つのクイーンサイズのベッドフレームに2つのセミシングルのマットレスを乗せることで、クイーンベッドとして使うことも可能です。

つまり、ベッドフレームやシーツを1つずつ買わずに済むこともメリットと言えるでしょう。

マットレスはどう選べば良い?(セミシングルの場合)

マットレス

マットレス選びの要点セミシングルサイズにおいては、基本的にポケットコイルマットレスが中心です(他の種類はサイズバリエーションとして用意されていないことが多いため)。ポケットコイルは日本人が好きな「静かな寝心地」と言われているため、多くの人に合いやすいと思います。硬さ選びは一般的な体型の人であれば「ふつう~少し硬め」くらいの寝心地が合いやすいでしょう。

睡眠の質はマットレスによってほとんど決まります。それではどんなマットレスを選べばよいでしょうか?

以下より、マットレスの選び方をご紹介します。

マットレスの種類

コイルマットレス

スプリングコイルマットレスは大きく以下の3種類にわかれます。

  • ボンネルコイル
  • ポケットコイル
  • 高密度連続スプリング

ボンネルコイル

ボンネルコイル
ボンネルコイル

ボンネルコイルはバネが連結していて、部分的な耐久性が高めです。コイルの量が少なく簡単に作れるため安価な商品に多いです。

デメリットはコイルが連結しているため振動が伝わりやすいこと。要するにバインバインとした感触です。劣化するとコイル同士が擦れ、ギシギシ鳴ることも。

ボンネルコイルの特徴

耐久性が高め
比較的安価
振動が伝わりやすい
きしみやすい

ポケットコイル

ポケットコイル
ポケットコイル

ポケットコイルはバネが独立している構造をしています。独立しているため振動が伝わりづらく、静かな寝心地です。

体の曲線に応じてコイルの深さが変化するので、体にフィットし体圧分散性も高いです。価格帯はボンネルコイルより高めです。

ポケットコイルの特徴

振動が伝わりづらい
体圧分散に優れている
部分的な耐久性が低い
やや高価

高密度連続スプリング

高密度連続スプリング
高密度連続スプリング

高密度連続スプリングは1本の硬鋼線を列の端から端までひと繋ぎで作る製法です。

耐久性が非常に高いことが特徴で体格ががっしりとした人に圧倒的な人気があります。

なお、高密度連続スプリングは日本ではフランスベッドが製造ライセンスを独占しています。

高密度連続スプリングの特徴

耐久性が最も優れている
フィット感が高い
商品によってはとても硬い
高価

ノンコイルマットレスとは?

ノンコイルマットレス

ノンコイルマットレスとは、クッション材にウレタンウォームファイバー(樹脂)素材を用いた「スプリングコイルを使わないマットレス」のことです。

ウレタンフォームファイバー
ウレタンマットレスファイバー

メーカーとしては、テンピュールマニフレックスエアウィーヴなどが有名ですが、これらのノンコイルマットレスメーカーにはセミシングルサイズの取り扱いがほとんどありません。(マニフレックスは少しだけ取り扱いがあります)

つまり、セミシングルサイズをお探しの場合、スプリングコイルマットレス(特にポケットコイルマットレス)で探すのが基本とお考えいただければと思います。

ポケットコイル
ポケットコイルマットレス(セミシングルが選びやすい)

マットレスの硬さを選ぶポイントは?

マットレスの硬さの選び方

マットレスは硬さの選び方が大切。

雲のようなやわらかい寝心地から畳のような硬い寝心地まで幅広くありますが、どのように硬さ・やわらかさを選べば失敗は少ないでしょうか?

