
一人暮らしにおすすめのベッドをご紹介
一人暮らしで住む部屋はワンルームや1Kといった狭めの間取りのことが多く、たくさんの家具が置けないですよね。特にベッドは大きい家具なので、選び方には注意したいところ。
この記事では一人暮らしにぴったりなベッドを選ぶコツやおすすめベッドをご紹介します。ぜひご参考くださいね。
椚 大輔(くぬぎ だいすけ) ベッド・マットレス専門家。ベッドメーカーに勤務後、当サイトを開設。国内・海外メーカーへの取材を重ね、100商品以上のレビューを続ける。専門家としてTBS「ラヴィット!」、ビジネス誌「プレジデント」、楽天市場「マットレスの選び方」などの出演・監修も行う。> プロフィールはこちら目次
一人暮らしをする際に、考えてほしいベッドのこと

一人暮らしをするにあたり『ベッドを選びたい』と考えているあなたに、まず考えてほしいことは以下の4つです。
- サイズ(シングルが基本、睡眠重視ならセミダブル以上)
- ベッドフレーム(特に収納機能の有無)
- マットレス(迷ったら「少し硬めのポケットコイル」がおすすめ)
- 予算(目安は5万円)
1. サイズ

まず検討すべきはサイズです。
一人暮らしで住む部屋には、たくさんの家具が置きにくいことも多いのではないでしょうか。特にベッドは大きい家具なので、サイズ選びには注意しましょう。
狭い部屋なら「シングルが基本」
一人暮らしの場合、基本的にはシングルサイズで検討することが多いと思いますが、小柄(かつ、部屋が狭いなどの条件)であればセミシングルという選択肢もあります。
| セミシングル (80cm) |
シングル (97cm) |
|---|---|
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なお、1人が熟睡できる最低限の横幅は約70cmという実験結果※があり、セミシングル(80cm)・シングルサイズ(97cm)は最低限の快適さを得られつつ、狭い部屋でも置きやすい大きさと言えます。※参考:インテリアの人間工学(監修:小原二郎)
ただし、セミシングルはかなり狭いので、一人用であれば、基本的にはシングルサイズを選ぶのがおすすめです。
睡眠を重視したいなら「セミダブル以上」
睡眠を重視したいなら、セミダブル以上がおすすめです。理由は寝返りの幅です。
寝返りは肩幅の約2.5~3.0倍と言われます。そして、大人の肩幅は平均で40~45cmほどのため、幅120cm(セミダブル)あれば快適に寝られるということになります。
| セミダブル (120cm) |
ダブル (140cm) |
|---|---|
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部屋に余裕があればダブルサイズをひとりで優雅に使うのもおすすめです。また、ダブルサイズならパートナーと同棲することになっても使い続けやすい大きさです。
身長によっては「ショート」「ロング」
| ショート | ロング |
|---|---|
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商品によっては、ショートやロングといった「長さ(丈)」が異なるサイズを選べるものもあります。以下のとおり、身長の高さでご検討いただくと良いでしょう。
| 長さ | 推奨の身長 |
|---|---|
| ショート丈(180cm) | 160cm以下 |
| ロング丈(205~215cm) | 180cm以上 |
2. ベッドフレームはどう選ぶ?

ベッドフレームとはマットレスを乗せる台のことで、その主な役割は以下のとおりです。
- 通気(換気)
- 衛生性(床からの距離を取る)
- 機能性(主に収納)
- 立ち座りのしやすさ
- 見栄え(デザイン性)
収納が足りない人は「収納付きベッド」
一人暮らしの部屋では、収納スペースが足りないことも多いでしょう。特に荷物が多い人はベッドに引き出しなどがついた「収納付きベッド」がおすすめです。

収納付きベッド
ベッドフレームが収納家具として活用できることで、部屋全体の利便性も高まります。
部屋をすっきり見せたいなら「収納なしベッド」
収納機能が必要ない場合は「すのこベッド」や「ローベッド」などがおすすめです。

すのこベッド
収納付きベッドに比べると、低価格な傾向があり、見た目もすっきりしてデザイン性が高いベッドが多いからです。
次の引っ越しを見据えると「解体・再組立て」が可能か
一人暮らしの場合、生活スタイルの変化によって、引っ越しのスパンが短いこともあると思います。そうした場合を考えて、簡単に分解でき、再組み立てが可能なベッドを選ぶのもおすすめです。
ヘッドレスタイプのすのこベッドや、BOX構造のチェストベッドなどは、分解や再組み立てをしても耐久性が劣化しない傾向があります。
| ヘッドレスタイプのすのこベッド | 収納付きベッド(完全組立品) |
|---|---|
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![]() |
| 分解・再組立てが簡単 | 分解・再組立てが難しい |
一方で、低価格な収納付きベッド(完全組立品)などは、パーツが多いことで、分解が難しく、再組立てができない(一度分解すると耐久性が著しく落ちる)ことがあるので注意が必要です。
よって、引っ越しのスパンが短そうな人は「分解して再び組み立てができるか?(引っ越しに対応できるか?)」を、販売店に確認すると良いでしょう。
「ベッドフレームなし」という選択肢もあり
基本的にマットレスはベッドフレームの上に乗せて使うものですが、予算が限られている場合は「ベッドフレームなし」という選択肢もありです。ただし、その場合は、折りたたみマットレスなど、持ち運んで換気しやすい種類を選ぶのがおすすめです。

折りたたみマットレスは、ベッドフレームなしでもOK(立てかけて換気しやすいため)
また、ベッドマットレス(目安:厚さ15cm以上)の場合は、マットレスの下に除湿シートなどを敷くことで、カビが発生するリスクを減らせます。
ただし、床からの高さ30cmはホコリの滞留ゾーンと言われるため、ハウスダストが気になる人は、マットレスの床置きよりも、ベッドフレームを使うことがおすすめです。
ベッドフレームの種類については以下の記事をご参考にしてくださいね。
3. マットレスはどう選ぶ?

「寝心地はマットレスで決まる」といっても過言ではないので、マットレスは慎重に考えましょう。
今のマットレスをそのまま使うのもアリ
一人暮らしを始める場合、実家などで使っていたマットレスをそのまま使うのも一つの手です。慣れ親しんだ寝心地で、特にストレスを感じていない場合、そのまま持って行って使い続けるのも良いでしょう。ただし、その場合は、搬出・搬入経路にはご注意ください。

シングルサイズのマットレスの大きさ(約2m×1m)
一方、今使っているマットレスに何かしらのストレスや、(ものによりますが)5~10年以上使い続けて、ヘタリや耐久性に懸念が生まれている場合は買い替えましょう。
買い替える場合は、自分の好みを整理しよう
買い替える際には、今まで使っていたマットレスと向き合ってみてください。そして自分はどんな寝心地が好きか(硬さや反発力の好みなど)を整理するのがおすすめです。
また、基本の寝姿勢(仰向き・横向きなど)によって、合う硬さも変わります。
| 寝姿勢 | 仰向き・うつぶせ | 横向き |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() |
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| 合う硬さ | 硬め | やわらかめ |
今まで使っていたマットレスの種類も確認しましょう。スプリングコイルタイプなのか、ウレタンタイプなのか、そして、その寝心地が自分に合っているか?といった点も考えてみましょう。
そうすると、なんとなく自分に合うマットレスの方向性というものが見えてくると思います。
迷ったら「少し硬めのポケットコイルマットレス」が無難
必ずしも「高価なマットレス=最高の寝心地」というわけでもなく、「自分に合うこと」が何よりも大切です。とはいえ、『コレが自分に合う!』と確信をもって選ぶのは難しいですよね。

迷ったら「ポケットコイルマットレス」から考える(大きな弱点がなく、コスパが良い傾向)
私の経験上、まずは以下のポイントを押さえておいた方が良いと思います。
- 数千円で買える激安マットレスは避ける
- 安心できるレベルとして3万円以上(理想は5万円前後以上)
- 実績が豊富なメーカーで選ぶ
- 迷ったら「少し硬めのポケットコイルマットレス」
特にマットレスは玉石混交で、ノウハウの深さもメーカーによって全く異なります。特に数千円で買えるようなマットレスは避けた方が無難でしょう。
よって、「実績が豊富なメーカー、安すぎない」といった点は、品質(耐久性)面で重要です。
また、寝心地の好みは千差万別なので一概には言えませんが、傾向としては「少し硬め」で「ポケットコイルマットレス」が多くの人に合いやすいと思います。※ある海外メーカーは日本市場ではポケットコイルが合うという理由で、ポケットコイルを主軸に展開していたりします
4. 予算の考え方