硬さ選びのポイントは、

  • 寝姿勢(仰向き・横向き)
  • 性別(男性・女性)

※参考)ジェンダーに関する表現について

の2つの側面から考えると失敗が少ないです。

硬めのマットレスに合いやすい人・やわらかめのマットレスに合いやすい人の特徴は以下の通りです。

硬めの寝心地が合いやすい人
  • 仰向き寝
  • 男性(的な体型)
  • 日本人体型

深く沈まない硬さが必要

やわらかめが合いやすい人
  • 横向き寝
  • 女性(的な体型)
  • 欧米人体型

しっかり沈み込むやわらかさが必要

要するに、寝姿勢が整うために必要なマットレスへの沈み込みの浅さ・深さの違いです。

例えば、横向き寝は仰向き寝よりも肩や臀部の出っ張りが大きいため、深く沈み込む「やわらかめ」の寝心地が合いやすいです。

逆に、体型では女性(的な体型)よりも男性(的な体型)の方が体のラインが平坦なため、深く沈み込まない「硬め」の寝心地が合いやすいです。

ふつう~少し硬めが無難

迷ったら「ふつう~少し硬め」のマットレスがおすすめです。

日本人は仰向き寝が多く、硬めの寝心地を好む傾向があります。また、欧米人に比べて平坦な体のラインをしているという点も、やわらかめが合いにくい理由です。

また硬い場合、あとからやわらかく調整できます。

逆に最初からやわらかいマットレスはそれ以上硬く調節できないので、自分が思っているよりも少し硬めくらいの寝心地を選んだ方が失敗は少ないでしょう。

フレームとマットレスのセットは安心

ベッドフレームとマットレスセット

マットレスは単体で買えますが、ベッドフレームとセットで買える商品もあります。そして、セット価格はコストパフォーマンスが良い場合もあります。

特にセミシングルサイズのマットレスは商品数が少ないため、できればセットで選べた方が探す手間も省けます。

また、セットで選べるマットレスはそのベッドフレームで適切に使用できるか確認済みですので安心です。

ベッドフレームはどう選べば良い?(セミシングルの場合)

ベッドフレームおすすめ

ベッドフレーム選びの要点まずは収納機能のあり・なしを考えましょう。引き出しなどの収納機能が付いたベッドは価格が少し高くなりますが、ベッド自体が収納スペースとして使えるため利便性は高いです。一方、収納機能がいらない人はすのこベッド(脚付きベッド)やローベッドなどを選べば圧迫感が感じにくくすっきりとした印象の部屋になるでしょう。

ベッドフレームはおよそ20種類(当サイトでの分類上)あるため、どれにしたら良いか迷うと思います。

簡潔にお伝えすると、ベッドフレームを選ぶコツは、まず「収納が欲しいかいらないか」を考えることです。

収納付きベッドの種類

収納付きベッド

セミシングルサイズをご検討されている場合、部屋の狭さに悩まれている方も多いのではないでしょうか。

ベッドは大きい家具なので、ベッド自体がひとつの収納スペースとして使えれば、部屋の快適度は高まります。

収納機能が付いたベッド(収納付きベッド)の代表的な種類は以下の通りです。

引き出し収納ベッドチェストベッド(大容量引き出し)跳ね上げ式ベッド
引き出し収納ベッドチェストベッド跳ね上げ式ベッド

それぞれの特徴をご紹介します。

1. 引出し収納ベッド

引き出し収納ベッド

使いやすい万能型

引き出しが2~3杯付いたノーマルな収納ベッド。収納付きベッドの中では圧迫感が少なく、腰掛けやすい高さなので、立ち座りがしやすい点もメリットです。

比較的安価な商品が多いですが、安すぎる商品は組み立てが複雑で耐久性が低いこともあるので注意が必要。販売ページで耐久試験(耐荷重)などをチェックしましょう。

2. チェストベッド

チェストベッド(大型収納)

大量の荷物を整理しやすい

チェストとは「タンス」という意味で、チェストベッドは、まさにタンスとベッドが合体したような収納ベッドです。

4~6杯ほどの引き出しがついているので、普段よく使う洋服やリネン、カバンなどを収納することに便利です。

さらに引き出しの裏側(床板の下)のスペースも収納庫として活用することができ、普段使わない季節ものやラグなどの長物収納としても活用できます。

3. 跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッドは床板の下の広大な収納スペースを活用できるベッド。ほとんどの商品はガス圧で床板を跳ね上げる仕様のため、女性の力でもラクラク持ち上がります。