一人暮らしは引っ越し費用や、ベッド以外の家具・家電をそろえる必要があるため、出費が多くなりがちですよね。参考までにベッドに必要な予算の目安と考え方をお伝えします。
1万円以下は避け、「5万円がひとつの目安」
たとえ、折りたたみマットレス(ベッドフレームなし)でも、1万円以下という価格は寝心地や品質、耐久性などに不安を感じる商品が多いので、できれば避けた方が無難なラインです。

1万円以下のウレタンマットレスの例(歪みが大きく寝心地・耐久性に懸念)
私の経験上、「最低でも3万円、できれば5万円以上」というのが、安心できるベッドフレームとマットレスをそろえるひとつの目安です。※シングルサイズの場合
基本は「マットレスが優先」
マットレスは寝心地(睡眠)に直結するアイテムなので、非常に重要です。特に5~7万円くらいまでの予算の場合、基本的にはマットレスに比重を置く(優先する)のがおすすめです。

組み合わせの例 ※マットレス:源ベッドの夜香ハイグレード2(約3.6万円)、ベッドフレーム:nerucoのBanon(約1.7万円)
上の画像のとおり、例えば「5万円前後」の予算の場合、私ならマットレスは源ベッドの夜香ハイグレード2(約3.6万円)と、ベッドフレームはnerucoのBanon(約1.7万円)を選ぶでしょう。
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【私ならこれを選ぶ】一人暮らしにおすすめのベッド 5個
1. ネルコンシェルジュ neruco「北欧風シンプルすのこベッド Banon」
安心の頑丈設計
すぐ上でもご紹介したベッド専門店「ネルコンシェルジュ (neruco)」のオリジナルすのこベッド。耐荷重350kgの強靭な耐久性が特徴で、きしみや揺れの心配が少なく、安心して寝られます。
シンプルな見た目でどんな部屋にも合わせやすく、4段階の高さ調節ができるので使い勝手も抜群です。
さらに、ショート丈・ロング丈も選べるなどサイズバリエーションが豊富なことも魅力。コストパフォーマンスに優れた逸品です。
| メーカー | ネルコンシェルジュ (neruco) |
|---|---|
| サイズ | セミシングル~キング (ロング・ショート丈あり) |
| 価格 (Sサイズ) |
16,990円 |
2. ネルコンシェルジュ neruco「収納ベッドZESTO」
「理想の低価格収納ベッド」を追求
ベッド専門店「neruco」と当サイトが共同開発したオリジナル収納ベッド。理想の収納ベッドを作ろう!という企画で、「なるべく低価格、だけど使用感にこだわる」というコンセプトで完成したベッドです。
USBポート+コンセント付きの使い勝手が良いヘッドボードが特徴で、シングルサイズで19,990円からという、引き出し収納ベッドの最安値レベルを実現しました。床板はすのこ仕様なので通気性も高いです。
『引っ越しで予算を多くかけられない』『部屋に収納スペースが少ない』といった、これから一人暮らしを始める方にもぴったりのおすすめベッドです。
| メーカー | neruco |
|---|---|
| サイズ | セミシングル~キング |
| 価格 (Sサイズ) |
19,990円 |
3. 源ベッド「国産ひのきすのこベッド TCB233」

国産ひのき、なのに低価格
国産ベッドメーカー「源(みなもと)ベッド」のすのこベッド。国産ひのき材を贅沢に使用し、かつ、国内生産品にもかかわらず4万円台で買えるコストパフォーマンスの良さが魅力の商品です。
ヘッドボードには棚とコンセントがあるため、使い勝手が良いことも魅力です。
| メーカー | 源ベッド |
|---|---|
| サイズ | シングル~ダブル |
| 価格 (Sサイズ) |
44,990円 |
レビュー記事はこちら
4. コアラ®「ミライカスタムベッドフレーム」

120日のお試し期間付き
コアラマットレスで有名なオーストラリアの寝具メーカー「コアラ®」のオリジナルベッドフレーム。豊かな風合いの天然木パイン材を贅沢に使用し、丸みがあるやさしいデザインなので、小さいお子様でも安心して使えます。
3段階の高さ調節機能があるので、ライフステージの変化にも対応しやすく、ベッドフレームには珍しい120日のお試し期間付きで安心して購入できることもポイントです。
| メーカー | コアラスリープ |
|---|---|
| サイズ | シングル~キング |
| 価格 (Sサイズ) |
49,900円 |
5. RASIK(ラシク)「棚付きスリムヘッドチェストベッド」

国産チェストベッドで最高レベルのコスパ
国内の老舗ベッド工場で製造され、細かなディテールまで丁寧に作られているチェストベッド。国産×組立設置付きで6万円台から買えるチェストベッドは他にはなかなか見つけられません(15%OFFの当サイト特別クーポンを使うと、5万円台から買えます)。
薄型タイプのヘッドボードには棚・コンセントが付き、使い勝手も良好。チェストベッドで悩んでいる人はまずはこの商品をご検討いただきたいです。
| メーカー | RASIK |
|---|---|
| サイズ | セミシングル~セミダブル ※ショート丈あり |
| 価格 (Sサイズ) |
66,980円(組立設置付き)→ クーポン「BED21」で15%OFF |
予算で選ぶおすすめのマットレス

以下で、予算別のマットレスの選び方をまとめています。ご予算にあった記事をご参考にしてくださいね。
その他、一人暮らしのベッド選びで気を付けたいこと

- セット購入がおすすめ
- お届け時の注意(搬入経路や組み立て)
- 畳部屋で使えるベッドは?
- ソファーベッドってどう?
- 男女別におすすめのベッドはある?
セット購入がおすすめ
ベッドフレームとマットレスのセット販売は、サイズや使用感が適切な組み合わせになっています。さらに、基本的に納品が同じ日になる場合が多いので、まとめて受け取り、同時に使い始めることが可能です。
お届け時の注意
| 圧縮 | 非圧縮(搬入経路に注意) |
|---|---|
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ベッドフレームやマットレスは大きいので、搬入経路には十分注意しましょう。最近は圧縮タイプのマットレスも増えてきましたが、非圧縮(そのままの形)で納品されるマットレスもあります。
お届け時の状態(圧縮か非圧縮か)や、引っ越し先の搬入経路は必ず確認してください。
畳部屋で使えるベッドは?
畳の部屋ではベッドフレーム+ベッドマットレスの使用は向きません。ベッドフレームを使うことで、畳にダメージ(へこみや擦れ)を与えるからです。
また、畳は吸湿性が高いため、マットレスを敷きっぱなしするとカビが発生するリスクが高まります。
よって、畳部屋の場合は、折りたたみマットレス+吸湿マットがおすすめです。折りたたみマットレスを毎日立てかけたり収納することで、畳の湿気が放散され、カビのリスクが低くなります。
ソファーベッドってどう?

ソファーベッド
一人暮らしで部屋にスペースが少ない場合、ソファーベッドを検討する場合もあるのではないでしょうか。
結論から言うと、ソファーベッドをベッドとして毎日使い続けるのはあまりおすすめしません。主な理由は「寝心地の悪さ」です。
ソファーベッドは、どちらかと言えばソファー(座り心地)を中心に設計している場合が多く、ベッド(寝心地)としては微妙なものがほとんどです。
男女別におすすめのベッドはある?
性別(体格・体つき)によって、合いやすいマットレスは変わってきます。
| 性別 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 体のライン | 平坦 | はっきり |
| おすすめの硬さ | ふつう~硬め | ソフト~ふつう |
また、ベッドフレームにおいては、さまざまなデザインがあるので、いわゆる「メンズライク」「ガーリー」といったインテリアに合いやすいベッドもあります。
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【厳選】一人暮らしにおすすめのベッド通販サイト 3つ
1. 源ベッド