ただし、引き出し収納に比べると気軽に荷物の出し入れができないので、普段あまり使わない大きなものを収納したい人におすすめです。

なお、跳ね上げベッドは組立が非常に難しいので、組立設置サービスのオプションを強くおすすめします。

収納なしベッドの種類

収納なしベッド(すのこベッド)

デザイン性を重視したいなら、引き出しなどの収納機能がないベッドがおすすめです。

すっきりとした印象になり、おしゃれな雰囲気になりやすいです。

収納なしベッドの代表的な種類は以下の通りです。

すのこベッドローベッドパイプベッド
すのこベッドローベッドパイプベッド

それぞれの特徴をご紹介します。

1. すのこベッド

すのこベッド

通気性が良く、衛生的

床板がすのこ状(隙間がある木枠)になってるベッド。もともとすのこは湿気予防に使われていて、汗や水蒸気を発散することに優れています。

シンプルで低価格な商品が多く、組立が簡単なところもメリットです。高さ調節できる商品も多いので、手持ちの収納ケースなどを活かして床板下を収納スペースとして活用することも可能です。

2. ローベッド

ローベッド

部屋が広く見える

ローベッドとは高さが低いベッドのこと。天井との空間が生まれ部屋が広く見えます。モダンでスタイリッシュな雰囲気にしたい人におすすめです。

重心が低いので安価な商品でも揺れやきしみの心配が少ないことも特長です。

3. パイプベッド

パイプベッド

軽量で頑丈

スチール素材を主に使用したベッド。スチールとは「鋼(はがね)」のことです。パイプベッドは「アイアンベッド」「スチールベッド」などとも呼ばれたりします。

スチール素材は木製に比べて、安くて軽くて頑丈な傾向があります。振動が伝わりやすくきしみやすい点がデメリットですが、スタイリッシュな雰囲気が魅力です。

薄型ヘッドボードは使い勝手が良い

ベッドフレームにはヘッドボードが付いていることが多いですが、コンパクトさを求めるなら薄型ヘッドボードがおすすめです。

薄型のヘッドボード(奥行8cm)
薄型の棚付きヘッドボード(奥行約10cm)

一般的な棚付きタイプのヘッドボードは奥行きが20cm位ありますが、薄型だとおよそ10cm未満です。

「だったらヘッドボードなんていらないんじゃない?」

と思うかもしれませんが、ベッド周りにはスマホや眼鏡、目覚まし時計など、色々置きたくなるものです。

そんな時に便利なのが棚とコンセントが付いてるヘッドボードです。

ヘッドボードがないと、サイドテーブルなどを置かなければならないため、かえってスペースを取ってしまいます。

【厳選】おすすめのセミシングルベッドフレーム 11選

管理人管理人

セミシングルのサイズバリエーションがあるベッドフレームは数に限りがあります。その中で特におすすめの商品を厳選しました。

マットレスセットが選べる商品を中心に集めましたので、ご参考いただけますと幸いです。

1. ベストバリュースタイル「棚付きスリムヘッドチェストベッド」

棚付きスリムヘッドチェストベッド

国産チェストで最高レベルのコスパ

豊富な引出しと長物収納スペースがある大容量収納チェストベッド。荷物が多い人におすすめです。国内の老舗ベッド工場で製造され、細かなディテールまで丁寧に作られています。

国産×組立設置付きで5万円台から買えるチェストベッドは他にはなかなか見つけられません。さらに薄型タイプのヘッドボードには棚・コンセントが付き使い勝手も良好で、ショート丈も選べる点も魅力。チェストベッドで悩んでいる人はまずはこの商品をご検討いただきたいです。