源(みなもと)ベッド
国産ベッドが安い
源(みなもと)ベッドは、広島県の株式会社チヨダコーポレーションが運営するベッド通販サイトです。
チヨダコーポレーションは、1965年創業の老舗ベッドメーカーで、特にポケットコイルマットレスの製造技術が高いことが強みです。国産メーカーとしては最安値レベルなので、『日本製で安いベッドが欲しい』という人はぜひチェックしてください。
ベッドフレームは檜(ひのき)などの天然木を使用したすのこベッドが豊富にあり、ナチュラルな雰囲気が好きな人にぴったりでしょう。
| 運営会社 | 株式会社チヨダコーポレーション(1965年創業) |
|---|---|
| 取扱い点数 | 約50点 |
| 得意ジャンル | 天然木すのこベッド、ポケットコイルマットレス |
| こんな人に おすすめ |
国産でなるべく安いベッドが欲しい、ナチュラルな雰囲気が好き |
\国産×低価格ならココ/
源ベッドはこちら
2. ネルコンシェルジュ (neruco)

ネルコンシェルジュ neruco
圧倒的な品ぞろえとコスパの高さ
ネルコンシェルジュ(neruco)は、株式会社インテリアオフィスワンが運営するベッド専門通販サイトです。
さまざまなメーカー製品を多数取り扱っているため、約2,700点もの品ぞろえ(商品数)があります。
しかしながら、選ぶべきはオリジナル商品(neruco Original)でしょう。丁寧に作られていて、コストパフォーマンスがとても優秀です。
| 運営会社 | 株式会社インテリアオフィスワン(東証プライム ニッケグループ) |
|---|---|
| 取扱い点数 | 約2,700点 |
| 得意ジャンル | すのこベッド、収納ベッド、ローベッド、ロフトベッド、二段ベッド、単品マットレス |
| こんな人に おすすめ |
コスパにこだわりたい、豊富な商品から選びたい |
\魅力的な低価格ベッド多数/
ネルコンシェルジュはこちら
3. RASIK(ラシク)

RASIK(ラシク)
シンプルデザイン×格安価格
RASIK(ラシク)は、株式会社もしもが運営するインテリア通販サイトです。メーカー直販×海外製ベッドが中心なので、とにかく価格が安いです。
ブランドコンセプトは「シンプルモダン」で、どんな部屋にも合いやすく、長く使えるデザインのベッドが豊富にあります。特にローベッドや引き出し収納ベッド、大型収納ベッドのコストパフォーマンスは素晴らしいです。
| 運営会社 | 株式会社もしも(東証プライム スクロールグループ) |
|---|---|
| 取扱い点数 | 約130点 |
| 得意ジャンル | ローベッド、収納ベッド |
| こんな人に おすすめ |
格安のベッドが欲しい、シンプルデザインが良い |
\クーポン「BED21」で15%OFF/
RASIK(ラシク)はこちら
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まとめ

以上、一人暮らし向けのベッドの選び方やおすすめ商品をご紹介しました。
検討すべきことと、選ぶポイントをまとめると以下のとおりです。
| 検討事項 | ポイント |
|---|---|
| サイズ | |
| ベッドフレーム |
|
| マットレス |
|
| 予算の考え方 |
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特に大学生や新社会人の方などは、予算も限られ、ライフスタイルの変化も早いと思うので、あまり高価なベッドフレームをそろえなくても良いかもしれません。
ただし、睡眠環境は大切です。
『なるべく低価格で揃えたい』とお考えの場合でも、5万円くらいの予算を確保することがおすすめです。
この記事の上でもすでにご紹介しましたが、マットレスは源ベッドの夜香ハイグレード2(約3.6万円)と、ベッドフレームはnerucoのBanon(約1.7万円)が、個人的には理想的な組み合わせのひとつで、それを基準に、予算のプラスマイナスや、寝心地の好みを検討していくのも近道だと思います。
もし、ベッド選びに悩んだらお気軽にご相談ください。可能な限りサポートさせていただきます。※ご相談フォームはこちら(運営会社HP)
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
