ベッドタイプチェストベッド
丈(縦幅)通常丈/ショート丈
マットレスセット
価格51,800円

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2. ショート丈チェストベッド「WDB」

ショートサイズ・チェストベッド WDB

機能性◎ 荷物が多い人におすすめ

大容量の収納ができるショート丈チェストベッド。荷物が多くて部屋が狭い人におすすめです。薄型のヘッドボードにはコンセントも付いているのでスマホの充電などもできる、機能性が高いベッドです。

ベッドタイプチェストベッド
丈(縦幅)ショート丈
マットレスセット
価格55,550円

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3. 格安の日本製跳ね上げ式ベッド「FLAPPER」

6万円台で買える跳ね上げ式ベッド「FLAPPER」

奥の荷物が取りやすい

大きな荷物が収納できる横開きの跳ね上げ式ベッド。横開きは奥の荷物が取りやすいです。狭い部屋の場合、横開きの方がレイアウトしやすい傾向があります。国産なのに低価格でフレームのみで6万円台から買えることも魅力。

ベッドタイプ跳ね上げ式ベッド
丈(縦幅)通常丈
マットレスセット×
価格67,800円

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4. 国産シンプル跳ね上げ式ベッド「FREEDA」

日本製の跳ね上げ式ベッド「FREEDA」

セミオーダー感覚で選べる

シンプルデザインのヘッドボード付き跳ね上げ式ベッド。収納部分の深さや縦開き・横開きなど様々なパターンがあるので、あなたにぴったりなベッドが選べます。国産品なので価格はやや高めですが、細かなところまで丁寧に作られています。

ベッドタイプ跳ね上げ式ベッド
丈(縦幅)通常丈
マットレスセット
価格104,390円

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5. ロフトベッド「Ashley(アシュリー)」

ロフトベッド「Ashley(アシュリー)」

空間を有効活用したいならコレ

はしごがベッドフレームと一体になっているコンパクトなロフトベッド。高さが低めで狭い部屋にも置きやすいです。ロフト下のスペースはちょうどマットレスが置きやすい設計のため、二段ベッドとしても使える良く考えられたデザインです。

ロフトベッドでは珍しくセミシングル・シングル・セミダブルの豊富なサイズバリエーションから選べる点も魅力。

ベッドタイプロフトベッド
丈(縦幅)通常丈
マットレスセット×
価格37,900円

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6. フレンチカントリー調収納ベッド「Reine」

フレンチカントリー調収納ベッド Reine

かわいい女の子部屋にぴったり

カントリー調の収納ベッド。ヘッドボード・フットボードや引き出しのデザインがおしゃれで、かわいらしい部屋にぴったりです。ショート丈なので小柄な人におすすめ。

ベッドタイプ引き出し収納ベッド
丈(縦幅)ショート丈
マットレスセット
価格45,980円

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7. ホワイトカラー収納ベッド「フルール」

ホワイトカラー収納ベッド

人気の定番デザイン

ホワイトカラーでシンプルな収納ベッド。飽きのこない定番デザインで人気が高い商品。どんな部屋にも合わせやすく、狭い部屋でも圧迫感がなく置きやすいです。ヘッドボードは棚・コンセント付きです。

ベッドタイプ引き出し収納ベッド
丈(縦幅)ショート丈
マットレスセット
価格31,020円

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8. 省スペース収納ベッド「TIINA2」※マットレス付

省スペース収納ベッド「TIINA2」※マットレス付

収納ベッドで最安値レベル

シンプルな2杯の引き出しがついた収納ベッド。日本の住環境を考えて薄型のヘッドボードを採用し、狭い部屋にも置きやすい省スペースタイプです。収納ベッドとしては最安値レベルで高品質なポケットコイルマットレス付きで2万円台で買えます。

ベッドタイプ引き出し収納ベッド
丈(縦幅)通常丈
マットレスセット
価格16,400円
※フレームのみ

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(リンクはマットレスセット)

9. 北欧スタイルパイプベッド「REGLS」

シンプルで格安

シンプルな見た目でどんな部屋にも合わせやすいパイプベッド。スチール製すのこ構造なのでカビの心配がなく通気性も◎。静止耐荷重が150kgの頑丈設計で1万円を切るコストパフォーマンスが魅力。ベッド下にはスペースがあるので収納ボックスなど入れられます。

ベッドタイプパイプベッド
丈(縦幅)通常丈
マットレスセット
価格8,490円

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10. 北欧シンプルすのこベッド「Banon」

北欧シンプルすのこベッド「Banon」

安定感とコスパが抜群

ベッド専門店「ネルコ」のオリジナルすのこベッド。同タイプの商品よりも、太い補強板を追加し頑丈な構造をしているので安心して眠ることができます。高さ調節機能もついているので、衣装ケースなどをベッドの下に入れて収納スペースを作りやすいこともメリット。

ベッドタイプすのこベッド
丈(縦幅)ショート丈/通常丈
※選択可能
マットレスセット
価格13,400円

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11. ステージベッド「STACEY」

ステージベッド「STACEY」

オール天然木なのに格安

天然木を贅沢に使用しているのに2万円台で買えるコストパフォーマンスが優れたローベッド。使われている桐材は湿度調節機能が優れていてカビにくいです。

セミシングルサイズからキングサイズまで選べるサイズバリエーションの豊富さも魅力。クイーンサイズはセミシングル×2台で構成されているので、二人で使う大きめのベッドを探している人にもおすすめです。

ベッドタイプローベッド
丈(縦幅)通常丈
マットレスセット
価格19,860円

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【厳選】おすすめのセミシングルマットレス 6選

管理人管理人

単品のマットレスが欲しい」という人にセミシングルサイズのおすすめマットレスをご紹介します。

1. neruco「バリューポケットコイルマットレス」

neruco「バリューポケットコイルマットレス」

格安で高品質ならコレ

ベッド専門店「neruco(ネルコ)」のオリジナルマットレス。シングルサイズでおよそ1万円で買える格安価格ですが、線径が太い高密度ポケットコイル仕様している高コストパフォーマンスの商品です。どちらかというとソフトな寝心地で特に女性におすすめですが、男性の筆者も心地よく感じた逸品。

クッション材ポケットコイル
丈(縦幅)ショート丈/通常丈
※選択可能
硬さふつう
価格9,490

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2. 源ベッド「日本製ポケットコイルマットレス ハイグレードタイプ」

日本製ポケットコイルマットレス ハイグレードタイプ

安心の日本製、なのに格安

広島県のベッドメーカー「源ベッド」のオリジナルマットレス。同社内の数あるマットレスの中で最も売れ筋の人気商品です。

ポケットコイルのバネは最高クラスの硬鋼線を使用。詰め物には防ダニ・抗菌防臭の機能綿(マイティトップ®Ⅱ)を採用し、清潔な状態を保ちやすい点もメリットです。さらに両面仕様のため、ローテーションにより寝心地が長持ちします。

国産でハイスペックにもかかわらず約2万円から買える価格設定はかなりコストパフォーマンスが優れていると言えます。なお、寝心地がソフト・レギュラー・ハードの3種類から選べますが、「レギュラー」で「やや硬め」くらいの寝心地です。

クッション材ポケットコイル
丈(縦幅)ソフト・レギュラー・ハード
※選べる
硬さ「レギュラー」でやや硬め
価格25,900

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3. neruco「薄型ポケットコイルマットレス」

neruco「薄型ポケットコイルマットレス」

チェストベッドにおすすめ

厚さ11cmの薄型のポケットコイルマットレス。通常のマットレスが置けないロフトベッドや二段ベッド、高さがあるチェストベッドなどにおすすめです。高さが抑えられるので、普通のベッドフレームで使用する場合でも腰掛けやすくなり、圧迫感も抑えられるメリットもあります。

クッション材ポケットコイル(薄型)
丈(縦幅)通常丈
硬さふつう
価格8,480

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4. ビーナスベッド「国産ポケットコイルマットレス」

ビーナスベッド「国産ポケットコイルマットレス」

高級素材「ピアノ線」を使用

広島県にあるベッドメーカー「ビーナスベッド」のオリジナルマットレス。スプリングは平行配列のポケットコイルで、適度な反発性があり、寝返りもしやすい構造です。コイルに使用しているバネは一般的な「硬鋼線」よりもハイグレードな「ピアノ線」を採用。側地は綿100%で通気性が良く、両面仕様なので表裏のローテーションも可能。口コミ評価や評判も良いです。

クッション材ポケットコイル(ピアノ線)
丈(縦幅)通常丈
硬さやや硬め
価格36,900

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5. フランスベッド「マルチラススーパースプリングマットレス」

マルチラススーパースプリングマットレス

硬めの寝心地、耐久性抜群

フランスベッド製のマットレス。クッション層にはマルチラススーパースプリングという高密度連続スプリングを使用しています。耐久性が高く、安定感が抜群。日本製なので品質も安心です。しっかりした寝心地が好きな人におすすめ。

クッション材高密度連続スプリング
丈(縦幅)通常丈
硬さ硬め
価格29,000

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6. 日本ベッド「シルキーポケット」

日本ベッド「シルキーポケット」

高価だけど間違いない寝心地

国産老舗マットレスメーカー「日本ベッド」の基幹ブランド「シルキーポケット」。超高密度で配置されたポケットコイルはバネに直接眠れる品質で作られています。名立たる高級ホテルや迎賓館にも採用される日本を代表するポケットコイルマットレス。価格は高いですが、寝心地にこだわりたい人におすすめの逸品です。

クッション材超高密度ポケットコイル
丈(縦幅)通常丈
硬さソフト~ハード
※選択可能
価格159,500

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管理人管理人

セミシングルサイズのマットレスはあまり種類が多くありません。

また、幅(cm)も商品によって異なるので、できればベッドフレームとセットで買えるマットレスを選んだ方が安心でしょう。

【厳選】おすすめのベッド通販サイト

最後にセミシングルサイズのベッドが買えるおすすめの通販サイトをご紹介します。

ベッドを買うならネットショップがおすすめです。

ベッドは大きな家具のため実店舗では品ぞろえが少なく、ネットショップの方が圧倒的に品ぞろえが豊富。

特にセミシングルやショート丈は実店舗での取り扱いが少ないです。

しかもネットショップであれば店舗家賃などがかからないため、商品価格がその分安くなります。コストパフォーマンス良くベッドを買いたい人はぜひ参考くださいね。

1. neruco (ネルコ)


neruco
参照:neruco

豊富な種類・抜群のコスパ

株式会社インテリアオフィスワンが運営するベッド通販サイト。圧倒的な種類の豊富さが人気の理由

取り扱っているマットレスのブランドが幅広く、サータやフランスベッドなどこだわりのマットレスを選びたい人におすすめです。

セールやキャンペーンも頻繁に行っているので、お得に買いたい人は必見です。

ネルコを見てみる

2. CCmart7


ccmart7
参照:CCmart7

おしゃれなベッドを探しているならココ

「CCmart7」はインターネット限定のインテリア総合ショップ。デザインがおしゃれでコストパフォーマンスが高いです。

ベッドの種類は本当に豊富で、ほかのショップで扱いが少ない「跳ね上げ式ベッド」や「連結(ファミリー)ベッド」などもたくさん取り扱っています。

マットレスとベッドフレームとのセット価格のコスパが良いので、両方揃えたい人に特におすすめのショップです。

CCmart7を見てみる

いかがでしたでしょうか?

セミシングルサイズの特徴や、おすすめのベッド・マットレスをご紹介させていただきました。

お気に入りのベッドが見つかったのならうれしいです。

もっとベッドやマットレスの選び方を知りたい

と思った方は当サイトのトップページ『専門家がおすすめのベッド選びをご提案!』をご参考いただけると幸いです。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。